5.0/5
ツーリングやサーキット走行撮影用に購入。色々な状況で性能を確認しました。まず取付位置です。バイクはT-MAX。吸盤使用でスクリーンに装着。しかし投稿映像等と比べると多少の揺れ有り!またテールカウルにも吸盤使用で後ろ向き装着したが振動をモロに拾い映像はかなり揺れが多く視聴には少し疲れます。続けてXR100に装着。場所はフロントカウル。あえて林道を選択。案の定T-MAX&舗装路に比べかなり振動を拾った映像になった。
次に車体ではなくヘルメット上部に付属の接着マウントにて装着。映像ではかなり振動が減り視聴するにも問題ないレベル。但し高い位置に装着しているので見下ろした感じになる。また当然頭の動きに連動するのでその辺りも考慮。音質については時速50キロ位いまでならマフラー音も聞こえるが高速になると風切音に消されてしまう。ツーリング時に気象が雨から雪へと変化したが、マイナス温度下での使用も問題なし(-1℃)。雨に関しては防水後部ドアが付属しているので問題なし。
次にサーキット走行のインプレです。場所は袖ヶ浦FR。車両はVFR750R。取り付け場所はタンク前面。ストレートでべた伏せしたら邪魔になるかも!最高時速で190キロくらい出てるがカウルのおかげで映像・音質ともに問題なし。映像はMoto GPのオンボードカメラそのもので、振動も無くかなり楽しめる。スクリーン越しの録画なのでクリヤなスクリーンならかなり鮮明な映像が楽しめます。
気になった点として案外バッテリーが早くなくなります。上から3番目の解像度(初期設定)での撮影で2時間半程度。ロングのツーリングには予備のバッテリー・SDカード、または100vコンセントから充電できるアダプターを持参した方が良いでしょう。最後にこの一連のテスト録画ではカメラと車体並びにヘルメットに命綱を着けていましたが、吸盤・接着マウント共に外れることはありませんでした。(今後も命綱は使用しますが・・・)
以上がこのカメラの個人的インプレですがなんと言ってもサーキット走行時の映像が一番良かったです。但しこのアングルでツーリングに行くと景色が小さくなるのでツーリング使用はやはりヘルメット装着になります(小学生に指差されますが・・・)。吸盤使用も良いのですがやはり前者に比べると振動が多いです。今時のコンパクトデジカメに比べると若干値段は高いですが良い買い物をしました。お勧めです。
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