ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30287件 (詳細インプレ数:29011件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13497 | |
| おおむね期待通り: | 11125 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4178 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 610 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
アドレスV125は通勤通学に最高に便利なスクーターなのですがハンドル周りが完全にカウルで覆われているためスマートフォンホルダーやUSB電源を装着するスペースが一切なくていつも悩まされていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
片側のミラーに共締めするタイプの小さなクランプステーも検討しましたが片側だけで支えるとスマートフォンの重みや走行時の激しい振動でミラーの根元から緩んで回ってしまったり画面がガタガタと揺れてナビが非常に見づらかったりするという話をよく耳にしたので見送りました。
【使ってみていかがでしたか?】
そこで見つけたのがデイトナのマルチマウントバーFEで、これは左右のミラー取付穴をブリッジのようにつないで両側でがっちりと支え支える構造になっているため圧倒的な安定感があります。実際に取り付けてみるとボルトオンの車種専用設計なので何の加工も必要なく、左右の純正ミラーを一度外して付属のステーとカラーを挟み込んで共締めするだけで20分もかからずにあっという間に作業が完了しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
スチール製の本体は艶消しのブラック塗装が非常に綺麗に施されており、いかにもカスタムパーツというような無駄な自己主張をしないシンプルなデザインがカウルの雰囲気に自然に溶け込んで見た目もすっきりとまとまります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バー自体の太さは一般的なハンドルと同じ22.2ミリなので市販のスマートフォンホルダーやUSB電源のクランプがそのまま隙間なくピタッと固定できて非常に使い勝手が良いです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
素人でも簡単に付けられました。
スマホホルダーとかにピッタリだと思います。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ハンドル周りはすっきりさせたいけれど、スマホナビやUSB電源、アクションカメラなど、マウントしたいガジェットが多すぎて場所の確保に困っている。そんなライダーにとって、このデイトナのマスターシリンダークランプタイプのマルチバーホルダーは、まさに救世主的なアイデアパーツだと実感しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なハンドルバーにクランプするタイプだと、ネイキッドバイクならまだしも、カウル付きのツアラーやハンドルがフルカバーされているスクーター、あるいはクランプする隙間がほとんどないセパレートハンドルのバイクでは、そもそも固定する場所すら見つけられません。
【取付けは難しかったですか?】
しかし、この製品はフロントブレーキやクラッチのマスターシリンダーを固定している純正のホルダーボルトを2本外して、付属の長いボルトとカラーを使って共締めするだけなので、デッドスペースになりがちだった手元のわずかな空間を有効活用できます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に取り付けてみてまず感動するのは、その圧倒的な一体感と視認性の良さです。ハンドルバーからニョキッと不自然に生えるタイプのマウントとは違い、マスターシリンダーの真上に水平にバーが配置されるため、コックピット全体の雰囲気を崩しません。
【付属品はついていましたか?】
フラットタイプという名の通り、余計な立ち上がりや角度がついていないシンプルなストレート形状なので、メーター類の視認性を遮ることもなく、まるで最初からそこにあった純正パーツかのようにバイクに溶け込んでくれます。バーの直径は一般的なバイクのハンドルと同じ22.2ミリなので、市販されているほぼすべてのスマホホルダーやガジェット用マウントがそのままガッチリと固定できます。
【期待外れな点はありましたか?】
有効なパイプ長は75ミリと、数値だけ見ると少し短く感じるかもしれませんが、実際にスマホホルダーを1つ固定してみると、隣に小さめのUSBポートを1口追加できるくらいの絶妙な余裕があり、日常使いやツーリング用途であればこれで十分すぎるほどの拡張性が得られます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
セパハン(セパレートハンドル)のバイクは、ハンドル周りにガジェットを固定するスペースがほとんどありません。この製品は、フロントフォークの真ん中にある「ステムホール」というデッドスペースを活用するため、メーター周りの視界が非常にクリアになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にこの「ショートロータイプ」は、従来品に比べて高さが約3cmも低く抑えられています。そのため、スマホを装着しても「いかにも後付けしました」という野暮ったさがなく、バイク本来の低いシルエットや、メーターまわりのデザインを損なわないのが最大の魅力です。
【使ってみていかがでしたか?】
バーの高さが低いおかげで、スマホがメーターパネルのすぐ手前、あるいは少し重なるくらいの絶妙な位置に収まります。走行中にナビを確認する際も、視線を大きく下に落とす必要がないため、安全性が高いと感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、タンクバッグを装着していても干渉しにくく、ライディングポジション(前傾姿勢)を取ったときにも胸元にスマホが当たりにくい設計になっています。バーの長さも100mm(ショート)なので、スマホホルダーを1つ装着するのにジャストサイズです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
クロームメッキの質感も高く、雨天走行を繰り返しても簡単にはサビない耐久性を持っています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
新型YZF-R15/R125は本格的なセパレートハンドルを採用しているため、ハンドル周りに驚くほどスペースがありません。汎用のクランプバーだと、カウルやタンクに干渉したり、メーターが見えなくなったりするリスクが非常に高いです。その点、このデイトナの33545は完全な車種専用設計。ステム周辺の空きスペースを完璧に計算して作られているため、「干渉したらどうしよう」という不安が一切ないのが購入の最大の決め手でした
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けはトップブリッジ周辺の既存のボルトを利用して共締めする形になります。車種専用ステーが同梱されているため、基本的にはボルトオンで非常にイージーです。驚いたのは本体の質感の高さです。ツヤ消し黒の静電塗装が施されたスチールパイプは、YZFの引き締まったコクピットに完全に溶け込みます。
【取付けは難しかったですか?】
さらに、両端の高級アルミパーツ「PREMIUM ZONE」のキャップボルトカラー(アッシュシルバー)が、いかにも“後付けパーツ”というチープさを消し去り、純正オプションのようなレーシーな高級感を漂わせてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
安いマウントバーだと走行中の微振動でスマホの画面がブレてナビが見づらくなることがありますが、流石はデイトナ製。ステーが肉厚で強固に固定されているため、高回転までエンジンを回してもビシッと安定しています。スマホのカメラセンサーへのダメージも軽減されそうな安心感があります。
【付属品はついていましたか?】
スマホをマウントした状態でも、純正液晶メーターが100%隠れません。タコメーターやシフトインジケーター、速度表示がしっかり視認できる位置に計算されています。ライディングポジションをとった際も、視線移動が最小限で済むためナビが非常に見やすいです。
【期待外れな点はありましたか?】
ホルダー自体の位置がタンク寄りのセンターに位置するため、大きめのタンクバッグを装着すると、スマホや充電ケーブルと干渉する可能性があります。バッグを併用する際は、薄型のものを選ぶか、スマホの角度調整が必要です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
以前はハンドルバーに直接マウントをつけていましたが、視線を落とす必要があって少し怖かったです。このホルダーに変えてからはメーターのすぐ横にスマホが来るので、前を見たままナビを確認できて運転がかなり楽になりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けもミラーに共締めするだけで簡単ですし、何よりデイトナ製ということもあって、走行中にガタついたり緩んだりする心配がありません。見た目もシンプルで、バイクのデザインを邪魔しないのが気に入っています。
【取付けは難しかったですか?】
選んだのはデイトナのバイク専用電源(商品番号:99502)です。これの良いところは、メインキーのON/OFFに連動している点です。エンジンを切れば給電も止まるので、うっかり一晩中充電しっぱなしにしてバッテリーを上げてしまう心配がありません。取り付けも驚くほど簡単でした。ブレーキスイッチの端子に割り込ませるだけなので、配線を加工する手間もほとんどなく、初心者でも30分もあれば終わります。マルチバーホルダーに取り付けてみましたが、本体がコンパクトなので場所を取らず、後付け感も少なくて満足しています。
【使ってみていかがでしたか?】
防水キャップもしっかりしているので、突然の雨でも安心して使えています。これで長距離のナビ利用も怖くありません。これに合わせるLightningケーブルやType-Cケーブルは、短いものを用意しておくとハンドル周りがさらにスッキリしますよ。
【付属品はついていましたか?】
箱を開けてまず目を引いたのが、両端に付いているアッシュシルバーのキャップボルトカラーでした。デイトナの高級シリーズ「PREMIUM ZONE」のパーツが最初から付いているので、ただの鉄の棒という感じがせず、ハンドル周りに高級感が出ます。
【期待外れな点はありましたか?】
GSX-R125専用というだけあって、取り付けに必要なボルト類もすべて揃っていました。自分で部品を買い足す必要がなく、説明書通りに組むだけでピタッと位置が決まります。バーの両端が取り外せる分割式になっているのも便利で、クランプを広げられないタイプのアクセサリーも苦労せずに通すことができました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
YZF-R25(15?18年式)にこのマルチバーを取り付けてみましたが、セパハン特有の悩みが一気に解決しました。まず、トップブリッジ付近のデッドスペースを有効活用できるのが最大のメリットです。ハンドル周りがタイトなR25でも、スマホホルダーやUSB電源を無理なく、かつ見やすいセンター位置に配置できました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感についても、スチール製でしっかりとした剛性があり、走行中の振動でスマホが揺れて見づらいといったストレスもありません。バーの両端にあるブルーのアルミキャップが、R25の車体色やメーター周りの雰囲気と絶妙にマッチして、後付け感の少ないドレスアップパーツとしても優秀だと感じます。
【取付けは難しかったですか?】
実際にYZF-R25へ取り付けてみましたが、作業自体は非常にシンプルで、バイクいじりに慣れていない方でもスムーズに終わる内容でした。まず、トップブリッジ左右にあるハンドルポストのボルトを外します。そこにこのホルダーを載せて、付属のボルトで締め直すだけなので、特別な加工やカウルの取り外しは一切不要です。ボルトの精度も高く、手応えがしっかりしているので安心して固定できました。
【使ってみていかがでしたか?】
装着した後の安定感は抜群です。走行中のエンジンの細かな振動や、段差を乗り越えた時の衝撃でも、スマホホルダーがガタついたり位置がずれたりすることはありません。特に、バーが左右に長く有効長が155mmもあるので、スマホを中央に配置しつつ、その脇にUSBポートを並べて設置できる余裕があるのが本当に便利です。
【付属品はついていましたか?】
また、バーの両端にあるブルーのキャップが良いアクセントになり、ハンドル周りがぐっと引き締まって見えます。実用性はもちろん、跨った時に視界に入る部分がカスタムされることで、ツーリング中の満足感もかなり上がりました。
【期待外れな点はありましたか?】
セパハンだとどうしてもスマホの置き場が低くなりがちですが、このホルダーを使うとメーターのすぐ近く、視界の自然な位置にスマホがくるので、ナビを確認する際も目線の移動が最小限で済みます。走行中にルートをチラッと確認する時の安心感が、ハンドルに直接クランプしていた頃とは比べものになりません。バーの剛性が高いおかげで、大画面のスマホを付けても走行中のブレがほとんど気にならないのが嬉しいポイントです。路面のギャップを拾った時でも不快な振動がすぐに収まるので、画面の文字が読み取れなくなるようなこともありませんでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのマウントキット(95444)を実際に手に取ってみると、セパハン車両のコックピット周りをすっきりさせるための非常に堅実なパーツだと感じます。まず取り付けに関してですが、ステムホールに差し込んでボルトを締めていくと、中のアルミ割カラーがしっかり広がってガッチリ固定されます。安価な汎用品だと走行中の振動でバーが回ってしまう不安がありますが、これは専用設計だけあって安心感が違います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にGSX1300R隼やYZF-R1、CBR600RRなどのスーパースポーツはハンドル周りのスペースが皆無なので、このキットを使ってセンターにマルチバーを設置できるメリットは大きいです。視認性が一番良い場所にスマホやアクションカムを配置できるため、ライディング中の視線移動も最小限で済みます。
【取付けは難しかったですか?】
注意点としては、ステムホールの内径に合わせたサイズ選びがすべてという点です。95444はφ13?14用ですが、年式や個体差で微妙に合わないこともあるため、購入前に必ずノギスで実測しておくことをおすすめします。一度付けてしまえば、後付け感のないスマートな仕上がりになり、長距離ツーリングの利便性が格段に向上します。
【使ってみていかがでしたか?】
ハヤブサのようなスーパースポーツは、ハンドルを切った時にカウルやタンクバッグとの干渉が気になり、スマホの置き場所にいつも頭を悩ませます。しかし、この95444を使ってステムホールのデッドスペースを活用すれば、メーター周りの景観を崩さずに最も見やすいセンターポジションを確保できます。
【付属品はついていましたか?】
作業自体はシンプルで、ステムホールのキャップを外して差し込み、ボルトを締め込むだけ。締め込んでいくうちに割カラーが中で広がり、手応えがガッチリと硬くなる瞬間の安心感は、やはりデイトナ製といったところです。実際に高速道路を走ってみても、ハヤブサ特有の加速や振動でバーが緩んだり、スマホがブレたりする気配は一切ありません。純正のトップブリッジと一体化したような見た目になり、後付け感が少ないのも所有欲を満たしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
唯一の難点は、3型など比較的新しい年式だとボルトの頭が雨ざらしになって錆びやすいこと。取り付け時に少しグリスを塗っておくか、定期的に手入れをするだけで、ハヤブサの美しいコックピットを長く維持できるはずです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず、専用設計というだけあって、セパハン特有の狭いスペースに完璧に収まります。ハンドルを切ったときにタンクやカウルに干渉する心配が一切なく、絶妙な高さにスマホがくるので、メーターの視認性も損なわれません。
特筆すべきは、バーの両端が分割式になっている点です。クランプを通すタイプのホルダーやUSB電源を、いちいち分解せずにスライドさせて通せるので、取り付け作業が非常にスムーズでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目についても、キャップボルトカラーのレッドがアクセントになっていて、純正のような後付け感のなさが気に入っています。質感も安っぽさがなく、走行中の振動でスマホがブレることもほとんどありません。
【取付けは難しかったですか?】
最後に、これはセパハン車の宿命ですが、大きなスマホを縦向きに設置すると、キー操作が少ししにくくなる場合があります。特にグローブをしたままだと、キーを回す際にスマホが指に干渉することがあるので、設置場所には工夫が必要です。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、バーの取り付け位置が固定されるため、スマホの角度や高さの微調整に限界があります。車種専用で最適化されている反面、ライダーの体格や好みの姿勢によっては、もう少し手前にしたい、あるいは低くしたいといった自由度はそれほど高くありません。
次に、バー自体の存在感です。ドレスアップ効果がある一方で、コックピット周りを完全に純正の状態(何もない状態)のままシンプルに保ちたい人にとっては、バー一本分が視界に入るため、少し圧迫感を感じるかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
また、塗装の耐久性についても注意が必要です。マウントの付け替えを頻繁に行うと、クランプの締め付け跡が黒い塗装を剥がしてしまいやすく、そこから錆びが発生する可能性があります。一度位置を決めたら、あまり動かさないのが長く綺麗に使うコツです。
【期待外れな点はありましたか?】
この製品はボルトで車体にガッチリと「直付け」する構造のため、エンジンの高回転域で発生する細かな振動がバーに直接伝わりやすいです。CBR250RRのような高回転型のエンジンでは、特定の回転数でビリビリとした共振を感じることがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
YZF-R25に装着してみた感想ですが、やはり専用設計なだけあって「後付け感」が少なく、非常にスッキリとまとまります。セパハンだとどうしてもスマホの取り付け場所に悩みますが、これならメーターの視認性を一切犠牲にすることなく、自然な目線の位置にデバイスを持ってこられるのが嬉しいポイントです。
さらに、製品自体の塗装は改良されていますが、クランプを何度も付け替えたり強く締めすぎたりすると、バーの塗装が剥げてそこから錆びやすくなる点は注意が必要です。最後に、このモデルはカラーがレッドに固定されているため、車体の色を青や黒で統一したい人にとっては、エンド部分の赤が少し目立ちすぎてしまうという好みの問題も出てくるかと思います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に走ってみると、トップブリッジにガッチリ固定されているため、走行中の細かい振動で画面がブレるようなこともほとんどありません。バーの長さにも余裕があるので、左側にスマホ、右側にUSB電源といった形で、ハンドル周りの機能をこれ一つに集約できるのが便利ですね。
【取付けは難しかったですか?】
また、バーエンドの赤いカラーがちょうど良いアクセントになっていて、実用パーツでありながらカスタム感も出るので、跨るたびに満足感があります。ボルトを一本外して挟むだけなので、特別な知識がなくても比較的短時間で取り付けられる、非常に完成度の高いアイテムだと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の使用感に基づいたデメリットを挙げると、まず取り付け時に純正のボルトを外す必要があるため、ボルトが固着していると手こずる可能性があります。しっかりした工具がないとボルトの頭を舐めてしまうリスクがあるのは、初心者にとって少しハードルに感じるかもしれません。【付属品はついていましたか?】
【期待外れな点はありましたか?】
また、バーの位置がセンターに固定されるため、スマホのサイズや角度によっては、キーを差し込む際に手が入りにくくなったり、キーの回転を邪魔したりすることがあります。特に厚手のグローブをしている時は、キー操作に少し窮屈さを感じる場面があるかもしれません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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