| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ハンドル周りはすっきりさせたいけれど、スマホナビやUSB電源、アクションカメラなど、マウントしたいガジェットが多すぎて場所の確保に困っている。そんなライダーにとって、このデイトナのマスターシリンダークランプタイプのマルチバーホルダーは、まさに救世主的なアイデアパーツだと実感しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なハンドルバーにクランプするタイプだと、ネイキッドバイクならまだしも、カウル付きのツアラーやハンドルがフルカバーされているスクーター、あるいはクランプする隙間がほとんどないセパレートハンドルのバイクでは、そもそも固定する場所すら見つけられません。
【取付けは難しかったですか?】
しかし、この製品はフロントブレーキやクラッチのマスターシリンダーを固定している純正のホルダーボルトを2本外して、付属の長いボルトとカラーを使って共締めするだけなので、デッドスペースになりがちだった手元のわずかな空間を有効活用できます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に取り付けてみてまず感動するのは、その圧倒的な一体感と視認性の良さです。ハンドルバーからニョキッと不自然に生えるタイプのマウントとは違い、マスターシリンダーの真上に水平にバーが配置されるため、コックピット全体の雰囲気を崩しません。
【付属品はついていましたか?】
フラットタイプという名の通り、余計な立ち上がりや角度がついていないシンプルなストレート形状なので、メーター類の視認性を遮ることもなく、まるで最初からそこにあった純正パーツかのようにバイクに溶け込んでくれます。バーの直径は一般的なバイクのハンドルと同じ22.2ミリなので、市販されているほぼすべてのスマホホルダーやガジェット用マウントがそのままガッチリと固定できます。
【期待外れな点はありましたか?】
有効なパイプ長は75ミリと、数値だけ見ると少し短く感じるかもしれませんが、実際にスマホホルダーを1つ固定してみると、隣に小さめのUSBポートを1口追加できるくらいの絶妙な余裕があり、日常使いやツーリング用途であればこれで十分すぎるほどの拡張性が得られます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
未来のライダーにカワサキを!「子供用木製バランスバイク Ninja ZX-10R」受注販売中
GSR400はアルミフレームと2本出しアップマフラーで新ミドルネイキッドをアピール!【このバイクに注目】
【現地レポ】雨でトップ10トライアル中止、赤旗決着……異例づくしの鈴鹿8耐でHonda HRCが5連覇
【noteにて公開中】前編:伝説の青崩峠 「日本のトンネル技術が敗退」して「リベンジ」に至った話 ...
【Race Report】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2026 第5戦 中国大会
【新色】ロイヤルエンフィールド「ハンター350」にムンバイ・イエローとムーンショット・ホワイトが登場
【新車】ベスパ「Gigi Edition」欧州で発表! 伊ビーチリゾートブランドとコラボした限定モデル
CFMOTOとブレンボがパートナーシップを締結! 長期&戦略的に次世代モデルのブレーキシステムを共同開発
コメント(全0件 )