4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 4 |
アライヘルメット20年以上一辺倒ですが、小排気量の車両には別のメーカーに浮気します。
そこで一番感じることは、シールド開閉時のホールド感です。フィッテングをしっかりしていても上下に動きます。ブカブカを着帽していないので風圧で云々とかは有りませんし、シールドが停止時に曇るのは多少は妥協しています。
ただし、長時間の着帽時には疲れにくいのは事実。
しかしながら、昔のアライヘルメット商品よりも入り口が狭く、日本の2大メーカーに対抗すべく通気性を高める事の反面、風切り音が増加したように実感します。
アゴでホールドさせるにしても、現代人のホソモテタイプに適応させるためか狭すぎるのですが、スポンジ調整
や、薄いタイプに交換出来るのでそこは助かります。
もしも、それまでやっても無理になったら客離れするはずです。
実際は、アライヘルメットに後部のデカールは邪道だと思いますし、デュフェーサーも機能性抜きにすればアライの堅実的で伝統的な面が欠如してきていると思います。海外無名ブランドのデザインのようで少々安っぽく見えることも有ります。額部分のアライのデカールでブランドカをアピールしているみたいです。
海外の有名メーカーヘルメットも魅力的ですが、安心感に勝るアライ製品に期待していますが、もう一つの有名メーカーに移行していきそうな自分も居ます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
BMWがR 12 G/SベースのGSトロフィー競技車両「GS Trophy Competition...
JRRとモビリティリゾートもてぎが特別授業! 真岡工業高校の生徒がTeam ATJのレーシングマシ...
外国人の交通事故が過去10年で最多を更新! ユルすぎた「外免切替」は厳格化されたが…問題点はまだ残る?
HORNETは250から600に続き遂に900まで同じ車体でラインナップ!【このバイクに注目】
伊ドゥカティ 創業100周年の「World Ducati Week 2026」 世界94カ国から1...
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
コメント(全0件 )