サイズ:M(57-58cm)
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
中型アドベンチャーバイクや小型トレールバイクでオフロード走行する目的で購入しました。
・シールドがついている
・口元が大きく空いている
・アウターバイザーがついている
・インナーバイザーがついている
・ゴーグルにも対応
・アゴ部分は一体型(システムタイプではない)
という条件で探すと購入時では、
大手2社製品にはなく、
こちらも含め2社ぐらいしかない状況でした。
最終的に国内メーカーで補修交換部品も入手しやすいので、
WINSを選択しました。
各種機能は期待通りで満足です。
今までオフロード走行練習時の転倒で、
2度ほどヘルメットを草地の地面にぶつけていますが、
衝撃をうまく吸収してくれました。
多少重いかなと思いますが、
機能全部盛りなので仕方ないかなと思います。
ゴーグルは推奨のSWANSのMX-RUSHを購入しました。
まだ実戦投入はしていませんが、フィッティングした感じでは、
ゴーグルの装着角度がヘルメットの装着角度にかなり依存するため、
それが自分にとって好みかどうかは今後の走行で判断したいと思います。
インナーパッドが外しやすく、
外して洗濯することが多いので助かります。
シールドを外すにはネジを外す必要があるため、
最初はちょっと不満でしたが、
今は慣れてシールドを外さずにお手入れしてます。
なおユーザー登録でFOGWIN(曇り止めシート)のプレゼント特典がありますが、
到着まで時間がかかるのでちょっとの辛抱です。
これまでSHOEIしか使ったことがなかったのですが、
思いの外、質感も高く、品質や機能でも不満を感じないので、
もう大手2社にこだわる必要を感じなくなりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
サイズ:XL(61-62cm未満)
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
新しく購入したHonda CRF250Lの車体色スウィフトグレーに合いそうなヘルメットかな?と思い購入。
価格・デザイン・かぶりごこちとも良く満足してます。
だだしサイズに問題があります。
自分はSHOEIやOGKのヘルメットはXXLをかぶっており、このコミネ HK-199 アドベンチャーヘルメットXLまでしかないので、オプションの2XL交換用内装を追加で買う予定でした。でためしにXLの状態でかぶってみたところなんと『OGKのXXLより締め付けがない!!』わたしには結果オーライでしたが、注意事項だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
サイズ:XL(61-62cm)
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
フルフェイスのSHOEI Z-8、KABUTO KAMUI 3、システムヘルメットのヤマハZENITH YJ19、NAPSオリジナルOEM製ジェットヘルメットを所有しており、Arai製品は初めての購入。
オフロードバイクと125ccのスクーター所有の自分がオフロードヘルメット購入したきっかけは某海外映画で主役がAraiのTOUR CROSS 3のバイザーを外してDUCATIパニガーレに乗っているのが格好良く、数年間頭に残っていてゴーグルを付けて走るのにも興味があったので、このモデルを購入しました。所有している他のヘルメットより装着感が軽く、インカムもチークパットの凹みに工夫してスピーカーをセット出来るので専用の凹み無くても問題ありませんでした。これをきっかけにオフロードバイクを増車しようという気になりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでした。被るとかなり軽く感じました。
【フィット感はどうでしたか?】
普段アライもショーエイもLサイズを被っていますので、今回もLサイズにしましたが、2社に比べて若干緩めではありました。でもズレるほどではないので、ツーリング用の疲れないメットとして使うならありがと思います。
【使ってみていかがでしたか?】
被り心地が良く、軽いと感じました。また静粛性も良く、インカムからの音がよく拾えます。アドベンチャータイプは仕方ないところですが、ヘルメット自体が大きいため、今まで使っていたトップケースに収めるためには横に寝かさないとケースが閉まりません。空力的にもよく考えられているのか、高速域であまり頭を風に持っていかれる感覚はありませんでした。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
◯ベンチレーション
頭の天辺のベンチレーションは、70キロ程度の速度なら風の通るのを体感できます。口元に関してはあまり風が入ってくる印象はないです。
◯アゴ紐
D閂なので、オーソドックスな締め付け方になります。金属のプレートがやや薄く、そのあたりに安さが感じられます。ひもの締付そのものは問題ないですが、ひもの先を止めるボタンの位置が低く、首元に紐の余りが残ります。なぜこの位置なのかは疑問が湧きます。
◯インカムとの相性
ミッドランドのインカムを挟み込みタイプの部品を使って取り付けました。本当は3Mのシールタイプにしたかったですが、ヘルメット側面の形状が凹凸があるため挟み込みタイプにしました。しっかり挟み込む事ができる構造でした。
◯被り心地
インナーが冷感タイプなのでとても気持ちよく被れます。蒸れもなく、締め付け具合も程よいかと思います。
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アライやショーエイを買うと価格も1.5倍くらいになるため、この価格なら妥当な性能かと思います。他の安いメーカーと比べたら、機能的にも見た目的にも負けていない良い製品かと思います。
【購入の決め手】
大手メーカー2社よりも価格が安く、機能的に必要十分であることとデザイン。
【付属品の有無】
ヘルメットと説明書、保護用のヘルメットを入れる袋のみです。シールドに貼る防曇フィルムは別途購入が必要です。
【注意点】
トップケースに収めるつもりなら、大きめの物を選びましょう。スクータータイプでシート下に格納するつもりなら、バイザーが大きいためおそらく入らなくなると思います。
【メーカーへの意見・要望】
大手メーカー2社よりも安いとはいえそれなりの価格なので防曇フィルムは標準で付けて欲しいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
もう20年位ずっとアライのヘルメットを被ってましたが、サイズ感フィット感共にアライと遜色ありません。(XLしか分かりません)
そしてデザイン何これやばー!!めちゃくちゃカッコいい!!年甲斐もなく興奮しましたwww
これからはコスパ&デザインに優れたWINSのヘルメットを買います!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
KLXでのオンロードツーリング用に購入。DT、Z5、XR、Z7、X15と履歴があったのでサイズ感や質感は試着せずとも安心のかぶり心地です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
本当はアライのツアークロスが欲しかったのですが、2店回っても希望サイズが在庫切れ、かつ入荷未定だったのでこちらを選びました。
SHOEI TECHNICAL SHOPでフィッティングサービスを利用しましたが、ピッタリフィットしてどこかに当たって痛くなることがありません。
高速道路での走行は、頭を真っ直ぐにしている状態はもちろん、後方確認のために頭を振っても煽られる感じはありません。
重さやは、被り始めた頃は一日中走り回って疲れた頃にちょっと重いかなと感じることがありましたが、被り慣れてからはそれほど気になる感じはありません。
シールドは、6段階くらいにノッチが刻まれており、各段階でしっかり固定されます。
シールドを完全に跳ね上げると若干視界にかかりますが、バイザーとシールドの下端がほぼ同じ位置に来るので視界に影響はありません。
また、全閉から1・2ノッチ開けた状態でも視界が歪むことはありません。
シールドとバイザーは工具なしで取り外すことができます。
バイザーは角度を変えることはできません。
チンガードがつるんとしたデザインなので、バイザーを外せばオンロードバイクにも似合う感じになりますが、頭頂部ベンチレーターの穴を塞ぐ部品は付属しません。オプションとしての販売もありません。
イヤーパッドの窪みの直径は4cmなので、標準的なインカムのスピーカーなら問題なく取り付けできます。
また、コードを這わせる窪みも付けられています。
ベンチレーター(吸入)はチンガード、額、頭頂部に装備されています。
チンガードと頭頂部のベンチレーターの開閉は前方から後方(下から上)に撫でる方向が開で、その逆が閉なので分かりやすいですが、額のベンチレーターは左右スライド(被った状態で左へスライドが開、右が閉)なので少々わかりにくいです。
額ベンチレーターは開けた状態でも雨が入りにくいので、夏は開けっぱなし、冬は閉じたままで使うのが良いと思います。
チンガードのベンチレーターはシールドの曇り止めのものなので、激しい走行では換気量が足りなく息苦しいです。
ブレスガードが付属しますが、オンロードフルフェイスのものに比べると小型なので、メガネはどうしても曇ってしまいます。
デザインは概ね良いと思いますが、つるんとしたチンガードにベンチレーターがちょこんと開いているので、白モデルだとおちょぼ口を開いているように見えるのがちょっと残念です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
頭と顔が大きいので悩んでる方へ!!!ぜひ読んでほしいです
顔と頭が大きいので、多数のヘルメットを被ってみて
やっとしっくりくるヘルメットがこれでした。
まず、サイズがXXLを選択してます。
この時点で、ほぼXXLは店舗には在庫ありません。
私の頭が63cmですが、丸形の頭で被る事すらできない
ヘルメットが多数です
ARAI これは絶対無理だし、内部が硬すぎて動かない
OGK KABUTOは入口が狭いのでこれも入らず
他全ヘルメット入りませんが
SHOEIのADV XXLはなんとか入りました
内部のスポンジが柔らかく、被って走ってみても
初日の2時間くらいは頬が少しキツイ気がしましたが
馴染んできました
何より静粛性は抜群だと思います
バイクのヘルメットで静粛性はかなり大切だとあらためて
思いました
おすすめです
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
はじめに
SHOEIの人気アドベンチャーヘルメット「HORNET ADV」シリーズから、鮮烈なレッド×ブルーのカラーリングが印象的なINVIGORATE TC-10を約3ヶ月使用してのインプレッションをお届けする。
デザインと第一印象
TC-10カラーリングは、鮮やかなレッドをベースにブルーとホワイトのグラフィックが配された配色で、静止していても疾走感を感じさせる。派手すぎず地味でもない絶妙なバランスは、幅広いバイクスタイルにマッチする。
HORNET ADVのシルエットは、アドベンチャーヘルメット特有の縦長フォルムを持ちながらも、洗練された曲線で構成されており、オフロードバイクはもちろん、ネイキッドやツアラーに装着しても違和感がない。ピークバイザーも視野を遮らない絶妙な角度で設計されている。
装着感と快適性
SHOEIが長年培ってきた日本人頭部形状データを基に設計されているだけあり、頭を入れた瞬間から心地よいフィット感が得られる。内装は適度な弾力を持ち、頭部全体を優しく確実にホールドする。特に側頭部から後頭部にかけてのサポートが秀逸で、長時間使用でも圧迫感や痛みはほとんどない。
重量は約1,550g(Lサイズ)と標準的だが、重量バランスが良好なため、数値以上に軽く感じられる。首への負担も少なく、一日中被っていても疲労感は最小限だ。
通気性能
前頭部2つ、頭頂部1つの合計3つのインテークベンチレーションを装備。工具なしで手軽に開閉できるスライド式で、グローブを装着した状態でも操作しやすい。夏場の渋滞時でも適切にベントを開けることで、頭部の蒸れを大幅に軽減できた。
後頭部には2つのエキゾーストベンチレーションがあり、吸気と排気のバランスが良好。走行中は常にフレッシュな空気がヘルメット内を循環する。冬場はベントを閉じることで保温性も確保できる。
視界とシールド性能
標準装備のCW-1シールドは、ワイドな視界を確保しながらも光学的な歪みがほとんどない。UVカット機能も備え、長時間の日中走行でも目の疲労を軽減する。多段階のシールド開度調整機構により、速度や気温に応じた最適な調整が可能だ。
標準装備のPINLOCKインサートフォグシートの効果は絶大で、気温差の激しい峠道や雨天走行時でも曇りはほとんど発生しない。ピークバイザーは日差しの強い日中走行で真価を発揮し、雨天時には視界確保にも貢献する。
静粛性と防風性能
シェルデザインは空力を考慮して設計されており、高速走行時でも風切り音は比較的抑えられている。アドベンチャーヘルメットとしては優秀な静粛性を実現している。100km/h程度の巡航では快適だが、120km/h以上ではややピークバイザーによる揚力を感じる。これはアドベンチャーヘルメットの宿命だが、一般的なツーリングペースなら問題ない。
安全性能
日本のJIS規格、ヨーロッパのECE規格をクリア。シェルはAIM(Advanced Integrated Matrix)と呼ばれるSHOEI独自の複合素材で成形され、軽量性と高い衝撃吸収性能を両立している。衝撃吸収ライナーも多密度構造を採用し、万が一の転倒時にも頭部をしっかりと保護する信頼性がある。
実走インプレッション
市街地走行
日常の通勤や買い物では、ベンチレーションによる快適性が光る。視界の広さも市街地走行では大きなアドバンテージで、左右確認や後方視認がしやすく安全性が向上する。
高速道路
80?100km/hの巡航速度域では非常に快適。風切り音は適度に抑えられ、長時間走行でも疲労は最小限だ。120km/h以上では揚力がやや気になるが、頻繁に高速走行を行う場合はピークバイザーを外すという選択肢もある。
ワインディングロード
軽量でバランスの良い設計により、頭部の動きに素直に追従し、リズミカルなコーナリングが可能。ピークバイザーが日差しを遮ることで、逆光気味のコーナーでも視界を確保できる。
ロングツーリング
装着感、通気性、視界、静粛性のバランスが良く、8時間以上のライディングでも頭痛や首の痛みはほとんど発生しない。気温や天候の変化にも柔軟に対応でき、ストレスの少ない快適なツーリングを実現する。
メンテナンス性とオプション
内装は全て脱着可能で手洗いができ、常に清潔な状態を保てる。シールド交換も工具不要で簡単だ。別売りのカラーシールドやチンカーテン、異なる厚みの内装パッドなど、豊富なオプションパーツで使用スタイルに応じたカスタマイズが可能。インカム取り付け用のスピーカーポケットも標準装備されている。
価格と総合評価
市場価格は5万円台後半から6万円程度。SHOEIブランドの品質と性能を考えれば妥当な価格設定だ。日本人の頭部形状に最適化された設計、高い安全性能、優れた品質管理を考慮すれば、価値は十分に高い。
長所
日本人に合わせた快適な装着感
優れた通気性能と広い視界
高い安全性能
魅力的なTC-10カラーリング
短所
高速域でのピークバイザーの揚力
やや高めの価格設定
まとめ
HORNET ADV INVIGORATE TC-10は、アドベンチャーツーリングから日常使いまで幅広く対応できる高い総合力を持つヘルメットだ。SHOEIの技術力が結集された設計により、安全性、快適性、実用性のバランスが高次元で実現されている。特に日本人の頭部形状に最適化された装着感は、長時間使用でも疲労を最小限に抑える大きなアドバンテージだ。
TC-10のレッド×ブルーというカラーリングも、機能性とデザイン性を両立させたSHOEIらしい一品と言える。アドベンチャーツーリングを楽しむライダーはもちろん、オールラウンドに使える高品質なヘルメットを探している全てのライダーに自信を持って推奨できる製品だ。長く付き合える相棒として、期待を裏切らない選択となるだろう。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
araiのtour-cross3からの買い替えです。
【araiとの比較】
@気密性が高い
A装着感が軽い
B脱着が容易
C帽体が少し大きく感じるためスマートさでは劣る
araiは装着時に入り口の両側をしっかり押し広げなければ頭を入れることすらできないが、shoeiはその点は全く心配いらない。だからといってフィット感が甘いわけではない。チークパッドがしっかりしているため頬骨から顎にかけて圧迫感が強いが、その部分でヘルメット全体を支えているような印象。装着した瞬間にaraiよりも軽いと感じた。
日中は常にシールドを全開にしてサングラスをかけているが、弦の部分がパッドに引っかかるためスピーカー用の耳パッドを外して利用するようにしている。おかげで耳はすごく楽ちん。
シールドがしっかり閉まって気密性が大変高い。araiはしっかり閉めようとしてもシールドの下部分に必ず隙間ができた。シールドの曇り防止策かとも考えていたが、冬場は寒くてしょうがなかった。その点shoeiはシールドがしっかり閉まるため気密性が高く、またピンロックシートが大変いい仕事をしていて気密性が高くてもシールドが曇ることはない。
大きめのウィンドスクリーンをつけているため静粛性については評価できない。またベンチレーションについても季節柄試すことができず評価できない。
全体として機能性に優れ高級感もあり満足感が高い。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【Webikeチームノリック】森山浬が全日本デビュー!2レースでポイントを獲得
積載と寝心地を両立!デイトナからツーリングキャンパー待望の「43/RIDEコット」が登場
ドゥカティ創業100周年を祝う「World Ducati Week 2026」が過去最大規模で開催
スズキ乗り必見!サイン・ハウスから「パールビガーブルー」を再現したコラボインカム「B+COM 7X...
「アップガレージ山形店」が7月16日に移転リニューアル!二輪専門「ライダース」も新規併設
SSTR2026の感動を永遠に!公式フォト&メモリアルグッズ販売が7月6日よりスタート
トライアンフが「夏の認定中古車フェア」を開催! 特別低金利2.99%で憧れの一台を手に入れるチャンス
信州ツーリングはこれで完璧!信州絶景道30選!
コメント(全0件 )