ユーザーによる SHOEI:ショウエイ のブランド評価
日本が世界に誇る高品質ヘルメットの「SHOEI」。独特の開閉方式のシールドは愛好家が多く、よく効くベンチレーションなども含め世界中で支持されているヘルメットです。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価6840件 (詳細インプレ数:6103件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3967 | |
| おおむね期待通り: | 2169 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 501 | |
| もう少し/残念: | 76 | |
| お話にならない: | 126 | |
5.0/5
【Webikeモニター】
今まで20年以上BMW純正(3、 3EVO、 4)からシューベルト(C2、 C3)と使い続けてきたシスヘルフリークです。SHOEIのxxTECシリーズも興味はあって新製品が出るたびに試着したり買った仲間内での評判を聞いたりしていましたが購入するまでには至らず。今般NEOTECの現物を見て「これなら買っても良いな」という出来栄えでしたのでWebikeのセール時期を狙って購入しました。
以下は主にシューベルトC3との比較観点のインプレです。
・静粛性やベンチレーションは同等。
・内蔵バイザーの格納位置への出入りに節度がある。
・逆にチンガードを閉じるときの節度というかクリック感が希薄。
・ストラップのラチェットは慣れもあるがシューベルトの方が使いやすい。
・ストラップのDリングが思いのほか邪魔。
・ピンロックシールドの視界は広い。特に上側のシールが視界に入り込まないのは秀逸。C3はこのあたりに不満がある。
・オプションや補修部品が割安で簡単に手に入る。これはシューベルトには今後望めない。
デザインは裾の絞込み加減などC3の方が好みですが、ヘルメットとしての基本機能は同等と考えれば(1)視界の良さ(2)価格(3)補修部品の入手性といった総合点ではC3を上回っていると思います。
C3とNEOTECで迷っている方、両方使ってみた私はNEOTEC推します。
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5.0/5
ZENITH及びX-9からの買い替えです。
以前は、街乗り(通勤)ZENITH、ツーリングはX-9と使い分けていました。今回、ZENISの帽体下部チン部分のモールがとれたため、修理依頼すると「数週間かかるかも・・」との回答があり、思い切って買い換えることにしました。ちょうどセールをやっていることもあり、試着すると、静粛性及びホールド感が格段に向上していたこと、インナーシールドがついていたことからNEOTECを選びました。ついでにX-9も引き取ってもらい、ヘルメットを統合しました。
使用しての感想です。
良いところ
☆ 風きり音がほとんどしない。以前のものに比べてです。でも、X-9よりも音がしない感じです。インナーがヘタってきたらわかりませんが・・・
☆ インナーバイザーはとても便利
眩しいのは嫌いなので、これまで、サングラスをしていましたが、使わなくても良くなりました。また、操作レバーは節度があり、格納しているときはしっかりホールドしてくれます。段差のあるところでも不意に落ちてくることはありませんでした。
☆ ホールド感が良い
X-9では、頬が押しつぶされる感じで、ガムを噛んでいたりすると、口の中を切ったりすることもありました。NEOTECは顎の下部でホールドするようになったため、口の中が切れることがなくなりました。
☆ ベンチレーションがZENITHよりも効いている。
風の流れをすごく感じます。
☆ 耳元のスペースが良い
スピーカーをつけても耳に当たりません。また、静音性と相まってよく聞こえるようになりました。また、必要な外部の音もよく拾えています。
要望
★ インナーバイザーの色を選べるようにして欲しい。
個人的にはクレーよりもブラウンが好きなので・・。コントラストがはっきり出る色が出て欲しいと思います。そのうちオプションになれば嬉しいです。
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【Webikeモニター】
マルチテックMサイズ→ネオテックMサイズへの買い替えです。
静寂性などは他の方のインプレッション通り、確実な進化を感じます。
自身としての大きなポイントは、バイザー装備とラチェット式チンストラップ、より大きくなったピンロックシールドです。
前作マルチテックでも問題なかったのですが、欲を言うならあご紐をもっと脱着しやすいものがいいなと思っていました。
せっかく手袋したままでもフリップアップできるのに、あご紐を外す時は結局手袋を外さなければならなかったのです。
しかし、Dリングの方が安全性も高いのは分かっていたので、妥協して使っていました。
このためネオテックでのラチェット式チンストラップは、利便性の進化を確実に感じられるものとなりました。
バイザー装備は嬉しいです。マルチテックの前はWinsのCR-I、CR-IVを使っていました。このヘルメットの特徴はやはりラチェットチンストラップと、バイザー装備です。
便利でしたが、静寂性、快適性、安全性をとりマルチテックにしていました。
しかし、夕日が眩しい時は助かり、安全性の向上に役立っていたので、ネオテックで標準装備されより安全、快適なライディングが出来るようになりました。
またCRであったバイザーの歪みもなく、視界良好です。
そして最後は大きくなったピンロックシールド。マルチテックではピンロックシールドの上の縁がちょうど目線上に来ることがあり、邪魔でした。それがネオテックでは大きくなり、改善。
有効視界上ではほとんどピンロックシールドでカバー出来ており、安全快適となりました。
WinsのCRシリーズからマルチテックに買い替え、マルチテックの性能に驚きながらも、CRの便利さ(サンバイザーやラチェットチンストラップ)にも未練を感じていました。そんな時にネオテックが発売され、マルチテックを買って間もないのに、ついにネオテックに手を出してしまいました。
しかし、それだけの満足感はあり、自分の中での理想のヘルメットがついに現実となり、大いに満足しています。
買って損はない、と言うのもネオテックには申し訳ないぐらい、高性能、高機能なヘルメットです。
ショウエイ、プレミアムヘルメット。
この言葉の通り、他には無いショウエイ魂が詰まったすばらしいヘルメットだと思いました。
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