| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヘルメットを被るたびに、耳の下から顎のラインにかけて触れるその毛羽立った感触がどうにも不快で、せっかくの快適なライディングが小さなストレスによって阻害されているような気がしてならなかった。そこで重い腰を上げ、補修用パーツとして用意されているSHOEI純正のチンストラップカバーNを購入し、新品へと交換することにした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージを開封して真新しいカバーを手に取ってみると、そのしっかりとした生地の厚みと、さらりとした滑らかな肌触りにまず驚かされた。毎日見慣れていた自分のヘルメットのあご紐カバーが、いかに薄く擦り切れて汚れていたのかを改めて痛感させられる瞬間でもあった。
【取付けは難しかったですか?】
交換作業に取りかかるため、まずはヘルメットから左右のチークパッドを慎重に取り外した。チークパッドを外すと、あご紐の根本部分の奥深くにカバーを固定している小さなプラスチック製のホックが露出する。このホックをパチンと外して、古いカバーをあご紐の先端側へとゆっくり引き抜いていくのだが、長年の使用で少し生地が馴染んでいたせいか、意外なほどすんなりと抜けてくれた。
【使ってみていかがでしたか?】
古いカバーを取り去った後のあご紐本体を固く絞った布で綺麗に拭き上げ、いよいよ新しいチンストラップカバーNを装着する。このパーツは左右共通の形状で作られているため、どちら側にどちらを付けるべきか迷う必要がないのは非常に親切な設計だと感じた。あご紐の先端から新しいカバーを筒状の穴に通すようにしてスルスルと根元まで押し込んでいく。
【付属品はついていましたか?】
新品の生地はまだ硬く、肉厚なため、あご紐のマイクロラチェット式バックルや金具の凹凸を通過させる際に少しだけ引っかかる感覚があったが、力を入れすぎて生地を傷めないよう丁寧に少しずつ手繰り寄せていくと、やがて根元のホック位置まで到達した。
【期待外れな点はありましたか?】
ホック同士の位置を正確に合わせて指先でグッと押し込むと、カチッという小気味よい音が響いて確実に固定された。この音が正しく装着できたという安心感を与えてくれる。あとは逆の手順でチークパッドを元通りに組み付ければ、すべての交換作業は完了である。作業自体は非常にシンプルで、特別な工具を一切必要とせず、慣れてしまえば左右合わせても5分か1分程度で終わってしまうほど手軽なものだった。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
新しくなったあご紐カバーを装着した状態で、さっそくヘルメットを頭に被り、あご紐をいつもの位置まで締め込んでみた。その瞬間の感動は想像以上のものであった
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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