2.0/5
気温が低くなると問題になるのがシールドの曇り。
曇り止めをシールド内側に塗れば多少ましになるものの、効果期間は短く頻繁に塗らなければならない。
ピンロックシートを取り付ければ問題は解決すると思われるが、今装着しているミラーシールドを残したかったので、ノーズディフェーザーの交換を選択した。
取り付けるヘルメットはRX-7RR5
【取り付け】
・(1)STDノーズディフェーザーを外してブレスシャッターを取り付ける
(2)チークパッドも取り外してブレスシャッター端にあるマジックテープをヘルメット内側に貼り付ける。これによりいつでも取り外しが可能
(3)ヘルメットを被り、鼻との位置を調整して終了
・説明書は白黒写真だが、取り付け手順が丁寧に書かれているので簡単に作業が進む
・当然ながらノーズディフェーザーの無いヘルメットには取り付け不可
【効果】
・取り付け後、早速ヘルメットを被り息を大きく吐いてみたところ、吐き出した息がブレスシャッターに塞がれてシールドが曇ることはなかった。
ただ、ブレスシャッターと鼻の位置がピッタリと密着していることが条件である
・天気晴れ、気温10℃で試してみた。使用して気付いたことは上体を垂直にしていると曇りにくかったが、SSのように前傾姿勢のバイクだと息を吐く度に曇ってしまう。乗るバイクも限られるようだ
・曇るのははあくまでも信号待ちのような停車時のみ。走行中は曇らなかったが、それだとSTDブレスシャッターと変わらないような…
【気になった点】
・吐いた息を鼻より上へ行かないように密着させているわけだが、それによりヘルメットの着脱しにくくなってしまう。仕方がないといえば仕方がないわけだけれども…
・これは個人差があるが、顔が大きいとノーマルサイズでも窮屈でブレスシャッターが密着しすぎてしまう。これにより若干だが視界が狭くなり息がこもる。閉塞感という言葉がピッタリだ
【総評】
・確かにシールドが曇りにくくなったが、いかんせんマイナス面も多い。
取り付けるヘルメットにより使用感が異なるかもしれないが、スマートに曇り止めをしたいのであればピンロックシートの方が良いかもしれない。
比べたわけではないので、一概には言えないのだけれども
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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2.0/5
取り付ける際、ハンドルの太さと金具の径がだいぶ異なったため、パッキンを削ったり金具を叩いて形状を少し加工したりして、どうにか強引に取り付けました。見た目スッキリでだいぶ気に入りました。しかし、ご機嫌で走り出してすぐに、ナットが吹っ飛んでしまいました。だいぶガッカリです。
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