ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5507件 (詳細インプレ数:5181件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2205 | |
| おおむね期待通り: | 2341 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
他に所有するバイク用ウェアと比べて、肩・肘のプロテクターは本格的な分厚いラバー製となっています。プロテクション効果が期待できそうですが、反面、通常のあみあみ性のものより重たく、長時間吊っておくと型崩れしないか心配になりますが、タイチさんの立派なハンガーも付属しており、問題ないかと思います。良い製品です。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIのライトエアーグローブ「RST474」を実際にバイクの運転で使い込んでみると、まずその圧倒的な軽さと手を通した瞬間の馴染みの良さに驚かされます。夏用のライディンググローブは操作性を重視するあまり生地が薄すぎて心もとなかったり、逆に安全性を求めすぎてゴワゴワしたりしがちですが、このグローブはそのバランスが非常に絶妙です。
【フィット感はどうでしたか?】
真夏の炎天下で走り出すと、指先から指股にかけて配置されたメッシュ生地と掌側のパンチング加工のおかげで、走行風がダイレクトに手の中に流れ込んでくるのがはっきりと分かります。信号待ちで汗ばんでも、走り出せばすぐに蒸れが解消されるため、不快なベタつきがほとんどありません。また、手首部分がベルクロ(マジックテープ)ではなく、伸縮性のあるストレッチカフ仕様になっているのが本当に快適です。
【使ってみていかがでしたか?】
手を差し込むだけでスポッと装着でき、外すときも引っかかるストレスがないため、自動販売機での休憩やコンビニに立ち寄る際の着脱の手間が大幅に軽減されます。操作性に関しても非常に優秀です。レバーに触れる掌や指先部分の生地の厚みが抑えられているため、クラッチやブレーキの繊細なタッチ、アクセルワークが素手感覚に近く、長時間のライディングでも手が疲れにくい印象を受けます。
【期待外れな点はありましたか?】
ナックル部分と掌にはソフトタイプのクッションプロテクターが内蔵されていますが、これが非常に柔らかく、手を握り込んでも突っ張る感覚が一切ありません。ハードプロテクターのような「守られている感」は控えめですが、街乗りやのんびりとしたツーリングであれば、必要十分な安心感と動きやすさを両立してくれています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
さらに、現代のライダーにとって必須機能であるスマートフォンの画面操作も、グローブをつけたままストレスなく行えます。ナビの拡大縮小やルートの変更など、目的地でのちょっとした確認のたびにいちいちグローブを外さなくて済むのは、日常使いにおいて大きなメリットです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
全体を通して、過度な装飾を省いたシンプルでスマートなデザインはどんなバイクのスタイルにも合わせやすく、夏の暑さ対策と最低限の安全性を高い次元でクリアしている、まさにデイリーユースに最適な一双だと実感できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
多くのライディンググローブは、手首を固定するために幅の広いベルクロ(マジックテープ)仕様のフラップを採用しています。そのため、走り出す前には必ずフラップを開き、手をグローブの奥までじわじわと押し込み、それから位置を合わせてフラップをギチギチと締め直すという、いくつかのステップを踏む必要があります。
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カラー:KHAKI
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
バイク通勤の相棒として愛用しています。さすがタイチのWP(ウォータープルーフ)シリーズ、雨の日の安心感が違います。
とにかく大容量で、カッパを入れた状態でお弁当や水筒を入れても型崩れせず、スペースにかなり余裕があります。メインポケットはガバッと開く仕切りなしの「寸胴型」なので、通勤の荷物をドサッとラフに入れられるのが逆に使いやすいです。
防水性は期待通りで、梅雨時期の土砂降り走行でもメインの中身は完全ドライをキープしてくれます。ただ、外ポケット2箇所は防水ではないので、濡れて困るものは必ずメインの防水スペースに入れる、という点だけ注意すれば通勤用として完璧です!
荷物が多く、雨でも走る通勤ライダーの強い味方になってくれるバッグだと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
見た目はすっきりしていて邪魔にならないサイズなのに、中に荷物がたくさん入ります。公式には12リットルと書いてありますが、実際に荷物を詰めてみるとその数字以上に広く感じました。いつも持ち歩く長財布やスマートフォン、500ミリリットルのペットボトルを入れてもまだ余裕があります。少し厚みのあるツーリングマップルや、出先で買った小さなお土産も一緒に入ってしまうので驚きました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク乗りにとって一番嬉しいのは、走っている時にバッグがずれない工夫です。一般的なワンショルダーバッグだと、スピードを出した時やカーブを曲がる時にバッグが胸の方へぐるりと回ってきてイライラすることがよくあります。しかしこのバッグには回り込みを防ぐための専用のハーネスがついています。これをパチンと留めるだけで、高速道路を走ってもバッグが背中にぴったりと張り付いたまま動きません。ライディングの邪魔を全くしないので、運転にしっかり集中できます。
【使ってみていかがでしたか?】
荷物を取り出す時の使い勝手も抜群です。生地がとても頑丈でしっかりしているため、片手でチャックを開け閉めしてもバッグの形が崩れません。柔らかいバッグだとチャックが引っかかってイライラしますが、これはスムーズに動いてくれます。外側の上部にあるポケットはマジックテープになっていて、グローブをつけた状態でも簡単に開けられます。ここには家やバイクの鍵を引っかけるフックがついているため、ポケットの中で鍵を見失う心配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
サイドにあるドリンクポケットも便利です。喉が渇いた時にバイクを止めて、メインのチャックを開けることなくすぐに水分補給ができます。全体的に無駄のないデザインで、ニューエラとのコラボということもあり街中で歩く時もおしゃれに見えます。バイクを降りてそのままお店に入っても全く違和感がありません。ツーリングだけでなく、普段のちょっとしたお出かけにもついつい毎日使いたくなる素晴らしいバッグです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、荷物をたくさん入れすぎると、片方の肩だけにずっしりと重さがかかります。リュックサックのように両方の肩で重さを分けることができません。そのため、欲張ってあれこれ詰め込んで長い時間走っていると、だんだん肩が凝ってきて痛くなります。12リットルの容量があるからといって、重いものをたくさん入れるのには向いていません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、バッグの生地が頑丈でしっかりしている分、ベルトの部分が少し太くて硬めに作られています。使い始めのうちは体に馴染みにくく、人によってはゴワゴワして少し硬いなと感じるかもしれません。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RSタイチの「RST468 ストローク エアーグローブ」は、夏のライディングを驚くほど快適にしてくれる頼もしい相棒です。袋から取り出して手を通した瞬間に感じるのは、驚くほどの軽さと手のひらに吸い付くようなフィット感です。全体にしなやかなメッシュ生地が使われているため、新品のグローブにありがちなゴワゴワとした硬さは一切ありません。手首のフラップを締めると全体がピタッとホールドされ、まるで素手の上に一枚薄い膜をまとったかのような一体感を味わえます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にバイクにまたがって走り出すと、このグローブの本領が発揮されます。時速30キロほどの街乗りでも、指の隙間や手の甲から走行風がしっかりと入ってくるのが肌で分かります。全面に採用されたエアスルーメッシュのおかげで、真夏の信号待ちでじわっと汗をかいても、走り出せばすぐに風が通り抜けて蒸れを吹き飛ばしてくれます。手のひら側の通気性も優れており、グリップを握り込んでいても熱がこもる不快感がありません。
【使ってみていかがでしたか?】
操作性についても、ストレスを感じる場面が全くありません。このグローブの一番の強みは、甲のプロテクター部分に採用されているフローティング構造です。一般的なハードプロテクター付きのグローブだと、ハンドルを握り込んだり、ブレーキレバーに指をかけたりしたときに、甲のパーツが突っ張って痛くなることがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
。しかし、このモデルはプロテクターの土台が浮き上がるように動くため、どんなに深く手を握り込んでも突っ張り感が皆無です。クラッチ操作や細かなアクセルワークも、力を入れることなく自然に行うことができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全性への配慮も抜かりがありません。甲の部分には存在感のある頑丈な樹脂製ナックルプロテクターが配置されており、万が一の転倒時にも拳をしっかり守ってくれるという大きな安心感があります。さらに、手のひら側の下部にも硬質なプロテクターが内蔵されているため、路面に手を突いてしまったときの衝撃や擦れからも守られます。安全性を高めるとどうしても操作性が犠牲になりがちですが、このグローブはその両方を高い次元で両立させています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに日常の使い勝手を高めてくれるのが、指先に備わったスマートフォンタッチ機能です。ナビアプリを確認したいときや、休憩中にちょっと連絡を返したいときなど、いちいちグローブを外す煩わしさがありません。感度も良好で、スマートフォンの画面をスムーズに操作できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
手首のフラップも薄型に作られているため、ジャケットの袖口と干渉してゴロゴロすることがなく、ジャケットの内側にも外側にもすっきりと収まります。夏の暑さ対策、確かな保護性能、そして軽快な操作性をすべて妥協したくないライダーにとって、間違いなく夏の定番として長く愛用できる仕上がりになっています。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
真夏の炎天下でのライディングは体力を激しく消耗しますが、このジャケットは胸元と背中に立体的な3Dメッシュ、さらに両腕の内側にも広範囲なメッシュ生地が配置されているため、走り出した瞬間に走行風が身体を突き抜けていくような感覚をダイレクトに味わえます。特に熱がこもりやすい胸や背中から風が効率よく抜けていく構造により、汗をかいても裏地の機能素材であるT-DRYが素早く水分を拡散させてくれるため、肌にベタつく不快感がなく常にドライでサラッとした着心地が維持されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
林道走行やストップアンドゴーの多い市街地など、運動量が増えて体感温度が上がりやすいシチュエーションでも、風さえ受けていれば熱が内部にこもることはありません。これほど高い通気性を備えながら、安全装備に一切の妥協がない点も大きな安心感に繋がっています。肩と肘には、非常に柔軟でありながら衝撃吸収能力に優れたCEレベル2のソフトプロテクターが標準装備されており、ライディング時の大きな動きを妨げることなく身体に柔軟にフィットします。ガチガチとしたハードタイプのプロテクターのような突っ張り感がなく、長時間のツーリングでも肩が凝りにくいのは大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
背中には標準でフォームパッドが内蔵されていますが、より安全性を高めたい場合は別売りのバックプロテクターや胸部プロテクターをスナップボタンで簡単にチェスト部分へ追加できる拡張性も備わっています。また、前後左右に配置された反射材が夜間やトンネル内での視認性をしっかりと確保してくれるため、周囲が暗くなってからの走行でも強い安心感を持ってハンドルを握ることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
アドベンチャーバイクの車体デザインによく馴染むシルエットでありながら、各部に配置されたアジャスターを絞ることで、高速道路の走行時でも風によるジャケットのバタつきを最小限に抑えることが可能です。真夏の過酷な暑さの中でもスタイルを崩さず、安全性と極上の快適性を両立させてロングツーリングを楽しみたいライダーにとって、このジャケットはまさに手放せない一着になると確信できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このジャケットは、夏用とは思えないほど大容量のポケットが各所に配置されており、スマートフォンや小銭入れ、ツーリングマップといった小物をバッグから取り出す手間なくスマートに収納できるのがとにかく便利です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
炎天下での走行時には、アドベンチャー特有のタフな肉厚生地でありながら、前面や腕、背面へ大胆に配置された大面積のメッシュパネルから勢いよく風が滑り込んできます。走り出した瞬間にジャケット内部に溜まった熱気が一気に後方へと引き抜かれていくため、長時間のライディングでも不快な蒸れに悩まされることがありません。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
「インナーグローブのような付け心地を実現した」
とあるとおり、かなり薄手のグローブです。
夏でも涼しいと思います。
一方、プロテクション性能は期待できないかもしれません。
指先に専用生地がついてるわけではないですが、
タッチパネルがきちんと反応します。
私が今まで買ったタッチパネル対応グローブの中では一番反応がいいです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず何と言っても、走っているときやバイクを押し引きしているときに、バッグが全く邪魔にならないのが本当に素晴らしいです。太ももに固定するレッグポーチスタイルで使うことが多いのですが、バイクのシートに座った姿勢でも体にぴったりとフィットします。動くバックルのおかげで、前かがみになっても突っ張る感じが一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
収納スペースは二つに分かれていて、これが非常に使いやすいです。手前のメインポケットは、チャックを全開にしても横から荷物がポロッと落ちないようにマチが付いています。グローブをはめたままでも中身が探しやすく、有料道路の料金所や道の駅での支払いがとてもスムーズになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、モバイルバッテリー用のコード穴があるのが現代のライダーには本当にありがたい機能です。体側のスペースにバッテリーを入れ、手前のポケットにスマホを入れれば、コードを外に出すことなくバッグの中で繋いで充電ができます。ナビアプリを使いすぎてスマホの電池が減っても、走りながらスマートに復活させられます。
【注意すべきポイントを教えてください】
長財布、スマートフォン、家やバイクの鍵、そしてちょっとした小物が綺麗に収まる容量1.9リットルというサイズは、まさに「これだけ持って出かければ安心」という絶妙な大きさです。生地もタフで汚れに強く、バイクを降りて歩くときはショルダーバッグに変えてそのままお店に入れるデザインなので、今ではツーリングだけでなく、普段のちょっとしたお買い物でも手放せない相棒になっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番のネックは、雨が降ってきたときの防水性です。生地自体はしっかりとした質感で多少の水滴なら弾いてくれますが、完全な防水仕様ではないため、突然の激しい雨に見舞われるとチャックの隙間や縫い目からじんわりと水が染み込んできてしまいます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、容量1.9リットルというサイズは身軽に動くには絶妙なのですが、お出かけ先でお土産を買ったり、途中で荷物が増えたりしたときには一切余裕がありません。長財布と大きめのスマートフォン、それに厚みのあるキーケースを入れるとそれだけで中がかなりパンパンになってしまいます。ポケットの生地が突っ張ると、奥にあるものが取り出しにくくなり、グローブをつけた手では中の鍵を探すのに一苦労することもあります。
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4.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
フルメッシュかハーフメッシュで迷いましたが、夏にかき氷を食べた後に走行風でお腹が冷えるのはNGっぽく
感じたのでハーフメッシュにしました。
夏用は気心地も軽いのでハーフメッシュで少ししっかり感が出たのも正解だったと感じました。
色はHPと実際は違いましたね、実際はもっと明るい感じでした(お店で実際に確認しました)。
最近は厚くなるのが早いせいか、お店でもXLサイズは在庫がなく系列店でも1着あるかないかの状態でした。
画像ははお店の方に撮ってもらった写真です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
サーキット走行会に向けてレザースーツを新調したのを機に、以前から周囲のライダーたちの間で高耐久だと評判だったこのニースライダーを導入してみました。実際にコースで何度も膝を擦るような走りを重ねてみましたが、噂通りに驚くほど減りにくく、圧倒的なロングライフ性能を実感しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
他社製の安価なスライダーだと、一日中走り込んだだけで半分近くまで削れて平らになってしまうことがよくありましたが、この製品は素材自体が非常に硬質でしっかりとしているため、何セッション走っても厚みがしっかりと残っています。表面が滑らかに均一に削れていくため引っかかり感がなく、路面にタッチした瞬間のスライド感も非常にスムーズで、バンク中のマシンの挙動を乱す心配がありません。
【使ってみていかがでしたか?】
形状自体もしっかりと人間の身体の動きや膝の角度に合わせた左右専用の設計になっているため、レザースーツのベルクロ部分へ隙間なくきれいにフィットします。そのため、ハングオンの姿勢をとった際にベースから浮いてしまうような違和感が全くなく、路面からのフィードバックがダイレクトに膝へと伝わってくる安心感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
裏面の面ファスナーも非常に強力で、走行中の激しい風圧や、縁石に激しく接触した際のアクシデントでも、位置がズレたり走行中に脱落したりする気配は一切ありません。最初はブラックの見た目が少し地味に思えるかもしれませんが、削れてもベースの色が変わらないため長期間にわたって見栄えが維持できる点も含めて、頻繁にサーキットに通うライダーにとっては非常にコストパフォーマンスが高い消耗品だと満足しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この圧倒的な硬さと耐久性の高さは、裏を返すと路面に擦りつけた際の手応えの好みが大きく分かれるポイントだと感じています。かなり硬質なプラスチック素材が使われているため、アスファルトに接触した瞬間にゴツゴツとした硬い感触がダイレクトに膝へと響き、路面を滑らかに滑るというよりは突っ張るような抵抗感を覚えることがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
特に路面の荒れた地方のサーキットや、減速帯などの凹凸があるコーナーでは、スライダーが弾かれるような衝撃がそのままレザースーツ越しに伝わってくるため、慣れるまではバンク中に少し恐怖心を覚えるかもしれません。樹脂自体がじんわりと削れながら路面を捉えてくれるような、しっとりとした接地感を好むライダーにとっては、この硬さは滑りすぎて滑走感が不自然に感じられる可能性があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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