ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5499件 (詳細インプレ数:5173件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2201 | |
| おおむね期待通り: | 2340 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 717 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬場のバイクツーリングは寒さとの戦いですが、指先の冷えを防ぐためにRSタイチの電熱グローブシステムであるe-HEATを導入し、電源供給用に車両バッテリー接続ケーブルセット用の補修パーツであるRSP068を選びました。これまで長距離のツーリングに出かける際は、モバイルバッテリーをジャケットのポケットに入れて給電するスタイルをとっていましたが、数時間を超えるような本格的なロングツーリングになると、どうしてもバッテリー残量の低下や出かける前の充電作業が手間に感じていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そこで、バイクの車両本体にあるバッテリーから直接電源を引き出す有線給電の仕組みを構築しようと考え、この12V車両接続対応の電源ケーブルをシステムに組み込むことにしました。実際にガレージで愛車のシートを外し、バッテリーの端子に直接接続する作業から始めましたが、プラスとマイナスの端子をそれぞれボルトで共締めするだけのシンプルな構造なので、基本的な工具さえあればそれほど迷うことなく設置が完了しました。
【使ってみていかがでしたか?】
赤色の端子部分がしっかりと絶縁コーティングされており、振動の激しいバイクの車体に取り付けても緩みやショートのリスクが低い、堅牢な作りになっている点には非常に安心感を覚えます。配線をシート下からタンク脇のフレームに沿わせ、ハンドルまわりやライダーの体に干渉しないように取り回す際も、ケーブル自体に適度な太さと強度があるため、無理に引っ張られたり擦れたりして断線するような不安がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に使ってみて本当に感心した部分は、やはり接続部から伸びる美しい黒のカールコードの設計です。バイクに乗っているときは、信号待ちでの停止時やコーナリング時、さらには乗降車時に体や頭が大きく動きますが、このスパイラル状のコードがバネのように柔軟に伸縮してくれるため、突っ張り感が全くありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ストレートタイプのケーブルだと、ライディングポジションを変えた瞬間に突っ張ってしまったり、逆に弛んだ部分が車体の突起物に引っかかったりする危険性がありますが、このカールコードは常に適度なテンションを保ちながらスマートに収まってくれます。ツアラータイプのバイクで少しゆったりとしたポジションをとっても、コードが無理なく伸び縮みして乗り手の動きを一切邪魔しないのがとても快適です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
走行中にシステムを稼働させてみると、モバイルバッテリーを使っていた頃とは比較にならないほどの安定した暖かさが持続します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイク乗りの強い味方である電熱システムですが、私は長年悩まされた充電の手間や出先でのバッテリー切れという不安を解消するため、ついに車両バッテリーから直接電源を取る方法へ切り替えました。手に入れたのはRSタイチの電熱シリーズに対応したe-HEAT 12V車両接続ケーブルセット RSP041です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出先での予備バッテリーへの交換も、冬の凍える手では煩わしい作業です。しかし、この車載接続ケーブルに変えてからは、バイクが動いている限り文字通り無限に熱を供給し続けてくれるため、精神的なストレスが一切なくなりました。パッケージを開けると、バイクの12Vバッテリーに直接取り付けるメインの電源ケーブル、グローブやインナージャケットに電力を分岐・延長するための各種ハーネス類、そして万が一の過電流からシステムを守るための管ヒューズや、使わない時期に端子を保護するキャップが小分けされて綺麗に収まっていました
【取付けは難しかったですか?】
これまではハンディタイプの専用リチウムイオンバッテリーをジャケットやグローブのポケットに入れて運用していましたが、日帰りのロングツーリングや、極寒の高速道路を何時間も走り続けるようなシチュエーションでは、どうしても帰路につく頃に電池残量が赤く点滅し始め、ヒヤヒヤさせられていました
【使ってみていかがでしたか?】
各ケーブルは非常にしっかりとした太さと被覆で覆われており、走行中の激しい振動や、隙間からの雨水の侵入、エンジン周りの熱など、過酷なバイクの環境にも十分に耐えうる信頼性の高さを触った瞬間に実感できます。取り付け作業自体は、基本的な工具があればそれほど難しくはありません。シートを取り外してバイクのバッテリー本体を露出させ、プラス端子とマイナス端子のボルトを緩めて、ケーブルの丸型端子を一緒に挟み込んで締め直すだけです。
【付属品はついていましたか?】
配線作業で最も頭を使うのは、余った長いコードをフレームやカウルに干渉しないようにどこに逃がすか、そして乗車時にウエアと接続するプラグ部分をシートのどこから引き出すかというレイアウトの調整です。付属のタイラップを使って他の純正配線に沿わせるように綺麗に固定し、乗車した際に自然に手が届くシートの左前方付近に接続プラグが少しだけ顔を出すように設置しました。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にウエアと接続して走り出してみると、その効果は専用のモバイルバッテリー運用時とは明らかに別次元でした。まず驚いたのは、電源を入れてから発熱するまでの立ち上がりのスピードと、暖かさの圧倒的なパワーです。12Vの車両電源からダイレクトに給電するため、モバイルバッテリーの7.4V駆動に比べて圧倒的に高出力で、最大パワーのターボモードに設定すると、ものの数十秒でグローブの中や胸、背中がじんわりどころか、熱いと感じるほどの強い熱気で満たされます
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
厳冬期の早朝、気温が氷点下に迫るような状況の高速道路でも、指先や体幹が冷え切る前にしっかり熱が届くため、寒さで体がこわばってレバー操作が遅れるような危険も劇的に減りました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチの電熱ウエア「e-HEAT」シリーズのポテンシャルをフルに発揮させるため、車体から直接12V電源を確保できる車両バッテリー接続ケーブルセット(RSP071)を導入し、実際に真冬の寒冷地ツーリングで使い込んでみました。これまでモバイルバッテリー仕様で運用していた時と比較すると、暖かさの次元が明らかに異なり、冬のライディングにおける快適性が劇的に向上したと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず最も恩恵を感じるのが、バッテリー残量という概念から完全に解放される点です。モバイルバッテリーを使用していた頃は、予備のバッテリーを何個もバッグに忍ばせ、走行中もインジケーターの減り具合を常に気にする必要がありました。特に冷え込みが厳しい時間帯に最大出力のハイパワーモードを使い続けると、数時間で電力が底をついてしまうため、暖かさを節約しながら走るという本末転倒な状況に陥りがちでした。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、この車載バッテリー接続ケーブルに変更してからは、出発から帰宅までの長時間にわたり、電力を全く気にすることなく常にフルパワーで発熱させ続けることができます。日の出前の凍てつくような時間帯から、日没後の急激に気温が下がる夜間まで、一貫して変わらない熱量を供給し続けてくれる安心感は、冬のロングツーリングにおいて何物にも代えがたい大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
供給される電圧が上がることによる発熱パワーの強化も体感として非常に大きいです。専用のモバイルバッテリーが7.2V駆動であるのに対し、このケーブルを介した車載バッテリーからの給電は12V駆動となります。この電圧の差は圧倒的で、スイッチを入れてからウエアやグローブが温まるまでの立ち上がり速度が明らかに早くなりました。ウエアの内側がじんわりと温まるレベルではなく、衣服の中にまるで小さなコタツを背負っているかのような力強い熱量をしっかりと体感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行風をまともに受ける高速道路での巡航時でも、指先や体幹が冷え切ってしまうことがなく、身体のかじかみや寒さによる疲労の蓄積を大幅に軽減することができました。寒さで身体に余計な力が入らなくなるため、アクセルワークやブレーキ操作といったライディングの正確性もしっかりと維持でき、安全面での貢献度も極めて高いと感じています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
構造自体は非常にシンプルで分かりやすい設計になっています。基本的にはシート下にあるバイクのバッテリーのプラスとマイナスの端子にそれぞれケーブルを共締めし、そこからウエアの接続口が出る位置まで配線を取り回すだけです。このセットには使用する電熱アイテムの組み合わせに合わせて選べる複数の交換用ヒューズが同梱されているため、グローブのみの使用か、あるいはインナージャケットとグローブを同時に接続するかに応じて適切なアンペア数のヒューズをセットすれば、過電流などのトラブルから電装系を守る安全対策も万全に行えます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ショートタイプの電熱グローブを使用する場合、通常のロングタイプと違って手首のフチ(カフ部分)にリチウムイオンバッテリーを収納するスペースがない。そのため、必然的にバッテリーをジャケットのポケットなどに収めてそこから手元まで電気を引く必要が出てくるが、このケーブルがその架け橋として絶妙な役割を果たしてくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に配線して使ってみると、ケーブルの長さや二股に分かれる分岐の設計が非常にバイク乗りの動きを考慮して作られていることがよくわかる。上着のインナーの中に這わせるようにして左右の袖口からプラグを出し、グローブと接続する一連の取り回しは、最初は少し手間に感じるものの、慣れてしまえば数秒でセッティングが完了する。
【使ってみていかがでしたか?】
乗車中に腕を大きく動かしたり、左右の安全確認で首を振ったり、ライディングポジションを大きく変えたりしても、突っ張るような感覚や引っかかりは一切なく、ケーブル自体が非常にしなやかで存在を忘れるほど自然に馴染んでくれる。
【注意すべきポイントを教えてください】
手首回りの圧倒的な軽快感と操作性の向上だ。ロングタイプのグローブに重いバッテリーを左右それぞれ仕込むスタイルと比べると、手首にかかる重量負担が完全にゼロになるため、クラッチレバーの細かいコントロールやブレーキの繊細なタッチ、アクセルワークが驚くほどスムーズに行える
【他商品と比較してどうでしたか?】
冬用グローブ特有のゴワゴワ感にバッテリーの重みが加わると、長時間のライディングでどうしても手首が疲れてくるが、このケーブルを介してバッテリーを身胴部に逃がすだけで、春先や秋口の通常グローブと変わらない軽快な操作性を真冬でも維持できる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのe-HEAT車両バッテリー接続ケーブルセット(RSP071)を実際に愛車に取り付けて冬のツーリングに出かけてみると、これまで使っていたモバイルバッテリー仕様にはもう戻れない圧倒的な快適さと安心感を実感します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、e-HEATジャケットとグローブを同時にフルパワーで使える恩恵は非常に大きいです。モバイルバッテリーでは数時間で切れてしまうため、常に残量を気にして「弱」や「中」で節約しながら使わざるを得ませんでした。しかし、このケーブルでバイクの12Vバッテリーから直接電力を供給するようになってからは、どれだけ長い距離を走ってもバッテリー切れの心配が一切なくなります。
【使ってみていかがでしたか?】
極寒の高速道路を何時間走り続けても、常に「強」モードの圧倒的な暖かさを維持できるため、体力の消耗が劇的に減り、冬のライディングのハードルが下がります。取り付け作業自体も、バイクのメンテナンスに少し慣れている人であれば非常にシンプルです。シートを外して車体バッテリーのプラスとマイナスの端子にコードを共締めし、乗車時に邪魔にならないカウルやフレームの隙間に沿わせて配線を取り回すだけで完了します。
【注意すべきポイントを教えてください】
プラグの接続部分やコードの作りも非常に堅牢で、RS TAICHIらしい信頼性の高さを感じます。万が一の過電流に備えてヒューズボックスがしっかり備わっている点も、愛車の電装系を痛めるリスクを減らしてくれるため大きな安心感に繋がっています。実際にバイクに跨って使用する際も、ジャケットから伸びる接続ケーブルを車体側のプラグにカチッと差し込むだけなので、出発前の動作に煩わしさはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクを降りる時にコードを抜き忘れて引っ張ってしまうのではないかという不安もありましたが、万が一抜き忘れて立ち上がっても、プラグ部分が適度なテンションで自然にカチッと外れる安全設計になっているため、車体を倒したりコードを断線させたりする心配もありませんでした。強いて気になる点を挙げるならば、バイクを乗り降りするたびに毎回コードを抜き差しする手間がどうしても発生することと、車体から常にコードで繋がれているため、乗車中の身体の動きにほんの少しだけ突っ張り感や意識が向くことです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
RSタイチのe-HEATグローブを使っているんですが、どうしても標準のバッテリーセットだけだと一日のロングツーリングには持たないので、予備としてこの単品バッテリーを買い足しました。
冬のツーリングって、朝はキンキンに冷えてるから強いモードでガンガン温めたいんですけど、そうするとお昼過ぎにはバッテリーが切れて、一番冷え込む帰り道が地獄になるんですよねーーー。
それを気にしてずっと省エネモードで我慢して走るのも本末転倒だなと思って、思い切って予備を持っておくことにしました。
実際に使ってみて、やっぱり予備があるっていう安心感はすごいです。バッテリーの残量を気にせずに、最初から最強モードで指先を温められるのがこんなに幸せだとは思いませんでした。休憩のタイミングでサッと入れ替えるだけで、またフルパワーの暖かさが復活するので、冬のライディングのストレスが半分くらいになった気がします。
サイズも純正品なので当然ピッタリですし、ポケットに入れておいても邪魔にならない大きさなのがいいですね。ただ、やっぱり充電にはそこそこ時間がかかるので、前の日の夜から忘れずに全部フル充電しておくのがちょっとした儀式みたいになってます。
値段はバッテリー一個にしてはそこそこ高いなと感じましたが、あの指先がちぎれそうな寒さを何千円かで防げるなら、十分すぎる投資だと思います。これで冬の山道や夜道も怖くなくなったし、もっと早く買っておけば良かったです。冬でもガンガン距離を走る人なら、一個持っておいて絶対に損はないアイテムですっ
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
スイッチを入れてから暖かくなるまでの圧倒的な速さです。走り出してすぐ、指先やかじかみやすい場所にじわっと熱が伝わってくる感覚は、極寒の走行中に大きな安心感を与えてくれます。
この7.2V専用バッテリーは、車両から電源を取る配線作業が不要なのが最大のメリットです。バイクを降りても暖かさが持続するので、休憩中のコーヒータイムや、バイクから離れて歩く際も指先が冷え切ることがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バッテリー自体は非常にコンパクトで、グローブやジャケットの専用ポケットに収めてしまえば、重さや突っ張り感もほとんど気になりません。予備を一つ持っておけば、一日中のロングツーリングでも「強」モードでガシガシ使える頼もしさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
注文してから手元に届くまではスムーズで、パッケージを開けて手に取ってみると、その軽量さと造りの良さに驚きます。初めての使用前に専用の充電器でフル充電しましたが、インジケーターの表示も分かりやすく、迷うことはありませんでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
予備として買い足した際も、既存の充電器がそのまま使える互換性の高さがありがたく、古いモデルからの乗り換えでも無駄が出ない点に納得感があります。グローブのポケットに滑り込ませる際も、角が丸みを帯びた形状のおかげで引っかかることなく、ベルクロを閉めればライディング中に暴れることもありません。消耗品として定期的に買い換えるものだからこそ、この「普通に、確実に使える」という信頼感が、長年愛用されている理由だと実感します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
やはりバッテリー切れへの不安です。ハイパワーモードで走り続けると数時間で切れてしまうため、日帰りのロングツーリングでは常に残量を気にしながらモードを切り替える手間が発生します。予備を持ち歩くとなると、その分だけ荷物が増え、充電の手間も倍になるのが少し面倒に感じます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのe-HEATシステムを導入する際、車両バッテリーから電源を取るか、この専用モバイルバッテリーセットを選ぶかは最大の悩みどころです。実際に使ってみると、車体とケーブルで繋がれない自由さは何物にも代えがたい快適さがあります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にグローブでの使用感は、手首部分にバッテリーを収納するため最初は「ずっしりとした重さ」や「もっさり感」を覚悟していましたが、いざ走り出すとハンドルを握る動作に大きな支障はなく、すぐに慣れるレベルです。むしろ、休憩やコンビニのたびにケーブルを抜き差しする煩わしさから解放されるメリットの方が圧倒的に大きく、スマートにバイクを降りて歩き出せるのはモバイルバッテリーならではの特権です。
【使ってみていかがでしたか?】
暖かさについては、電源を入れてから30秒ほどでじんわりと熱が伝わり始め、指先までしっかりカバーしてくれます。7.2Vという電圧は車体電源(12V)に比べれば出力こそ控えめですが、気温5度程度の環境でも「ハイパワー」設定なら十分すぎるほどの熱量を感じ、走行風の冷たさを打ち消してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
運用面では、やはり持続時間が気になるところです。公式スペック通りハイパワーモードでは3時間半ほどで切れてしまうため、1日中走るロングツーリングなら予備バッテリーを持参するか、状況に応じてエコノミーモード(約7時間)に切り替える工夫が必要です。充電時間は空の状態からフル充電まで4?5時間ほどかかるため、帰宅後に忘れずコンセントに繋いでおくのが冬のルーティンになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
決して安い買い物ではありませんが、指先の感覚がなくなるような極寒のライディングが、スイッチ一つで「春のような快適さ」に変わる体験は、冬のバイクライフを劇的に変えてくれます。
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身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
1. 導入:電源選択における論理的帰結
RSタイチの電熱システム「e-HEAT」を導入する際、ライダーは常に二者択一を迫られる。「車両バッテリー接続(12V)」か「専用モバイルバッテリー(7.2V)」か。
私が選択したのは後者、それもバッテリー2個付きのパッケージだ。カドヤのレザージャケットを羽織り、スマートにバイクを乗りこなすという目的において、車体と身体をケーブルで物理的に接続する行為はナンセンスだと判断したからだ。この選択は、単なる電源の確保ではなく、ライディングにおける「自由」の確保である。
2. 2個運用の優位性:冗長性の確保
本製品の最大の評価点は、バッテリーが「2個」付属している点にある。これは単なる予備ではない。e-HEAT対応ジャケットの多くは、バッテリーを2個同時に接続することで稼働時間を倍増させる(またはターボモードの使用時間を延ばす)スロットを備えている。
1個運用の場合、強モードでの稼働時間は心許ないが、2個運用によって実用的な連続使用時間が担保される。片方が消耗しても、もう片方があるという精神的な余裕(冗長性)は、冬の寒空の下で何よりの安心材料となる。
3. 車両接続との比較:7.2Vの出力特性
冷静にスペックを分析すれば、車両接続(12V)の方が発熱量は大きい。対して本製品は7.2V出力であるため、絶対的な熱量では劣る。
しかし、私が組み合わせているのは保温性の高い「フリースインナー」だ。デッドエアを保持できるフリース素材であれば、7.2Vの熱量でも十分な「暖」を生成できる。信号待ちやコンビニ休憩のたびにコネクタを脱着する煩わしさ(ケーブルの呪縛)から解放されるメリットは、わずかな熱量の差を補って余りある。
4. 携帯性と充電インフラ
バッテリー自体のサイズはコンパクトで、ジャケット内側の専用ポケットに収めても、カドヤの革ジャンのシルエットを崩すほどの異物感はない。重量配分も左右に分散させれば気にならないレベルだ。
付属の充電器は専用設計されており、2個同時に充電可能なモデルであれば、帰宅後の管理コストも低い。リチウムイオン電池の特性上、継ぎ足し充電が可能である点も、日々の通勤やショートツーリングにおいて合理的だ。
5. 総評
結論として、このバッテリーセットは「バイクを降りた後の行動」まで計算に入れたライダーのための装備だ。
バイクから降りてそのまま歩き出せるシームレスな体験。そして、バッテリー切れのリスクを最小化する2個運用の安定感。これらは、初期投資としてのコスト(消耗品であるバッテリーの価格)を正当化するに足る機能価値がある。
長距離高速巡行なら車両接続に分があるが、街乗りやツーリング先での散策を含む「旅」を楽しむならば、このバッテリーセットこそが最適解である。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
冬には絶対に必要ですね。
もう少しバッテリーが小さいと良いのですが、使用時間から仕方無いですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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