| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
タナックスから新しく登場したショートツーリング向けのレッグバッグ、ハーフデイツーリングホルスターMFK-7001を装着して実際に走ってみました。これまでのレッグバッグといえば腰と太ももの2箇所にしっかりとベルトを巻き付けるスタイルが一般的でしたが、この製品は驚くほど手軽な装着方法を採用しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
腰に巻くための長いベルトが存在せず、代わりに本体上部にある平らな樹脂製の留め具プレートをズボンのポケットやウエスト部分に直接差し込み、あとは太もものベルトを一本留めるだけで固定が完了します。この独自の新発想構造のおかげで、装着にかかる時間は本当に3秒程度に短縮され、出発前の慌ただしさが劇的に軽減されるのを肌で感じました。
【取付けは難しかったですか?】
実際にバイクに跨ってみると、腰回りに余計なベルトやバックルが一切干渉しないため、ライディングパンツのベルトと重なってお腹を圧迫されるような不快感が全くありません。乗車姿勢をとってもステップに足を載せても、バッグが太ももの動きにしなやかに追従してくれて、走りに集中できる素晴らしい一体感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、一般的なウエストバッグのようにジャケットの裾が捲れ上がって隙間風が入ってくる心配もないため、ウエアの防寒性やシルエットを崩さずに使える点も非常に洗練されています。このバッグの利便性が特に輝くのは、高速道路の料金所や道の駅に立ち寄った瞬間です。
【付属品はついていましたか?】
直感的にアクセスできる位置に配置されたサイドポケットは、グローブをはめたままでもスムーズに手を入れることができ、小銭やカード類の支払いがスマートに行えます。また、メインポケットの開口部にはマグネット式のバックルが採用されているため、片手でカチッと簡単に開閉できる操作性の高さに感動しました。
【期待外れな点はありましたか?】
メインの収納空間は1.5リットルというコンパクトな容量で、スマートフォン、長財布、家やバイクの鍵、ワイヤレスイヤホン、ヘルメットクリーナーを収めるとちょうど満杯になるサイズ感です。日帰りや半日程度のショートツーリングに必要な貴重品だけを厳選して持ち運ぶには、これ以上ない絶妙なパッケージングだと実感しました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
収納の内部にはロールアップ式の開閉構造に加えて、取り外し可能な防水インナーポーチが標準装備されている点も心強いポイントです。ツーリング中に突然の夕立やゲリラ豪雨に見舞われましたが、濡らしたくない革の財布や電子機器が浸水から完璧に守られ、抜群の安心感を提供してくれました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このバッグを目の前にして最初に驚かされるのが、その堂々たるサイズ感と佇まいです。容量が120リットルもあるため、手に取る前は移動時に持て余すのではないかという不安が少し頭をよぎります。しかし、実際にレーシングスーツやヘルメット、ブーツといった、普段ならそれぞれ個別のケースに入れて大荷物として両手を塞いでいた装備類を次々と放り込んでいくと、その不安は一気に感動へと変わります。
【フィット感はどうでしたか?】
れらのかさばる重要装備が、まるであつらえたかのように一つの空間にすっきりと収まる様子は圧巻で、荷造りの段階から遠征へのモチベーションを高めてくれます。実際に荷物をパッキングする際、最も重宝するのがメインコンパートメントの底板を組み替えることができる可変式の仕切り構造です。
【使ってみていかがでしたか?】
サーキットへ向かう行きは、型崩れさせたくないヘルメットを上部に配置し、重量のあるレーシングスーツや大物のブーツを下部にきれいに並べて2室に分けて収納するスタイルが非常にしっくりきます。一方で、帰路について汗を吸ったスーツや汚れたギアを急いで撤収しなければならないシチュエーションでは、仕切りを外して広大な1室の空間を作り、とにかくスピーディーにすべてを詰め込むといった使い方ができる柔軟性を備えています。
【期待外れな点はありましたか?】
フタの裏側に設けられた大型のメッシュポケットや、サイドの収納スペースも絶妙な配置で、グローブやチェストプロテクター、バックプロテクター、さらには着替えのアンダーウェアやタオルといった細々としたアイテムがバッグの中で迷子になるのを防いでくれます
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイク用ギアバッグとして特に優れていると感じるのが、内部のライニング素材の扱いやすさです。サーキットのピットやパドック周辺は、どれだけ気をつけていても砂埃やタイヤカス、あるいは雨天時の泥などで汚れやすい環境にあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特に走行直後のブーツの底やレーシングスーツのバンクセンサー付近は汚れが付着しがちですが、RSB292の内装は汚れが付きにくく、たとえ汚れてしまっても濡らしたウエスなどでサッと拭き取るだけで簡単に綺麗になる素材が使われています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・
やはり自宅から駐車場、あるいは空港やサーキットのパドック内を移動する瞬間です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイク通勤と週末のロングツーリングを少しでも快適にしたくて、RSタイチのボアネックウォーマー RSX165を購入しました。寒さが本格化する12月から2月にかけての約3ヶ月間、氷点下に近い早朝の市街地巡航から高速道路を使った長距離走行まで実際に使い倒してみたので、そのリアルな使用感を詳しく書き残しておきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手にとって最初に驚いたのが、圧倒的な肉厚感とボリューム感です。これまで使っていた薄手のフリース生地のネックウォーマーとは明らかに異なり、まるで小さなクッションを首に巻き付けているかのようなしっかりとした厚みがあります。外側は滑らかな質感ですが、内側には非常に毛足が長くてフカフカしたボアフリースがこれでもかと敷き詰められています。首を通した瞬間に、肌に吸い付くような柔らかさと圧倒的な暖かさに包まれる感覚があり、装着した時点ですでに高い保温性を予感させてくれました。
【取付けは難しかったですか?】
冬のライディングで最も辛いのは、ジャケットの襟元とヘルメットのベースラインの間にどうしても生まれてしまうわずかな隙間から、ナイフのように冷たい走行風が侵入してくることです。
【使ってみていかがでしたか?】
首元には太い血管が通っているため、ここが冷えると一気に体感温度が下がり、手足の先まで冷え切ってしまいます。しかし、この製品は防風生地と肉厚の中綿、そして内側のボアフリースを組み合わせた3層構造を採用しているため、時速80キロ以上の高速巡航でも風を完全にシャットアウトしてくれます。正面から受ける強い冷気に対して、生地自体が強固な壁となって風の圧力を押し返しているような安心感があります。
【付属品はついていましたか?】
顎の下から首元、そして鎖骨のあたりまでを隙間なく完全に埋め尽くしてくれます。ヘルメットを被って顎紐を締め、ジャケットのフロントファスナーを最上部まで引き上げると、このネックウォーマーが上下から圧迫されて程よく潰れ、首回りのデッドスペースを完璧に密閉します。
【期待外れな点はありましたか?】
上部にはフィット感を微調整できるゴムバンドが備わっているため、走行中にスピードを出しても自重や風圧でずり下がってくることがありません。ヘルメットを脱ぎ着する際にも位置が安定しているため、ライディング中に何度も位置を直すようなストレスから解放されました
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
圧倒的なボリュームゆえに、タイトな設計のレザージャケットや、襟が極端に高いスポーツ系のライディングジャケットと組み合わせると、首回りがかなり窮屈に感じられることです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイク乗りの強い味方である電熱システムですが、私は長年悩まされた充電の手間や出先でのバッテリー切れという不安を解消するため、ついに車両バッテリーから直接電源を取る方法へ切り替えました。手に入れたのはRSタイチの電熱シリーズに対応したe-HEAT 12V車両接続ケーブルセット RSP041です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出先での予備バッテリーへの交換も、冬の凍える手では煩わしい作業です。しかし、この車載接続ケーブルに変えてからは、バイクが動いている限り文字通り無限に熱を供給し続けてくれるため、精神的なストレスが一切なくなりました。パッケージを開けると、バイクの12Vバッテリーに直接取り付けるメインの電源ケーブル、グローブやインナージャケットに電力を分岐・延長するための各種ハーネス類、そして万が一の過電流からシステムを守るための管ヒューズや、使わない時期に端子を保護するキャップが小分けされて綺麗に収まっていました
【取付けは難しかったですか?】
これまではハンディタイプの専用リチウムイオンバッテリーをジャケットやグローブのポケットに入れて運用していましたが、日帰りのロングツーリングや、極寒の高速道路を何時間も走り続けるようなシチュエーションでは、どうしても帰路につく頃に電池残量が赤く点滅し始め、ヒヤヒヤさせられていました
【使ってみていかがでしたか?】
各ケーブルは非常にしっかりとした太さと被覆で覆われており、走行中の激しい振動や、隙間からの雨水の侵入、エンジン周りの熱など、過酷なバイクの環境にも十分に耐えうる信頼性の高さを触った瞬間に実感できます。取り付け作業自体は、基本的な工具があればそれほど難しくはありません。シートを取り外してバイクのバッテリー本体を露出させ、プラス端子とマイナス端子のボルトを緩めて、ケーブルの丸型端子を一緒に挟み込んで締め直すだけです。
【付属品はついていましたか?】
配線作業で最も頭を使うのは、余った長いコードをフレームやカウルに干渉しないようにどこに逃がすか、そして乗車時にウエアと接続するプラグ部分をシートのどこから引き出すかというレイアウトの調整です。付属のタイラップを使って他の純正配線に沿わせるように綺麗に固定し、乗車した際に自然に手が届くシートの左前方付近に接続プラグが少しだけ顔を出すように設置しました。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にウエアと接続して走り出してみると、その効果は専用のモバイルバッテリー運用時とは明らかに別次元でした。まず驚いたのは、電源を入れてから発熱するまでの立ち上がりのスピードと、暖かさの圧倒的なパワーです。12Vの車両電源からダイレクトに給電するため、モバイルバッテリーの7.4V駆動に比べて圧倒的に高出力で、最大パワーのターボモードに設定すると、ものの数十秒でグローブの中や胸、背中がじんわりどころか、熱いと感じるほどの強い熱気で満たされます
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
厳冬期の早朝、気温が氷点下に迫るような状況の高速道路でも、指先や体幹が冷え切る前にしっかり熱が届くため、寒さで体がこわばってレバー操作が遅れるような危険も劇的に減りました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
毎日往復で1時間ほどの通勤と、週末の片道100キロを超えるような日帰りツーリングをメインに、このRSタイチのRST472(エレメントプロテクショングローブ)を実際に3ヶ月ほど使い倒してみた。まず最初に結論から言ってしまうと、このグローブは非常にバランスが良く、日常使いからちょっとした遠出までこれ一つで高いレベルでこなしてくれる万能な相棒といった印象だ。特に、硬いハードプロテクターの安心感と、布地をベースにした軽快な装着感を高い次元で両立しているところが最大の魅力だと感じる。
【フィット感はどうでしたか?】
まず手にはめた瞬間に感じるのは、圧倒的な軽さと生地のしなやかさだ。全体がガチガチのレザーで作られた本格的なレーシンググローブとは異なり、甲側には伸縮性と通気性に優れた薄手のファブリック素材が使われているため、指の曲げ伸ばしに一切のストレスがない。新品の状態からでも手になじみ、クラッチレバーやブレーキレバーを握る動作を妨げるような抵抗感がほとんどないのには驚いた。バイクを操作する上で、指先の感覚がダイレクトに伝わるかどうかは疲労感に直結するため、この驚くほどの動かしやすさは毎日のライディングを本当に楽にしてくれている。
【使ってみていかがでしたか
この軽快な着け心地でありながら、プロテクション性能に関して一切の妥協がない点にはとても信頼を置いている。甲の部分に配置されているのは、見るからに頑丈そうなTPUナックルプロテクターだ。フローティング構造と呼ばれる、手を握り込んだときにプロテクター本体が突っ張らない工夫が施されているため、拳に硬い素材が当たって痛くなるようなことが一切ない。
【期待外れな点はありましたか?】
万が一の転倒時に最もダメージを受けやすい拳をしっかりと守ってくれているという安心感が常にあり、精神的にも非常に落ち着いてライディングに集中できる。さらに、手のひら側にもレザーが部分的に配置されており、路面と擦れた際の摩耗対策も万全だ。グリップを握る部分には衝撃を吸収してくれるソフトクッションが内蔵されているので、単気筒や2気筒のバイク特有の細かい振動が手のひらに伝わるのを大幅に軽減してくれて、長距離を走った後の手の痺れがかなり和らいだと実感している。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
気になる通気性と対応シーズンについてだが、このグローブはスリーシーズン用として実に見事な調整がされていると思う。甲側のファブリック素材は適度に風を通してくれるため、初夏や初秋の少し汗ばむような気温の日でもグローブの内部が蒸れて不快になることがない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フルメッシュの夏用グローブのように走行風がそのまま素通りするわけではないので、春先や秋口の少し肌寒い朝晩であっても、手が冷え切ってしまうのをある程度防いでくれる。真冬の凍えるような寒さや、真夏のうだるような猛暑のピーク時にはさすがにそれぞれの専用グローブに譲るが、春、夏、秋の3つの季節の大部分をこれ一双で快適にカバーできるため、非常にコストパフォーマンスが高い。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
現代のライダーにとって必須機能とも言えるスマートフォン操作の感度も非常に優秀だ。親指と人差し指の先端にタッチパネル対応の素材が使われているのだが、ナビアプリでのルート確認や地図の拡大縮小といった操作が、グローブをはめたままでも驚くほどスムーズに行える。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏場のサーキット走行やスポーツライディングでRSタイチのNXU915インナースーツを愛用していますが、革ツナギを着るライダーにとってこれほど手放せなくなるアイテムはありません。以前はツナギの下に一般的なスポーツ用の高機能アンダーウェアを上下バラバラで着ていましたが、このレーシングスーツ専用設計のインナースーツに切り替えてからは、走行中の快適性も走行後の疲労感も劇的に変わりました。
【フィット感はどうでしたか?】
一番大きな恩恵を感じるのは、汗を大量にかいた状態での革ツナギの圧倒的な脱ぎ着のしやすさです。ツナギの裏地に直接肌が張り付くことが完全になくなり、ピチピチのレザースーツでもスルッと滑るようにスムーズに袖や足が通ります。走行が終わってピットに戻り、汗だくの状態でツナギを脱ぐ際も、引っかかるストレスが一切なく一瞬で肩が抜けるため、それだけで無駄な体力を消耗せずに済みます。
【使ってみていかがでしたか?】
全面に採用されているポリエステルメッシュ生地は非常に優秀で、走行風を受けると汗がみるみる気化していくのが体感できます。真夏の酷暑の中での1セッションを終えてツナギを脱いだときも、肌の表面は常にサラッとした状態がキープされており、メッシュ特有のベタつきにくさを実感しています。
【期待外れな点はありましたか?】
また、フロントのファスナーがセンターから絶妙に左側にずらして配置されているオフセット仕様が本当に素晴らしい設計です。革ツナギのメインファスナーとインナーのファスナーが胸元で重ならないため、伏せ姿勢をとった際にも胸にファスナーの硬い塊が当たってゴロゴロするような不快感が一切なく、ライディングに深く集中できます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ライディング中の動きやすさに関しても、腰のまわりや袖口、裾口に伸縮性の高いスパンデックスニットが効果的に配置されているおかげで、ハングオフ時の大きな足の開閉や、ストレートでタンクに顎がつくほど深く伏せるような前傾姿勢でも、突っ張るような抵抗感をまったく感じません。全体的にタイトすぎず少しゆとりのある絶妙な立体裁断パターンになっており、身体を締め付けすぎない適度なフィット感が長時間のスポーツ走行でもストレスフリーな着心地を実現しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
上下が繋がっているワンピース構造なので、激しく身体を動かしてもお腹まわりや背中からインナーがめくれ上がってくる心配が皆無な点も、専用品ならではの強みです。洗濯してもすぐに乾くため、遠征先での連日の走行でも夜に宿で洗えば翌朝にはすっかり乾いており、タフに使い回せる実用性の高さも気に入っています。サーキットを走る上で、革ツナギの性能やヘルメット選びと同じくらい、こうした目に見えないアンダーウェアに投資することが快適性と高いパフォーマンスの維持に直結すると痛感させてくれる、非常に完成度の高いインナースーツです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
真夏のサーキット走行やワインディングでRSタイチのNXU915を何年も使い倒していますが、レザースーツを着るライダーにとってこれほど費用対効果の高いアイテムはないと断言できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのRST441ラプターレザーグローブを、日帰りツーリングから1泊2日のロングツーリングまで、約1年間じっくりと使い込んでみました。その中で見えてきたリアルな操作感や快適性、サイズ選びの注意点などを詳しくインプレッションします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクショップで初めてこのグローブを手に取ったとき、まず目を引いたのがそのレーシーで戦闘的なルックスでした。実際に手を通してみると、見た目通りの「圧倒的な安心感」に包まれます。手の甲のナックル部分はもちろん、転倒時に真っ先に路面へ突きやすい掌の付け根や、手首の側面(カフ)にまで硬質なカーボンプロテクターがこれでもかと配置されています。ストリート向けを謳うグローブの中では、間違いなくトップクラスの保護性能を持っていると実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
本革製の本格的なグローブは、使い始めの時期に革が突っ張ってクラッチやブレーキのレバー操作がしにくいことがよくあります。しかし、このRST441は良い意味でその先入観を裏切ってくれました。人差し指から薬指の第二関節にかけて、鮮やかな赤色のシャーリング(伸縮パネル)が絶妙な配置で組み込まれているおかげで、新品の状態からでも指の曲げ伸ばしが驚くほど滑らかです。
【注意すべきポイントを教えてください】
レバーに指をかけた際のダイレクト感や、スロットルを開け閉めするときの手の追従性が非常に高く、長距離を走っても手の握力が無駄に削られることがありませんでした。対応する季節についてですが、このグローブはパンチング加工(穴あき)がない、風を通さないノンベンテッド仕様です。そのため、春先や秋口といった少し肌寒さを感じる季節のツーリングには最高のパフォーマンスを発揮してくれます。時速60キロ以上で走り続けても走行風が中に侵入してこないため、手元が冷えに層になるのを防げます。インナーグローブを1枚中に仕込めば、初冬の街乗り程度なら十分に乗り切れるだけの防風性を持っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、さすがに最高気温が30度を超えるような真夏の炎天下では、1時間も走っていると内部に熱がこもり、じわじわと汗ばんでくるのを感じます。夏場も万が一の転倒に備えてフルレザーの安心感を最優先したいという方にはおすすめですが、涼しさを求めるのであれば、同シリーズのメッシュモデルと季節ごとに使い分けるのがスマートな選択だと感じました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
現代のライダーに必須の機能である「スマホタッチ対応」についても、実用的なレベルに仕上がっています。親指と人差し指の先端に電導素材が使われており、バイクを路肩に止めてスマホナビのマップを拡大・縮小したり、目的地を少し変更したりする程度であれば、わざわざグローブを脱ぐ煩わしさがありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIのライトエアーグローブ「RST474」を実際にバイクの運転で使い込んでみると、まずその圧倒的な軽さと手を通した瞬間の馴染みの良さに驚かされます。夏用のライディンググローブは操作性を重視するあまり生地が薄すぎて心もとなかったり、逆に安全性を求めすぎてゴワゴワしたりしがちですが、このグローブはそのバランスが非常に絶妙です。
【フィット感はどうでしたか?】
真夏の炎天下で走り出すと、指先から指股にかけて配置されたメッシュ生地と掌側のパンチング加工のおかげで、走行風がダイレクトに手の中に流れ込んでくるのがはっきりと分かります。信号待ちで汗ばんでも、走り出せばすぐに蒸れが解消されるため、不快なベタつきがほとんどありません。また、手首部分がベルクロ(マジックテープ)ではなく、伸縮性のあるストレッチカフ仕様になっているのが本当に快適です。
【使ってみていかがでしたか?】
手を差し込むだけでスポッと装着でき、外すときも引っかかるストレスがないため、自動販売機での休憩やコンビニに立ち寄る際の着脱の手間が大幅に軽減されます。操作性に関しても非常に優秀です。レバーに触れる掌や指先部分の生地の厚みが抑えられているため、クラッチやブレーキの繊細なタッチ、アクセルワークが素手感覚に近く、長時間のライディングでも手が疲れにくい印象を受けます。
【期待外れな点はありましたか?】
ナックル部分と掌にはソフトタイプのクッションプロテクターが内蔵されていますが、これが非常に柔らかく、手を握り込んでも突っ張る感覚が一切ありません。ハードプロテクターのような「守られている感」は控えめですが、街乗りやのんびりとしたツーリングであれば、必要十分な安心感と動きやすさを両立してくれています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
さらに、現代のライダーにとって必須機能であるスマートフォンの画面操作も、グローブをつけたままストレスなく行えます。ナビの拡大縮小やルートの変更など、目的地でのちょっとした確認のたびにいちいちグローブを外さなくて済むのは、日常使いにおいて大きなメリットです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
全体を通して、過度な装飾を省いたシンプルでスマートなデザインはどんなバイクのスタイルにも合わせやすく、夏の暑さ対策と最低限の安全性を高い次元でクリアしている、まさにデイリーユースに最適な一双だと実感できます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
多くのライディンググローブは、手首を固定するために幅の広いベルクロ(マジックテープ)仕様のフラップを採用しています。そのため、走り出す前には必ずフラップを開き、手をグローブの奥までじわじわと押し込み、それから位置を合わせてフラップをギチギチと締め直すという、いくつかのステップを踏む必要があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず何と言っても、走っているときやバイクを押し引きしているときに、バッグが全く邪魔にならないのが本当に素晴らしいです。太ももに固定するレッグポーチスタイルで使うことが多いのですが、バイクのシートに座った姿勢でも体にぴったりとフィットします。動くバックルのおかげで、前かがみになっても突っ張る感じが一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
収納スペースは二つに分かれていて、これが非常に使いやすいです。手前のメインポケットは、チャックを全開にしても横から荷物がポロッと落ちないようにマチが付いています。グローブをはめたままでも中身が探しやすく、有料道路の料金所や道の駅での支払いがとてもスムーズになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、モバイルバッテリー用のコード穴があるのが現代のライダーには本当にありがたい機能です。体側のスペースにバッテリーを入れ、手前のポケットにスマホを入れれば、コードを外に出すことなくバッグの中で繋いで充電ができます。ナビアプリを使いすぎてスマホの電池が減っても、走りながらスマートに復活させられます。
【注意すべきポイントを教えてください】
長財布、スマートフォン、家やバイクの鍵、そしてちょっとした小物が綺麗に収まる容量1.9リットルというサイズは、まさに「これだけ持って出かければ安心」という絶妙な大きさです。生地もタフで汚れに強く、バイクを降りて歩くときはショルダーバッグに変えてそのままお店に入れるデザインなので、今ではツーリングだけでなく、普段のちょっとしたお買い物でも手放せない相棒になっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番のネックは、雨が降ってきたときの防水性です。生地自体はしっかりとした質感で多少の水滴なら弾いてくれますが、完全な防水仕様ではないため、突然の激しい雨に見舞われるとチャックの隙間や縫い目からじんわりと水が染み込んできてしまいます。
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また、容量1.9リットルというサイズは身軽に動くには絶妙なのですが、お出かけ先でお土産を買ったり、途中で荷物が増えたりしたときには一切余裕がありません。長財布と大きめのスマートフォン、それに厚みのあるキーケースを入れるとそれだけで中がかなりパンパンになってしまいます。ポケットの生地が突っ張ると、奥にあるものが取り出しにくくなり、グローブをつけた手では中の鍵を探すのに一苦労することもあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
画像にあるコミネのJK-597フルイヤージャケットを実際に手にして、様々な天候のなかバイクで走り込んでみましたが、これは本当にオールシーズンをこれ一着で本気で乗り切るために考え抜かれた、非常に完成度の高いライディングジャケットだと実感しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手に持った瞬間は、しっかりとした生地感と各部のプロテクターによってそれなりの重量感があるのですが、いざ袖を通してフロントのファスナーを閉め、バイクに跨ってみると、その重さが不思議なほど綺麗に分散されて身体にジャストフィットします。ライディングポジションをとった際にも、肩や肘の突っ張り感が一切なく、裁断パターンの秀逸さが非常によく分かります。
【使ってみていかがでしたか?】
このジャケットの最大の強みである透湿防水インナーと保温インナーの3レイヤー構造は、日本の目まぐるしく変わる気候に対して抜群の戦闘力を発揮してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
真冬の冷え込む早朝の高速道路では、インナーをフル装備しておけば走行風を完全にシャットアウトし、体温を外に逃がさないため、まるで薄手のダウンを着込んで走っているかのような圧倒的な安心感があります。逆に、日中になって気温が上がってきたら、インナーをサッと取り外して、胸部や腕、背中にある大型のベンチレーションを開放すれば、走行風がジャケットの内部を勢いよく吹き抜けていくため、汗ばむような陽気でも驚くほど涼しく快適に走り続けることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コミネ製品ならではの安全面に対する妥協のない姿勢も、走っていて大きな安心感に繋がっています。標準装備されている肩、肘、そして胸部のプロテクターは、身体のラインに沿うように配置されていて浮き上がりにくく、万が一の転倒時にもしっかりと身体を守ってくれるという強い信頼感があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
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※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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