| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのウインターアメニタジャケット、品番K-2850のブラック、サイズMを冬のシーズンを通してツーリングや普段使いで徹底的に着倒してみた。まず袖を通した瞬間に感じるのは、これまでのいわゆるガチガチなバイク用ウインタージャケットとは一線を画す、圧倒的な軽さと身体への馴染みの良さだ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的な冬用ライディングウェアは防寒性を最優先するあまり、生地が厚くゴワゴワしていて、直立しているだけでも肩が凝るような製品が少なくない。しかし、このアメニタジャケットはプレミアムなマウンテンパーカーを羽織っているかのような錯覚を覚えるほどソフトで、ライディングポジションを取ったときにも肩周りや肘が突っ張る感覚がほとんどない。
【取付けは難しかったですか?】
実際に冬の寒風が吹き付ける高速道路を時速100キロ巡航で走ってみたが、その防寒性能には正直驚かされた。表地にはしっかりとした初期耐水圧を持つ機能性素材が採用されており、冷気を通す隙間を徹底的にシャットアウトしている。
【使ってみていかがでしたか?】
フロントファスナー部分は二重の構造になっていて、合わせ目からの走行風の侵入を完全に防いでくれる。さらに、このジャケットの最大の強みであるインナー脱着式のシステムが非常に優秀だ。内側にセットされているダウンライクな中綿インナーは、驚くほど軽くて薄いのに、体温を内部に閉じ込めて逃がさない。
【付属品はついていましたか?】
。このインナーのおかげで、気温が5度を下回るような早朝の峠道でも、中にヒートテックなどの高機能インナーと薄手のフリースを1枚着込むだけで、身体の芯が冷えることなく快適に走り続けることができた。
【期待外れな点はありましたか?】
このジャケットの本当の賢さは、ただ温かいだけでなく、温度調整の自由度が極めて高い点にある。冬のツーリングでは、日中になって気温が上がってきたり、タイトなコーナーが続くワインディングを攻めて身体が火照ってきたり、あるいはSAや道の駅でバイクを降りて歩き回ったりすると、ジャケットの内部が蒸れて暑くなることがよくある。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ウエスト部分や裾口、フードにはドローコードやアジャスターが細かく配置されているため、その日のインナーの厚みに合わせてバタつきを抑えるように絞り込むことが可能だ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このジャケットの最大の魅力は、バイク用としての高い機能性を一切妥協していないにもかかわらず、バイクを降りた後の街中に完璧に溶け込めるデザイン性の高さにある。開封してまず目を引くのが、ブラックアウトのカラーが持つ独特の質感だ。ただの真っ黒なナイロンジャケットではなく、光の当たり方や角度によってうっすらと浮かび上がる繊細な迷彩柄のジャガード生地が採用されている。
【フィット感はどうでしたか?】
この織り柄が非常に上品で、胸元や肩にあしらわれた本革のアクセントと相まって、大人のライダーが着るにふさわしいプレミアムな仕上がりになっている。ミリタリーテイストがありながらも無骨すぎず、シックな洗練された佇まいを醸し出してくれるため、プレミアムなカフェに立ち寄る際も気兼ねなくそのまま入店できるのが素晴らしい。
【使ってみていかがでしたか?】
冬の高速道路を時速100キロメートル前後で巡航するようなシチュエーションでも、防寒・防風性能は圧倒的だった。アウター生地にはTPUラミネーション加工が施されており、冷たい走行風を完全にシャットアウトしてくれる。フロントファスナー部分は風の侵入を防ぐためにオフセットされた前立て構造になっており、襟元までしっかりと閉め込めば首回りに隙間風が吹き込んでくることもない。
【期待外れな点はありましたか?】
このウインターフィンジャケットには脱着式の防寒インナーが付属しているのだが、その中綿には3Mのシンサレートフェザーレスという非常に高機能な素材が使われている。これが非常に優秀で、一般的なダウンのようなふんわりとした軽さと柔らかさを持ちながら、驚くほどの保温力を発揮する。極寒の朝の走り出しでも、体温をがっちりと閉じ込めて内側からポカポカと温めてくれる感覚があり、インナー自体が非常に薄手でスマートに作られているため、着膨れしてロボットのようになってしまう心配も皆無だ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
驚いたのは、これほど強固な防風防水生地を使用し、インナーまで重ね着しているにもかかわらず、ライディング中の動きやすさが犠牲になっていない点だ。クシタニ独自の立体パターンが秀逸で、ハンドルに手を伸ばした前傾姿勢でも背中や肩口が突っ張るようなストレスが一切ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
脇下部分にはストレッチニットが適切に配置されているため、車体をホールドしたり、交差点で大きく身をよじったりする動作も極めて自然に行える。また、クシタニのコネクションシステムを利用すれば、アウターとインナーをファスナーで一体化できるため、ジャケットを脱ぎ着する際の手間も少なく、中でインナーがズレてゴロゴロするような不快感もない。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
日差しが強くなって汗ばむような時間帯には、脱着式のインナーを外してアウター単体として着用すれば、サラッとした着心地の軽快な防風ジャケットに早変わりする。背中には走行風を効率よく排出するためのエアーダクトが装備されているため、中に熱気がこもりそうになっても、ファスナーを開けることで衣服内の温度をスマートにコントロールできる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
初めて袖を通した瞬間に驚かされるのが、これまでの冬用ライディングジャケットの常識を覆すほどの圧倒的な軽さと柔らかさです。新開発された杢調のソフトシェル生地は非常にしなやかでストレッチ性が高く、中に厚手のインナーを着込んでいても身体の動きが一切制限されません。一般的なウインタージャケットにありがちな、ゴワゴワとして肩が凝るような重厚感が皆無なので、バイクにまたがる前からリラックスした状態でいられます。
【フィット感はどうでしたか?】
その見た目のカジュアルさからは想像できないほどの高い防風性能を実感できます。生地表面には優れた防風透湿フィルムがラミネートされており、高速道路を時速100キロ近いスピードで巡航していても、冷たい走行風が衣服内に侵入してくる気配はありません。フロントのメインファスナーは止水仕様になっており、防風だけでなく突然の小雨程度であればレインウェアを慌てて着る必要がないほどの初期耐水圧を誇ります。
【使ってみていかがでしたか?】
このジャケットの大きな強みは、やはり脱着式の防寒インナージャケットによる圧倒的な温度調節幅の広さです。中綿には軽量かつ保温性に優れた高級素材である3Mシンサレートフェザーレスが採用されており、気温が10度を下回るような本格的な真冬の早朝でも、体温をしっかりと中に閉じ込めてぬくもりをキープしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
逆に、日中になって気温が上昇してきたら、休憩時にインナーをサッと取り外すことで、秋口や春先の少し肌寒い季節まで長いシーズンを快適にこれ一着で回すことができます。さらに、クシタニならではの卓越したカッティング技術が光るポイントとして、乗車姿勢をとったときの一体感が挙げられます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
前傾姿勢になっても背中や肩口が突っ張るような感覚がなく、独自のデザインによって頭を大きく上げたときでも首の後ろに襟が食い込みません。また、走行風によるバタつきを抑えるための調整タブが二の腕やウエスト、手首部分にしっかりと装備されているため、高速巡航時でもジャケットが風で踊ることなく、非常にソリッドで安定したライディングに集中できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
背面腰部に配されたスラッシュ富士山ロゴのリフレクターも、夜間走行時の安心感をさりげなく高めてくれます。バイクを降りて道の駅やカフェに立ち寄った際も、このジャケットのシンプルで洗練されたシングルライダース風のデザインは、周囲の景色や街並みに驚くほど自然に溶け込みます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
フードがないすっきりとしたシルエットなので、ヘルメットを脱いだ後もだらしなく見えることがなく、大人の落ち着いた休日スタイルを演出してくれます。プロテクターを外してしまえば、普段着としてそのまま街歩きに出かけられるほどデザインの完成度が高いです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのアロフトジャケットを真冬のツーリングで実際に着用してみると、まずその圧倒的な防風性能と密閉感に驚かされます。一般的な冬用ジャケットにありがちな、高速道路を走行している最中にジッパーの隙間や首元からじわじわと冷気が侵入してくる感覚がほとんどありません。フロント部分の大型フラップ構造が風を完全に遮断してくれるため、走行風が強く当たるシチュエーションでも衣服内の暖かい空気が外に逃げず、常に安定した体温をキープできます。
【フィット感はどうでしたか?】
さらにインナーとして付属している着脱式のダウンジャケットが非常に優秀で、中綿のダウンとフェザーのブレンドが体温をしっかりと包み込んでくれます。そのため、インナーの下は薄手の長袖機能性インナーシャツを1枚着るだけで、気温が5度を下回るような過酷な環境下でも寒さを感じることなく快適に走り続けることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
真冬のライディングで着膨れしてしまうと体の動きが制限されてしまいがちですが、このジャケットであればインナーを何枚も重ね着する必要がないため、ライディングポジションをとった際のアクションのしやすさや、後方確認時の首の振りやすさがしっかりと確保されているのも大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
生地自体が持つ高い防水性能のおかげで、ツーリングの途中で突然の雨や雪に見舞われても全く慌てる必要がありません。アウター自体が水分をしっかりと弾き、内部への浸水を完璧に防いでくれるため、わざわざバイクを止めてレインウェアに着替えるという手間やストレスから完全に解放されます。透湿性も高いため、雨天時の走行や少し汗ばむような状況でもジャケットの内部が蒸れてベタつくことがなく、常にサラッとしたドライな着心地が維持されます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
冬場の早朝から走り始めて日中に気温が上がってきた際には、各所に配置されたエアーインテークとアウトレットを開放することで、走行風を取り入れて衣服内の熱気や湿気を効率よく逃がすことができます。このベンチレーション機能の調整幅が広いため、厳冬期だけでなく秋口から春先にかけての幅広い季節や気温の変化にこれ一着で柔軟に対応できるのが非常に実用的です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
日常的な使い勝手の面でも、各部に配置されたポケットはグローブをはめたままでも開閉しやすいように工夫されており、高速道路の料金所や休憩時のちょっとした荷物の出し入れがとてもスムーズに行えます。万が一の転倒に備えたプロテクターも、体にしっかりとフィットしながらもライディングの邪魔にならない位置に配置されているため、抜群の安心感に包まれながらツーリングを楽しむことができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
高い防水性と防寒性を一着に凝縮したこのジャケットは、冬のロングツーリングを頻繁に楽しむライダーにとって、過酷な環境を快適に乗り切るためのこれ以上ない頼もしい相棒になります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬場のツーリング用としてクシタニのK-2879 ホワイトグースダウンジャケットを実戦投入してみました。実際にバイクで走り出してみて最初に驚かされたのは、その圧倒的な軽さとゴワゴワ感のなさです。バイク用の防寒ミッドレイヤーにありがちな、何枚も重ね着した時の窮屈さがほとんどなく、ライディングポジションをとっても肩まわりや腕がスムーズに動きます。
【フィット感はどうでしたか?】
保温性に関してはさすが最高級のホワイトグースダウンといったところで、冷え切った高速道路の走行でもジャケットの内部には常に体温で温められた心地よい空気の層が維持されているのがはっきりと実感できます。針を使わない特殊な生地織りでダウン気室が作られているため、隙間風のような冷気の侵入をしっかりブロックしてくれます。一般的なインナーダウンでよくあるステッチ部分からの羽抜けが非常に少なく、お気に入りのアウターやベースレイヤーに細かい羽毛がびっしり付着するストレスから解放されたことも大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
また、手首のサムホールに親指を通してグローブをはめることで、袖口からの不快な走行風の巻き込みを完全にシャットアウトできる設計も現場で非常に重宝しました。脇パネルにはしっかりとした防風ストレッチ素材が使われているため、タイトめなウインタージャケットの下にクシタニコネクションで連結して着込んでも、胸元が苦しくなるような圧迫感はありません。
【期待外れな点はありましたか?】
最も注意が必要だと感じたのは、クシタニのタイトめなアウタージャケットと組み合わせる際のサイズ選びの難しさです。いくら脇パネルにストレッチ素材が採用されているとはいえ、高品質なグースダウンが空気を含んでふっくらと膨らむため、インナーとしてはそれなりのボリューム感があります。普段通りのサイズでジャストフィットを狙うと、アウターの種類によっては胸まわりや二の腕付近が想像以上にパンパンになってしまい、ライディング中の前傾姿勢やハンドリング時に窮屈さを覚えることがありました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
暖かさの質が良いため、冬本番の過酷な環境はもちろん、付属の収納袋にコンパクトにまとめてバッグに忍ばせておけば、春先や秋口の朝晩に急に冷え込んできた際の緊急用防寒着としても非常に優秀なパフォーマンスを発揮してくれます。バイクを降りてそのままカフェに入っても違和感のないスマートなエンボスデザインに仕上がっており、機能面だけでなく所有感もしっかりと満たしてくれる一着です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特にレザージャケットのインナーとして着込むことを想定している場合は、アウター側にかなりのゆとりがないと身動きが取りづらくなるため、事前に手持ちのジャケットとの相性をシビアに計算しておく必要があります。また、防寒対策として非常に優秀な袖口のサムホール仕様ですが、ここも使い勝手に一長一短があります。親指を通して袖口を固定すると、腕を伸ばした際に突っ張り感が生じやすく、人によっては手首や親指の付け根に軽い圧迫感を覚え続けることになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
これを嫌ってサムホールを使わずに袖口をそのままにしておくと、今度は手首部分の生地が中でモタついてしまい、レーシンググローブやタイトなウインターグローブの裾の中にすっきりと収まりきらないというジレンマに陥ります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのウインターアメニタジャケット(K-2875)は、実際に羽織ってみるとその軽さに驚かされます。冬用のライディングジャケット特有の肩にズッシリくる重さがほとんどなく、アウトドアジャケットのような感覚でさらっと着こなせるのが魅力です。
【フィット感はどうでしたか?】
走行中に一番実感するのは、防風性の高さとバタつきの少なさです。生地がしなやかなので、前傾姿勢をとっても突っ張る感じがなく、体の動きにしっかりついてきてくれます。また、内側の防寒インナーが体温をうまく逃がさない構造になっているため、氷点下に近い早朝のツーリングでも、体幹が冷え切ってしまうような不安感はありませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
特に気に入っているのは、首元や手首からの走行風の侵入がしっかり抑えられている点です。それでいて、日中少し気温が上がってきた時には、フロントのダブルファスナーやベンチレーションを調整することで、ジャケット内の蒸れを効率よく逃がすことができます。
【期待外れな点はありましたか?】
デザインもいかにもバイクウェアという主張が強すぎないため、ツーリング先でバイクを降りて街中を歩いたり、カフェに立ち寄ったりする際も周囲に馴染みやすく、一着あると冬のライディングがぐっと身近に感じられる一着です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
標準では装備されていませんが、肩、肘、背中、そして胸部に専用の収納ポケットが備わっています。例えば、街乗りメインであれば、薄型で柔らかいベンチレーションソフトパッドを選ぶと、ジャケットのシルエットを崩さずに自然な見た目で過ごせます。装着していても関節の動きを邪魔しないので、長時間着ていても疲れにくいのがメリットです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、高速走行やロングツーリングに出かける際は、より安全性を高めるためにCE規格レベル2のハードタイプに差し替えています。厚みは出ますが、守られている安心感が段違いです。特に胸部プロテクターは、ベースを一度取り付けておけばベルクロで簡単に着脱できるので、休憩時に外してリラックスできるのも実用的です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このジャケットを実際に羽織ってみてまず感じるのは、ミリタリーテイストな見た目からは想像できないほどの軽さと動きやすさです。ストレッチ素材がしっかり効いているので、ライディングポジションをとっても背中や肩が突っ張る感覚がほとんどありません。
【フィット感はどうでしたか?】
冬の高速道路を走ってみると、フロントファスナーがオフセットされているおかげで喉元への風の侵入が抑えられ、防風性能の高さを実感します。中綿のシンサレートインナーは薄くて軽いのに、体温を逃がさずしっかり保温してくれる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
また、止水ファスナーの質感や随所にあしらわれたレザーの切り替えなど、細かいディテールの作り込みが所有感を満たしてくれます。休憩中にバイクを降りて街中を歩いても、いかにもバイクウェアという主張が強すぎないので、そのままカフェに入っても違和感がありません。
【期待外れな点はありましたか?】
プロテクターを標準装備のソフトパッドから別売のCEプロテクターに付け替えてみると、安心感が一気に高まります。肩や肘のハードタイプは一見ゴツく見えますが、実際に袖を通してみるとジャケットの裁断が優秀なためか、関節の曲げ伸ばしを邪魔することなく自然にフィットします。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
背中のベンチレーションソフトパッドは通気性が良く、冬場のライディングでも背中が蒸れにくいのが利点です。一方で、より安全性を重視してブレストパッド(胸部プロテクター)を追加しても、ジャケット自体にゆとりがあるため胸元が苦しくなるような圧迫感は感じませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行中にプロテクターの重みでジャケットが型崩れしたり、位置がずれたりすることもないため、ライディングに集中できるのが大きなメリットです。万が一の備えがありながら、外見上はプロテクターの存在が目立ちすぎず、スマートなシルエットを維持できる点にクシタニらしい設計の妙を感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
軽くて暖かくて機能的で言うことなし。
デザインが気に入ればとにかく買い。
サイズ感は中に多少着込みたいならやや小さめに感じるかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
店舗で現物を試着したことがあるのでイメージ通り。
現物と商品写真の色味が大きく違う製品もあるが本品は変らないと感じた。
【フィット感はどうでしたか?】
当方166cm 61Kgの痩せ型(ただしビール腹w)だがMサイズでちょうど良かった。
付属の保温ライナーには袖まで中綿が入っておりライナー付きの状態だと余裕は余り無く
真冬にさらに着込みたい場合はパツパツになるかも知れない。
ライナー有り無しにかかわらずフィット感がよく腕も動かしやすくて着心地が良い。
標準装備されているプロテクターがエニグマG2という薄く柔らかいタイプなのも着心地に貢献していると思う。
脇に調整式ストラップ、裾に面ファスナーのストラップ、袖はスナップ式で調整が可能なので
ライナー無しで着た際にダブつくようであればフィット感を調整出来て良い。
首周りは高さがそれほど無く顎などに当たったりせず具合がいいが、
真冬に着る場合はネックチューブなどを併用した方が良いかも知れない。
【使ってみていかがでしたか?】
3月最終週に自宅周辺と埼玉から東京ビッグサイトまでの往復で70キロほど走ってみたが
気温20度前後であればライナー無しで蒸れることもなく快適に走行できた。
気温が23度くらいまで上がると停止中やバイクを降りて歩くと暑くなるが、胸・袖・背中にある
ベンチレーションを全開にして走行すれば風がジャケット内部をしっかり通り抜けているのが実感できて
とても快適だった。
ベンチレーションがあってもうまく風が抜けないジャケットも少なくないがこの製品は優秀だと思う。
前面に止水ファスナーのポケットとフラップの付いたポケットが左右2個ずつ、
背中の腰部分にフラップ付きの大容量ポケットが有り、内ポケットも1つあるので
普段はホルスターバッグを使っているがこのジャケットの場合はいらないくらいの収容力がありそう。
【期待外れな点はありましたか?】
ファスナーで付属の保温ライナーが付けられるが、取り付けファスナーが手持ちの電熱ライナー(コミネEK-111)のものと似ていたので取り付けできるのではと期待したがファスナーの長さと取付け位置が異なり無理だった。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
肩・肘・胸にエニグマG2というD3Oの様な普段柔らかく衝撃を受けた際には硬化するという
薄くて柔らかいプロテクターを標準装備。これは通気性も抜群なので手持ちのメッシュジャケットに流用したい。
脊椎はEVAスポンジのパッドだがCE認証のプロテクターを持っているので問題なし。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけの製品がこの値段で買えるなんてコスパ最強ではと感じた。
見た目も格好良いしこれ以上何を望むのかという感じ。
同等の製品を他ブランドで購入しようと思ったらもっと高価格になるはず。
▼メーカーへの意見・要望
コミネはファスナーでライナーを脱着できる製品を多数ラインナップしているが、その取り付けの仕様が3種くらい併存している。ライナーの取り付け仕様は是非とも統一してもらいたい。
ライナーがどの製品でも共通であれば、電熱、保温、防風/防水の3種類のライナーを用意しておけば良く、
ユーザーは別売りのライナーから好きなものを組み合わせて購入するというシステムジャケット的な売り方にすればジャケットの価格も下げられるし、生産効率も在庫管理の効率も上がり、ユーザーもメーカーもWin-Winなのでは。それにすでにライナーを持っていれば私のように次に買うジャケットもそれが使えるものから選ぶという囲い込みにもなるので是非検討お願いしたい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
JK-579 プロテクトソフトシェルウインターパーカ
ブランド:KOMINE:コミネ
商品番号:07-579
カラー:ネオブラックカモ
MATERIALS:polyester (TPU laminated)・polyester
PROTECTOR:shoulder・elbow・back・chest(side:optional)
アウトドアスタイルにライディングのための機能を盛り込んだソフトシェルパーカ。
安心のハードプロテクター、取り外し可能フードと、機能も充実。保温インナーの着脱とベンチレーションの開閉で3シーズン使用可能。
昨年5月下旬から2週間の北海道ツーリングに合わせて購入した3シーズン用のライディングジャケット (パーカー)です。
北海道滞在中に大活躍したのは当然ながら、冬の期間に我が愛車PCX125を乗る時にも大活躍している為、今回敢えて再レビューすることにしました。
皆さん同じ印象かと思いますが、「ソフトシェル
というと柔らかな生地で暖かくないという印象を持たれる方がいらっしゃるかと思いますが、結論から言うとこのJK-579イフはとても暖かいです。
ソフトシェルのジャケット(パーカー)本体の内面に着脱式の暖かいライナーを組み合わせたのがフル装備の状態です。
現在冬季にバイクを乗る際には暖かいライナーを組み合わせた状態で使用しております。
【フィット感はどうでしたか?】
主に冬用のプロテクトジャケットで暖かいです。
XLサイズで冬場はインナーあり、ロンTにフリース着てから羽織るとジャストフィットしてます。
Lだと冬場にきついのよねw
インナー外せば春秋もいけそうですが、その場合はサイズが緩くなります。
※ フードは邪魔なので着るときは外してますw
▼気になるところ
着るとさほど気にならないけど、重いです。
仕方ないけど結構着ぶくれしますw
背中のプロテクターが心許ないので変更予定。
【使ってみていかがでしたか?】
【FEATURE】
・中綿入り:保温性を高める中綿入り
・肩・肘・脊椎にプロテクター標準装備
・着脱可能インナー標準装備:取り外し可能なインナー付属
・エアベンチレーション機能
・リフレクター:夜間被視認性を高めるリフレクター装備
・立体裁断:運動性を高める立体裁断
・胸プロテクター標準装備:胸部プロテクターSK-689、SK-619もしくはSK-682を標準装備
・胸プロテクターオプション装着可能:別売りの一枚式胸プロテクターを装着可能
・防風仕様
・ロングシーズン着用可能
・特殊ホログラム技術を応用した偽造防止ラベル付き
・3Dメッシュ
・伸縮生地
・CE規格 EN1621-1 レベル2:肘・膝プロテクターのCE規格基準EN1621-1(レベル2)を満たすプロテクター
・コミネ CE エルボー/ニー
・3layer softshell
・レディースサイズ展開:通常のサイズに加え、女性向けサイズも展開
【期待外れな点はありましたか?】
ライナーにはプロテクターが入っている訳ではないので、持参しても嵩張らないので持参する方が良いのかも知れません。
然しながら、このライナーは着脱するのに10分弱の時間が掛かるので、これが面倒臭くて着脱が簡単なウルトラライトダウンを持参したのが実際のところです。
私はとてつもない暑がりなので、このJK-579イフを着用できる期間は関東であれば5月中旬位まで、秋は10月の涼しい日あたりからまた着る感じでしょうか。
私はPCX125なので高速道路には乗れませんが、高速道路に乗る方であれば9月中旬辺りからはライナー無しで着用出来るかもしれませんね。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
コミネの3シーズン用のライディングジャケットです。程度の良い中古品を春と秋用として購入。腕に空気を取り入れ口、背中に排出口がついていますがメッシュの部分はほぼ無いので夏は使えない感じです。寒い時期は取り外しできるインナーがついていてある程度、その時の気候に合わせられるのは機能的。生地はポリエステルで風を通さないので10℃以下にならない限り寒さを感じる事はまず無い。それ以下の気温の時は腕がダウンになっていない付属のインナーを使わず、ユニクロのウルトラライトダウンを着た方が良さそう。また各所にハードパッドも付いていて安心感がありライダーにとってはかなり良いジャケット。デザイン的に普段着でも着れそうな感じもありますがちょっとNGかな?流石にコミネはコスパが素晴らしく、大変良い物なので色違いをもう1着欲しくなってしまいました。ただ1年を通してバイクに乗る事を考えると夏用と冬用も必要なので1枚に何万円もかけてられません。この機能的なジャケットは急がなければメルカリなどで程度の良い中古が1万円程度で手に入るので自分好みの色とサイズがあれば買って損はないと思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
商品は保温性高く、プロテクトも想像通りでよかった
畳んだ商品がビニール袋に入って到着、封が2か所してあったが商品が表に出ていた
ビニール袋の下のほうが10センチほど破れており、商品が見えていた
箱に入れなくとも商品をしっかりと封をし、せめてビニールを二重にする配慮はほしい
何より、今回は汚れや破損はなくてよかった
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
人とは違うバイクを求めるなら! 可愛さが魅力のHONDA SquareX 125【Webike愛車...
CB400SSはかつての英国流カフェではないトラディショナル路線を狙う!【このバイクに注目】
AJ千葉、海岸清掃活動を実施 環境保全イベント「第17回AJ千葉ビーチクリーン2026 Happ...
【新カラー】SHOEI・Z-9にレーシーなニューグラフィック「BURNSIDE」が登場!
【MotoGP】ホンダHRCがファビオ・クアルタラロの獲得を発表! 現Moto2のダビド・アロンソ...
第18回 モンキーミーティング in 多摩 イベントレポート Part1
厳しいコンディションからの追い上げ!♯4 大塚豪太選手【D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2...
コメント(全0件 )