| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
画像にあるコミネのJK-597フルイヤージャケットを実際に手にして、様々な天候のなかバイクで走り込んでみましたが、これは本当にオールシーズンをこれ一着で本気で乗り切るために考え抜かれた、非常に完成度の高いライディングジャケットだと実感しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手に持った瞬間は、しっかりとした生地感と各部のプロテクターによってそれなりの重量感があるのですが、いざ袖を通してフロントのファスナーを閉め、バイクに跨ってみると、その重さが不思議なほど綺麗に分散されて身体にジャストフィットします。ライディングポジションをとった際にも、肩や肘の突っ張り感が一切なく、裁断パターンの秀逸さが非常によく分かります。
【使ってみていかがでしたか?】
このジャケットの最大の強みである透湿防水インナーと保温インナーの3レイヤー構造は、日本の目まぐるしく変わる気候に対して抜群の戦闘力を発揮してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
真冬の冷え込む早朝の高速道路では、インナーをフル装備しておけば走行風を完全にシャットアウトし、体温を外に逃がさないため、まるで薄手のダウンを着込んで走っているかのような圧倒的な安心感があります。逆に、日中になって気温が上がってきたら、インナーをサッと取り外して、胸部や腕、背中にある大型のベンチレーションを開放すれば、走行風がジャケットの内部を勢いよく吹き抜けていくため、汗ばむような陽気でも驚くほど涼しく快適に走り続けることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コミネ製品ならではの安全面に対する妥協のない姿勢も、走っていて大きな安心感に繋がっています。標準装備されている肩、肘、そして胸部のプロテクターは、身体のラインに沿うように配置されていて浮き上がりにくく、万が一の転倒時にもしっかりと身体を守ってくれるという強い信頼感があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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