| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬場のツーリングにおける手の冷えは多くのライダーにとって深刻な課題であり、その解決策として電熱グローブは非常に有効な手段となっている。しかし、一般的に市販されているコミネの7.4V仕様の電熱グローブを運用する場合、専用のリチウムポリマーバッテリーを左右それぞれの手首部分にあるポケットに収納しなければならないという構造上の問題がある。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この仕様は手首に確実な重量感をもたらし、クラッチやブレーキの操作、あるいは長時間のハンドリングにおいてジワジワと腕の疲労として蓄積していく。また、専用バッテリーは満充電状態からの持続時間が最強モードで約2時間程度と比較的短く、日帰りのロングツーリングに赴く際には予備のバッテリーを複数個持ち歩くか、出先での計画的な充電を強いられることになる。
【使ってみていかがでしたか?】
このような運用上のストレスや制約を一気に解消してくれる革新的なアイテムが、コミネのEK-315 USB 5V-7.4V グローブコンバーターである。この製品の最大の価値は、本来であれば専用バッテリーからしか得られなかった7.4Vの駆動電圧を、広く普及している一般的な市販のUSBモバイルバッテリーや車体に装備されたUSBソケットから昇圧して供給できる点にある。
【注意すべきポイントを教えてください】
給電方法の選択肢としては、モバイルバッテリーをジャケットの内ポケットに忍ばせ、そこから左右の袖口を通してグローブへ配線するスタイルが非常にスマートで扱いやすい。10000mAhクラスのモバイルバッテリーを左右独立して2台運用する形にすれば、最強のターボモードやハイモードを維持したとしても、朝から夕方までの日帰りツーリングを余裕でカバーできるスタミナを確保できる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
専用バッテリーの残量を常に気にしながら冷や冷やと走っていた頃に比べると、精神的な余裕は雲泥の差である。もしバッテリーが切れたとしても、コンビニやスマートフォン用の予備として日常的に持ち歩いている一般的なモバイルバッテリーをそのまま代用できるという汎用性の高さも、この運用方法の大きな強みと言える。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
この電圧変換システムを安定して機能させるためには、電源側に要求されるスペックについて正確に理解しておく必要がある。このコンバーターは5Vの入力を7.4Vへ昇圧するという仕組み上、非常に大きな電流を要求する。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのe-HEAT車両バッテリー接続ケーブルセット(RSP071)を実際に愛車に取り付けて冬のツーリングに出かけてみると、これまで使っていたモバイルバッテリー仕様にはもう戻れない圧倒的な快適さと安心感を実感します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、e-HEATジャケットとグローブを同時にフルパワーで使える恩恵は非常に大きいです。モバイルバッテリーでは数時間で切れてしまうため、常に残量を気にして「弱」や「中」で節約しながら使わざるを得ませんでした。しかし、このケーブルでバイクの12Vバッテリーから直接電力を供給するようになってからは、どれだけ長い距離を走ってもバッテリー切れの心配が一切なくなります。
【使ってみていかがでしたか?】
極寒の高速道路を何時間走り続けても、常に「強」モードの圧倒的な暖かさを維持できるため、体力の消耗が劇的に減り、冬のライディングのハードルが下がります。取り付け作業自体も、バイクのメンテナンスに少し慣れている人であれば非常にシンプルです。シートを外して車体バッテリーのプラスとマイナスの端子にコードを共締めし、乗車時に邪魔にならないカウルやフレームの隙間に沿わせて配線を取り回すだけで完了します。
【注意すべきポイントを教えてください】
プラグの接続部分やコードの作りも非常に堅牢で、RS TAICHIらしい信頼性の高さを感じます。万が一の過電流に備えてヒューズボックスがしっかり備わっている点も、愛車の電装系を痛めるリスクを減らしてくれるため大きな安心感に繋がっています。実際にバイクに跨って使用する際も、ジャケットから伸びる接続ケーブルを車体側のプラグにカチッと差し込むだけなので、出発前の動作に煩わしさはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクを降りる時にコードを抜き忘れて引っ張ってしまうのではないかという不安もありましたが、万が一抜き忘れて立ち上がっても、プラグ部分が適度なテンションで自然にカチッと外れる安全設計になっているため、車体を倒したりコードを断線させたりする心配もありませんでした。強いて気になる点を挙げるならば、バイクを乗り降りするたびに毎回コードを抜き差しする手間がどうしても発生することと、車体から常にコードで繋がれているため、乗車中の身体の動きにほんの少しだけ突っ張り感や意識が向くことです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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