ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8331件 (詳細インプレ数:8034件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3243 | |
| おおむね期待通り: | 3349 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1206 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 215 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
CEレベル2の二重構造クッションなだけあって、叩いても全く痛くなく、林道での軽い転倒や万が一の事故でも肘を確実に守ってくれるという高い信頼性があります。
【フィット感はどうでしたか?】
ベースモデル(SK-610)よりもさらに肉厚な衝撃吸収フォームが追加されているため、手で叩いた程度では一切衝撃が突き抜けません。万が一のアスファルトへの叩きつけや、林道での岩へのヒットでも「これなら骨折を免れる」と思わせてくれるだけの頼もしさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
装着した姿を鏡で見ると、肘周りが一回り、二回りほどビルドアップされたように膨らみます。そのため、バイクを降りてコンビニや道の駅に立ち寄る際、周囲の目が少し気になるという声は少なくありません。「安全第一と割り切れるか、見た目のスマートさを取るか」のトレードオフになります。
【期待外れな点はありましたか?】
ハードシェル(プラスチック製のアウター)が2分割されており、関節部分が特殊な縫製で繋がっているため、肘の曲げ伸ばし自体は驚くほどスムーズです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
人間の腕は、上腕(二の腕)から前腕(手首側)にかけてテーパー状(先細り)になっています。SK-818は2本のゴムバンドで固定しますが、走行中の激しい腕の動きや、高速道路での強い風圧を受けると、どうしても前腕側へと滑り落ちてしまいがちです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
素肌に直接ゴムバンドを巻くと、汗で滑りやすくなり、肌への摩擦で痒みが出ることもあります。冷感アームカバーなどを一枚挟むことで、生地の摩擦抵抗によってズレが劇的に軽減されます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで複数のプロテクターを試してきた経験から、コミネのSK-811は安全への信頼性と使いやすさを高い次元で両立した製品だと感じています。CE規格レベル2をクリアしたポリウレタン素材は、厚みがあるように見えますが、実際にジャケットに装着してみると非常にしなやかで優れたフィット感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
以前使用していたハードタイプは長時間のライディングで痛みを感じることがありましたが、このソフトタイプのSK-811は関節の動きに合わせて滑らかに変形し、突っ張り感がなくライディングに集中できます。また、シルエットが崩れにくく、女性用のタイトなジャケットでも外見がスマートに保てる点は大きなメリットです。
【取付けは難しかったですか?】
本体にはスリット穴が設けられており、メッシュジャケットに装着すれば走行風が通り、夏場でも熱気がこもりにくく、汗による不快感も抑えられます。ハードタイプに比べると、尖った障害物への耐性は劣りますが、アスファルトとの摩擦や衝撃を面で分散する能力は高く、この柔軟性からは想像できないほど頼もしい強さを持っています。
【使ってみていかがでしたか?】
この防御力でリーズナブルな価格設定は、コストパフォーマンスに優れています。ウェアの標準パッドからアップグレードすることで、不安が軽減され安心感が向上しました。快適性と安全性を妥協したくないライダーにとって、間違いない選択肢です。
【付属品はついていましたか?】
本体にたくさんの通気穴(スリット)が空いているため、走っている最中はジャケットの隙間から風が抜けてある程度涼しさを感じられます。しかし、ポリウレタンという素材の特性上、それ自体が熱を吸い込みやすい性質を持っています。
【期待外れな点はありましたか?】
夏の猛烈な暑さの中で渋滞に巻き込まれたり、信号待ちで完全に停車したりすると、一気に熱がこもって肌に張り付くような不快感があります。夏場はインナーに吸汗速乾性の高いものを合わせて着用しないと、プロテクターの形通りに汗をかいてしまうのが難点です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
CEレベル2の厚みと衝撃吸収能力を確保しているトレードオフとして、手に持った時にそれなりの重量感があります。ジャケット単体で持った時にも、標準で付属している薄いウレタンパッドに比べて「ずっしり感」が増すのが分かります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗る時の安全対策として、コミネの肘プロテクターであるSK-637を実際に数ヶ月間使ってみました。この製品はサポーターのように腕に通すだけで装着できるインナータイプのエルボーガードです。バイク専用のジャケットは安全ですが、デザインの選択肢が限られたり、バイクを降りた後に街中で少し浮いてしまったりするのが悩みでした。
【フィット感はどうでしたか?】
手持ちの普段着をそのまま活かしながら、万が一の転倒に備えられる装備を探していた時に出会ったのがこのアイテムです。まず肌触りや装着感についてですが、伸縮性の高いポリエステル生地が使われているため、腕の形にぴったりとフィットします。
【使ってみていかがでしたか?】
プラスチックのハードシェルが付いた外付けタイプとは異なり、ゴツゴツした違和感が全くありません。内蔵されている合成ゴム製のCE規格プロテクターは適度な厚みと柔軟性があり、肘の曲げ伸ばしにしっかりと追従してくれます。そのため、ハンドルを握る、レバーを操作する、後方を確認するといったライディング中の自然な動きが一切妨げられないのが非常に好印象でした。
【期待外れな点はありましたか?】
関節の動きに合わせてプロテクター自体がしなやかに曲がってくれるため、長時間のライディングでも関節が痛くなるようなことはありません。特に気に入っている点が、普段着の下に仕込める圧倒的なコンパクトさです。お気に入りのレザージャケットやカジュアルなマウンテンパーカー、さらには春夏の薄手のシャツの下に着用しても、外側から見て肘が不自然に膨らむことがほとんどありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイクを降りて街を歩く時や、カフェに立ち寄る時でも、いかにもプロテクターを着けていますという威圧感を周囲に与えないため、バイク旅の自由度が大きく広がりました。自転車での街乗りや通勤の際に、カジュアルな服装のまま安全性を高めたいという用途にも非常にマッチすると思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性についても、サポーターの生地自体が薄手で通気性を考慮したメッシュ調になっているため、走行中は風が抜けて不快な蒸れを感じにくい設計になっています。ただ、真夏の直射日光下で長時間停車している時や、汗を大量にかいた時には、多少の張り付き感や熱がこもる感覚はあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望それでもハードタイプに比べれば肌へのストレスは非常に少なく、長距離のツーリングでも途中で外したくなるようなストレスはありませんでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一般的なプラスチック製のハードプロテクターのようなガチガチとした硬さは一切なく、人間の関節のカーブに合わせて緩やかに湾曲した形状をしています。表面にはカブトムシの甲殻を思わせるようなスリットが細かく刻まれており、これが抜群の柔軟性を生み出す秘密になっています。実際に手でグッと曲げてみると、弾力性を保ちながら滑らかに変形し、力を抜くとすぐに元の形状へと戻ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これなら乗車姿勢をとったときでも、身体の動きを邪魔することなく自然に追従してくれるだろうという高い期待感が湧いてきます。私は主にワークマンのライディングパンツにある膝のプロテクターポケットに挿入して使用していますが、驚くほどジャストサイズで気持ちよく収まりました。
【取付けは難しかったですか?】
ポケットの形状やサイズによっては多少の調整が必要になる場合もありますが、このプロテクターはハサミで周囲をカットして微調整できる仕様になっているため、手持ちのあらゆるウェアに合わせやすいのが大きなメリットです。実際に装着してバイクに跨がってみると、膝の曲げ伸ばしに対してプロテクターが突っかかる感覚がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ハードタイプにありがちな、歩くたびにゴツゴツと膝頭に当たって痛いというストレスから完全に解放されました。歩行時も非常にスマートで、外から見たときのシルエットもプロテクターが入っているとは思えないほど自然で目立ちません。これならバイクを降りて街中を散策したり、お店に入ったりするときでも周囲の目を気にせず過ごせます。
【付属品はついていましたか?】
最も感動したのはその通気性の素晴らしさです。全体に無数のベンチレーションホールが肉抜きするように配置されているため、走行中は前からの風がしっかりと衣服内に抜けていくのを感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場のライディングでは、プロテクターの裏側に汗が溜まって不快な蒸れを引き起こすことがよくありますが、このモデルに関しては驚くほどサラッとした快適な状態が維持されます。汗をかいても不快な張り付き感がなく、長時間のツーリングでも集中力を切らさずに走り続けることができました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品を初めて手にしたときに受ける印象は、その圧倒的な安心感と引き換えに存在する、外見的なボリューム感です。近年主流となっているウエアの内側に忍ばせるインナータイプのプロテクターや、薄型のステルス系プロテクターとは一線を画す、無骨でメカニカルなデザインをしています。
【フィット感はどうでしたか?】
プラスチックシェルが膝からすね、さらには側面の腓骨付近までを物理的にしっかりと覆い尽くす構造になっており、装着した瞬間に「これなら万が一の転倒でも、路面からの強い衝撃や突起物から下半身を完全に守りきってくれるだろう」という絶対的な信頼感が生まれます。実際にバイクに跨がり、走り出してみて最も驚かされるのは、その見た目の重厚さからは想像もつかないほどの優れた動きやすさと追従性です。
【使ってみていかがでしたか?】
トリプルニーガードという名の通り、膝の動きに連動して3つのパーツが分割しながらスライドする関節構造が採用されているため、乗車姿勢での膝の曲げ伸ばしに一切のストレスがありません。ステップに足を載せた状態から、シフトチェンジやリアブレーキの操作のために足首や膝を動かす際も、プロテクターが突っ張るような感覚は皆無です。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディングポジションをとった際に、プラスチックの角がカウルやタンクに干渉して傷をつけてしまうのではないかという懸念もありましたが、シェル自体のエッジが丸く処理されていることと、内側のソフトパッドが適度な厚みを持って外側まで回り込んでいるため、愛車を傷つける心配もほとんどありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
装着の手軽さと固定力の高さも、この製品の特筆すべき美点です。衣服の上から巻き付ける外付けタイプであり、幅広のゴムベルトが3本用意されています。この3本のベルトがそれぞれ太もも下部、膝のすぐ下、そしてふくらはぎの3箇所を独立してホールドするため、走行中に風圧を受けても、あるいは激しくニーグリップを繰り返しても、位置が上下左右にズレてくることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
マジックテープの粘着力も非常に強力で、高速道路を何時間も走り続けるようなシチュエーションでも、一度セットした位置から全く動かないのは実に見事です。また、目的地に到着した後は、ベルクロを外すだけで一瞬で脱着ができるため、バイクを降りて観光地を歩く際や、飲食店に入る際にサッと取り外してバイクのトップケースやシートバッグに放り込める利便性は、インナータイプにはない外付け型ならではの大きなメリットだと実感しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
完璧に見えるこのSK-819にも、実際の運用においていくつか割り切りが必要なポイントが存在します。その最たるものが、歩行時の違和感と、降車時の存在感です。ライディング中の屈曲性は完璧ですが、直立して歩行するとなると、やはりプラスチックシェルが膝の前面で自己主張を始めます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
最初は首回りに硬いパーツが配置されるため、ヘルメットの脱ぎ着や直後の首振りに多少の違和感やゴワつきを覚えます。しかし、走り出してしまえば形状自体がコンパクトで首の後ろ側に回り込む設計になっているため、左右の安全確認やバックミラーを見る際にも邪魔になることはありません。フルフェイスヘルメットを被って深く前傾姿勢をとるスーパースポーツやスポーツツアラーでも、リアのプロテクターにヘルメットの後頭部が少し触れる程度で、ライディングのフォームを崩されるような窮屈さは感じません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品の最大のメリットは、圧倒的な安心感と手軽さです。本格的なオフロード用やサーキット用のネックブレイスは非常に大がかりで高価ですが、SK-647はコミネの対応ジャケットにボタンやマジックテープで直接固定できるため、ジャケットを着るだけで首の保護まで一気に完了します。
【使ってみていかがでしたか?】
万が一の転倒時に頭が過度に後ろや横へ持っていかれるのを、このプロテクターが壁となって物理的に受け止めてくれる構造が視覚的にも体感的にも分かりやすく、ツーリング時の精神的な安心感が大きく向上します。このクオリティの安全装備が数千円クラスで手に入るのは、コミネならではの非常に強い強みです。
【注意すべきポイントを教えてください】
夏場のメッシュジャケットにも組み合わせて使用できますが、首の後ろ側の風抜けが若干悪くなるため、真夏の猛暑日はその部分に少し熱がこもりやすく感じることがあります。ただ、本体にスリット状のエアダクトが設けられているため、完全に風を遮断してしまうわけではなく、走行中は最低限の通気性が確保されます。冬場は逆に、首元からの冷気の侵入をある程度防いでくれる防風パーツのような副次的効果もあり、オールシーズンを通して付けっぱなしにしていても大きなストレスにはなりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注意すべきポイントとしては、このプロテクターは単体では着用できず、あくまで「コミネ製の対応ジャケット」が必要不可欠である点です。他社製のジャケットに流用するのは固定位置が合わないため基本的に難しく、コミネのウェアで統一しているライダー専用の特権と言えます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、ジャケットから取り外して保管する際はそれなりに厚みと立体感があるパーツなので、バイクのシート下や小さめのトップケースに収納しようとするとスペースを圧迫します。基本的にはジャケットに装着したまま、ハンガーに掛けて運用するのが最もスムーズで型崩れも防げるためおすすめです。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-802を実際に愛用のジャケットに装着して走ってみました。手にした瞬間は樹脂製のハードシェルが重なり合っているため、それなりの重量感とゴツさを感じましたが、ジャケットの背面ポケットに入れると綺麗に収まり、着てみると驚くほど背中のラインに馴染みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
乗車姿勢をとった際にこのプロテクターの真価が分かります。複数のプラスチックシェルが身体の動きに合わせて柔軟にしなるため、前傾姿勢になっても背中が突っ張るような違和感がほとんどありません。ウレタン製の標準パッドと比べると明らかに背後を守られているという安心感が段違いで、高速道路のクルージングやワインディングでも精神的な余裕が生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと強度があるぶん、ジャケットを脱いでシートバッグに収納しようとするときや、出っ張りのある椅子にもたれかかるときには相応の存在感があります。また、シェル自体に通気孔は設けられているものの、真夏の炎天下で信号待ちをしている時間などは、どうしても背中に熱がこもりやすく汗をかきやすい印象を受けました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けの第一印象は、想像以上にギリギリのサイズ感でコツがいるということです。ジャケットの裏地にあるプロテクターポケットのファスナーを開け、元々入っている薄いウレタンパッドを抜き取ってから本製品を入れます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ウレタンのようにクニャクニャと丸めることができないハードシェル構造なので、そのままでは入り口で引っかかってしまいます。シェル同士が重なり合う関節部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにして、力を込めながらポケットの奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
このプロテクターはコミネのジャケットやパンツの交換用としてはもちろん、ワークマンなどの他社製ライディングウェアのアップグレード用としても非常に使い勝手が良いアイテムです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
真ん中のハードプラスチック部分がかなり頑丈に作られており、万が一の転倒時に路面と擦れたり強い衝撃を受けたりしても、骨や関節をしっかり守ってくれるという高い安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
これだけ強固なハードタイプでありながら、裏側や外周には厚みのあるウレタンフォームのクッションが配置されているため、体に直接硬いプラスチックが当たって痛くなるようなことはありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ウエアのプロテクターポケットに挿入する際、もしサイズが少し大きくて引っかかってしまう場合でも、外周の黒いスポンジ部分をハサミで自分のウエアの形状に合わせて自由にカットできるのが本当に便利です
【付属品はついていましたか?】
自分の好みのフィット感に微調整できるため、様々なウエアに流用しやすいのが大きなメリットと言えます。
【期待外れな点はありましたか?】
しっかりとした厚みと硬さがあるハードプロテクターなので、ウエアに入れた状態だとどうしてもその部分が少し外側に突っ張ってしまい、シルエットがややゴツく見えがちになります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
結論から言うと、今ではツーリングに欠かせない相棒になっています。まず圧倒的な安心感が違います。欧州の厳しい安全基準であるCEレベル2をクリアしているだけあって、プラスチックのシェル部分が肉厚で非常に頑丈です。
【フィット感はどうでしたか?】
ひざの正面だけでなく、転倒時に真っ先に地面に打ち付けやすい外側のくるぶしの上、いわゆる腓骨のあたりまで回り込むようにしっかりカバーしてくれる設計なので、これを巻いているだけで精神的なゆとりが生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
見た目のゴツさに反して驚くほど足の動きを邪魔しないことです。3つの関節が連動して動くトリプルヒンジ構造のおかげで、バイクに跨がってステップに足を乗せ、ひざを深く曲げた状態でも不自然な突っ張り感がほとんどありません。
【期待外れな点はありましたか?】
歩くときも人間の関節の動きに滑らかに追従してくれるため、出先でバイクを降りて道の駅を散策したり、コンビニに立ち寄ったりする程度なら、着けたままでも全く苦になりません。3本のベルトで太もも、ひざ下、ふくらはぎをがっちり固定するので、走行中の風圧でずり下がってくるストレスから解放されたのも嬉しいポイントです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
私は主にジーンズの上から重ねて着けるアウター派ですが、マジックテープの調整幅が広いので、冬場の厚手のライディングパンツの上からでも問題なく巻き付けられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、少しゆとりのあるカーゴパンツやストレートジーンズであれば、ズボンの下に仕込むインナーとしても使えます。ただし、やはりレベル2の厚みと頑丈さがあるため、タイトなスリムジーンズの下に忍ばせるのはシルエットが大きく崩れてしまうので厳しいと思います。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
KOMINEのSK-679を愛用していますが、これがあるのとないのとでは安心感がまるで違います。購入のきっかけは、愛用しているコミネのジャケットに標準で入っていたウレタンパッドがあまりにも心もとなかったことです。ただのスポンジのような厚みしかなく、万が一の転倒を想像したときに背骨を守りきれるとは到底思えませんでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にジャケットの背中ポケットに入れてみると、サイズ感は驚くほどぴったりでした。私が選んだのはMサイズですが、ポケットの中で遊ぶこともなく、しっかりと定位置に収まってくれます。装着して最初にバイクに跨ったときは、プラスチックシェルの硬さを背中にダイレクトに感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
ウレタンのように身体のラインに沿ってしなるわけではないので、直立姿勢のときは少し背中が突っ張るような感覚があります。しかし、いざライディングポジションをとって少し前傾姿勢になると、シェルが自然に重なり合う設計になっているためか、思ったほどライディングの邪魔にはなりません。むしろ、背筋がすっと伸びるような適度なサポート感があり、長時間のライディングでも疲れにくくなったのは嬉しい誤算でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
プロテクター自体の厚みは約3センチほどありますが、ジャケットを着て鏡を見てみても、後ろ姿が不自然にボコッと膨らむようなことはありません。シルエットがスマートに保たれるので、バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄るときも、周囲の目を気にせず自然に歩き回ることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番の課題は通気性です。一応、本体には小さなベンチレーションの穴がいくつか開けられていますが、ウレタンパッドやメッシュタイプのプロテクターに比べると、どうしても熱がこもりやすいです。特に真夏の猛暑日に信号待ちで止まっていると、背中にじっとりと汗をかくのが分かります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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