ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8214件 (詳細インプレ数:7934件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3224 | |
| おおむね期待通り: | 3326 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1196 | |
| もう少し/残念: | 312 | |
| お話にならない: | 213 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
箱から取り出した最初の印象は、プラスチックシェルがかなり強固で頑丈に作られているという点です。全体的にボリューム感があり、これを足につけて本当に普段通りに動けるのかと少し不安になるほどのごつさがあります。しかし、実際に足をとおしてベルトを締めてみると、その立体的な構造が絶妙に脚のラインに沿うように設計されていることに気づかされます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品の最大の強みは、名前にもあるトリプル構造、つまり膝頭と脛のメインシェルに加えて、外側の腓骨部分にも補助パットとなるサードモールドが配置されている点にあります。バイクで万が一転倒した際、まっすぐ前に倒れることよりも、車体に挟まれたり路面を滑りながら横方向に脚を打ち付けたりすることのほうが多いため、この側面のガードがあるかないかは安心感が全く違います。
【使ってみていかがでしたか?】
側面にプロテクターがある分、歩行時に左右の足が軽く擦れるような感覚は最初こそありますが、数日乗っていればすぐに慣れて気にならなくなります。ホールド性に関しては、腿のベルトが二重の構造になっており、これが非常に優秀です。一般的なニーシンガードは、歩いているうちに自重でずり落ちてきて膝の位置が合わなくなるストレスがつきものですが、この二重ベルトをしっかりと締め込んでおけば、数時間のツーリングやストップアンドゴーの多い通勤ルートでも位置がほとんど変わりません。
【注意すべきポイントを教えてください】
膝の裏側には関節の曲げ伸ばしに追従するようなラバー系のパーツや仕掛けがあり、シートに深く腰掛けてステップに足を載せたライディングポジションをとっても、プラスチックが突っ張るような抵抗感が少ないです。膝を深く曲げた状態から足を伸ばす動作のときも、裏側のゴムのテンションが動きをサポートしてくれるため、思った以上にスムーズに足を動かせます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ズボンの下に入れるインナーとしても、ズボンの上から巻き付けるアウターとしても使えますが、着用するパンツのシルエットによって使い分けるのが現実的です。タイトなスキニージーンズやスリムなチノパンの下に仕込むのは、プロテクターの厚みと側面の張り出しがあるため物理的に不可能です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-867 エニグマG2バックプロテクターを実際に普段のツーリングで数ヶ月にわたり着用してみた感想です。手にとった瞬間は幾何学的な三角形が並ぶ肉厚な構造に圧倒され、少し重量感も覚えたのですが、いざジャケットの背面ポケットに滑り込ませて背負ってみると、その印象は大きく変わりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚かされたのは体に馴染むスピードの早さです。最初はやや硬さを感じるものの、体温が伝わるにつれて独特のしなやかさが生まれ、ライディングポジションをとった瞬間に背中のラインへぴったりと寄り添うようにフィットします。コーナリングで上体を激しく動かしたり、前傾姿勢を強めたりしてもプロテクターが突っ張るような不快感が一切なく、まるでジャケットと一体化しているかのような自然な追従性を発揮してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに恩恵を強く実感できるのが、幾何学模様の隙間から生まれる優れた通気性です。従来のウレタンフォームや肉厚なハードパッドでは、気温の高い日に走ると1時間もしないうちに背中が汗でびっしょりと濡れてしまい、休憩時にジャケットを脱いだときの不快感が避けられませんでした。しかしこのエニグマは、走行中に受けるわずかな風もしっかりと背面に通し、熱気を効率よく外へ逃がしてくれるため、蒸れによる不快感が劇的に軽減されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
万が一の事態に対する安心感も、欧州CE規格レベル2の認証を取得しているだけあって非常に高いものがあります。ソフトタイプでありながらしっかりと詰まった素材感があり、岩場や舗装路に背中を打ち付けたとしても確実に大きな衝撃を分散してくれるだけの頼もしさが肌から伝わってきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
急なゲリラ豪雨に見舞われてジャケット内が濡れてしまった際も、スポンジ製のように水分を吸い込んで重くなることがなく、ウェアから取り出してサッと表面の水気を拭き取るだけで手軽にメンテナンスができる点もロングツーリングで非常に実用的だと感じています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ジャケット背面の下部にあるマジックテープ式のプロテクターポケットを開け、いざ挿入しようとした瞬間は、そのしっかりとした肉厚さと横幅の広さに一瞬「これ本当に収まるのだろうか」と不安がよぎりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
箱から出して手に取った瞬間に分かるのは、プラスチックシェル部分の肉厚さと圧倒的な頑丈さです。ひざ周りはもちろんのこと、すねの真ん中あたりまで硬い樹脂でしっかりと覆われるため、走行中に前走車が跳ね上げた大きな飛び石や、不意に飛んでくる大型の虫が当たっても全く痛くありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
SK-491(ロング)と異なり、すね部分が短縮されたことで、オフロードブーツやレーシングブーツと干渉しにくく、足首の可動域が広がっている点が最大の特徴です。ブーツスタイルを選ばず、スムーズに着用できます。使用感としては、見た目のゴツさに反して動きを邪魔せず、幅広のバンドでしっかりとホールドされます。高速走行中も位置がズレにくく、ライディングポジションでも快適です。歩行時も突っかかりが少なく、着脱も容易です。一方で、ハードシェルゆえに真夏は熱や湿気がこもりやすく、ひざ裏が蒸れる感覚は避けられませんが、冬場は高い防寒性能を発揮します。
【使ってみていかがでしたか?】
太ももから膝上にかけてをホールドする大型のエアプレンバンドによる圧迫感と蒸れです。サポーターのようにつつみ込む構造のため、しっかりと固定されてズレにくいというメリットの裏返しとして、夏場はかなり熱がこもります。短時間の走行なら耐えられますが、半日以上のツーリングになると汗で内側がびっしょりになり、肌が擦れて痒くなってしまうことがありました。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、ショート設計のためオフロードブーツへの収まりは抜群に良いのですが、逆にライディングシューズやローカットのブーツと組み合わせた場合、すねの下側が無防備になってしまいます。ステップにすねをぶつけたり、飛び石が当たったりしたときに、ガードがない部分へ直撃するリスクがあるため、合わせるフットウェアをかなり選びます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、面ファスナー(マジックテープ)の耐久性と扱いづらさも気になります。ホールド感が強いぶん、脱ぎ着のたびにバリバリと引っ張る力がかかるため、使い込んでいるうちにバンドの端が毛羽立ってきて粘着力が落ちてきます。また、外したときにこの強力な面ファスナーがライディングパンツの内側のメッシュ生地や、普段着のチノパンの繊維に引っかかると、生地を傷めて毛玉やほつれを作ってしまうため、休憩時の取り扱いにはかなり神経を使います。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ラスチックシェルに厚みがあるため、パンツの内側に仕込むインナープロテクターとしては不向きです。かなりゆとりのあるカーゴパンツなどであれば中に穿けますが、シルエットは完全に不自然に膨らみます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-865エニグマG2 EKプロテクターを実際にライディングジャケットやパンツに仕込んで使ってみると、まずその圧倒的な「存在感のなさ」に驚かされます。これまでのCEレベル2のプロテクターといえば、安全性が高い代わりに分厚く、ガチガチに硬くて、装着すると関節の曲げ伸ばしが窮屈になるものが当たり前でした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、このエニグマG2は驚くほどしなやかに曲がってくれるため、ライディングポジションをとったときも肘や膝の動きにピタッと追従し、突っ張るようなストレスが一切ありません。特に恩恵を感じるのが夏場のライディングです。幾何学的なトライアングル格子で作られた大胆なメッシュ構造のおかげで、風がそのまま突き抜けていくのがはっきりと分かります。フルメッシュジャケットに従来のウレタン製やプラ製のパッドを入れると、どうしてもその部分だけ汗が溜まって蒸れてしまいますが、これに変えてからは走行風がしっかり通り抜けるため、驚くほど涼しく快適に過ごせます。
【使ってみていかがでしたか?】
また、非常に薄型に作られているため、外側から見たときにプロテクター特有の「いかにも入っています」という不自然なモコモコ感がなく、シルエットがスマートにまとまるのも嬉しいポイントです。もちろん、手に持ったときはその柔らかさに「本当にこれで守れるのだろうか」と一瞬不安になりますが、実際に触ってみると素材自体には目の詰まったしっかりとした密度があり、いざという時には強い衝撃を一瞬で硬化して受け止めてくれるCEレベル2ならではの安心感があります
【注意すべきポイントを教えてください】
柔軟で、蒸れず、それでいて最高峰の安全基準を満たしているという、まさにこれまでのプロテクターの弱点をすべて克服したような仕上がりです。一度この軽快さと安心感を体験してしまうと、もう以前の分厚くて硬いパッドには戻れなくなります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コミネのSK-865エニグマG2 EKプロテクターをライディングウェアの肘や膝のポケットへ実際に取り付ける際、まずその作業のしやすさに驚かされます。これまでの分厚くてガチガチに硬いCEレベル2のハードプロテクターだと、ウェア側の狭いマジックテープの入り口から無理やり押し込もうとしても突っかかってしまい、指先を痛めながらかなりの力仕事になるのが常でした。しかし、このエニグマG2は驚くほどしなやかで柔軟なため、雑にグニュッと手の中で小さく丸めたり細く折り曲げたりすることができ、狭いポケットの隙間にも吸い込まれるようにするすると滑り込んでいきます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ポケットの奥まで到達したところで手を離せば、弾力性によって自らパッと元の立体的な形に広がって綺麗に収まってくれるため、セットする際の手間やストレスがほとんどありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にジャケットの肩ポケットに装着してみると、外側のプラスチックシェルがかなり強固に作られているため、万が一の転倒時にも路面との摩擦や強い衝撃から肩をしっかりと守ってくれそうな絶大な安心感があります。中央にロゴが刻印された黒いシェルには通気用の穴がいくつも開けられており、裏面のウレタンフォームにも同様に肉抜き加工が施されているため、見た目の頑丈さに反して非常に軽量に仕上がっているのが印象的です。
【フィット感はどうでしたか?】
夏場のメッシュジャケットに仕込んで走ってみても、走行風が適度に入り込んでくるため熱がこもるような不快感はほとんどありません。装着時のフィット感についても、人間の肩のラインに合わせた立体的な3D形状に成型されているため、ライディングポジションを取った際にも不自然に浮き上がったり突っ張ったりすることなく、体の一部のようにピタッと沿うように馴染んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
ハードプロテクターにありがちなゴツゴツとした硬さが直接骨に当たるような感覚もなく、裏面のしなやかなフォーム素材がクッションの役割を果たして衝撃を和らげてくれるため、長時間のツーリングでもストレスを感じることなく快適に走り続けることができます。
【期待外れな点はありましたか?】
唯一の注意点としては、シェル自体の剛性が非常に高いため、ジャケット側のプロテクター収納ポケットの入り口が狭い場合は、中に押し込む際に少し知恵の輪のようなコツが必要になる点です。しかし、このプロテクターは周囲のウレタン部分をハサミで自由にカットして形状を微調整できるよう設計されているため、自分のジャケットのポケットサイズに合わせて角を少し落とすことで、驚くほどスムーズに収めることができました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ジャケット全体のシルエットが想像以上にゴツくなってしまう点です。ハードシェルが肩のラインをカチッと強調するため、バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄った際、いかにもプロテクターが入っていますといういかつい見た目になり、カジュアルなデザインのジャケットだと肩だけが不自然に張り出して浮いて見えてしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ウレタン部分をカットして他社製のタイトなレザージャケットや普段着風のマウンテンパーカーに流用しようとしたところ、シェル自体の厚みと硬さがあるせいで肩まわりがかなり窮屈になり、中に厚手のインナーを着込む余裕がなくなってしまいました。さらに、乗車中の動きやすさという面でも好みが分かれる部分があります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
他社製のジャケットに流用したい場合でも、このカットによるサイズ調整機能のおかげで非常に汎用性が高く、手軽に安全性をグレードアップできる優秀なインナープロテクターだと実感しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に取った瞬間はハードプラスチック製の中心部が非常に頑丈で、軽く拳で叩いたくらいではびくともしない硬さがあり、万が一の転倒時にアスファルトと激しく擦れても関節を確実に守り切ってくれるという強い安心感を得られます。それだけの強固さがありながら、体に触れる内側や外周部分には厚みのあるウレタンフォームが丁寧に配置されているため、装着時に硬いシェルが骨に当たって痛むようなストレスは一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの肘ポケットやライディングジーンズの膝ポケットに挿入する際は、プロテクター自体にしっかりとした厚みと存在感があるため、最初は少し力を入れてグッと折り曲げるようにしながら押し込む必要があります。しかし、一度ポケットの奥まで綺麗に収まってしまえば、ライディングポジションを取って腕や膝を深く曲げ伸ばししても、独自の立体成型のおかげで突っ張るような不自然な抵抗感が少なく、ごく自然に身体の動きに追従してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
ウェアに標準装備されている薄いソフトパッドに比べると、表面がカチッとしているために乗車中にプロテクターが上へズレ上がってくるトラブルが起きにくく、常にガードしたい位置を的確にホールドし続けてくれる点も非常に優秀です。さらに、肉厚なハードタイプながら表面のパンチング通気孔のおかげで、夏場のフルメッシュウェアと合わせても風が抜け、蒸れや不快感も最小限に抑えられます。
【期待外れな点はありましたか?】
コミネのジャケットやパンツを購入した際、標準装備として付いてきたこのSK-635を長年インナーに仕込んで使い続けていますが、安全面での安心感と引き換えに、実用面ではいくつかどうしても気になってしまうデメリットがあります。一番不便に感じるのは、そのガチガチとした硬さと立体的な形状のせいで、バイクを降りて歩く時の動きがかなり制限される点です。特に膝のプロテクターとしてパンツのポケットに入れている時が顕著で、ライディングポジションを取っている時はジャストフィットするものの、降車してコンビニに立ち寄ったり、ツーリング先で少し散策したりしようとすると、歩くたびにプラスチックシェルが膝の皿にゴツゴツと当たり、ロボットのような不自然な歩き方になってしまいます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
階段の上り下りも突っかかるような抵抗感があり、ツーリング先でアクティブに歩き回りたい時には正直かなりのストレスになります。また、生地の厚みと硬さがあるせいで、ウエア全体のシルエットが大きく崩れてしまうのも見た目上のデメリットです。タイト目のジーンズやスリムなジャケットのインナーにこれを仕込むと、その部分だけが不自然にボコッと外側に突き出てしまい、いかにもプロテクターが入っていますという重装備感が丸出しになってしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクを降りて街中に馴染むようなカジュアルな着こなしを目指したい人にとっては、この特有の着膨れ感はかなり扱いづらい要素になるはずです。通気性に関しても、表面にたくさんのパンチングホールが開けられてはいるものの、ベースとなっているウレタンフォーム自体の厚みがしっかりしているため、真夏の猛暑日にはどうしてもその部分に熱がこもり、局所的に大量の汗をかいてしまいます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
SK-462バイクの教習所に通い始めたとき、安全のためにまずは手頃でしっかりしたものをと選んだのがコミネのSK-462ハードニープロテクターでした。実際に何ヶ月も使い続けてみて、このアイテムが長年多くのライダーに愛用されている理由が身に染みてよく分かりました。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、何よりも優れていると感じたのは圧倒的な着脱のしやすさです。ふくらはぎのあたりにある2本の太いマジックテープ留めのベルトだけで固定する構造になっており、出かける前にジーンズの上からバチンと素早く巻きつけるだけで装着が完了します。一般的な3点留めのプロテクターにありがちな、膝裏をベルトが圧迫して歩くときに痛くなったり、汗で蒸れて不快になったりするストレスが一切ありません
【使ってみていかがでしたか?】
目的地に到着したあとも、マジックテープをペリッと剥がすだけで一瞬で外せるため、ツーリング先での散策やコンビニへの立ち寄りも非常にスムーズです。装着時のホールド感については、膝上の固定ベルトがない独自の2点留め設計のため、直立して歩くときには膝のカップ部分が少しパカパカと浮くような感覚があります。最初は少しルーズに感じるかもしれませんが、いざバイクに跨って膝を曲げ、ライディングポジションをとると、そのカパカパ感が絶妙なゆとりを生み出していることに気づきます。膝の曲げ伸ばしが全く突っ張らず、ステップワークやニーグリップの邪魔をしないため、窮屈さを感じずに運転に集中できるのが大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
安全性に関しては、コミネらしい非常に頑丈なハードプラスチックシェルが採用されており、安心感が段違いです。膝だけでなく脛(すね)のかなり低い位置まで回り込むように大きくカバーしてくれるため、万が一の転倒時だけでなく、走行中に前走車が跳ね上げた飛び石が直撃したときもしっかりとガードしてくれます。内側にはウレタンフォームのクッションが貼られているので、ハードシェルが直接骨に当たって痛むこともありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
少し気になる点を挙げるとすれば、その頑丈さと引き換えに見た目がかなりゴツく、存在感があることです。スリムなチノパンやタイトなジーンズの下に仕込むインナープロテクターとしては厚みがありすぎるため、基本的にはパンツの上から外付けするスタイルになります。ゆったりしたストレートジーンズやオーバーパンツであれば内側に隠すことも可能ですが、外付けにするとバイクを降りたときに少し目立ちます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、3,000円台という非常にリーズナブルな価格帯でありながら、これほど高い防御力と手軽さを両立している製品は他に早々ありません。毎日の通勤通学や、ちょっとした街乗り、あるいはプロテクター入りパンツをまだ持っていない初心者の最初のセーフティギアとして、これ以上なく心強い味方になってくれる定番の逸品です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
取り付けは本当にシンプルで、ふくらはぎの上下にある太いマジックテープ付きのゴムベルト2本を、ジーンズの上からぐるっと回して留めるだけです。3点留めのように膝の裏側にベルトがこないため、歩くときや深く膝を曲げたときに生地が肉を挟み込んで痛くなるような不快感が一切ありません
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このプロテクターを初めて手にした時、まずその重厚感とCEレベル2という規格が持つ本物の「厚み」に驚かされました。ジャケットに元々入っていたペラペラなウレタンパッドとは比較にならないほどの剛性があり、手で力を入れて曲げようとしても、中心部は簡単にはしならないほどの強固さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にライディングジャケットの背面ポケットに仕込んで着用してみると、背中全体がガシッとホールドされるような独特の感覚があります。頼もしさは抜群で、万が一の転倒時に脊椎を確実に守ってくれるというメンタル面の安心感は計り知れません。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと硬さがある分、直立姿勢の時は背中が突っ張るような感覚がどうしても残ります。しかし、バイクに跨って少し前傾姿勢をとると、プロテクターの分割構造が身体のラインに沿って緩やかに追従してくれるため、ライディング中の動きが大きく制限されるような窮屈さは感じません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハニカム構造のような無数の肉抜き穴が非常に特徴的なデザインですが、夏場の通気性に関しては「穴がないよりは遥かにマシだが、過度な期待は禁物」というのが正直なところです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュジャケットと組み合わせることで、走行中は背中に受ける風が多少抜けていく感覚はあるものの、プロテクター自体が肌に密着する面積が広いため、信号待ちなどで停車すると一気に熱が籠もり、背中一面に汗をかきます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクウェアを買ったとき、最初から入っている「薄いウレタンパッド」や「ゴツゴツしたハードプロテクター」に、なんとなく物足りなさや窮屈さを感じているライダーは多いと思います。私もその一人で、ウェアに標準装備されていたプロテクターから、この「SK-835」へアップグレードしました。
【フィット感はどうでしたか?】
パッケージから出した瞬間は、正直「思ったよりデカいし、厚みもあるな」と感じました。欧州の厳しい基準である「CEレベル2」をクリアしているだけあって、しっかりとした肉厚感(ポリウレタン製)があります。
【使ってみていかがでしたか?】
手持ちのコミネ製ライディングパンツの膝ポケット(およびメッシュジャケットの肘ポケット)に滑り込ませて着用してみると、その不安は一瞬で消え去りました。
【期待外れな点はありましたか?】
以前使っていたプラスチック製のハードプロテクターは、長時間のライディングで膝を曲げ続けていると、エッジ(端)が骨に当たってジワジワと痛むのがストレスでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
以前使っていたプラスチック製のハードプロテクターは、長時間のライディングで膝を曲げ続けていると、エッジ(端)が骨に当たってジワジワと痛むのがストレスでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コミネ製品全般に言えることですが、コストパフォーマンスが異常に高いです。他社製品であればCEレベル2のプロテクター(左右セット)は3,000円?5,000円ほどすることがザラですが、SK-835は定価2,090円(実売では1,500円?1,800円前後)で購入できます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着感については、2本のベルクロストラップで固定するシンプルな方式ですが、伸縮性のあるバンドが膝周りにしっかりフィットします。ハードシェルタイプなので、装着した瞬間に膝を守られているという確かな安心感があります。また、カップの内側にはクッション性の高いウレタンフォームが配置されており、走行中に膝を曲げ伸ばししてもゴツゴツとした不快感が少ないのが特徴です。
【フィット感はどうでしたか?】
使い勝手の面では、とにかく軽量でコンパクトなのが助かります。目的地に到着した後、さっと取り外してバッグの隙間に収納できるサイズ感なので、ツーリング先で歩き回る際も邪魔になりません。さらに、左右セットで価格が非常にリーズナブルな点も、初心者からベテランまで広く支持される理由だと実感します。
【使ってみていかがでしたか?】
夏場は多少の蒸れを感じることもありますが、ハードシェルにある程度の通気口が設けられているため、走行風が入れば比較的快適に過ごせます。ジーンズなどの上から手軽に装着できるため、ちょっとした街乗りや通勤・通学でも「面倒くさがらずに守る」という習慣が身につく、実用性の高いアイテムです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に気温が高い日に数時間走ってみると、プロテクターと膝が密着している部分にはどうしても熱がこもります。内側のクッション素材が汗を吸い込むため、信号待ちなどで停車している間は、じわっとした湿気を感じることが避けられません。特に、風を通しにくい厚手のジーンズの上に装着している場合は、走行風の恩恵も受けにくくなります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ただ、シェルの表面にはいくつか通気穴が開けられているので、走行し始めればわずかながら空気が入り、熱気が抜けていく感覚はあります。完全に密閉されているわけではないため、不快で耐えられないというほどではありませんが、長距離を走った後に取り外すと、膝周りのパンツが少ししっとりしていることも珍しくありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
朝から晩まで走り続けるような場面では、信号待ちや休憩のたびにベルクロを少し緩めて圧迫感を逃したり、歩き回る時にはサッと外してリアボックスに放り込んだりと、状況に合わせて柔軟に使い分けられるのが大きな強みです。ライディングパンツを履き続けるのは疲れるという時でも、普段の履き慣れたパンツにこれを足すだけで、長距離走行の守備力が格段に上がります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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