ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8324件 (詳細インプレ数:8029件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3242 | |
| おおむね期待通り: | 3345 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1206 | |
| もう少し/残念: | 315 | |
| お話にならない: | 215 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一般的なプラスチック製のハードプロテクターのようなガチガチとした硬さは一切なく、人間の関節のカーブに合わせて緩やかに湾曲した形状をしています。表面にはカブトムシの甲殻を思わせるようなスリットが細かく刻まれており、これが抜群の柔軟性を生み出す秘密になっています。実際に手でグッと曲げてみると、弾力性を保ちながら滑らかに変形し、力を抜くとすぐに元の形状へと戻ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これなら乗車姿勢をとったときでも、身体の動きを邪魔することなく自然に追従してくれるだろうという高い期待感が湧いてきます。私は主にワークマンのライディングパンツにある膝のプロテクターポケットに挿入して使用していますが、驚くほどジャストサイズで気持ちよく収まりました。
【取付けは難しかったですか?】
ポケットの形状やサイズによっては多少の調整が必要になる場合もありますが、このプロテクターはハサミで周囲をカットして微調整できる仕様になっているため、手持ちのあらゆるウェアに合わせやすいのが大きなメリットです。実際に装着してバイクに跨がってみると、膝の曲げ伸ばしに対してプロテクターが突っかかる感覚がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ハードタイプにありがちな、歩くたびにゴツゴツと膝頭に当たって痛いというストレスから完全に解放されました。歩行時も非常にスマートで、外から見たときのシルエットもプロテクターが入っているとは思えないほど自然で目立ちません。これならバイクを降りて街中を散策したり、お店に入ったりするときでも周囲の目を気にせず過ごせます。
【付属品はついていましたか?】
最も感動したのはその通気性の素晴らしさです。全体に無数のベンチレーションホールが肉抜きするように配置されているため、走行中は前からの風がしっかりと衣服内に抜けていくのを感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場のライディングでは、プロテクターの裏側に汗が溜まって不快な蒸れを引き起こすことがよくありますが、このモデルに関しては驚くほどサラッとした快適な状態が維持されます。汗をかいても不快な張り付き感がなく、長時間のツーリングでも集中力を切らさずに走り続けることができました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのKK-906ドライカーボンチェストシールドを実際に手にして、そして実際にバイクに乗る際に使い続けてみて、まず何よりも驚かされるのは、これまでの胸部プロテクターに対する常識を根底から覆すほどの圧倒的な軽さと薄さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗る上で胸部プロテクターの重要性は頭では理解していても、多くのライダーが装着を躊躇してしまう最大の理由は、あの特有のゴツゴツとした厚みと、それに伴う装着時の着膨れ感や動きづらさにあります。。
特にシルエットの美しいレザージャケットや、タイト目のライディングジャケットを好む場合、従来の分厚いプラスチック製やウレタン製のプロテクターを中に仕込むと、どうしても胸元が不自然に盛り上がってしまい、見た目のスマートさが損なわれてしまうのが悩みの種でした。
【使ってみていかがでしたか?】
このKK-906を初めてジャケットの裏側に取り付けた瞬間、その不満は見事に解消されました。わずか1ミリという信じられないほどの薄さのおかげで、ジャケットを羽織ってフロントのファスナーを上まで閉めても、外見からはプロテクターを装着していることが全くと言っていいほど分かりません。
【注意すべきポイントを教えてください】
鏡の前に立ってみても、胸元が不自然に膨らむことがなく、ジャケット本来の綺麗なカッティングやシルエットがそのまま維持されています。この、見た目を犠牲にせずに安全性を確保できるという安心感は、ストリートユースやツーリングを純粋に楽しみたいライダーにとって、これ以上ない大きなメリットだと感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に身に付けてバイクに跨ってみると、その軽量さがもたらす恩恵を全身で体感することができます。重さはわずか72グラム程度しかなく、手に持ったときにはまるで硬質な下敷きを持っているかのような錯覚を覚えるほどですが、この軽さは長時間のライディングにおいて疲労感の軽減に直結します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一般的なチェストプロテクターは、どうしても上半身に一定の重量感を加えるため、一日中走り回っていると肩や背中にじわじわと疲れが溜まってくる原因になりがちです。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-815エアスルーハニカムプロテクターを実際にバイク用ジャケットに装着し、長距離ツーリングや毎日の街乗りで使い込んでみると、その圧倒的な快適性と実用性の高さに驚かされます。特に夏場や梅雨時期のライディングにおいて、背中の蒸れや熱のこもりはライダーにとって最大のストレスになりますが、このプロテクターはそんな悩みを一瞬で解決してくれる決定版と言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手にとって驚くのは、その圧倒的な軽さと柔軟性です。重いハードタイプのチェストガードやバックプロテクターは、どうしても体に「背負っている」という感覚が強く残り、長時間のライディングでは肩や腰に疲労が蓄積しがちです。しかし、この製品は成型EVA素材を採用しているため、片手で簡単に曲げられるほどしなやかで、持っていることを忘れるほど軽量です。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットの背面ポケットに滑り込ませて実際に着用してみると、背中の複雑な曲線にピタッと吸い付くようにフィットします。ライディングポジションをとって前傾姿勢になっても、背中が突っ張るような違和感や、シートに寄りかかったときのゴツゴツとした不快感がまったくありません。体の一部のようになじむため、プロテクターを装着しているというストレスから完全に解放されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
この製品の最大のハイライトは、全体に無数に開けられたハニカム状の通気口による圧倒的なエアフロー性能です。従来のウレタン製やフォームタイプのバックパッドは、通気性が悪く、背中とジャケットの間に熱気や汗が容赦なく溜まっていました。バイクを降りてジャケットを脱いだとき、背中だけが丸く汗で濡れているという経験は多くのライダーが持っているはずです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
SK-815に変えてからは、その不快感が劇的に減少します。走り出すと、フロントから入った風がジャケット内を抜け、背中の穴を通って外へと綺麗に排出されていくのが肌感覚で分かります。時速40キロから50キロ程度の街乗りスピードでも、背中がスーッと涼しくなるような確かな通気性を実感できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
真夏の猛暑日における信号待ちではさすがに暑さを感じますが、ひとたびバイクが動き出せば、溜まった熱気が一気に抜けていくため、不快な汗のベタつきが長引くことはありません。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネの新型プロテクターであるエニグマG3シリーズの膝・肘用モデル、SK-885を実際に日々のライディングや長距離ツーリングで使い込んでみて、その進化の凄さを体感しています。これまでコミネのプロテクターといえば、黄色い衝撃吸収素材のCEレベル2ハードシェルや、網目状の定番ハニカムモデルが有名でしたが、このエニグマG3はそれらのいいとこ取りをしたような、現代のライディング環境に最もマッチした傑作だと確信しています。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、このプロテクターをジャケットの肘ポケットやライディングパンツの膝ポケットに滑り込ませた瞬間に驚くのが、その圧倒的な軽さと圧倒的な薄さです。従来のCEレベル2をクリアしているプロテクターは、安全性のトレードオフとしてどうしても厚みがあり、装着するとその部分だけがボコッと外側に膨らんでしまうシルエットの悪さや、いかにもプロテクターが入っていますという違和感が避けられませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、SK-885は驚くほどフラットでしなやかに作られているため、装着してもウェアのシルエットが崩れません。バイクを降りて道の駅を歩いたり、旅先でふらっとお店に入ったりするときでも、周囲の目を気にすることなく完全に街に溶け込めるカジュアルさを維持できるのは非常に嬉しいポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にバイクに跨って走り出したときに最も感動するのが、驚異的な追従性と柔軟性です。幾何学模様に肉抜きされた複雑な3Dハニカム構造が、肘や膝の曲げ伸ばし動作に対して寸分の狂いもなくしなやかに変形して追従してくれます。これまでのハードタイプにありがちだった、関節を曲げたときに端が皮膚に突き刺さるような痛みが一切ありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ライディングポジションをとったときも、プロテクターの存在を忘れてしまうほど関節の動きが自由になります。特に長時間のツーリングでは、この小さな突っ張り感や違和感がじわじわと疲労として蓄積してくるものですが、SK-885に変えてからは関節まわりのストレスが完全にゼロになり、ライディングそのものに深く集中できるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏場や湿度の高い梅雨時期のライディングにおいて、このプロテクターの真価が発揮されます。全面に施された無数の網目状の穴が、走行風を遮ることなくそのままダイレクトに衣服内へと通してくれます。従来のウレタン系や密閉型のソフトプロテクターでは、汗をかくとその部分だけが蒸れて肌に張り付き、不快極まりない状態になるのが当たり前でした。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
SK-885は、走っていれば風が抜けて熱気がどんどん排出されますし、停車中であっても汗が中にこもる感覚がほとんどありません。プロテクター自体が保水しにくい素材で作られているため、大汗をかいたり急な雨に降られたりしても、水分を吸って重くなるようなトラブルとは無縁です。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品を初めて手にしたときに受ける印象は、その圧倒的な安心感と引き換えに存在する、外見的なボリューム感です。近年主流となっているウエアの内側に忍ばせるインナータイプのプロテクターや、薄型のステルス系プロテクターとは一線を画す、無骨でメカニカルなデザインをしています。
【フィット感はどうでしたか?】
プラスチックシェルが膝からすね、さらには側面の腓骨付近までを物理的にしっかりと覆い尽くす構造になっており、装着した瞬間に「これなら万が一の転倒でも、路面からの強い衝撃や突起物から下半身を完全に守りきってくれるだろう」という絶対的な信頼感が生まれます。実際にバイクに跨がり、走り出してみて最も驚かされるのは、その見た目の重厚さからは想像もつかないほどの優れた動きやすさと追従性です。
【使ってみていかがでしたか?】
トリプルニーガードという名の通り、膝の動きに連動して3つのパーツが分割しながらスライドする関節構造が採用されているため、乗車姿勢での膝の曲げ伸ばしに一切のストレスがありません。ステップに足を載せた状態から、シフトチェンジやリアブレーキの操作のために足首や膝を動かす際も、プロテクターが突っ張るような感覚は皆無です。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディングポジションをとった際に、プラスチックの角がカウルやタンクに干渉して傷をつけてしまうのではないかという懸念もありましたが、シェル自体のエッジが丸く処理されていることと、内側のソフトパッドが適度な厚みを持って外側まで回り込んでいるため、愛車を傷つける心配もほとんどありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
装着の手軽さと固定力の高さも、この製品の特筆すべき美点です。衣服の上から巻き付ける外付けタイプであり、幅広のゴムベルトが3本用意されています。この3本のベルトがそれぞれ太もも下部、膝のすぐ下、そしてふくらはぎの3箇所を独立してホールドするため、走行中に風圧を受けても、あるいは激しくニーグリップを繰り返しても、位置が上下左右にズレてくることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
マジックテープの粘着力も非常に強力で、高速道路を何時間も走り続けるようなシチュエーションでも、一度セットした位置から全く動かないのは実に見事です。また、目的地に到着した後は、ベルクロを外すだけで一瞬で脱着ができるため、バイクを降りて観光地を歩く際や、飲食店に入る際にサッと取り外してバイクのトップケースやシートバッグに放り込める利便性は、インナータイプにはない外付け型ならではの大きなメリットだと実感しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
完璧に見えるこのSK-819にも、実際の運用においていくつか割り切りが必要なポイントが存在します。その最たるものが、歩行時の違和感と、降車時の存在感です。ライディング中の屈曲性は完璧ですが、直立して歩行するとなると、やはりプラスチックシェルが膝の前面で自己主張を始めます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-679は、数あるバイク用バックプロテクターの中でも、ハードタイプの安心感と手軽な実用性を極めて高い次元で両立させた定番のアイテムだと感じます。多くのライダーが最初に手にするコミネ製ジャケットには、標準でウレタンフォームやメッシュ構造のソフトな背中パッドが付属していることが多いですが、やはり万が一の転倒時や、路面の縁石、飛び石などの硬い突起物から脊椎を完全に守るという観点では、どうしても心もとなさを拭えません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの背中ポケットに滑り込ませて着用してみると、まず背中全体にカチッとした芯が通るような独特の感覚があります。ソフトパッドのように身体のラインに生々しく沿うわけではないため、最初は少し背負われているような違和感や、背中が突っ張るような硬さを感じるかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、シェル自体が完全に一枚の板になっているわけではなく、魚の鱗や甲羅のように分割された5枚のプラスチック製ハードシェルが絶妙に重なり合いながらリンクしているため、ライディングポジションを取るために少し前傾姿勢になったり、バイクの押し引きで背中を丸めたりする動きには驚くほど自然に追従してくれます。直立している時よりも、いざバイクに跨ってハンドルに手を伸ばした姿勢の時の方が、背中のカーブにしっくりと馴染んで一体感が生まれる設計は見事です
【期待外れな点はありましたか?】
ハードプロテクター特有の懸念点として、重量感やシルエットへの影響が挙げられますが、このモデルは樹脂製の外殻と裏側の衝撃吸収フォームというシンプルな組み合わせのため、手で持つとそれなりの存在感があるものの、ジャケットに仕込んで着てしまえば重さが両肩や背中全体に分散されるため、ライディング中に重みで疲れるといったストレスはほとんどありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
シルエットに関しても、外側から見ると背中が不自然に盛り上がってロボットのようになるのではないかと心配になりますが、コミネのジャケットはあらかじめこれらハードタイプのインサートを想定してデザインされているため、少し背筋が伸びてガッチリした体型に見える程度で、街乗りやツーリング先でバイクを降りて歩く際にも周囲の目が気になるほどの大袈裟な見た目にはなりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性に関しても十分に配慮されていることがわかります。ハードシェルの表面にはスリット状の通気口が設けられており、裏面のクッション性のあるウレタンパッドにも無数のパンチング穴が空いているため、走行風がジャケット内を抜ける際に背中の熱や湿気が完全にこもってしまうのを防いでくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
全面が粗いメッシュになっているソフトパッドと比べれば、夏場の信号待ちなどでじわっと汗をかくような場面では密着している面積が広い分だけ暑さを感じやすいのは事実ですが、走行を始めれば背面の空気の流れを遮断しすぎることなく、不快な蒸れを最小限に抑えてくれるため、真夏を含めたオールシーズンでの運用も十分に現実的です。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、手にした瞬間に感じるのは圧倒的な安心感です。コミネのCEレベル2という最高峰の安全基準を満たしているだけあって、中央に一切の切れ目がない一枚板のプラスチックシェルは非常に頑丈で頼もしい作りになっています。事故の際、バイクのハンドルが胸に強打して致命傷になるケースが多いと聞いて導入しましたが、これを取り付けて走っているだけで、ライディング時の精神的なゆとりが格段に変わりました。
【フィット感はどうでしたか?】
SK-808の最大の特徴である一本のゴムベルトによる固定方式は、想像以上に手軽で実用的です。ジャケットの内側にボタンで留めるタイプとは違い、手持ちのあらゆるジャケット、例えば夏用のメッシュジャケットから冬用の厚手の防寒アウター、さらには普段着のパーカーの上からでも、これ一つで使い回すことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
ベルトが太めのマジックテープ仕様になっているため、グローブをはめたままでも胸の前でバリッと簡単に着脱や位置調整ができるのは、日々の運用において非常にストレスフリーでした。実際の装着感についてですが、見た目のゴツさに反して体にしっかりとフィットします。裏側に採用されている特許技術の3Dメッシュが非常に良い仕事をしており、胸のラインに優しく沿うため、乗車姿勢をとっても浮き上がったり突っ張ったりする感覚がありません。
【期待外れな点はありましたか?
また、この立体メッシュのおかげで、夏場にジャケットの上から直射日光を浴びてもプロテクター内部に熱がこもりにくく、風が抜けるため蒸れによる不快感は最小限に抑えられています。さらに、万が一の転倒時にはこの厚みのあるメッシュ自体がクッションの役割を果たしてくれる構造になっているため、機能面でも隙がありません。一方で、使ってみて初めて分かった気になる点もいくつかあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一体型のフルチェストタイプであるため、バイクを降りて道の駅などで休憩する際、ジャケットのフロントファスナーを半分だけ開けて涼むといったことができません。ファスナーを開けても目の前を黒いプロテクターがドンと塞いでいる状態になるため、少し見た目が大げさになってしまいます。また、厚みと硬さがそれなりにあるので、シート下の収納スペースやトップケースが小さい場合、バイクを離れる際にプロテクターの置き場所に少し困ることがありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、これらの小さなデメリットを差し引いても、手軽にあらゆる服装の安全性を最高レベルまで引き上げられるメリットは計り知れません。複数のジャケットを着回すライダーや、安全対策はしたいけれど毎回の着脱を面倒にしたくないという人にとって、これ以上コストパフォーマンスに優れた実戦的な胸部プロテクターは他にないと感じています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一番最初のフィッティングですが、構造が「1本の太いベルトを体に巻き付けるだけ」と非常にシンプルなので、迷うことなく直感的に装着できます。ベルトの片側がプロテクターの端にしっかりと固定されており、もう片方を背中からぐるっと回して、胸の前面にある強力なマジックテープにペタッと貼り付けるだけです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
最初は首回りに硬いパーツが配置されるため、ヘルメットの脱ぎ着や直後の首振りに多少の違和感やゴワつきを覚えます。しかし、走り出してしまえば形状自体がコンパクトで首の後ろ側に回り込む設計になっているため、左右の安全確認やバックミラーを見る際にも邪魔になることはありません。フルフェイスヘルメットを被って深く前傾姿勢をとるスーパースポーツやスポーツツアラーでも、リアのプロテクターにヘルメットの後頭部が少し触れる程度で、ライディングのフォームを崩されるような窮屈さは感じません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品の最大のメリットは、圧倒的な安心感と手軽さです。本格的なオフロード用やサーキット用のネックブレイスは非常に大がかりで高価ですが、SK-647はコミネの対応ジャケットにボタンやマジックテープで直接固定できるため、ジャケットを着るだけで首の保護まで一気に完了します。
【使ってみていかがでしたか?】
万が一の転倒時に頭が過度に後ろや横へ持っていかれるのを、このプロテクターが壁となって物理的に受け止めてくれる構造が視覚的にも体感的にも分かりやすく、ツーリング時の精神的な安心感が大きく向上します。このクオリティの安全装備が数千円クラスで手に入るのは、コミネならではの非常に強い強みです。
【注意すべきポイントを教えてください】
夏場のメッシュジャケットにも組み合わせて使用できますが、首の後ろ側の風抜けが若干悪くなるため、真夏の猛暑日はその部分に少し熱がこもりやすく感じることがあります。ただ、本体にスリット状のエアダクトが設けられているため、完全に風を遮断してしまうわけではなく、走行中は最低限の通気性が確保されます。冬場は逆に、首元からの冷気の侵入をある程度防いでくれる防風パーツのような副次的効果もあり、オールシーズンを通して付けっぱなしにしていても大きなストレスにはなりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注意すべきポイントとしては、このプロテクターは単体では着用できず、あくまで「コミネ製の対応ジャケット」が必要不可欠である点です。他社製のジャケットに流用するのは固定位置が合わないため基本的に難しく、コミネのウェアで統一しているライダー専用の特権と言えます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、ジャケットから取り外して保管する際はそれなりに厚みと立体感があるパーツなので、バイクのシート下や小さめのトップケースに収納しようとするとスペースを圧迫します。基本的にはジャケットに装着したまま、ハンガーに掛けて運用するのが最もスムーズで型崩れも防げるためおすすめです。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
何よりも驚かされるのはその薄さと軽さで、サポーターを腕に通した瞬間からプロテクター特有のゴツゴツとした重苦しさがほとんどありません。世界最薄レベルを謳うだけのことはあり、一般的なハードプロテクターを仕込んだ時のように上着の袖が不自然に膨らんでロボットのようになってしまう現象をきれいに回避できます。
【フィット感はどうでしたか?】
これならタイト目なレザージャケットや、普段着のジャストサイズのパーカーの下に忍ばせても外見にほとんど響きません。バイクを降りてお店に入ったり街を歩いたりする際も、いかにも装備していますという違和感を周囲に与えないため、カジュアルに走りたい日には本当に重宝します。
【使ってみていかがでしたか?】
伸縮性のあるストレッチ生地が腕全体にしっかりとフィットし、さらに内側には滑り止めのシリコンラバーが配置されているため、走行中に風圧を受けたり、ハンドルを握るために腕を激しく曲げ伸ばししたりしても位置が下にずり落ちてくるストレスがありません。以前使っていたベルクロ式の外付けガードは長距離を走っているとバンドの締め付けで腕の血流が滞り、じわじわとした疲労感や痛みに変わることがありましたが、これは面全体で均一に包み込むような装着感なので長時間のクルージングでも非常に快適です。
【期待外れな点はありましたか?】
通気性に関しては、真夏の直射日光下でも快適さを保てる優れた仕上がりになっています。プロテクター自体が網目状のエアスルー構造になっており、風を受けるとアームカバーのメッシュ生地を通じて走行風がそのまま肌へと通り抜けていきます。フルメッシュジャケットを着ていてもプロテクターの当たる部分だけが汗でベタついて蒸れてしまうのが悩みでしたが、これに変えてからは汗が溜まる感覚が劇的に減りました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全面においては、これだけ薄型でありながら欧州の厳しい安全基準であるCE規格レベル2をクリアしているという点が非常に大きな安心感をもたらしてくれます。もちろんハニカム構造の特性上、転倒した際に尖った石などの点による衝撃を受けた場合は、肉厚なハードタイプに比べて体にそのまま衝撃が伝わりやすいという割り切りは必要ですが、アスファルトとの摩擦による擦過傷の防止や、広範囲に受ける面への衝撃の分散能力についてはこの薄さからは想像できないほど頼もしい仕上がりです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注意すべき点としては、サポーターのサイズ感がややタイトに設計されているため、腕周りの筋肉がしっかりしている人や長時間の着用を想定している場合は、購入前にしっかりとサイズを計測するか、ワンサイズ大きめを選択するのが無難です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
また、内側のシリコンラバーによるズレ防止効果が強力な反面、皮膚が弱い人は夏場に長時間素肌へ直接着け続けると擦れや赤みが出ることがあるため、薄手のインナーシャツなどの上から装着するといった工夫をすると、より快適に長距離ツーリングを楽しめるようになります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-812を実際にジャケットの肩に入れて使ってみると、まずその柔軟性に驚かされます。ハードタイプのようなゴツゴツとした突っ張り感が一切なく、ポリウレタン素材が肩の丸みにしなやかにフィットするため、ジャケットを着た瞬間のシルエットが非常にスマートです。いかにもプロテクターを入れていますという不自然な肩の張り出しが抑えられるので、バイクを降りて道の駅やお店に入る際も、周囲の目を気にせずカジュアルに歩き回ることができます。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとってみても、その快適さは変わりません。ハンドルに手を伸ばして前傾姿勢になったり、車体をコントロールするために上半身を大きく動かしたりしても、プロテクターが体の動きに合わせて綺麗にしなって追従してくれます。ハードタイプにありがちだった、ライディングジャケットの生地が引っ張られて突っ張るようなストレスや違和感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
素材自体の重さも非常に軽いため、一日中走り回るようなロングツーリングでも肩や首周りが凝りにくく、疲労感が大幅に軽減されるのを実感できます。また、ソフトタイプでありながら欧州CE規格のレベル2をクリアしているという事実が、走行中の大きな安心感に繋がっています。指で押すと適度な弾力で潰れますが、中身が詰まったような密度の高さを感じられ、万が一の転倒時に路面へ肩を打ち付けたとしても、衝撃をしっかりと受け止めて分散してくれそうな頼もしさがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、表面に縦長のスリットが複数開けられている恩恵も大きく、メッシュジャケットと組み合わせた際には走行風がしっかりと内部を通り抜けていくのが分かります。真夏の炎天下で信号待ちをしているときはさすがに肌に密着している部分に熱がこもる感覚はありますが、走り出してしまえば風が抜けていくため、不快な蒸れが長く続くことはありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
お気に入りのカジュアルなジャケットに仕込むだけで、見た目の軽快さを保ったまま一気に最高峰の安全性を手に入れられるため、毎日のライディングには欠かせない非常に完成度の高いインナープロテクターです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクター表面には通気用のスリット(穴)が空いていますが、ポリウレタン素材自体は風を通しません。そのため、真夏の炎天下や市街地での信号待ちなどでは、肩にぴったり密着している部分にどうしても熱がこもり、汗をかきやすくなります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ソフトタイプ特有の性質として、一点に集中する強い衝撃(転倒時に尖った縁石やバイクのパーツに強く打ち付けた場合など)に対しては、衝撃を面で広く受け止めるプラスチック製のハードプロテクターほどの分散力はありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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