| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのCEレベル2サイドプロテクター「SK-813」を実際にライディングジーンズに装着し、街乗りからロングツーリングまで使用したリアルなレビューをまとめました。まず、導入の理由は骨盤や大腿骨頭の保護です。多くのライディングパンツは腰の横の防御力が手薄なため、欧州CE規格レベル2という高い衝撃吸収能力に魅力を感じました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に手にとると、CEレベル2とは思えないほど柔軟性があり、ジーンズのプロテクター用ポケットへスムーズに挿入できます。装着時のサイズ感は、標準のウレタンパッドより厚みがあるため、ジャストサイズのパンツだと少し窮屈に感じるかもしれません。ストレッチ性のあるパンツと相性が良いでしょう。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクに跨がると、そのしなやかさが活かされ、骨盤や太ももへの突き刺さるような痛みは皆無です。ライディング動作を妨げず、着用感は非常に快適です。また、腰の横が不自然にモコッと張り出すような着ぶくれ感もほとんどなく、バイクを降りて歩き回る際もカジュアルな服装に馴染みます。
【注意すべきポイントを教えてください】
転倒時に頼れる安心感はもちろん、他社製パンツへの流用性も高く、コストパフォーマンスに優れた安全装備です。タイトなパンツだとウエストが少しきつくなる可能性があるため、パンツ選びの際はサイズに少し余裕を持たせることをおすすめします。腰回りの安全性と快適性を両立させたいライダーに最適なプロテクターです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず最も顕著に現れるデメリットは、その厚みによる「腰回りのサイズ圧迫」です。この製品はCE規格の最高基準であるレベル2をクリアするために、相応の厚みと密度を持たせて作られています。そのため、もともとジャストサイズで穿いていたライディングパンツやジーンズのサイドポケットにこれを挿入すると、骨盤周りが一気にタイトになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
具体的にはウエストやヒップのサイズ感がワンサイズ分ほど締め付けられる感覚になり、フロントのボタンやファスナーが閉まりにくくなったり、お腹周りに窮屈さを感じたりすることがあります。伸縮性のないリジッドデニムや、タイトめのスリムフィットパンツと組み合わせる場合は、事前のサイズ選びにかなり余裕を持たせないと、長時間のライディングで圧迫感による疲労や痛みにつながる可能性が高いです。
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