| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 防護性 | 5 |
購入したのはおおよそ10年ほど前、いまだに仕えているので品質はしっかりしています。
エアバッグは2年に一度検査に出しているので、アフタフォローもしっかりしています。
エアバッグというほかのジャケットには無い機構があるため、着ぶくれはしますが防御力にパラメーターを振っているのでこれは仕方ないかと思いつつも、今後の企業努力に期待します。
使用感を低く設定した理由は以下の2点が理由です。
1点目、袖を外す機構って必要ですか?
転倒時と日焼けを考慮して、夏でも長袖のジャケットを着ています。 でなければ肘をガードするものがなくなりますし、運転姿勢のままで居たら腕は強かに日焼けしてしまいます。
通気性を高めて暑さ対策とするなら、ベンチレーションを付けるほうが良いというのが所管です。
2点目、 対応季節に冬とありますが、冬はこれでは耐えられません。
なぜならば、このジャケットは中綿がなく、防いでくれるのは風のみです。
開口部を閉めていても袖や裾から風は微量ながら侵入してきます。 そしてこのジャケットにはロングシーズン対応を鑑みて、裏地に体温を反射・保温するような機構は存在しません。
ゆえにジリジリと体温を奪われていきます。
そのスピードは高速道路を走行すれば、速度に比例して増していきます。
この2点が使っているうえで主に気になったポイントです。
安全性能についてはほかのジャケットで並ぶものはないと考えています。
理由は、有名メーカー2社が出しているエアバッグジャケットは、腰骨と頸椎の衝撃を緩和してくれるバッグがないからです。
頸椎への衝撃を緩和してくれるというのはバイクの事故のケースでは大きなアドバンテージになると、個人的には考えています。
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