| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手持ちのカジュアルジャケットを一瞬で本格的なライディングジャケットに変貌させてくれる、非常に実用性の高いインナーベストです。日常的にバイクに乗る際、いかにもバイク用というデザインのジャケットを着るのが躊躇われるシーンは多々ありますが、このベストがあれば、普段着ているお気に入りのアウターの下に仕込むだけで、最高峰の安全性を身にまとえる安心感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
胸部と背中のプロテクターが体にしっかりとフィットし、ライディングポジションを取っても嫌な突っ張り感がありません。特に背中側のCE規格のハードプロテクターは、かなりの安心感をもたらしてくれますが、その一方で厚みがあるため、ジャストサイズのタイトなアウターを上に羽織ると、背中が少し盛り上がって見えるという見た目の変化はあります。
【使ってみていかがでしたか?】
このベストを中に着込む前提であれば、上に合わせるジャケットはワンサイズ上げるか、少しゆとりのあるシルエットのものを選ぶのがベストです。
【期待外れな点はありましたか?】
ベースの生地に採用されている3Dメッシュは秀逸で、夏場でも走行風をうまく取り込んで熱を逃がしてくれるため、プロテクター特有の密着して蒸れる不快感が大幅に軽減されています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ベスト自体にそれなりの重量感があることと、ハードプロテクターが胸と背中をがっちり挟み込む構造のため、バイクを降りて歩き回る際には、上半身に少しガチッとした拘束感や重さを感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フロントファスナーで簡単に脱ぎ着ができるため、目的地に着いたらすぐにアウターのチャックを開けてこのベストだけを脱ぎ、シートバッグやメットインに放り込んでしまえば、すぐに完全な普段着姿に戻れるという点も、ツーリング先での散策を快適にしてくれる大きなメリットです。▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
【Bells Racing】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大...
ベスパとイタリア海軍の帆船「アメリゴ・ベスプッチ」がニューヨークで共演!世界に一台の特別仕様車をお披露目
【SBK 2026】第8戦イギリスでレクオナが悲願の初優勝を飾るもSPレースで転倒、BMW勢は苦戦...
【開封レビュー】トイズキャビンの「SHOEIのヘルメットキーホルダーコレクション」Vol.2は、「...
コメント(全0件 )