ユーザーによる Furygan:フリュガン のブランド評価
フランスの有名アパレルブランド「Furygan」。ヨーロッパならではのお洒落なデザインと高機能、そして最上級のプロテクションを装備した商品が特徴で、本国フランスをはじめ、ヨーロッパでは、圧倒的なシェア率を誇ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価61件 (詳細インプレ数:51件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 30 | |
| おおむね期待通り: | 21 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 8 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 1 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【本インプレの対象:LEVEL2 腰/肩用】
同じタイミングでフュリガンのプロテクター(腰/肩用)(肘/膝用)それぞれLEVEL1、LEVEL2(計4商品)を購入したので、それぞれ別個に記載しますが、LEVEL1と2の違いは厚みだけなので、殆ど記述は一緒になります。
(装着を試したウェアについて)
試したジャケットはHYODの以下になります。
・ウチミズウェア
・テキスタイルウェア(メッシュ・冬用)
・カジュアルウェア
(利用可否)
(LEVEL2 腰/肩用)は上記ジャケットすべてで肩に利用可能でした。
(注意点)
柔軟性と引き換えに三角形の繋ぎの部分が細いため、断裂のリスクがあります。
D3Oは黒いメッシュ生地にボンディングされているので断裂してもすぐに脱落はしないでしょうが、
ジャケットをハンガーにかける際はプロテクターは外しておいた方が良いです。
また、デフォルトで装着されているカップ形状でなくなるため、
装着時ウェアによっては浮いてしまう可能性があります。
というのも、定常状態では面形状になっていて、ウェアの生地面と体で変形させてやる必要があるためです。
ウェアがゆったり目(カジュアルウェア)だったりするとこれになりがち。
(装着感)
裏面の黒いメッシュ生地が若干が細かいこともあって、垂直に風を吹き付けても風がダイレクトに進入しづらいです。しかし、構造のおかげで風が抜けていくことははっきりと実感できます。
#風を垂直に進入させるというよりは、風を流すことで気化を促進させる使い方がよさそう。
総じて、当初意図していたプロテクタ装着箇所の汗だまり、不快感低減には効果がありました。
LEVEL2とLEVEL1の違いは厚みだけなので、LEVEL2プロテクターを付けて肩が張るような場合はLEVEL1に変えることで改善できるかもしれません。
(防護面)
CE規格 prEN 1621-2:2016 レベル2をクリアとのことなので、一定の保証はされていますが、
試験方法が平面において垂直にインパクトを加えるとすると、
肩に装着した状態と比べ中空の三角柱の構造体の密度が違う(装着時は放射状に変形する)ので、
シチュエーションによっては額面通りの防護性能ではないのでは?という懸念あり。
そこが気になる場合は、ややゴツめなD3O LP1 L1、または重量が増える+D3O素材ではなくなりますが、ラフアンドロードのCE-LEVEL2 フレックスエアパッド(RR10109)も選定候補に挙げてもいいかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 3 |
【本インプレの対象:LEVEL1 腰/肩用】
同じタイミングでフュリガンのプロテクター(腰/肩用)(肘/膝用)それぞれLEVEL1、LEVEL2(計4商品)を購入したので、それぞれ別個に記載しますが、LEVEL1と2の違いは厚みだけなので、殆ど記述は一緒になります。
(装着を試したウェアについて)
試したジャケットはHYODの以下になります。
・ウチミズウェア
・テキスタイルウェア(メッシュ・冬用)
・カジュアルウェア
(利用可否)
(LEVEL1 腰/肩用)は上記ジャケットすべてで肩に利用可能でした。
(注意点)
柔軟性と引き換えに三角形の繋ぎの部分が細いため、断裂のリスクがあります。
D3Oは黒いメッシュ生地にボンディングされているので断裂してもすぐに脱落はしないでしょうが、
ジャケットをハンガーにかける際はプロテクターは外しておいた方が良いです。
また、デフォルトで装着されているカップ形状でなくなるため、
装着時ウェアによっては浮いてしまう可能性があります。
というのも、定常状態では面形状になっていて、ウェアの生地面と体で変形させてやる必要があるためです。
ウェアがゆったり目(カジュアルウェア)だったりするとこれになりがち。
(装着感)
裏面の黒いメッシュ生地が若干が細かいこともあって、垂直に風を吹き付けても風がダイレクトに進入しづらいです。しかし、構造のおかげで風が抜けていくことははっきりと実感できます。
#風を垂直に進入させるというよりは、風を流すことで気化を促進させる使い方がよさそう。
総じて、当初意図していたプロテクタ装着箇所の汗だまり、不快感低減には効果がありました。
ただ、実物を触ってみるとLEVEL1は思った以上にぺらぺらなので、心配な場合はLEVEL2を選んだ方がいいかも。
LEVEL2との違いは厚みだけ(外形は一緒)です。
(防護面)
CE規格 prEN 1621-2:2016 レベル1をクリアとのことなので、一定の保証はされていますが、
試験方法が平面において垂直にインパクトを加えるとすると、
肩に装着した状態と比べ中空の三角柱の構造体の密度が違う(装着時は放射状に変形する)ので、
シチュエーションによっては額面通りの防護性能ではないのでは?という懸念あり。
そこが気になる場合は、ややゴツめなD3O LP1 L1、または重量が増える+D3O素材ではなくなりますが、ラフアンドロードのCE-LEVEL2 フレックスエアパッド(RR10109)も選定候補に挙げてもいいかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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