| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
IXONのバックアーマープロテクターを実際にフランスブランドのメッシュジャケットに挿入してツーリングで使用してみました。商品番号は604304006-7012-Mで、サイズはMサイズです。手持ちのジャケットがMサイズだったため、バックプロテクター用の収納ポケットに驚くほどすんなりと収まりました。位置が内部でズレるような不快感も一切なく、専用設計ならではのフィット感の高さにまずは大満足です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このプロテクターの最大の強みは、外側に硬質なプラスチック製のハードシェルを配置し、内側に肉厚なフォームパッドを組み合わせたハイブリッド構造にあります。多くのライディングジャケットに初期付属している薄手でスッカスカなウレタンフォームとは異なり、手に持った瞬間から圧倒的な安心感を覚えます
【使ってみていかがでしたか?】
路面との激しい摩擦や万が一の転倒時における突起物の突き刺しに対しても、背骨を確実に守ってくれるという絶大な信頼感があります。欧州の厳しいCE安全基準をクリアしている点も、高速道路を多用するロングツーリングでは大きな精神的支柱になります。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハードシェル構造であるため、他社のペラペラなソフトタイプに比べると多少の重量感はあります。また、装着直後はジャケット全体のシルエットが少しゴツくなり、背中が張るような感覚を覚えるかもしれません。しかし、実際にバイクに跨って軽い前傾姿勢をとってみると、内側のフォームパッドが背中のラインにしなやかに追従するため、ライディング中の動きを制限されることはありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
驚いたのはベンチレーション効果の高さです。これだけ頑丈なハードシェルでありながら、強化メッシュとフォームパッドを密接させた構造のおかげで、走行風が驚くほど抜けていきます。夏の炎天下でのライディングでも、背中に熱がこもってじっとりと汗ばむような不快感が大幅に軽減されます。安全性を極限まで高めながら、涼しさと快適性をここまで高い次元で両立させている設計は見事というほかありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
価格帯としては他社の汎用ウレタンプロテクターよりは少し張るかもしれませんが、命を守る安全装備への投資、そしてこの通気性と防御力を考慮すれば、コストパフォーマンスは極めて高いと感じます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
プロテクターを手に取った瞬間に驚かされるのは、CE規格のレベル2という非常に高い安全基準をクリアしているにもかかわらず、驚くほど軽量に仕上がっている点です。重量を測ってみるとおよそ350グラムしかなく、硬質なプラスチック製や何層にも重なった厚手のウレタン製プロテクターのようなずっしりとした重みは一切感じられません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材には熱可塑性エラストマーという、ゴムのような弾力性とプラスチックのような強靭さを併せ持つ特殊な樹脂が使われており、これが独特のしなやかさと軽さを生み出しています。実際にジャケットの背中ポケットへ装着する際には少しコツが必要です。従来のエアーCEプロテクターであるK-4639に比べて素材の密度が高くなり、強度が上がった分だけ全体的なコシが強くなっています。
【取付けは難しかったですか?】
ポケットの入り口が狭いタイプのジャケットや、ベルクロでの固定位置がタイトなものだと、そのまま真っ直ぐ差し込むのは困難です。コツとしては、プロテクター全体を少し丸めるようにして、ベルクロの隙間から少しずつ滑り込ませ、最後に内部でしっかりと広げて位置を微調整するという手順を踏むとうまくいきます。一度収まってしまえば、ジャケットの中で不自然に突っ張ることもなく、綺麗に背中のラインに馴染んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクに跨がり、ライディングポジションを取ってみると、その身体への追随性の高さに改めて感心させられます。縦方向と横方向に細かく分割されたような多関節構造が採用されているため、前傾姿勢を強く取っても背中が突っ張る感覚がありません。
【付属品はついていましたか?】
ライディング中の激しいライディングアクションや、交差点で首を大きく振って左右を確認する際にも、プロテクターが体の動きを邪魔することなくスムーズに付いてきてくれます。脊椎を保護する中央部分はしっかりと肉厚で硬度が高く保たれている反面、身体のラインに沿う周辺部分は絶妙に柔らかく作られているため、背中に異物が当たっているような不快なゴツゴツ感が一切ないのが見事です。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場のライディングにおいて手放せなくなる理由が、圧倒的なまでの通気性の高さです。独自の3D立体構造によって作られたこのプロテクターは、表面から裏面にかけて無数のエアーホールが縦横無尽に突き抜けています。従来のバックプロテクターは、どれだけメッシュ素材を謳っていても背中とジャケットが密着してしまい、汗でじっとりと蒸れてしまうのがお決まりでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この真っ赤な波型デザインが特徴的なプロテクターは、アルパインスターズの最新技術が詰まったニュークリオンプラズマバックプロテクターインサートです。バイク用のメッシュジャケットやレザースーツの背中ポケットに仕込んで使うインナー型の脊椎ガードで、従来の常識を覆すほどの軽さと圧倒的な通気性を体感できる仕上がりになっています。
【フィット感はどうでしたか?】
まずその信じられないほどの柔らかさに驚かされます。一般的な最高安全基準であるCE規格レベル2をクリアしたプロテクターといえば、分厚くて重く、ガチガチに硬いプラスチックシェルや高密度のウレタン層を想像しがちです。しかし、このプラズマテクノロジーを採用した新素材は、まるで肉厚なシリコンや高弾性ゴムのようにグニグニと自由自在に曲がります。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットのプロテクター用ポケットに滑り込ませる際も、本体を少し丸めるようにして簡単に収めることができました。ジャケットを羽織ってバイクに跨ってみると、その追従性の高さは感動的です。背中を丸めて前傾姿勢をとるスーパースポーツのライディングポジションでも、直立に近いアドベンチャーやツアラーのポジションでも、プロテクターが自分の脊椎のラインに沿ってピタッと吸い付くように形を変えてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
背中に硬い板を背負っているようなあの独特の突っ張り感や違和感が一切なく、ライディング中の大きな身体の動きを邪魔しません。あまりに自然なフィット感なので、走り出して数分もすれば背中にプロテクターを入れていること自体を忘れてしまうほど、衣服としての完成度が高く馴染んでくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
この独特なM字型の波状パターンと、全体にこれでもかと開けられた無数の肉抜き穴が、圧倒的な涼しさをもたらします。夏の猛暑日にメッシュジャケットと組み合わせて走ってみたところ、走行風がジャケットの前面から入り、背中へ抜けていく感覚がはっきりと分かります。従来のインナープロテクターは背中全面を塞いでしまうため、どうしてもその部分だけ汗が溜まって不快な蒸れの原因になっていました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このモデルは立体的な波型のリブ構造になっているため、プロテクターの面が背中にベタッと密着せず、わずかな空気の通り道が常に確保されます。そこを風が通り抜けて熱を効率よく放散してくれるため、長時間の高速巡航でも背中が汗でびしょ濡れになるストレスから完全に解放されました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
重さについても極めて軽量に作られているため、長距離のツーリングに出かけても肩や腰に余計な疲労が蓄積しません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出した瞬間は、ハニカム構造のポリマーシェルが想像以上に肉厚で、手で持つとそれなりの重量感があります。ウレタンやスポンジ製のペラペラな標準パッドとは明らかに一線を画す剛性感で、この時点で安心感が跳ね上がります。ただ、硬くて曲がらないプラスチック板のようなハードプロテクターとは違い、手で力を入れるとグニグニとしなやかにシナる絶妙な柔軟性を持っています。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの背面ポケットに挿入して羽織ってみると、手で持ったときに感じた重量感は驚くほど消え去ります。プロテクター全体の重さが背中全面に均等に分散されるため、ライディング中に重さで肩が凝るようなことは一切ありません。最も感動したのは、バイクに跨ってライディングポジションをとったときの追従性です。
【使ってみていかがでしたか?】
セパレートハンドルで深く前傾姿勢をとっても、アップライトなバーハンドルで上半身を軽く丸めても、3つのセグメントに分割されたプレートが背骨のカーブにピタッと吸い付くように変形します。突っ張り感が全くなく、ライディング中の大きな身体の動きを邪魔しません。まるで背中の一部になったかのような自然な一体感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
このプロテクターの最大の武器は、その見た目通りの圧倒的な通気性です。初夏から真夏の猛暑日にかけてメッシュジャケットと組み合わせて走りましたが、背面から風が抜けていく感覚がはっきりと分かります。従来のウレタンパッドや全面密閉型のハードプロテクターだと、どうしても背中中央に熱がこもり、バイクを降りたときにTシャツの背中だけが丸く汗で濡れているということがよくありました。しかし、このKR-CELLiは無数の網目から熱気が効率よく外へ放出されるため、汗の不快なベタつきが激減します。時速40km程度の市街地走行でも背中の蒸れがすっと抜けていくため、夏場の信号待ちでも圧倒的に快適です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全規格はCEレベル1を取得しています。カチカチの完全なハードシェルではないため、人によっては「もっとガチガチに守りたい」と感じるかもしれませんが、このしなやかさでありながら、衝撃を点ではなく面でしっかり受け止めて分散してくれるポリマー素材のコシの強さがあります。万が一の転倒時に、路面の突起やバイクのパーツが背中に突き刺さるようなシチュエーションを想像しても、この強固なグリッド構造があれば十分に致命傷を防いでくれるという高い安心感に包まれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一般的な傾向として、アルパインスターズ製のジャケットがMサイズの場合、背面ポケットに入れるこのプロテクターはSサイズがジャストフィットします。もしジャケットと同じMサイズのプロテクターを買ってしまうと、大きすぎてポケットのファスナーが閉まらなかったり、無理やり押し込んでジャケットのシルエットが不自然に突っ張ったりします。
ここが購入時に最も注意すべき、かつ実際に使って分かった最大のポイントです。海外ブランド特有のサイズ設計のため、ジャケットの表記サイズとプロテクターのサイズをそのまま一致させると失敗する可能性が高いです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
他社製ジャケット(例えばコミネやRSタイチ、ヘルストンなど)に流用しようとする場合、ポケットの形状が縦長か丸型かによって、Mサイズだと小さすぎたり、逆にLサイズが綺麗に収まったりと相性が激しく分かれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-867 エニグマG2バックプロテクターを実際に普段のツーリングで数ヶ月にわたり着用してみた感想です。手にとった瞬間は幾何学的な三角形が並ぶ肉厚な構造に圧倒され、少し重量感も覚えたのですが、いざジャケットの背面ポケットに滑り込ませて背負ってみると、その印象は大きく変わりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚かされたのは体に馴染むスピードの早さです。最初はやや硬さを感じるものの、体温が伝わるにつれて独特のしなやかさが生まれ、ライディングポジションをとった瞬間に背中のラインへぴったりと寄り添うようにフィットします。コーナリングで上体を激しく動かしたり、前傾姿勢を強めたりしてもプロテクターが突っ張るような不快感が一切なく、まるでジャケットと一体化しているかのような自然な追従性を発揮してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに恩恵を強く実感できるのが、幾何学模様の隙間から生まれる優れた通気性です。従来のウレタンフォームや肉厚なハードパッドでは、気温の高い日に走ると1時間もしないうちに背中が汗でびっしょりと濡れてしまい、休憩時にジャケットを脱いだときの不快感が避けられませんでした。しかしこのエニグマは、走行中に受けるわずかな風もしっかりと背面に通し、熱気を効率よく外へ逃がしてくれるため、蒸れによる不快感が劇的に軽減されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
万が一の事態に対する安心感も、欧州CE規格レベル2の認証を取得しているだけあって非常に高いものがあります。ソフトタイプでありながらしっかりと詰まった素材感があり、岩場や舗装路に背中を打ち付けたとしても確実に大きな衝撃を分散してくれるだけの頼もしさが肌から伝わってきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
急なゲリラ豪雨に見舞われてジャケット内が濡れてしまった際も、スポンジ製のように水分を吸い込んで重くなることがなく、ウェアから取り出してサッと表面の水気を拭き取るだけで手軽にメンテナンスができる点もロングツーリングで非常に実用的だと感じています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ジャケット背面の下部にあるマジックテープ式のプロテクターポケットを開け、いざ挿入しようとした瞬間は、そのしっかりとした肉厚さと横幅の広さに一瞬「これ本当に収まるのだろうか」と不安がよぎりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このプロテクターを初めて手にした時、まずその重厚感とCEレベル2という規格が持つ本物の「厚み」に驚かされました。ジャケットに元々入っていたペラペラなウレタンパッドとは比較にならないほどの剛性があり、手で力を入れて曲げようとしても、中心部は簡単にはしならないほどの強固さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にライディングジャケットの背面ポケットに仕込んで着用してみると、背中全体がガシッとホールドされるような独特の感覚があります。頼もしさは抜群で、万が一の転倒時に脊椎を確実に守ってくれるというメンタル面の安心感は計り知れません。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと硬さがある分、直立姿勢の時は背中が突っ張るような感覚がどうしても残ります。しかし、バイクに跨って少し前傾姿勢をとると、プロテクターの分割構造が身体のラインに沿って緩やかに追従してくれるため、ライディング中の動きが大きく制限されるような窮屈さは感じません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハニカム構造のような無数の肉抜き穴が非常に特徴的なデザインですが、夏場の通気性に関しては「穴がないよりは遥かにマシだが、過度な期待は禁物」というのが正直なところです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュジャケットと組み合わせることで、走行中は背中に受ける風が多少抜けていく感覚はあるものの、プロテクター自体が肌に密着する面積が広いため、信号待ちなどで停車すると一気に熱が籠もり、背中一面に汗をかきます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大の特徴は、独自の3Dメッシュ構造とプラスチックシェルの組み合わせです。背負ってみると、従来の「一枚板」のような硬さはなく、ライディングポジションに合わせてしなやかに曲がってくれます。プロテクターが浮いてしまう感覚が少ないため、ジャケットの下に仕込んでもシルエットが崩れにくいのが嬉しいポイントです。
【フィット感はどうでしたか?】
通気性についても、メッシュ構造のおかげで背中の蒸れがかなり軽減されています。夏場のツーリングでは流石に多少の熱はこもりますが、全面プラスチックのタイプに比べれば遥かに快適です。また、ベルトの調整幅が広く、体型に合わせてしっかりフィットさせられるので、走行中にズレてくるストレスもありません。ボルト止めされている各パーツの動きがスムーズで、プロテクション性能と動きやすさを高い次元で両立していると感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
一番のメリットは、背中に触れる面の3Dメッシュパッドです。気温30度を超える炎天下でも、走行中はプロテクターと背中の間にわずかな空気の通り道ができるため、汗でべったりと張り付く不快感が大幅に抑えられています。もちろん、信号待ちではそれなりに熱がこもりますが、走り出した瞬間に熱気が抜けていく感覚は、このメッシュ構造ならではの恩恵です。
【期待外れな点はありましたか?】
また、新型シェルのしなやかさも夏場のライディングを助けてくれます。薄手のメッシュジャケットの下に装着しても、プロテクターの角が張ってゴツゴツ見えることがなく、前傾姿勢をとっても背中の動きを邪魔しません。ハードタイプにありがちな「重苦しさ」が少なく、長時間走っていても肩や腰への負担が軽いのが助かります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ウエストベルトの調整も細かく効くので、薄着になる夏場でも体型に合わせてピタッと固定でき、高速走行中に風圧でプロテクターがバタつくこともありません。過酷な暑さの中でも、「守られている安心感」と「不快感の少なさ」をこれほど高いレベルで両立しているモデルは珍しく、一度この快適さを知ってしまうと、夏でもこれなしで走るのが怖くなるほど頼りになる相棒です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
CEレベル2の厚みがあるため、タイトなシルエットのジャケットを合わせると、背中が不自然に盛り上がって「亀の甲羅」を背負っているような見た目になりがちです。ジャストサイズのレザージャケットなどでは、胸周りが窮屈に感じることがあるため、ウェア側に余裕がないと苦戦します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-867、エニグマG2を実際に使ってみると、まずその圧倒的な安心感に驚きます。背中全体を広くカバーしてくれる安心感がありながら、驚くほど動きを妨げません。特筆すべきは、その柔軟性です。装着した瞬間は少し硬さを感じるかもしれませんが、体温に馴染んでくると背中のラインにぴったりとフィットします。ライディングポジションをとってもプロテクターが浮くような違和感がなく、前傾姿勢のきついバイクでも自然に動けます。
【フィット感はどうでしたか?】
また、通気性もしっかり考慮されています。これだけの面積をカバーしているにもかかわらず、走行中は背中が蒸れにくく、長距離ツーリングでも快適さが持続します。厚みも抑えられているので、手持ちのジャケットの下に着込んでもシルエットが崩れにくいのが嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
CE規格レベル2をクリアしているという事実が、走っている時の心の余裕に繋がります。万が一を考えると妥協したくない部分ですが、これなら安全性と快適性を高い次元で両立できると感じました。
【期待外れな点はありましたか?】
サイズ選びについては、プロテクターがしっかりしている分、全体的にタイトな印象を受けます。普段よりワンサイズ上を選んで正解でした。高速道路を走ってもバタつきが抑えられていて、風による疲労が少ないのも実用性が高いと感じるポイントです。
コミネのメッシュジャケットに袖を通すと、まずその圧倒的な「風抜け」の良さに驚かされます。走り出した瞬間に全身を走行風が通り抜けていく感覚は、まるで服を着ていないのではないかと錯覚するほどで、真夏の信号待ちの苦痛が劇的に和らぎます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
多くのモデルで胸部プロテクターが標準装備されているのは、コミネならではの大きな安心感です。以前のモデルはプロテクターの硬さが気になって動きにくさを感じることもありましたが、最新のエニグマG2を搭載したモデルなどは、驚くほど体に馴染みます。守られている安心感はしっかりあるのに、ライディングフォームを妨げないしなやかさがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特に気に入っているのは背中の3Dメッシュ構造です。プロテクターと背中の間にわずかな隙間ができるおかげで、汗でジャケットが張り付く不快感がほとんどありません。長時間のツーリングでも、ずっとドライな状態が続くのは本当に助かります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
TRV044 タイチ CE バックプロテクター
ブランド:RS TAICHI:アールエスタイチ
商品番号:TRV044999948
幅広い衝撃に対応する2層構造を採用し、厳しい基準のヨーロッパCE規格(Level2)をクリア。最大厚わずか13mmという超薄型で背中の複雑なにフィットしやすい柔軟性を持つ、リプレイスタイプのバックプロテクターで、2011年秋冬以降の新規モデルに対応します。装着の際は現状のプロテクターと交換するのみで、簡単にCEプロテクターへアップグレードすることができます(ご不明な場合はお問い合わせください)。プロテクターの本体にはベンチレーションホールを設け、プロテクターによる蒸れを軽減します。
【フィット感はどうでしたか?】
圧倒的な安心感(CE規格レベル2): 標準のフォームパッドとは厚みも弾力も別物です。厳しい欧州基準(CEレベル2)をクリアしており、万が一の際の衝撃吸収力を想像するだけで、ツーリング中の心の余裕が違います。
驚きの柔軟性: 硬いプラスチック板とは違い、ラバーのようにしなやかに曲がります。ライディングポジションに合わせて背中のラインにピタッと沿ってくれるので、ツッパリ感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
高いフレキシブル性により身体の動きに追従
厳しい基準のCE規格(Level2)をクリアし、抜群の衝撃吸収性を持つRSタイチオリジナルのバックプロテクター
【期待外れな点はありましたか?】
当初、規格不明の背中+胸用鎧みたいなのを使ってました。大型二輪免許を取って以後はわざわざ教習所と同じガチガチプロテクター着用でバイク乗ってました。流石に無理と思ってコレ。2りんかんオリジナルの夏用ジャケットだとこのサイズ43がギリギリ背中に入る。サイズがジャケットによりやばい事になる可能性がある(つまり入らない)事に留意。この下サイズはSからLなのでちょっと不安と思いコレにしたら冷や汗。まあ問題無い範囲。コレと胸プロテクターでとにかく安全策を。CE2は必須アイテム。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
Goldwinのジャケット用に40サイズを購入(このサイズならば持っているコミネのジャケットにも挿入可能なため) Goldwinのウレタンのほうが縦長なのでそのまま入れてしまうと背中(肩甲骨付近)にプロテクターは無く、腰の部分まで下がってきてしまうためジャケット内でプロテクターが動かないように写真のように上と下の部分に100均の面テープで固定しています 実寸で約39.5×29.5×1.4cm程で重量は約265gですが、面テープの重量で元は約260gだと思われます
【他商品と比較してどうでしたか?】
CE2なのにそれほど厚くなく、適度に柔軟なのでプロテクターポケットの入口が狭いジャケットでも曲げて入れることができます。また、背中に当たる部分が凹凸なく硬くもないため背中の違和感もありません。
一度入れてしまえば頻繁に出し入れするものではないですから、できるだけプロテクターポケットのサイズにきっちりと会うサイズを選ばれると良いかと思います。
なおサイド部などは切ることも可能なので、ギリギリ合わない場合には左右幅を切りそろえて使用することも出来ます。
サイズ展開もあり更に切って使うことも出来ますから、CE2レベルの背中用ブロテクターの中では汎用性はトップレベルかと思います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
メッシュジャケットに元々入ってる物が頼りなさすぎて購入。勿論少し分厚くなるが背骨のラインが太くなり安心感がプラスされました。黒いプラスチックっぽく見えるところがしっかり硬く、周りの薄め見える所が柔らかくしなります。バイク乗ってる時に安心感ってのは1番大事じゃないでしょうか?純正をこちらに変更して欲しいです
【フィット感はどうでしたか?】
コミネのジャケットに使用。
冬用やメッシュに付属されているプロテクターは頼りない。
重さはありますが、ちゃんと守られている気になります。
通気性より安全を取ってこちらにしました。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケット下部が問題で、ジャケットのプロテクター入口のベルクロが二段になっていますが、下段ベルクロの内側になんとかプロテクターが入るといった感じです。そして、下部の上段のベルクロを閉じることができません。
とはいえ、閉じないと、ベルクロでプロテクターがボロボロに傷むので、上段のベルクロも閉じるように押し込むと、プロテクターの下部が降り曲がります。
【期待外れな点はありましたか?】
レディースジャケットには適合しない場合があるとのことで、事前にメーカーの方に手持ちのコミネのレディースジャケットの型番を伝えて確認したところ、適合するとの回答でしたので購入しました。
しかし、標準タイプも同じかもしれませんが、入れ口が狭いので、横を折り畳んでジャケットの背面ネットに入れることになります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
今まではベストタイプのSK-694を使っていましたが、シュルダーとエルボーがなく エルボーはSTV018DD3O® COOL ARM BOOSTERを使ってましたが、装置が面倒でやはり 袖があった方がという事でSK-693を購入し標準で付いていたSK-679をこれに変えました。 2XL SK-822を使用していましたが、その前にSK-693を使っていて、走行してもなかなか 熱が逃げないのでce2でもあり長さが尾てい骨近くまで来る2XL SK-822を購入しましたが 通気性がよく走行で風が通り涼しくなるので今回購入しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
CE2規格で安全性も高いので万が一も安心です。 脊髄は損傷すると半身不随にもなりかねないので脳同様かなり気を使っています。 余談ですが標準で付いていたプロテクターは全部外し、肩はSK-812、肘はSTV018DD3O® COOL ARM BOOSTER、胸部はHRZ912HYOD D3O® AIR CHEST PROTECTOR Separate、脊髄は当製品と全部 交換しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【新カラー】SHOEI・Z-9にレーシーなニューグラフィック「BURNSIDE」が登場!
【MotoGP】ホンダHRCがファビオ・クアルタラロの獲得を発表! 現Moto2のダビド・アロンソ...
第18回 モンキーミーティング in 多摩 イベントレポート Part1
厳しいコンディションからの追い上げ!♯4 大塚豪太選手【D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2...
MotoGP公式サイトに新統計ツール「スタッツセンター」が登場!ライダーの直接比較や過去の戦績デー...
【事前受付で参加費無料!】日本最大のトライアンフミーティング「TRIUMPH NATIONAL R...
【新製品】テールをスッキリ! ストライカーからホンダCB1000F用「G-STRIKERアルミビレ...
コメント(全0件 )