| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末のロングツーリングに向けて、以前から気になっていたコミネのSK-822 CEレベル2マルチバックプロテクターを導入しました。万が一の転倒を想像したとき、ジャケットに標準装備されている薄いウレタンパッドだけではどうしても心もとなさを感じていたため、欧州最高基準であるレベル2の安心感を手に入れたいと考えたのが購入のきっかけです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
届いたパッケージを開けると、まずその黒と黄色のコントラストが効いたハードシェルが目を引きます。手で持ってみると、ウレタンのスポンジパッドとは比較にならないほどのずっしりとした重みと強固な剛性を感じました。力を込めて曲げようとしても中心部は簡単にはしならず、縁石や路面の突起物から背骨を確実に守ってくれそうな圧倒的な頼もしさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
最初の関門は、ライディングジャケットの背面ポケットへの仕込み作業でした。ハードシェル構造でクニャクニャと丸めることができないため、ポケットの細い入り口から通すには少しコツがいります。シェル同士が重なり合う分割部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにしながら、力を込めて奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
【注意すべきポイントを教えてください】
一度セットしてしまえば日常的に出し入れすることはないものの、タイトなシルエットのレザージャケットなどと組み合わせる場合は、かなりギリギリのサイズ感になるため事前の確認が必要です。実際にライディングで使ってみると、直立時は多少ごつさを感じるものの、前傾姿勢をとると新型シェルが背中に追従し、ストレスのない快適な操作性でした。3Dメッシュとシェル上の肉抜き穴により走行風はよく抜けますが、信号待ちなどの停車時は密着面積の広さから熱がこもりやすい印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
付属のベルトを使って単体装着も可能なため、ジャケットを選ばず高い防御力を発揮します。腰までカバーするロングタイプなので、きつい前傾姿勢ではヘルメットとの干渉を確認すると良いでしょう。CEレベル2の安心感と高いコスパを兼ね備え、ロングツーリングの安全性を高めてくれるバックプロテクターです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パッケージから取り出した本体は、最高峰のCE規格レベル2を満たしているだけあって、想像以上に厚みとしっかりした硬さがあります。これをジャケット裏側にある脊椎パッド用のポケットへ装着する作業から始めましたが、最初の取り付けには少しコツが必要でした。元々入っていた薄いウレタン製のスポンジとは異なり、本製品は頑丈なハードシェル構造になっているため、クニャクニャと丸めて押し込むことができません。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-867 エニグマG2バックプロテクターを実際に普段のツーリングで数ヶ月にわたり着用してみた感想です。手にとった瞬間は幾何学的な三角形が並ぶ肉厚な構造に圧倒され、少し重量感も覚えたのですが、いざジャケットの背面ポケットに滑り込ませて背負ってみると、その印象は大きく変わりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚かされたのは体に馴染むスピードの早さです。最初はやや硬さを感じるものの、体温が伝わるにつれて独特のしなやかさが生まれ、ライディングポジションをとった瞬間に背中のラインへぴったりと寄り添うようにフィットします。コーナリングで上体を激しく動かしたり、前傾姿勢を強めたりしてもプロテクターが突っ張るような不快感が一切なく、まるでジャケットと一体化しているかのような自然な追従性を発揮してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに恩恵を強く実感できるのが、幾何学模様の隙間から生まれる優れた通気性です。従来のウレタンフォームや肉厚なハードパッドでは、気温の高い日に走ると1時間もしないうちに背中が汗でびっしょりと濡れてしまい、休憩時にジャケットを脱いだときの不快感が避けられませんでした。しかしこのエニグマは、走行中に受けるわずかな風もしっかりと背面に通し、熱気を効率よく外へ逃がしてくれるため、蒸れによる不快感が劇的に軽減されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
万が一の事態に対する安心感も、欧州CE規格レベル2の認証を取得しているだけあって非常に高いものがあります。ソフトタイプでありながらしっかりと詰まった素材感があり、岩場や舗装路に背中を打ち付けたとしても確実に大きな衝撃を分散してくれるだけの頼もしさが肌から伝わってきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
急なゲリラ豪雨に見舞われてジャケット内が濡れてしまった際も、スポンジ製のように水分を吸い込んで重くなることがなく、ウェアから取り出してサッと表面の水気を拭き取るだけで手軽にメンテナンスができる点もロングツーリングで非常に実用的だと感じています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ジャケット背面の下部にあるマジックテープ式のプロテクターポケットを開け、いざ挿入しようとした瞬間は、そのしっかりとした肉厚さと横幅の広さに一瞬「これ本当に収まるのだろうか」と不安がよぎりました。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-802を実際に愛用のジャケットに装着して走ってみました。手にした瞬間は樹脂製のハードシェルが重なり合っているため、それなりの重量感とゴツさを感じましたが、ジャケットの背面ポケットに入れると綺麗に収まり、着てみると驚くほど背中のラインに馴染みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
乗車姿勢をとった際にこのプロテクターの真価が分かります。複数のプラスチックシェルが身体の動きに合わせて柔軟にしなるため、前傾姿勢になっても背中が突っ張るような違和感がほとんどありません。ウレタン製の標準パッドと比べると明らかに背後を守られているという安心感が段違いで、高速道路のクルージングやワインディングでも精神的な余裕が生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと強度があるぶん、ジャケットを脱いでシートバッグに収納しようとするときや、出っ張りのある椅子にもたれかかるときには相応の存在感があります。また、シェル自体に通気孔は設けられているものの、真夏の炎天下で信号待ちをしている時間などは、どうしても背中に熱がこもりやすく汗をかきやすい印象を受けました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けの第一印象は、想像以上にギリギリのサイズ感でコツがいるということです。ジャケットの裏地にあるプロテクターポケットのファスナーを開け、元々入っている薄いウレタンパッドを抜き取ってから本製品を入れます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ウレタンのようにクニャクニャと丸めることができないハードシェル構造なので、そのままでは入り口で引っかかってしまいます。シェル同士が重なり合う関節部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにして、力を込めながらポケットの奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このプロテクターを初めて手にした時、まずその重厚感とCEレベル2という規格が持つ本物の「厚み」に驚かされました。ジャケットに元々入っていたペラペラなウレタンパッドとは比較にならないほどの剛性があり、手で力を入れて曲げようとしても、中心部は簡単にはしならないほどの強固さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にライディングジャケットの背面ポケットに仕込んで着用してみると、背中全体がガシッとホールドされるような独特の感覚があります。頼もしさは抜群で、万が一の転倒時に脊椎を確実に守ってくれるというメンタル面の安心感は計り知れません。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと硬さがある分、直立姿勢の時は背中が突っ張るような感覚がどうしても残ります。しかし、バイクに跨って少し前傾姿勢をとると、プロテクターの分割構造が身体のラインに沿って緩やかに追従してくれるため、ライディング中の動きが大きく制限されるような窮屈さは感じません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハニカム構造のような無数の肉抜き穴が非常に特徴的なデザインですが、夏場の通気性に関しては「穴がないよりは遥かにマシだが、過度な期待は禁物」というのが正直なところです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュジャケットと組み合わせることで、走行中は背中に受ける風が多少抜けていく感覚はあるものの、プロテクター自体が肌に密着する面積が広いため、信号待ちなどで停車すると一気に熱が籠もり、背中一面に汗をかきます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ハードシェルが4枚連なった重厚な作りですが、それぞれのシェルが関節のように適度にしなるため、背中のカーブにしっかり寄り添ってくれます。実際にジャケットに仕込んでバイクにまたがってみると、ライディングポジションをとっても突っ張るような不自然な硬さはなく、背筋が自然と伸びるような適度なサポート感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディング中にプロテクターの存在が邪魔になることはほとんどありません。一方で、やはりハードタイプならではの厚みと重さはそれなりにあります。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットを着たときのシルエットは背中側が少しがっしりとした印象になりますし、ウレタンパッドに比べれば通気性はやや劣るため、真夏の市街地などで信号待ちをしている時間は背中が少し蒸れやすく感じることがあります。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
メッシュ構造のベース生地が採用されているため、走り出して風さえ通れば不快な熱気は比較的スムーズに抜けていきます。
【期待外れな点はありましたか?】
やはり万が一の転倒を想像したときの圧倒的な安心感です。ペラペラのスポンジとは比較にならないほど堅牢で、縁石や突起物に背中を打ち付けたとしても確実に脊椎を守ってくれるという信頼感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コミネ製ジャケットのポケットへの出し入れは、最初は少しコツがいりますが、一度セットしてしまえば日常の使い勝手も良く、ツーリングの安全性を手軽に高めたいライダーにとって非常にコストパフォーマンスの高い装備だと実感できます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
KOMINEのSK-679を愛用していますが、これがあるのとないのとでは安心感がまるで違います。購入のきっかけは、愛用しているコミネのジャケットに標準で入っていたウレタンパッドがあまりにも心もとなかったことです。ただのスポンジのような厚みしかなく、万が一の転倒を想像したときに背骨を守りきれるとは到底思えませんでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にジャケットの背中ポケットに入れてみると、サイズ感は驚くほどぴったりでした。私が選んだのはMサイズですが、ポケットの中で遊ぶこともなく、しっかりと定位置に収まってくれます。装着して最初にバイクに跨ったときは、プラスチックシェルの硬さを背中にダイレクトに感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
ウレタンのように身体のラインに沿ってしなるわけではないので、直立姿勢のときは少し背中が突っ張るような感覚があります。しかし、いざライディングポジションをとって少し前傾姿勢になると、シェルが自然に重なり合う設計になっているためか、思ったほどライディングの邪魔にはなりません。むしろ、背筋がすっと伸びるような適度なサポート感があり、長時間のライディングでも疲れにくくなったのは嬉しい誤算でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
プロテクター自体の厚みは約3センチほどありますが、ジャケットを着て鏡を見てみても、後ろ姿が不自然にボコッと膨らむようなことはありません。シルエットがスマートに保たれるので、バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄るときも、周囲の目を気にせず自然に歩き回ることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番の課題は通気性です。一応、本体には小さなベンチレーションの穴がいくつか開けられていますが、ウレタンパッドやメッシュタイプのプロテクターに比べると、どうしても熱がこもりやすいです。特に真夏の猛暑日に信号待ちで止まっていると、背中にじっとりと汗をかくのが分かります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
CEレベル2という最高峰の安全基準を満たしている割には、驚くほどしなやかで軽いという点です。一般的なプラスチック製のガチガチした背負うタイプの甲羅とは異なり、独自の硬質樹脂シェルが細かく分割されたウロコのような構造になっているため、前かがみになったり体をひねったりしても、背中のラインにピタッと吸い付くように追従してくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
これなら長時間のライディングでも突っ張るような違和感やストレスを感じることはありません。実際にジャケットの背中ポケットに入れてみると、その真価がよく分かります。標準装備されている薄いウレタンパッドとは安心感が文字通り段違いです。
【使ってみていかがでしたか?】
厚みはそれなりに増すものの、角が丸く処理されているため、外から見たときにいかにもプロテクターを入れていますというような不自然なシルエットになりにくいのも嬉しいポイントです。また、付属のショルダーベルトとウエストベルトを使って単体で体に密着させて装着する使い方も非常に実用的です。
【期待外れな点はありましたか?】
ベルトの伸縮性が高く、位置調整も細かく効くため、他社製のタイトなレザージャケットや、プロテクターポケットのないカジュアルなアウターの下に仕込んでも全く問題ありません。走行中に位置がずれることもなく、常に守られているという強い安心感に包まれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通気性に関しても実によく考えられています。シェルの随所に大きな肉抜き穴が空いており、裏面には肉厚な3Dメッシュ生地が配置されているため、走行風が抜ける感覚がはっきりと分かります。さすがに真夏の信号待ちなどでは自分の体温で熱がこもる感覚はありますが、走り出してしまえば風が通り抜けて蒸れを逃がしてくれるため、不快感は最小限に抑えられています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
唯一気をつけるべき点があるとすれば、サイズ選びとジャケットとの相性です。安全性を最優先して大きめのサイズを選ぶと、ジャケットの裾からプロテクターがはみ出してしまったり、ライディングポジションをとったときにヘルメットの裾と干渉して後ろを振り向きにくくなったりすることがあります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
購入した理由は、先日に新調したクシタニのエアーコンテンドジャケットの付属しているバックプロテクターが硬く、背中をかがめると腰側の部分が姿勢に反して曲がらないで突っ張り、シルエットを崩すので。
元々、所有しているHYODのD3O VIPERに入れ替えることで解消できた。ダイネーゼのプロアーマーも姿勢に沿って形状を変えるが重い。ダイネーゼのメリットはCEレベル2であること。
やはり柔らかく態勢に柔軟に対応するD3O素材に軍配があがるが、D3O VIPERの欠点はエアースルーする穴が無いので夏場は背中が汗でベッタリになる。
その欠点を補えるのがフリュガンの本製品でした。膝のプロテクターは同じシリーズのD3O GHOSTのCEレベル2を所持していてフレキシブルでハニカム構造エアースルーで付け心地良いことは解っていたので、バックプロテクターもGHOSTを新調。
同じD3O素材のVIPERとGHOSTを比較すると重さは何故か、肉抜きされたハニカム構造のGHOSTのほうがVIPERより100gほど重い。しかし装着すると、その違いを感じるほどではない。
堅牢さではVIPERが波状に形成されて指で押すとムニュムニュで本当に衝撃時にカチッと護ってくれるか?に対して、GHOSTはハニカム構造で衝撃が加わらない通常時でも指で押しても沈まず硬いので衝撃時の信頼性が高い。両者ともCEレベル1であるがGHOSTのほうが明らかに堅牢さでは勝る。デフォルトで付属されているクシタニのプロテクターもCEレベル1なのでグレードダウンにならない。
ウェアに装着しても背中の装着感は大袈裟であるが全く無い。そしてシルエットもプロテクターを背中に入れてないと思うくらい崩さない。正に理想のプロテクターです。
高速道路メインの長距離ツーリングの際には、CEレベル2のダイネーゼのプロテクターに状況によって差し替えたりしようと思います。普段のツーリングでは本製品一択ですね。
防護性能と軽さと通気性のバランスの良いとこ取りを求めるなら、フリュガンのGHOSTシリーズは購入して後悔することはない良い製品です!
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
これまで使っていたコミネ社製セミハードタイプのプロテクターが心もとなく感じていたので、ジャケット入れ替えの際にアップデート目的で購入に至りました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目よりも重く感じましたが、ほぼイメージ通りのものでした。
【使ってみていかがでしたか?】
チェストガードプロテクターをSK887エニグマG3に交換した状態でのインプレッションにはなりますが、これまでのセミハードタイプでは、背中の通気性は悪く、いくらジャケットに風が入ってきても背中には汗をうっすらかいてしまう状態でしたが、こちらに交換後は、ジャケットに入ってきた風がバッチリ背中から抜けていくのが体感できました。真夏は分かりませんが、5月の日差しのよい昼下がりでも涼しく感じました。
また、セミハードタイプだとジャケットが折りたたみにくく、トップケースにしまいにくかったですが、こちらに交換後は簡単に畳んでしまえるようになりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
同じメーカーのジャケットに搭載するなら気にすることはないと思いますが、他メーカーのジャケットに搭載する場合には当然のことながら寸法をしっかり測る必要があります。柔らかいので詰め込むことは可能かと思いますが、背中がごわつくと不快だと思いますので。
あとセミハードタイプより重いので、ジャケットを着てしまえば重さは気になりませんが、ジャケットを手で待つと重量増加を感じました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ハードタイプやセミハードタイプのチェストプロテクターを装備した状態では恩恵はあまり感じられないと思います。前方からの風がしっかり取り込めるチェストプロテクターを装備しているなら、ジャケットに入った風がしっかり背中を抜けていくのが感じられます。
セミハードタイプだと背中がもっこりしやすいですが、プロテクターの存在はこちらだと目立ちにくいです。
【取付けのポイントやコツ】
取り付けのポイントではないかもしれませんが、通気性の良いジャケットとチェストプロテクターを選ぶことが大事です。でないと夏場は背中がムレると思います。
【一緒に購入するべきアイテム】
通気性の良いメッシュジャケットとチェストプロテクター。
二つが揃うことが快適な夏のツーリングには必要不可欠です。
【メーカーへの意見・要望】
低価格を実現していただきありがとうございます。できればチェスト、バック、エルボー、ニー、ショルダーパットをまとめ買いすると安くなるような買い方を提案していただけたら嬉しいです。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-802を実際にジャケットに入れてみると、まずその安心感に驚きます。標準で付いているソフトパッドとは別物で、カチッとしたプラスチックシェルが背中全体をしっかり守ってくれている感覚があります。
【フィット感はどうでしたか?】
装着感については、ハードタイプなので最初は少し硬さを感じますが、ライディングポジションを取ると背中のラインに沿って自然にしなってくれるので、運転中に動きを邪魔されることはほとんどありません。裏面のウレタンフォームとメッシュのおかげで、体にゴツゴツ当たる感じもなく、通気性も確保されているのが嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
ただ、保護範囲が広い分、厚みもそれなりに出ます。タイトなジャケットだと背中が少し膨らんで見えるかもしれませんが、安全性を考えれば十分に許容範囲です。何より、万が一の転倒を想像したとき、この硬いシェルが背中にあるという事実は、ツーリング中の大きな心の余裕に繋がっています。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に使ってみて気になったのは、まずその存在感の強さです。保護性能が高いぶん、標準のスポンジパッドに比べるとかなり厚みと重さが増します。タイトなシルエットのレザージャケットなどに無理やり入れると、背中がカメの甲羅のようにボコッと盛り上がってしまい、見た目のスマートさが少し損なわれるのが難点です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ハードタイプ特有の「硬さ」も好みが分かれるところです。直立姿勢だと背板を背負っているような感覚があり、バイクを降りて歩き回る際や、前傾姿勢のきついスポーツバイクで体を大きく動かすときに、端の部分がヘルメットの裾や腰に干渉して少し窮屈に感じることがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性に関してはメッシュ構造にはなっているものの、やはりプラスチック板が背中の大部分を覆うため、真夏の街乗りや渋滞路では熱がこもりやすく、背中だけ汗をびっしょりかいてしまうことも珍しくありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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