5.0/5
過去に何回か激しく事故ったりコケたりということはあったのですが、毎回プロテクター入りのジャケット、パンツを装着していたので、骨折こそすれど、現在もバイクに乗れる体でいます。
ジャケットタイプだと、着ているときは良くても、転倒して路面にヒットした時に、必ずと言っていいほどズレが発生します。体に直接固定するタイプでは無いので仕方ないといえばそうなのですが、脊椎や腰周りなど重要な神経が集まる体の後ろはやはり重点的に守りたいので、何かいいプロテクターは無いものかと探しているときに、サーキットで知り合った友人が使用していたのが「フォースフィールド」です。
正直聞いたことが無いメーカーだったので、効果など半信半疑だったのですが、使い心地や構造などを説明されるうちに結構いいかもと思い、購入にいたりました。
独特のハニカムコアのような(八角形じゃないですが...)構造のゴムのソフトプロテクターで衝撃を吸収して、ヒットした時の衝撃で内蔵や骨に衝撃が伝わらないようになっているそうです。従来のプロテクターは硬いシェルが衝撃で変形しないという事で安全性を謡っていたそうですが、それだと衝撃が硬いプロテクターを通り抜けて内蔵などにダメージを与えるらしく、実際自分も激しく転倒してぶつかった際に衝撃で肺が破裂したことがありました。
最近はバイク事故での死亡ケースが頭部についで胸部を強打することによる死亡が多いということがわかってきたようで、警察の安全運動や教習所でも胸部プロテクターの使用を進めているようですね。とりあえず自分はサーキット走行用、プラス町乗り用に背中メインタイプを使用していますがゆくゆくは胸部プロテクターも欲しいと思っています。
使用感としては、やはりハードタイプと違って「曲がる」という最大の特徴がツナギ着用の際に嬉しいですね。そして「軽い」ということも強みですね。
柔らかいから効果は心配といえばそうなのですが、欧州のバイク雑誌のテストでは、あのダイネーゼを上回る評価を獲得しているらしく、着心地も良いので高いということを除けば非常におすすめです。
「プロテクターは硬くなきゃ!」という固定概念を捨てられない人にはおすすめしませんが、「軽くて、機能性、快適性の高い」プロテクターが欲しい方にはおすすめです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
5.0/5
春夏秋のジムカーナ練習会やHMSではコミネのセーフティジャケット3を着ているのですが、晩秋から早春にかけての練習会や練習会場への往復の道のりでは通常のライディングジャケットを着ているので、転倒時の安全のためにこのバックプロテクターをつけています。
私は転倒なれしているので、こけた場合どこを打ちやすいかは経験豊富なのですが、肘、肩、膝以外にも結構背中は打ちやすいです。HMSの様な整備された凹凸の無い会場でも背中を打つと一瞬息が止まります。まして、一般公道では歩道との段差や路面のキャッツアイや電柱、標識、ガードレールの支柱等の障害物がたくさんあります。その様な物体に背中をぶつけてしまった時に脊髄を損傷してしまったら、二度とバイクに乗れない体になってしまいます。
最近では背中へのプロテクションの意識が高まってきたのか大抵のジャケットの背中にプロテクターが標準装備されていますが、メッシュジャケットではソフトタイプが殆どを占めています。この程度では路面に打ちつけた程度では有効でも、歩道との段差のような一点に力が集中してしまうような物体との衝突には無意味です。
そして何より、一般公道こそがもっとも危険な舞台ですので、転倒時の事も考えてプロテクションには気をつけておくべきです。
このプロテクターはハードシェルと衝撃吸収素材の間に隙間があり、そこで衝撃を分散する構造になっています。また、プロテクターを背負う形式になっているので着ている服装を選ぶことなく装着できます。
私はメッシュジャケット、3シーズンジャケット、ウインタージャケットの3つのジャケットの標準装備の背中用ソフトバッド(CE規格)を外して、このプロテクターを背負ってから着用するようにしています。春夏秋の3シーズンはもとより、インナーウェア等で着膨れするウインタージャケットの下でも違和感無く装着できます。
皆さんも今一度、プロテクションを考え直してみてください。お持ちのライディングジャケットを着て、立ち姿勢から地面に転がってみてください。ツナギやセーフティジャケットならともかく、普通のジャケットに標準で装備されているプロテクターではかなり痛いと思いますよバイクで転倒した時の衝撃はそんな生易しい物ではないですから、その衝撃に対しての現在のプロテクションレベルが十分かどうかは、容易に判断できると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
バイクで事故を起こし、脊髄損傷なんてなりたくないのでこのプロテクターを購入しました。
実際に装着してみての感想ですが、全くといっていいほど違和感を感じません。この点が私が一番心配していたことだったので、いい意味で期待を裏切られました。バイクから降りて腰をまわしたりする時はさすがに違和感がありますが、運転中は存在を忘れるほどです。
この手のプロテクターは他の製品もありますが、保護範囲が広くクッションみたいなものも付いているので、私はこれを選びました。
値段もそれほど高くはないですし、さらに安全性を高めたいライダーにとってはオススメの商品です。
唯一の欠点は格好悪いことですかね。友達には笑われたりしますが、そこは気にせず使用しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
以前に事故で鎖骨を折っているので、鎖骨までプロテクトしてくれて、なおかつ他の部分もしっかりしていて動きやすいものという事でこれに行き着きました
動きやすさも申し分ないし、これの下に試しに厚手のフリースを着てみましたが、問題なしです
胸のプロテクターが一体式なので致命傷になりやすい胸骨もしっかり守れるし、プロテクターの脇のファスナーで開くようになっているので、心配だった脱ぎ着も問題ありませんでした
ただ、開いた状態だと胸のプロテクターが左にだけぶら下がる感じになるので、夏場バイクを降りて休憩するときにはちょっと邪魔くさいかもしれません
一番気に入っているのが、プロテクターの裏がクッションになっているので体に当たっても痛くない!!
おそらく実際に転倒したときなどにも有効だと思います
あと画像ではTシャツの上に着ていますが、インナーは長袖の方が肘のプロテクターの落ち着きはいいみたいです
脇にもハードウレタンが入っていて、全方位ガードしてくれる感じで、欠点は見当たりません
他よりも若干高いのがなんですが、お勧めです!!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
学生時代にクルマへの側面衝突でふっとんだことありまして・・先日も左ウインカー出してる軽トラが突然右Uターンして死にそうになりました(ノリックさんを思い出しました)自分の経験からですと、ハードブレーキングしてそこそこゆるいスピードで直立したままぶつかると、体はまっすぐに頭から飛んでしまい本能的に肘や胸から激突するケースが多いのでは?と思います。モトクロスやってるわけじゃないけどもう2度と救急車に乗りたくなくて着ています。背中は短いのでプロテクター付きのウエストベルトが必須となります。転ばぬ先のプロテクター。ホンダはこういうところがエライです。20年は先いってますネ
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
我が家のジャケットで、胸を守るプロテクターが付いているものが無かったので、購入しました。
分厚くてとても硬い中空プロテクターがメッシュジャケットに実装されています。軽いのに驚きました。6時間ほど走り続けましたが全然肩も凝りませんでしたし、もっさりしていないので全然走りにくくありませんでした。
背中のプロテクターもしっかりしていますので、ジャケットについていたプロテクターを外してしまっても良いかもしれません。
167cm、74キロで、Fサイズがぴったりでした。
ミゾオチのちょっと下までカバーしています。もっと下まであると安全かなあと思いましたが、説明書によると、この大きさで命にかかわる内臓は全てカバーできるとの事です。
とにかく、買って正解。安心感が違います。
でも、あと五千円安いと嬉しいのですが。。。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
RSタイチ : シグネイチャー オールシーズンジャケットを使っているのですが、脊髄パットがしょぼく心配なので購入しました。作りもしっかりしていてガッチリ出来ているが、厚みがあるので着た時どうかと思いましたが、ぜんぜん平気でした。値段も手ごろで最高です!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
【全日本モトクロス】下田丈が参戦! 第8戦が埼玉・オフロードヴィレッジで10月10日に開幕
【新車速報】「ストリートトリプル 798RS」など3機種登場! トライアンフが2027年型の公開日...
見た目よし、整備性よし。排気量を考えれば走りもよし ホンダXL50【Webike愛車ピックアップ】
【MotoGP展望】プリマ・プラマック・ヤマハがインドネシアGPへ! マンダリカで巻き返しを図る
【MotoGP】モンスターエナジー・ヤマハがインドネシアGPへの意気込みを語る
【MotoGP】首位マルティンに2ポイント差! マルク・マルケスが鬼門のインドネシアGPに挑む
【新製品】フルチタン登場! OVER RacingからCB1000F用「TT-FORMULA RS...
警察・学校・メーカーが考えるバイクの安全運転
コメント(全0件 )