| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
ツーリングやキャンプ、出先での一時的な駐輪において、手軽に車体を保護できる優秀なギアが、デイトナのコンパクトハーフカバーのラージサイズ、商品番号22144です。このハーフカバーを実際に愛車に使用してみると、その携行性の高さと機動性の良さに大きな価値があることが体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
キャンプ場での夜露対策やツーリング先のイタズラ抑止におすすめ。
はっ水生地のバイク用ハーフカバーが夜露によるシートやタンクの水濡れを防ぐ。
車体の上半分が隠れるので、駐車時のイタズラ防止効果もあります。
後ろ裾のドローコードと左右のゴムベルトで簡単に固定でき、マフラーの熱に影響されにくいので、駐車時に直ぐ掛けることができます。
使わない時はクルッと丸めてコンパクトに収納できるので携帯に便利。
【使ってみていかがでしたか?】
特筆すべきはその収納時のコンパクトさです。丸めて付属の収納袋に入れると、およそ500mlのアルミ缶と同等か、少し大きめのサイズに収まります。フルサイズのしっかりしたバイクカバーは、どれほど綺麗に畳んでもそれなりの重量と容積があり、シートバッグやトップケースの貴重な容量を大幅に圧迫してしまいます。
【注意すべきポイントを教えてください】
しかし、この製品であればツーリングバッグの隅や、サイドケースの隙間にすっと滑り込ませることが可能です。この圧倒的な持ち運びのしやすさこそが、出先でカバーを使おうという心理的なハードルを劇的に下げてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に使用する場面として最も恩恵を感じるのは、キャンプ場での宿泊時です。屋根のない屋外のキャンプサイトにバイクを停めて一晩明かすと、翌朝にはシートやタンク、デジタルメーターの周りがびっしょりと夜露で濡れてしまいます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
朝一番の出発時に、冷たい水分をウエスで拭き取る作業は地味にストレスがかかるものです。しかし、夕方の設営完了時にこのハーフカバーをパッと掛けておくだけで、翌朝の車体は見事なほどサラサラな状態を保てます。素材には190Tの原着タフタ生地が採用されており、耐水圧800mmのはっ水コート処理と縫い目のシームテープ加工が施されているため、夜露はもちろん、夜間に突然降り出した軽めの雨もしっかりと弾き返してくれました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハのバイクカバーFタイプ(Lサイズ)を愛車に使い始めてから、しばらく経ちました。これまでホームセンターで買える数千円の安いカバーから、ネットで評判の海外製のものまでいくつか試してきましたが、結論から言うと、最初からこれを選んでおけばよかったと痛感しています。青空駐車というバイク乗りにとって最も過酷な保管環境において、このカバーがどれだけ心強い味方になってくれているか、実際に日々使っている中で感じたリアルな使用感を詳しく共有します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このカバーを使い始めて一番に感動したのは、日々の着脱が驚くほどスムーズになったことです。バイクカバーを使ったことがある人なら誰もが経験する、前後が分からなくなってバサバサと振り回しながら向きを確認するあの煩わしい時間が完全にゼロになりました。
【取付けは難しかったですか?】
このカバーは前方が鮮やかなグリーン、後方がシルバーというツートンカラーにハッキリと色分けされているため、手にとって広げた瞬間にどちらが前か一目で判別できます。平日の忙しい朝の出発前や、長距離ツーリングから帰ってきて体がヘトヘトに疲れているときでも、迷うことなく一発でスッと被せられるこの快適さは、日常使いにおいて何物にも代えがたいメリットだと実感しています。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクカバーに最も求められる保護性能、特に防水性と耐久性についても期待以上の実力を発揮してくれています。生地自体が非常に厚手でしっかりとした国産の立体裁断で作られているため、ペラペラした安いカバーのように風でバタバタと激しく煽られることがありません。
【付属品はついていましたか?】
実際にかなりの大雨に見舞われた翌日にカバーを外してみたところ、車体は濡れることなくしっかりと乾いた状態を維持していました。生地の表面で雨水をしっかりと弾いてくれているのが目に見えて分かります。また、下部には防炎素材が使われているため、走行直後でマフラーやエンジンがまだ熱い状態のままカバーを掛けられるのも、非常に大きな強みです。
【期待外れな点はありましたか?】
以前使っていた安価なカバーでは、マフラーが冷めるのを待ってからカバーを掛ける必要があり、その間に雨が降ってきたり、防犯上の隙を作ってしまったりするのがストレスでした。しかし、このFタイプに変えてからは、帰宅してエンジンを切ったらその場ですぐにカバーを掛けられるので、余計な待ち時間がなくなり精神的にも本当に楽になりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
日本の多湿な気候において非常に重要な役割を果たしてくれているのが、両サイドに設けられた大型の立体ベンチレーション機構です。梅雨の時期や夏場のゲリラ豪雨の後は、地面からの湿気がカバー内部にこもってしまい、気がついたらディスクローターやチェーンにうっすらとサビが浮いてしまうことがよくありました。
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3.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 耐久性 | 5 |
普段乗らないバイクを外で保管する為に購入。
雨でも染みてこないです。
カバーを車体と止めるベルト付きなのは良いですが、このベルトを通す箇所がカバー側に無いのが残念でした。
総じて、値段相応の性能とコスパだと思います。
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4.0/5
この価格で撥水+縫い目シームテープはお買い得感有りです。コーティングされた生地もしっかりしています。ミラー部分のエアーベントは気休め程度です。汎用品のためバイクの種類によっては、だぶつきが大きくなります。リアシート部分が低いバイクではカバーの後ろ部分が大量に余ります。
この部分が風で地面と擦れることによりカバーが痛む心配があります。中央部分を長いベルトで固定するのですが、これが使いにくいです。ベルトがカバーの下に固定されている方が使い勝手が良いです。
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4.0/5
本車種に乗り換える際に、少々高価かと思ったのですが、思い切って購入。
通販で買ったのですが、送られてきた際の想像以上のボリュームにびっくり!
大きさで言うと、購入時の梱包袋に入れられた状態でも、家庭用のA4インクジェットプリンターのスキャナー複合機くらい有りました。
本体は商品説明にある通り、「4層」というのがよく分かるような厚さで、守ってもらっている感がとてもあります。
前後両方にスリットがあるので、両輪にカバーの外側からロックをかけられてとても便利です。
防水もかなりのもので、雨でも雪でも内部に浸透している感はほぼありませんし、
透湿性能も十分であり、内部が結露していることもありません。
当車種に設置してみての感想ですが、LLサイズで概ね一致しています。
少々(3cmほど)フロントの高さ方向の丈の長さが足らず、タイヤの右側が若干見えてしまいます。気になる方はこの丈がさらに長いオフロード用のサイズをオススメします。(自分もどちらにしようか悩みました。)
それ以外は、サイズに関しては問題ありません。
ちなみに、当方の車種はフロント周りは純正状態です。
その後、ハンドルガードをつけましたが、丈感はほぼ変わらず。
短いミラーとかをつければ変わるのでしょうが。
耐熱はありません。そのため、熱いところに当たる箇所用のA3サイズくらいの耐熱シートが同梱でついてきます。
それ以外のところに高温部が接触するともれなく溶けます。
ですので、このシートを貼るところを十分に検討の上、貼りつけたほうがいいです。
ミラーにつけられる小さい袋状のカバーが同梱でついてきますが、これが結構使えます。
以前使っていた他社のカバーがいつもミラー部が突っ張って切れていましたが、
この袋状のカバーと、そもそも本体が厚手なことも相まって、突っ張り感が減少したのでここから切れることも無さそうです。
現在半年使用しましたが、劣化はほぼありません。傾向から見て、多分1年は全く問題無さそうです。
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