4.0/5
メーカーの主張通りの出来です。
違う車種にも対応できるように対応表より1つ大きめのサイズにしましたので多少あまってます。
また当方リアボックス装着のため、その部分が広がるのも良いですね。
今まで使用していたのは、価格は同程度で某メーカー製の蒸れない、傷が付きにくいというものでしたが、
カバー色(青い場合は青、グレーの場合はグレー)の粉が車体に付いてしまうのと、
マフラーやエキパイ部分が触れると溶けやすいのが難点でした。
その点もデイトナ製は大丈夫そうです。念のため少し時間をおいてからかけてますが。
作りもしっかりしていて丈夫そうです。そのため逆に少々重いのが難点かもしれません。決して安くはありませんが、愛車を大切にしたい方には良いと思います。
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BIKE DOME 2型購入後2ヵ月です。
MotoGuzzi V11 Coppa Italia
マンション駐車場/コンクリート敷/屋根無し
まずサイズがギリギリでした。
Coppa Italiaは対応車種の中には無かったのですが、
CB1300が対応車種なのでOKと判断。
しかし、ハンドルロック状態でカバーを被せファスナーを閉じると、
右側全体がミラー部分を頂点に突っ張り、右底が若干持ち上がる程です。
いずれ布が疲労しミラーの先端部分が破れるか、
右側のファスナー部分が壊れるかしそうな気がしてます。
それと、カバーの後の下側のベルクロ止め部分から浸水します。
バイク自体が濡れることは無いですが、ゴムマットとカバーの間に水が溜まります。
放置すると錆の原因になりそうなので、晴れてからマットやカバーを干しています。
また、ワイヤーロック等をカバーの後側にしか出せないのは不満点です。
現在バイク前方の支柱から、ワイヤーロック3本を繋いで後輪に繋いでいます。
それと、バタツキ防止ベルトのプラスチックのロックを、
購入間もない頃、暗い中で誤って踏んで割ってしまいました。
踏まない様に気をつければ良いと言えばそれまでですが、
基本的に最後にロックするまでは地面に転がっている部分なので、
出来れば少し踏んだくらいでは割れない強度が欲しいところです。
ということで、先にいくつか不満な点を書きましたが、
青空駐車用のバイクカバーとしては(若干高いものの)概ね満足です。
雨も当たりませんし、ホコリも冠りません。
また車体が見えないので、通常のカバーより盗難防止効果はあると思います。
出し入れは買う前から想像していた通りそれなりに手間ですが、
通勤等、毎日の様にバイクには乗らないので、許容範囲でした。
ただ、バイクを出した後に残るマット部分を片付けるのは面倒ですが。
屋内には置けず、しかし雨やホコリが気になる人にはかなり良いと思います。
個人的には、もう上から被せるだけのバイクカバーには戻れません。
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