ユーザーによる GIVI:ジビ のブランド評価
テールボックスの代名詞『GIVI:ジビ』。イタリア発のハードケースを中心としたアイテムは、企画、デザイン設計から商品の成型、塗装、曲げ、溶接、組立といった生産まで一貫して行っております。純正オプションとしても採用される信頼のテールボックスです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価2434件 (詳細インプレ数:2357件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1031 | |
| おおむね期待通り: | 977 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 340 | |
| もう少し/残念: | 56 | |
| お話にならない: | 27 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
マフラーの熱対策は超・重要です!バッグが「アチチ!」ってならないように、隙間をしっかり確保。もし不安なら、ホームセンターのステーや専用のバッグサポートを組み合わせて、自分だけの最強マウントを自作しちゃうのもバイク乗りの楽しみですよね!
GIVIのGRT718は、オフロードバイク特有のスリムな車体にも違和感なく収まる絶妙なサイズ感が魅力です。片側15リットルという容量は、キャンプツーリングから日帰りの林道走行まで幅広く対応でき、左右合わせれば一泊旅行にも十分な収納力を発揮します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
840デニールのナイロン素材にTPUコーティングを施した生地は非常にタフな印象で、枝に擦れたり泥を被ったりする過酷な状況でも安心して使い倒せそうです。また、IPX5相当の防水性能を備えたロールアップ式の開口部は、土砂降りの雨の中でも中の着替えや機材を確実に守ってくれる安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
まず、シートの上にメインベルトをドサッと載せたら、左右のバランスをしっかりチェック!ここで曲がっていると、走っている最中にバッグが暴れてテンション下がっちゃいますからね。マジックテープを「これでもか!」ってくらいギュッと締め込んで、車体と一体化させるのがポイントです!そして一番大事なのが、フレームへの固定!付属のベルトをタンデムステップやフレームの頑丈なところに回して、最後は力いっぱい引き絞りましょう!「よし、びくともしないぞ!」っていう手応えがあれば、林道のデコボコ道だって怖くありません!
【使ってみていかがでしたか?】
余計な装飾を省いた軍用装備のような武骨なデザインが、アドベンチャーバイクの力強さを引き立ててくれます。現在は廃番となり、アウトレット品や特価品として入手できる貴重な機会ですが、その機能美は最新モデルと比較しても決して色褪せることがありません。タフな相棒として、長く使い込んでいきたいと思わせる一品です。
【付属品はついていましたか?】
次に、取り付けの難易度!汎用タイプなので、車種によってはマフラーに接触して溶けないか、タイヤに巻き込まれないか、位置決めにかなり試行錯誤が必要です。結局「バッグサポート」を追加で買うことになって、予算オーバー……なんてことも。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、ソフトバッグゆえの宿命ですが、荷物が少ないと形が崩れてヘニョッとなりがちです。中身をパンパンに詰めるか、インナーボックスを工夫しないと、あのビシッとしたシルエットを保つのが意外と難しいんですよね。
さらに、防犯面!ソフトタイプなので鍵がかけられず、バイクを離れるときはちょっとソワソワしちゃいます。そして何より、防水を完璧にするための「ロールトップ式」は、中の荷物を取り出すたびにくるくる開け閉めが必要で、これが重なると結構な手間。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
大容量でガシガシ使えるGIVIのE43NTLは、とにかく実用性の塊のようなトップケースです!スクエアな形がめちゃくちゃ優秀で、角までしっかり荷物が詰め込めるから、ヘルメットと一緒にレインウェアや着替えを放り込んでも余裕たっぷりなのが最高に頼もしいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
43リットルという頼れるサイズ感ながら、車体に取り付けてみると未塗装ブラックの武骨なデザインがどんなバイクにもバシッと決まって、一気に「旅仕様」な雰囲気が出るのもテンションが上がります。シルバーのエンブレムが良いアクセントになっていて、安っぽさを一切感じさせないのも嬉しいポイントです。
ボタン一つでカチッと開閉できる操作感も軽快で、荷物が多い時でもストレスなく扱えるのが本当に助かります。これ一つあるだけで、毎日の通勤や買い出し、さらには週末のロングツーリングまで、バイクライフの快適さがグンと跳ね上がること間違いなしの最強アイテムです!
【取付けは難しかったですか?】
取り付け作業を始めてみると、自分の手で愛車がどんどん便利になっていく過程が本当に楽しくて、作業中からツーリングへの期待が止まらなくなります。
ベースプレートをキャリアに載せて、ボルトを一本ずつ丁寧に締め込んでいく感覚は、まさにバイクと対話しているような充実感があります。格子のどこに金具を通せば一番安定するか試行錯誤する時間さえも、カスタムならではのワクワクするひとときです。
【使ってみていかがでしたか?】
最後にボックス本体を載せて、カチッという確かな手応えとともにロックされた瞬間は、思わずガッツポーズしたくなるほどの達成感に包まれます。無機質だったリアキャリアが、頼もしい旅の相棒に進化を遂げた姿を見ると、今すぐにでも荷物を詰め込んで走り出したくなる衝動を抑えられません。
【付属品はついていましたか?】
基本となるのは、ボックス本体とそれをバイクに固定するための汎用ベースプレートです。波型のプレートとボルト、ナット、金具一式がセットになっており、手持ちのキャリアにすぐ取り付けられる準備が整っています。鍵も予備を含めて2本入っているので、万が一の紛失を考えると安心感があります。
ただ、箱を開けた瞬間に少し物足りなさを感じるかもしれません。というのも、上位モデルに付いている背もたれのクッションや中のマット、荷物を固定するネットなどは一切入っていないからです。中身は空っぽで、底面はプラスチックがむき出しの状態ですが、それが逆に「自分好みに使いこなしてやろう」というDIY心をくすぐります。まずは最低限のセットで走り出し、必要に応じてパーツを買い足していく。そんな自分だけの一台に仕上げていくプロセスを楽しめる、基本に忠実な構成になっています。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、43リットルという大きさゆえの「存在感の強さ」です。角ばったデザインは荷物がたくさん入って便利な反面、バイクの後ろに載せると想像以上に横幅と高さがあり、軽快なバイクのシルエットが少し重たい印象に変わってしまいます。すり抜けを頻繁にする人や、駐輪スペースが狭い場所では、このボリュームが少し邪魔に感じるかもしれません。
次に、中の質感がかなりシンプルすぎる点です。標準状態では底にマットすら敷かれていないプラスチックの打ちっぱなしなので、走行中に荷物がガタガタと音を立てたり、ヘルメットに傷がついてしまわないかヒヤヒヤします。結局、自分でウレタンシートを敷いたりタオルを詰めたりといった工夫が欠かせません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
驚くのは、その圧倒的な収納力です。43リットルという大容量は、ヘルメットやレインウェアだけでなく、旅先でついつい買い込んでしまったお土産もしっかりと飲み込んでくれます。スクエアな形状はデッドスペースが生まれにくく、四角い荷物もきれいに収まるのが気持ちいいです。蓋のフックが引っかかりやすい点も要注意です!上蓋にネット用のフックが飛び出しているデザインなので、バイクカバーをかける時に生地を引っ掛けて破きそうになったり、洗車の時にスポンジが引っかかったりすることもあります!
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このアドバンスモデルが素晴らしいのは、ユーザーが後から欲しくなるような装備が最初からすべて揃っている点です。背もたれとなるバックレストは同乗者への優しさを感じさせますし、ケース内の荷物を保護するインナーマットや、蓋の上に荷物を固定できるネットは、使ってみて初めてそのありがたみがわかります。
【取付けは難しかったですか?】
装着した姿はどこかアドベンチャーバイクのようなタフな雰囲気があり、愛車のシルエットを引き締めてくれます。日常の買い物から数日間のロングツーリングまで、これ一つあるだけでバイクライフの自由度が格段に広がる、そんな頼もしさを感じさせてくれる逸品です。
【使ってみていかがでしたか?】
なんといっても最初から「全部入り」というお得感です!バックレストやインナーマット、さらにはネットまで標準装備されているので、買ったその日からフルスペックの快適さを味わえます!これらを別々に買う手間とコストが省けるのは本当に嬉しいポイントです!
【付属品はついていましたか?】
見た目のカッコよさも抜群です!タフでワイルドなデザインは、どんなバイクに載せても旅の道具感が出て、所有感を満たしてくれます!キャンプや長距離ツーリングに行くのが、今まで以上に楽しみになること間違いなしです!
【期待外れな点はありましたか?】
まず、ケース本体の重さです!アドバンス仕様ということで豪華な装備がついている分、ベース込みで約5kgとかなりの重量があります!リアキャリアの耐荷重制限が厳しい車種だと、荷物を入れる前から余裕がなくなってしまうので注意が必要です!
次に、横幅の広さが挙げられます!546mmという幅はかなり存在感があるため、すり抜けをする際に気を使ったり、駐輪場で隣の車両にぶつからないかヒヤヒヤしたりする場面があります!
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
B32N BOLDからの買い替えです。
こちらの方が、約4000円も安くて軽く、容量が同じだからです。
GIVIなので、作りはしっかりしてます。
B32N BOLDと、それほど大きな違いは感じられません。
しっかり観察すれば分かるかもしれませんが‥
B32N BOLDは、車に追突されて破壊されたので、今回は、リフレクターを貼りました。
今度は追突されませんように。
また追突されたら‥‥また同じ物を買うと思います。
あると無いとでは違いますので。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ジビのタンクロック用アタッチメントBF20を使ってみると、ホンダ車へのタンクバッグ取り付けが驚くほどスマートになります。
これまでは磁石式のバッグを使っていて、タンクに砂が噛んで傷がつかないかハラハラしていましたが、この金具があればその心配から解放されます。給油口のボルトを利用して固定する仕組みなので、バッグがカチッと一瞬でセットできる感覚は一度味わうと手放せません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
車種によってはハンドルを切ったときにバッグと干渉してしまう可能性があることです。アタッチメントの取り付け位置が給油口に固定されるため、バッグの前後位置を微調整することが難しく、フルステア時にスイッチ類やハンドルバーがバッグに当たってしまう場合があります。見た目の面では、バッグを外したときにタンクの上にリング状のパーツが常に残ることになります。かなり控えめなデザインではありますが、何も付けていない完全なノーマルの状態にこだわりたい人にとっては、わずかな違和感として残るかもしれません。
【取付けは難しかったですか?】
見た目についても、バッグを外した後の状態が想像以上にシンプルです。いかにも何か付けていますという主張が強くないので、バイク本来のシルエットを崩さないのが嬉しいポイントです。
特にVFRやCBシリーズなど、ホンダの人気車種にしっかり対応している点に安心感があります。ツーリング中の休憩や給油のたびに、バッグの脱着にかかっていた手間がなくなるだけで、道中のストレスがぐっと減るように感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
油口のボルトにこの金具を一度セットしてしまえば、あとはバッグを載せるだけでカチッと一瞬で固定されます。ツーリング先での給油や、バイクを離れる際のバッグの持ち運びがこれほどスムーズになるとは思いませんでした。【付属品はついていましたか?】
また、タンクの塗装を大切にしたいライダーにとって、バッグが直接ボディに触れない構造は大きな安心材料です。磁石式のように砂を噛んで傷がつく心配もありませんし、高速走行中にバッグがズレる不安から解放されるのは精神的にも非常に楽です。
バッグを外した後の見た目がすっきりしているのも嬉しいポイントです。目立つようなゴツさはなく、バイク本来の美しさを邪魔しないデザインにジビらしいこだわりを感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
度このシステムを導入すると、ジビのタンクロックシリーズ専用のバッグしか選べなくなるという縛りも生まれます。他のお気に入りのデザインやブランドのバッグを使いたくなっても、基本的には流用ができないため、選択肢が限られてしまうのは少し残念なところです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIの新作モノロックケース、MTN39Bはとにかく「道具感」が際立っていてかっこいいです。
まず目を引くのが、アルミ製のアドベンチャーケースを彷彿とさせる角ばったデザイン。
樹脂製なので本物のアルミケースよりずっと軽いですし、それなのに剛性感もしっかりあります。これひとつ載せるだけで、自分のバイクがタフな旅仕様にガラッと変わるのがたまりません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
使い勝手の面でも、39リットルという絶妙なサイズが心強いです。ヘルメットを収めてもまだ余裕があるので、グローブやレインウェアを放り込んでおけます。
上蓋に荷掛けポイントがあるのも実用的で、ネットを使えばさらに荷物を積める拡張性も気に入っています。
今までの丸みを帯びたリアボックスとは一線を画す、無骨でスタイリッシュな相棒。街乗りからロングツーリングまで、どこへ行くにも頼もしく、走るのがもっと楽しくなりました。
【取付けは難しかったですか?】
届いたばかりの箱を抱えて駐輪場に向かいました。これまで使っていた丸いケースとは違う、アルミの武骨な質感が愛車にどう馴染むか、期待と少しの不安が入り混じります
作業は驚くほどスムーズでした。
付属の汎用ベースをキャリアに載せ、ボルトの位置を探ります。複雑な加工もいらず、レンチを回すたびにガッチリと固定されていく感覚が心地よく手に伝わってきました。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けを終えた満足感で、そのままあてもなく走り出したくなります。ただの箱を付けただけなのに、どこか遠くの知らない道まで連れて行ってくれそうな、そんな予感に胸が躍りました。
まず、樹脂製のボックスに比べると本体重量が約5kgと重いため、バイクのハンドリングに少なからず影響を感じます。
特に高い位置に重量物がくるので、低速走行時や押し歩きの際にはこれまで以上に慎重なバランス取りが求められます。
【付属品はついていましたか?】
ようやく手に入れたこのボックスをバイクに載せてみると、その存在感の強さに圧倒されました。アルミのマットな質感が車体の金属部分と見事に調和して、まるで最初からそこにあったかのような一体感があります。
キャンプ道具をぎっしり詰め込んで山道を走っても、その安定感は揺らぎません。目的地に着いてバイクを止めるたび、タフな外見に惚れ直してしまいます。
単なる収納スペースを越えて、旅の気分を一段階引き上げてくれる最高の相棒に出会えた気分です。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に走ってみると、その堅牢な造りからくる安心感は格別です。走行中のガタつきも一切なく、大切な荷物をしっかり守ってくれているという信頼が背中越しに伝わってきます。
角ばったフォルムのおかげで隅々まで無駄なく荷物を詰め込めるのも、旅の準備を楽しくさせてくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのモノロック汎用WIDEベースMP70Nを手に取ってみると、その名の通りしっかりとした横幅があり、大きなケースを支える安心感が伝わってきます。
標準のベースプレートよりも一回り余裕のある設計なので、E43クラスの大型ボックスを載せた時のガタつきが抑えられ、リアキャリアとの一体感が増すのが嬉しいポイントです。取り付け金具も一式揃っており、汎用性が高いため、複数のバイクで同じケースを使い回したい時に重宝します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材の質感も頑丈で、長期間の使用にも耐えてくれそうな頼もしさがあります。大きな荷物を積んでツーリングに出かける際の不安を解消してくれる、質実剛健な名脇役といった印象です。
また、取り付けの自由度が高い汎用タイプなので、さまざまな形状のリアキャリアに柔軟に対応できる点も助かります。補修用や増設用として手軽に導入できるため、複数のバイクで同じケースを共有したい時にも、このタフで頼れるベースプレートがあるだけで活用の幅がぐんと広がります。
【取付けは難しかったですか?】
GIVIのモノロック汎用WIDEベースMP70Nを使う最大のメリットは、やはりそのワイドな形状がもたらす抜群の安定感にあります。
標準的なベースに比べて左右の支持幅が広いため、容量の大きいボックスを装着しても走行中の不快な振動やガタつきが抑えられ、荷物を満載した際も安心感が違います。特に底面が広いE43シリーズなどのケースとは相性が完璧で、まるで専用設計のような一体感を得られるのが魅力です。
【使ってみていかがでしたか?】
そのワイドな設計ゆえに、ベース単体でバイクに取り付けた際の見栄えが少し気になります。標準タイプよりも面積が広いため、ケースを外した状態だとリアキャリア周りがかなり武骨で大柄な印象になり、スリムな車体だとデザインのバランスを崩してしまうことがあります。
【付属品はついていましたか?】
走行中もその恩恵は明らかでした。以前は段差を越えるたびに背後でボックスが揺れる感触が伝わってきて少し不安でしたが、このベースに変えてからは左右の支えが効いているおかげで、不快な振動がピタッと収まったのです。高速道路での横風やワインディングでのバンク中も、大きな箱を背負っていることを忘れてしまうほどの安定感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
また、適合するケースに制限がある点も注意が必要です。33リットル未満の小型なモノロックケースには対応していないため、将来的に小さなケースへ付け替えようと思っても、このベースをそのまま流用することができません。
さらに、汎用ベースの宿命ではありますが、キャリアの形状によっては固定金具の収まりが悪く、取り付けに工夫が必要な場面もあります。網目状の構造に砂埃や泥が溜まりやすく、洗車の際に少し手間がかかると感じることもあるかもしれません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一番のポイントは、やっぱりこのカクカクした四角いカタチ。
丸っこいケースだと、中で荷物がゴロゴロ動いたり、四隅にデッドスペースができたりしがちですよね。でもこれはA4サイズがスッポリ入るから、仕事の書類やノートPC、あるいはツーリング先で買った箱入りのお土産も、パズルのようにピタッと収まります。
あと、地味に感動するのが「プッシュダウンクローズ」の便利さ。
フタを押し込むだけで「カチッ」と閉まるので、グローブをはめたままでも、荷物で手がふさがっていても、ストレスなく開閉できます。鍵のタイプも防犯性の高いしっかりしたものが付いているので、バイクを離れるときも安心感が違います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
32Lというサイズ感も絶妙。
大きすぎてバイクの見た目を損なうこともないし、かといってフルフェイスヘルメットがちゃんと1個入る収納力もある。「派手すぎず、でも仕事はキッチリこなす」そんな頼れる相棒のようなケースです。
シルバーのパネルがアクセントになっていて、どんなバイクにも馴染むデザイン。実用性とスタイルを両立させたいなら、間違いなく「正解」の一択だと言えます。
【取付けは難しかったですか?】
GIVI B32N BOLD(97066)の取り付けは、基本的には「バイクにリアキャリアがついていること」が前提となります。製品には「汎用ベース(MP60N)」が付属しており、これをキャリアに固定する形になります
【使ってみていかがでしたか?】
作業自体は、プラモデルを組み立てるような楽しさがあります。
リアキャリアに付属のベースを載せて、裏から波型のプレートでガッチリ挟み込む。「よし、ここならズレないな」と位置を決めてボルトを締めていく時間は、愛車をカスタムしている実感が湧いてワクワクします。
【付属品はついていましたか?】
実際にケースを「カチッ」とハメた瞬間、バイクのシルエットがシュッと引き締まるのが最高です。
専用設計かと思うほどベースとケースが隙間なく一体化して、ガタつきも一切なし。手で揺らしてみてもビクともしないその剛性感に、「これなら長距離のツーリングでも安心して荷物を任せられるな」と、確かな信頼が芽生えます。
【期待外れな点はありましたか?】
何より嬉しいのが、一度ベースを付けてしまえば、ケースの脱着がボタンひとつで一瞬だということ。
「今日は荷物が少ないから外して走ろう」とか「宿に着いたからケースごと部屋に持ち込もう」といった使い分けが驚くほどスムーズ。この「機能が形になった美しさ」を自分の手で完成させるプロセスこそ、このケースを手に入れる醍醐味かもしれません。
ガレージで少し離れて眺めて、「うん、やっぱり格好いいな」とひとりニヤけてしまう。そんな取り付け体験でした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
先代車両より引き継いだB45を使っておりましたが、車体との相性が悪く
ハンドリングに影響が出てしまうようになった為E43と悩んだ結果こちらを選択
元より復刻品なので鍵回り・ロック回りは時代の流れを感じる設計
とはいえ汎用ベースの面目躍如で一瞬でインストール完了、楽で助かります
最近多いプッシュロックと異なり、施錠に必ず鍵が必要であることから
出先インキーをやらかして頭を抱えた人間としては、こちらの方が安心感のおける設計です()
最初写真で見た時は「一体どうやってロックするのだろう・・・」と思っていましたが
手元に来てみて納得、キャリングハンドルの内側にロック部の爪を引っかけて留めるんですね
正直局所的にペラさは感じる部位はありますが、全体を俯瞰すると十分な強度感があるのでこちらも安心のGIVI
OGKのRYUKIを横にして保管出来ましたし、容量と重量のバランスはとても取れている
なんだったら軽さの割に容量が大きいともいえるので
最近大容量・重量化・高級化著しいGIVIには「この方針で新しいの作ってくれんかなぁ・・・」と思ったりなかったり
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
ハイパーモタード939にパニアホルダー(PL7403)をして取り付けました。
元々使っていたgiviの箱と同一の黒をチョイス。
なかなかのお値段で買うのには覚悟がいりましたが、一度買えば他のバイクとも使えるので総合的に見て安いのかなと思いました。
大きさは狭い道など走る際は気をつけないといけません。
しかしそのおかげで荷物が沢山入るので重宝します、特に細長い物(テントなど)を詰め込む際にそのまま入ります。
ただ、中もキズが目立つ仕様なのでインナーバックなども欲しいと感じました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
インディアン、2026年モデルで空冷1890ccエンジン搭載のツーリング・バガー「ロードマスター」...
千葉県佐倉市にバイク保管も可能なトランクルーム「スペースプラス佐倉井野」がオープン
見た目も走りもスポーツバイクテイストで、手軽に便利に乗れるスポーツスクーター「AEROX」登場! ...
カワサキプラザレンタル予約サイトがリニューアル! 利便性向上で車両選びがよりスムーズに
電動バイク用バッテリーのレンタルがより身近に! Gachacoが全国対応の「ベーシックプラン」を開始
「カワサキ プラザ山口」がリニューアルオープン! 木目調の明るい店内で豊かなモーターサイクルライフを提案
トロイリーデザインズ・レッドブル・ドゥカティ、AMAプロモトクロス第5戦レッドバッドにジャスティン...
アクセサリーをお得にGET! スズキ、ジクサー2万円分の用品サポートキャンペーンを開催中
コメント(全0件 )