ユーザーによる OTAFUKU:おたふく のブランド評価
はるか昔より「手」は、人と人とのかかわりにおいて大切な役割と意味を持ってきました。その「手」を包む“手袋”からスタートしたOTAFUKU。生活様式の多様化が進む今日、あらゆるニーズにきめ細やかに対応していくためには、時代を先取りする商品ラインアップが必須となっています。当社では、これまでに蓄積した実績とノウハウをもとに、ファッション手袋、高付加価値商品の分野にも進出し、多彩な素材による展開を行っています。また、作業関連の周辺グッズを強化し、作業用品全般に対応し得る商品力で、さまざまな業界に信頼のおたふく商品をお届けしています。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価118件 (詳細インプレ数:112件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 57 | |
| おおむね期待通り: | 47 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 14 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 0 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
オタフクさんの半帽タイプJW-611を所有しています。実際に使ってみて便利で良かったです。フルフェイスタイプJW-614も使いたくなり購入しました。
色は黒で自然な感じです。目から耳まで直線的に作られていて眼鏡を使用しても気になりません。着用したままで鼻と口を出すことが出来ます。顎まで下げて固定も出来ますが、引っ張った分は少し窮屈に感じます。半帽タイプ611は頭部中心がメッシュですがフルフェイスタイプ614はメッシュではありません。614のメッシュ部分は口から鼻までだけです。頭部のフィット感は611と同じです。
春先にバイクで使用しました。バイクはセロー、ヘルメットはショウエイさんのツアークロス2とウインズさんのA-FORCE、サイズはXLです。着用して走行中にシールドを閉めるとはシールドは曇ります。鼻を出して鼻呼吸すれば曇りませんが、何かの弾みで口呼吸すると瞬時に曇ります。シールドを開けて試しますが今度は眼鏡が曇ります。ヘルメットがフルフェイスだと呼気がうまく抜けませんね。イメージ的にマスクを着用してヘルメットを被ると同じ現象を再現できます。同じ条件でジェットヘルメットも試しました。ヘルメットはアライさんのクラシックです。風のおかげか眼鏡は曇りませんでした。614は首回りが全体的に囲われています。余裕がありすぎて喉元がピラピラとします。顎紐をきちんと占めても同じでした。私の持っているバイク用ヘルメットでは冷感をあまり感じませんでした。
自転車用ヘルメットでも試しました。ヘルメットはOGKさんの競技タイプです。街中で漕いでも元々シールドが無いので使っていて呼気は気になりません。呼吸が普通に出来るので鼻を出す必要もないです。自転車用ヘルメットは穴が多くて頭部の冷感に一役買っています。体を動かして漕いでいるのでピラピラ感は気になりませんでした。
最後にランニングで試そうとしましたが家族に止められました。フェイスマスクを着用して夜間に走っていると怪しまれるそうです。まぁ、そうですよね。
気温が異なる春先と夏場では印象は変わります。乗り物や用途によっても変わると思います。私の場合はとりあえず春先に自転車用として使うことにします。
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