ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8331件 (詳細インプレ数:8034件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3243 | |
| おおむね期待通り: | 3349 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1206 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 215 | |
サイズ:26.5cm
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
バイクシューズ初めて買いました。
皆さんのコメントをみて1センチアップにしてみました
ちょっと大きかったです。0.5で良かったかも
シューズの作りは凄くしっかりしていてコスパは良いと思います。
ブーツと比べるとソールがちょっと薄く感じますがインソール変えれば良いかもです。良く出来ていると思いますオススメです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
CEレベル2の二重構造クッションなだけあって、叩いても全く痛くなく、林道での軽い転倒や万が一の事故でも肘を確実に守ってくれるという高い信頼性があります。
【フィット感はどうでしたか?】
ベースモデル(SK-610)よりもさらに肉厚な衝撃吸収フォームが追加されているため、手で叩いた程度では一切衝撃が突き抜けません。万が一のアスファルトへの叩きつけや、林道での岩へのヒットでも「これなら骨折を免れる」と思わせてくれるだけの頼もしさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
装着した姿を鏡で見ると、肘周りが一回り、二回りほどビルドアップされたように膨らみます。そのため、バイクを降りてコンビニや道の駅に立ち寄る際、周囲の目が少し気になるという声は少なくありません。「安全第一と割り切れるか、見た目のスマートさを取るか」のトレードオフになります。
【期待外れな点はありましたか?】
ハードシェル(プラスチック製のアウター)が2分割されており、関節部分が特殊な縫製で繋がっているため、肘の曲げ伸ばし自体は驚くほどスムーズです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
人間の腕は、上腕(二の腕)から前腕(手首側)にかけてテーパー状(先細り)になっています。SK-818は2本のゴムバンドで固定しますが、走行中の激しい腕の動きや、高速道路での強い風圧を受けると、どうしても前腕側へと滑り落ちてしまいがちです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
素肌に直接ゴムバンドを巻くと、汗で滑りやすくなり、肌への摩擦で痒みが出ることもあります。冷感アームカバーなどを一枚挟むことで、生地の摩擦抵抗によってズレが劇的に軽減されます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
見た目通りの涼しさで、メッシュパンツの割には履き心地も悪くなく、思っていたより肌にひっかからない印象を持ちました。またストレッチ素材なので動きやすいです。
ウエストを実測値を参考に購入したのですが、思っていた以上に緩い印象でした。
ただこの価格でメッシュパンツが手に入るなら十分かと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで複数のプロテクターを試してきた経験から、コミネのSK-811は安全への信頼性と使いやすさを高い次元で両立した製品だと感じています。CE規格レベル2をクリアしたポリウレタン素材は、厚みがあるように見えますが、実際にジャケットに装着してみると非常にしなやかで優れたフィット感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
以前使用していたハードタイプは長時間のライディングで痛みを感じることがありましたが、このソフトタイプのSK-811は関節の動きに合わせて滑らかに変形し、突っ張り感がなくライディングに集中できます。また、シルエットが崩れにくく、女性用のタイトなジャケットでも外見がスマートに保てる点は大きなメリットです。
【取付けは難しかったですか?】
本体にはスリット穴が設けられており、メッシュジャケットに装着すれば走行風が通り、夏場でも熱気がこもりにくく、汗による不快感も抑えられます。ハードタイプに比べると、尖った障害物への耐性は劣りますが、アスファルトとの摩擦や衝撃を面で分散する能力は高く、この柔軟性からは想像できないほど頼もしい強さを持っています。
【使ってみていかがでしたか?】
この防御力でリーズナブルな価格設定は、コストパフォーマンスに優れています。ウェアの標準パッドからアップグレードすることで、不安が軽減され安心感が向上しました。快適性と安全性を妥協したくないライダーにとって、間違いない選択肢です。
【付属品はついていましたか?】
本体にたくさんの通気穴(スリット)が空いているため、走っている最中はジャケットの隙間から風が抜けてある程度涼しさを感じられます。しかし、ポリウレタンという素材の特性上、それ自体が熱を吸い込みやすい性質を持っています。
【期待外れな点はありましたか?】
夏の猛烈な暑さの中で渋滞に巻き込まれたり、信号待ちで完全に停車したりすると、一気に熱がこもって肌に張り付くような不快感があります。夏場はインナーに吸汗速乾性の高いものを合わせて着用しないと、プロテクターの形通りに汗をかいてしまうのが難点です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
CEレベル2の厚みと衝撃吸収能力を確保しているトレードオフとして、手に持った時にそれなりの重量感があります。ジャケット単体で持った時にも、標準で付属している薄いウレタンパッドに比べて「ずっしり感」が増すのが分かります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗る時の安全対策として、コミネの肘プロテクターであるSK-637を実際に数ヶ月間使ってみました。この製品はサポーターのように腕に通すだけで装着できるインナータイプのエルボーガードです。バイク専用のジャケットは安全ですが、デザインの選択肢が限られたり、バイクを降りた後に街中で少し浮いてしまったりするのが悩みでした。
【フィット感はどうでしたか?】
手持ちの普段着をそのまま活かしながら、万が一の転倒に備えられる装備を探していた時に出会ったのがこのアイテムです。まず肌触りや装着感についてですが、伸縮性の高いポリエステル生地が使われているため、腕の形にぴったりとフィットします。
【使ってみていかがでしたか?】
プラスチックのハードシェルが付いた外付けタイプとは異なり、ゴツゴツした違和感が全くありません。内蔵されている合成ゴム製のCE規格プロテクターは適度な厚みと柔軟性があり、肘の曲げ伸ばしにしっかりと追従してくれます。そのため、ハンドルを握る、レバーを操作する、後方を確認するといったライディング中の自然な動きが一切妨げられないのが非常に好印象でした。
【期待外れな点はありましたか?】
関節の動きに合わせてプロテクター自体がしなやかに曲がってくれるため、長時間のライディングでも関節が痛くなるようなことはありません。特に気に入っている点が、普段着の下に仕込める圧倒的なコンパクトさです。お気に入りのレザージャケットやカジュアルなマウンテンパーカー、さらには春夏の薄手のシャツの下に着用しても、外側から見て肘が不自然に膨らむことがほとんどありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイクを降りて街を歩く時や、カフェに立ち寄る時でも、いかにもプロテクターを着けていますという威圧感を周囲に与えないため、バイク旅の自由度が大きく広がりました。自転車での街乗りや通勤の際に、カジュアルな服装のまま安全性を高めたいという用途にも非常にマッチすると思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性についても、サポーターの生地自体が薄手で通気性を考慮したメッシュ調になっているため、走行中は風が抜けて不快な蒸れを感じにくい設計になっています。ただ、真夏の直射日光下で長時間停車している時や、汗を大量にかいた時には、多少の張り付き感や熱がこもる感覚はあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望それでもハードタイプに比べれば肌へのストレスは非常に少なく、長距離のツーリングでも途中で外したくなるようなストレスはありませんでした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのRK-552は携帯性を重視したコンパクト設計でありながら驚異的な防水性と圧倒的な透湿性を高い次元で両立させた実戦向けの本格的なバイク用レインスーツである実際にこれを手にして雨天の高速道路や長距離の地方道を走行してみるとその設計の端々からライダーの使い勝手を徹底的に追求した工夫が強く伝わってくる
【フィット感はどうでしたか?】
特筆すべきは生地のスペックがもたらす圧倒的な快適性である耐水圧26,000mmという数値は土砂降りの雨の中を時速100キロ以上で巡航するようなシチュエーションでも浸水を一切許さないレベルの鉄壁の防水性能を意味している激しい雨粒がウエアの表面を叩きつけても生地が水をしっかりと弾き返し長時間のライディングでも内部への染み込みは一切発生しない
【使ってみていかがでしたか?】
れほどの防水性を備えながら透湿度32,000g/�u・24hという異次元の通気性能を誇っている点がこのウエアの真骨頂である一般的なレインウエアにありがちな着用した瞬間から内部に熱気がこもり汗でベタつくような不快感が驚くほど少ない雨が降る一方で気温や湿度が高く蒸れやすい梅雨時の走行であっても衣服内は常にサラサラとしたドライな質感を保ち続けてくれる
【期待外れな点はありましたか?】
バイクのシートに跨る動作やコーナリングでの体重移動ステップワークにいたるまでウエアの存在を忘れるほど滑らかに体が動かせる。さらに走行風によるウエアのバタつきを抑えるための調整機構が随所に配置されている。腕やウエスト部分に設けられたアジャスターを自分の体型に合わせてしっかりと絞り込むことで高速道路を走行している最中も風をはらんでバタバタと暴れることがない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実用面におけるディテールの作り込みもバイク専用設計ならではの信頼感がある。雨水が最も侵入しやすい首元や手首の袖口には確実なフィット感を得られる工夫が凝らされておりフロントのファスナー部分も多重のフラップ構造で雨風を徹底的にシャットアウトする。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかしシートに深く腰掛け膝を曲げてステップに足を載せた瞬間に裾がめくれ上がることなく足首までを確実に覆ってくれる最適な長さに収まる。パンツの裾口や膝の横側には縦方向に大きく開くベルクロが装備されているため厚みのあるライディングブーツを履いた状態のままでも引っかかることなくスムーズにパンツの脱ぎ着が可能である。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一般的なプラスチック製のハードプロテクターのようなガチガチとした硬さは一切なく、人間の関節のカーブに合わせて緩やかに湾曲した形状をしています。表面にはカブトムシの甲殻を思わせるようなスリットが細かく刻まれており、これが抜群の柔軟性を生み出す秘密になっています。実際に手でグッと曲げてみると、弾力性を保ちながら滑らかに変形し、力を抜くとすぐに元の形状へと戻ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これなら乗車姿勢をとったときでも、身体の動きを邪魔することなく自然に追従してくれるだろうという高い期待感が湧いてきます。私は主にワークマンのライディングパンツにある膝のプロテクターポケットに挿入して使用していますが、驚くほどジャストサイズで気持ちよく収まりました。
【取付けは難しかったですか?】
ポケットの形状やサイズによっては多少の調整が必要になる場合もありますが、このプロテクターはハサミで周囲をカットして微調整できる仕様になっているため、手持ちのあらゆるウェアに合わせやすいのが大きなメリットです。実際に装着してバイクに跨がってみると、膝の曲げ伸ばしに対してプロテクターが突っかかる感覚がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ハードタイプにありがちな、歩くたびにゴツゴツと膝頭に当たって痛いというストレスから完全に解放されました。歩行時も非常にスマートで、外から見たときのシルエットもプロテクターが入っているとは思えないほど自然で目立ちません。これならバイクを降りて街中を散策したり、お店に入ったりするときでも周囲の目を気にせず過ごせます。
【付属品はついていましたか?】
最も感動したのはその通気性の素晴らしさです。全体に無数のベンチレーションホールが肉抜きするように配置されているため、走行中は前からの風がしっかりと衣服内に抜けていくのを感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場のライディングでは、プロテクターの裏側に汗が溜まって不快な蒸れを引き起こすことがよくありますが、このモデルに関しては驚くほどサラッとした快適な状態が維持されます。汗をかいても不快な張り付き感がなく、長時間のツーリングでも集中力を切らさずに走り続けることができました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このグローブの最大の特徴であり、見た目にも一番目立つのが「3本指(ミトン型)」のデザインです。初めて見たときは、親指、人差し指+中指、薬指+小指という変則的な形状に、本当にこれでまともにバイクを運転できるのだろうかと誰もが不安に思うはずです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際、私も最初はかなり半信半疑でした。しかし、実際に手持ちの3シーズン用レザーグローブの上からこれをハメて走り出してみると、その不安はすぐに解消されました。バイクの運転において、レバー操作は基本的に人差し指と中指の2本、あるいは薬指を加えた3本で行うことが多いですが、このGK-171はレバーにかける主要な指がひとつのスペースにまとまっているため、クラッチやブレーキの操作が驚くほどスムーズに行えます。
【取付けは難しかったですか?】
5本指が独立している通常のグローブカバーだと、それぞれの指の間に余った生地が挟まり、レバーに引っかかったり、握り込みが甘くなったりするストレスがつきまといますが、この3本指形状はそのストレスが一切ありません。
ハンドルグリップを握る、レバーを引くという一連の動作において、生地の突っ張り感が最小限に抑えられているのは、長年ライダーの声を反映させてきたコミネならではの素晴らしい設計だと感心させられます。
【使ってみていかがでしたか?】
そして、最も肝心な「防水性能」ですが、これは文句なしの100点満点と言えます。一般的なレインマニア向けグローブや安価なカバーは、生地自体が防水であっても、縫い目(シームテープ)からじわじわと浸水してきて気付いたときには中のグローブがぐしょぐしょになっている、というのがお決まりのパターンです。
【付属品はついていましたか?】
このGK-171は「溶着製法」で作られているため、そもそも生地にミシン目が存在しません。何時間も激しい土砂降りの高速道路を走り続けても、中に水が染みてくる気配は一切ありませんでした。手首の部分はしっかりとしたゴムできゅっと絞れるようになっており、ジャケットの袖口の上からこれを被せるように装着すれば、走行風による雨水の巻き込みも完全に防いでくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
副次的な効果として「防風・防寒性能」が非常に高いことも見逃せません。冬場の冷たい雨はもちろん、雨が降っていない極寒の時期でも、通常のグローブの上からこれを一枚重ねるだけで、指先に当たる走行風を完全に遮断してくれます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品を初めて手にしたときに受ける印象は、その圧倒的な安心感と引き換えに存在する、外見的なボリューム感です。近年主流となっているウエアの内側に忍ばせるインナータイプのプロテクターや、薄型のステルス系プロテクターとは一線を画す、無骨でメカニカルなデザインをしています。
【フィット感はどうでしたか?】
プラスチックシェルが膝からすね、さらには側面の腓骨付近までを物理的にしっかりと覆い尽くす構造になっており、装着した瞬間に「これなら万が一の転倒でも、路面からの強い衝撃や突起物から下半身を完全に守りきってくれるだろう」という絶対的な信頼感が生まれます。実際にバイクに跨がり、走り出してみて最も驚かされるのは、その見た目の重厚さからは想像もつかないほどの優れた動きやすさと追従性です。
【使ってみていかがでしたか?】
トリプルニーガードという名の通り、膝の動きに連動して3つのパーツが分割しながらスライドする関節構造が採用されているため、乗車姿勢での膝の曲げ伸ばしに一切のストレスがありません。ステップに足を載せた状態から、シフトチェンジやリアブレーキの操作のために足首や膝を動かす際も、プロテクターが突っ張るような感覚は皆無です。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディングポジションをとった際に、プラスチックの角がカウルやタンクに干渉して傷をつけてしまうのではないかという懸念もありましたが、シェル自体のエッジが丸く処理されていることと、内側のソフトパッドが適度な厚みを持って外側まで回り込んでいるため、愛車を傷つける心配もほとんどありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
装着の手軽さと固定力の高さも、この製品の特筆すべき美点です。衣服の上から巻き付ける外付けタイプであり、幅広のゴムベルトが3本用意されています。この3本のベルトがそれぞれ太もも下部、膝のすぐ下、そしてふくらはぎの3箇所を独立してホールドするため、走行中に風圧を受けても、あるいは激しくニーグリップを繰り返しても、位置が上下左右にズレてくることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
マジックテープの粘着力も非常に強力で、高速道路を何時間も走り続けるようなシチュエーションでも、一度セットした位置から全く動かないのは実に見事です。また、目的地に到着した後は、ベルクロを外すだけで一瞬で脱着ができるため、バイクを降りて観光地を歩く際や、飲食店に入る際にサッと取り外してバイクのトップケースやシートバッグに放り込める利便性は、インナータイプにはない外付け型ならではの大きなメリットだと実感しています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
完璧に見えるこのSK-819にも、実際の運用においていくつか割り切りが必要なポイントが存在します。その最たるものが、歩行時の違和感と、降車時の存在感です。ライディング中の屈曲性は完璧ですが、直立して歩行するとなると、やはりプラスチックシェルが膝の前面で自己主張を始めます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
最初は首回りに硬いパーツが配置されるため、ヘルメットの脱ぎ着や直後の首振りに多少の違和感やゴワつきを覚えます。しかし、走り出してしまえば形状自体がコンパクトで首の後ろ側に回り込む設計になっているため、左右の安全確認やバックミラーを見る際にも邪魔になることはありません。フルフェイスヘルメットを被って深く前傾姿勢をとるスーパースポーツやスポーツツアラーでも、リアのプロテクターにヘルメットの後頭部が少し触れる程度で、ライディングのフォームを崩されるような窮屈さは感じません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品の最大のメリットは、圧倒的な安心感と手軽さです。本格的なオフロード用やサーキット用のネックブレイスは非常に大がかりで高価ですが、SK-647はコミネの対応ジャケットにボタンやマジックテープで直接固定できるため、ジャケットを着るだけで首の保護まで一気に完了します。
【使ってみていかがでしたか?】
万が一の転倒時に頭が過度に後ろや横へ持っていかれるのを、このプロテクターが壁となって物理的に受け止めてくれる構造が視覚的にも体感的にも分かりやすく、ツーリング時の精神的な安心感が大きく向上します。このクオリティの安全装備が数千円クラスで手に入るのは、コミネならではの非常に強い強みです。
【注意すべきポイントを教えてください】
夏場のメッシュジャケットにも組み合わせて使用できますが、首の後ろ側の風抜けが若干悪くなるため、真夏の猛暑日はその部分に少し熱がこもりやすく感じることがあります。ただ、本体にスリット状のエアダクトが設けられているため、完全に風を遮断してしまうわけではなく、走行中は最低限の通気性が確保されます。冬場は逆に、首元からの冷気の侵入をある程度防いでくれる防風パーツのような副次的効果もあり、オールシーズンを通して付けっぱなしにしていても大きなストレスにはなりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注意すべきポイントとしては、このプロテクターは単体では着用できず、あくまで「コミネ製の対応ジャケット」が必要不可欠である点です。他社製のジャケットに流用するのは固定位置が合わないため基本的に難しく、コミネのウェアで統一しているライダー専用の特権と言えます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、ジャケットから取り外して保管する際はそれなりに厚みと立体感があるパーツなので、バイクのシート下や小さめのトップケースに収納しようとするとスペースを圧迫します。基本的にはジャケットに装着したまま、ハンガーに掛けて運用するのが最もスムーズで型崩れも防げるためおすすめです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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