×

SHOEI:ショウエイ

ユーザーによる SHOEI:ショウエイ のブランド評価

日本が世界に誇る高品質ヘルメットの「SHOEI」。独特の開閉方式のシールドは愛好家が多く、よく効くベンチレーションなども含め世界中で支持されているヘルメットです。

総合評価: 4.4 /総合評価6737件 (詳細インプレ数:5987件)
買ってよかった/最高:
3886
おおむね期待通り:
2162
普通/可もなく不可もない:
492
もう少し/残念:
77
お話にならない:
118

SHOEI:ショウエイのツーリング用品のインプレッション (全 5904 件中 3681 - 3690 件)

インプレッションの並び順を変える
[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
JP6BGBさん(インプレ投稿数: 34件 / Myバイク: VFR800F | CRM250R )

3.7/5

★★★★★
品質・質感 4
コストパフォーマンス 3

頬の圧迫は幾分減少したが、未だ強くインカム使用で喋ると頬肉を甘噛み気味になるのは解消出来なかった。フェイクレザー部が標準はパンチングだがこの商品は加工がなされていなかったのが残念!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2018/02/08 18:55

役に立った

コメント(0)

ともくんさん(インプレ投稿数: 127件 / Myバイク: MT-10 )

5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

ほとんど使ってなかったX-12を街乗り用にしました。流石に内装は経年劣化があったので交換。ほぼ新品の状態に。頭の固定がしっかりされるので、内装がやれて来た人は交換した方が良いでしょう。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2018/02/06 22:32

役に立った

コメント(0)

みんちーさん(インプレ投稿数: 8件 / Myバイク: ZR-7/S | TDR80 | トリッカー )

3.8/5

★★★★★
品質・質感 3
性能・機能 3
コストパフォーマンス 4
デザイン 4
フィット感 5
  • メロウスモークシルバーミラー

    メロウスモークシルバーミラー

  • 今回のヘルメット選びポイントの一つ

    今回のヘルメット選びポイントの一つ

二十数年前にSHOEIのヘルメットを使っていたの
ですが、ラパイドVとSZα以降は、しばらくアライ
のヘルメットを使っていました。

フルフェイスヘルメットを新調しようと思い、色々と
考えていたところ、アライの新作XDが出るまで待つ
か、OGKのエアロブレード5かSHOEIのZ−7
で検討。

エアロブレード5は、ラチェットバックルが気になる
ので候補から脱落。
Dリングの方が慣れているし。
XDは現物を見てないので。。。
Z−7がセールで、被った感じも良かったので購入。

使ってから気になる所
口元のベンチレーションを開けると、これでも現代の
ヘルメットなの?と思う位にボワボワと風の音がうる
さいです。
また、着脱時に内装がずれるのが気になります。

口元以外のベンチレーションやピンロックシートや
エマージェンシータブ等は気に入っています。

全体的には良いので、好みの問題だと思います。
個人的に作りと安心感はアライの方が好きかもしれ
ません。






※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2018/01/30 23:58

役に立った

コメント(0)

王国民さん(インプレ投稿数: 35件 / Myバイク: XR250 | GSX-R1000 | GSX-R1000 )

3.8/5

★★★★★
取り付け・精度 5
品質・質感 4
性能・機能 3
コストパフォーマンス 4
使用感 3

ダークスモークと購入
開閉がガリガリっと固く辛い
そこがとても気に入らないがしょうがない…

ダークスモークなので暗くなると見えないのでトンネルは開けないと危険

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2018/01/23 23:59

役に立った

コメント(0)

3htkさん(インプレ投稿数: 52件 / Myバイク: スーパーカブ110プロ | F 900 R )

3.0/5

★★★★★
品質・質感 3
性能・機能 3
コストパフォーマンス 1
デザイン 5
フィット感 3

この製品を購入するまでは、ワイズギアのZENITH YJ-15(システムヘルメット)をメインに使用していましたので、それとの比較になります。

まず、重量です。この製品を買うことに決めたキッカケは、YJ-15が重くて肩と首への負担が大きいので、それを軽減したかった、というものです。システムヘルメットとフルフェイスを比較するのもどうかと思いますが、当然こちらの製品の方が圧倒的に軽く、肩と首への負担は明らかに減りました。

フィット感については、人によって頭部の形状が違うので、参考にならないと思います。

次に、風切り音についてですが、期待していたほどの静音効果はありませんでした。YJ-15の2割減?程度の静音効果としか感じられません。この点は、少しガッカリしたところです。なにせ、価格が倍以上違いますので。

両方に共通しているのが、インナーバイザーです。これについては、完全にYJ-15の方が優れています。
GT-airのインナーバイザーは、側面のレバーを操作して開閉しますが、特にスプリング等を使って操作を軽くしているわけでもなく、本当に、レバーを上げる、下げる、だけです。操作感も正直この価格のヘルメットとは思えないほど安っぽいです。レバーも小さすぎで、ウィンターグローブを付けていると、レバーをかなり探してしまいます。
YJ-15は、頭頂部のスライドレバーによって開閉しますが、バイザーの位置も2段階に固定でき、バイザーを隠す際は、頭頂部のボタンを押すだけでスプリングの力で、シャコっ!と気持ちよく一瞬で収納できます。レバーの位置、大きさも良く、何より操作感が凄く軽快です。

インナーバイザーそのものの形状も、YJ-15の方が広範囲にカバーしています。スモークの濃さは、両モデルとも、明らかに薄めです。なので、そのままトンネルの中に入ってもそのまま行けたりします。

あと、エアインレットダクトとインナーバイザーの格納位置の問題だと思いますが、
GT-airのインナーバイザーは、いつの間にか外気の埃や虫で、汚れます。いざ使おうとした時にビックリします。YJ-15はそれがありません。いつもキレイでした。

あまりインナーバイザーに特化した評価をしてもいけませんが、これだけは明らかに手を抜いた感じがあるので、メーカーさんにはもう少し真剣に開発をお願いしたい部分です。

あと、ヘルメットロックにひっかけるDリングは、他の方のレビューにもあるとおり、明らかに位置が悪いと思います。正直、使いにくいです。帽体に近すぎです。

この価格帯のヘルメットを初めて買いましたが、メーカーの意図次第でここまで差がでるものとは思いませんでした。

もちろん、ヘルメットの本分は安全性です。この点については、比較のしようがありませんが、おそらく、価格なりの安全性を備えているものだと、信じたいと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2018/01/21 20:13

役に立った

コメント(0)

もぐたんさん(インプレ投稿数: 1件 / Myバイク: FJR1300A | FJR1300 )

5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

SHOEI x-11 に使用しました。x-9 の内装の方が肌触りが良いとの評判で 探してみると意外にも廃盤 欠品となかなかない事が分かりましたが スポンジ疲労はヘッドの部分だけ多いので 交換しました。 お気に入りのヘルメットがまた 甦りました。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2018/01/18 12:53

役に立った

コメント(0)

17191216さん(インプレ投稿数: 112件 / Myバイク: バンバン200 )

2.2/5

★★★★★
品質・質感 1
性能・機能 1
コストパフォーマンス 1
デザイン 5
フィット感 3

<総評>
かつてDICというメーカーがあり、ムーンクラフトの由良卓也氏デザインのヘルメットがあった。当時としては画期的な空力を意識したデザインだった。・・・だがコンセプト倒れで製品の質は全く持ってお粗末なものだった。残念ながら私的なZ-7の評価はDICと並んで過去最悪とせざるを得ない。デザインとカラーリングは最近のショウエイらしく他社から抜きんでているものがある。軽量でもある。しかしそれだけである。購入後しばらく使用したがまったく我慢できなくなり処分してX-14に入れ替えてしまった。
<デザイン・カラー>
これは間違いなく現存ヘルメット中トップクラスだと思う。だが機能性・快適性そしてヘルメットに最重要なはずの安全性(安心感)が犠牲になっている。
<機能性>
シールドについては最新モデルでとても優れている。脱着性も容易で視界も広い。だが1度だけ走行中にシールドが片側外れるという事件が発生した。私の装着ミスの可能性も考えられるがそれより前一時間程は正常に開閉できており、もし装着ミスならミスであることが分からないシステムというのはやはり欠陥があると考えざるを得ない。ヘルメットは過去数十は使用したと思うが、ほかのヘルメットでは経験のない事態であった。この経験の後ほどなく売却した。
また静粛性を売りにしているがそれは一定の条件下だけで、例えば口元のベンチレーションをオープンすると21世紀のヘルメットとは思えない様相を呈する。うるさく不快なだけでこれはベンチレーションとは呼ばない。
<安全性>
世界最軽量にでも拘ったのだろうか?軽さの犠牲にヘルメットの剛性が全く確保できていない。ちょっと力を入れただけでオープンフェイス以上に歪む歪む。素材の薄さ柔らかさ以外に形状もそれを助長しているのではないか。これでは事故った際満足な防護はできないと感じた。Z-7は軽くすることでパッシブセーフティーを追求した、というウソクサイ記事をどこかで見たがまさかショウエイ自身がそう言っているとは思いたくない。ならばX-14のコンセプトはなんなのだろうか?相反する安全思想というか自社製品の自己否定にすらなっていないか?X-14オーナーとしてZ-7を見ると、軽くしてデザインよくして受け狙いのために安直に作ったのではないか、という気がしてしまう。
<細部の作り・質感>
これはお粗末の一言だ。軽量を意識しすぎたのか旧作GT-Airよりも安っぽいつくりが目立った。購入した個体が特にひどかったのかもしれないがパーツの合わせも左右ちぐはぐなところがあった。
同じ値段出すならアライなら中級グレードASTRO, RAPIDE, VECTORが買える。運よくセールに出くわせば現在のヘルメット中で間違いなく最高のRX-7X, ASTRAL-Xだって買えるかもしれない。そっちを買った方があらゆる意味でハッピーになれると思う。
もしショウエイのデザイン・カラーがすきでこだわりがあるなら、無理してでもX-14をお勧めする。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2018/01/16 00:30
2人のライダーが役に立ったと考えています

役に立った

コメント(2)

17191216さん 

この製品が SHOEIでなかったら、3万円以下だったらこの評価にはならないと思います。
プレミアムを謳いレース活動も長いメーカーがこの製品出すことがまず信じられません。昔のSHOEIだったらあり得ないと思う。知ってて買う人は自己責任だから何も言う事はありませんが、SHOEIだから、評判いいから、というだけでよくわかってない方はそこのところよく考えてチョイスしてね、ということです。
X-14はあんなにいいのに(でも安全性から考えるとカタチは変だと思う、安全性最優先ではないのが今のSHOEIなのだろうと思います)。

17191216さん 

Z-8も買ってみました。その結果一つ分かったことがあります。Z-7はSHOEI的には悪くない製品だったと。自分ずっとアライメインでSHOEIはアライと同じモノづくりしてると勝手に思い込んでいました。が、違いました。SHOEIやOGKは製品によって安全性の基準を変えている、ということです。はっきり言えば安全性は最優先、必須機能でなく、価格やデザイン、機能性で犠牲になっても仕方がないというモノ作りです。SHOEIといえど最上位モデル以外は安全性に妥協している、もっと言えば売れそうなものを作ってるということです。Z-8にはRF-1400という海外兄弟モデルがあります。そちらはきっちりSNELLパスしてますが重いです。だから日本では売れないだろう、ということでZ-8にしたんでしょう。日本人の安全性より売れる方が大事なんですね。
アライだけがこういう考え方をしないメーカーで特別なんです。
なので、Z-8の評価変えたいと思います、SHOEI的基準ではX-Fourteenに次ぐ星4つです。

5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

X-8用の内装セットですが、X-Elevenにも互換性があり使用できます。
ただし内装の生地が少し違います。
廃番になると、買い替えになるでしょう。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2018/01/14 15:38

役に立った

コメント(0)

vvmnjnさん(インプレ投稿数: 11件 )

3.7/5

★★★★★
品質・質感 4
性能・機能 4
コストパフォーマンス 3

エアーマスクの番号違いがよくわからず、とりあえず一番番号の大きい5にしました。

エアーマスク3,4,5は本体まったく同じで、付属しているベルクロスの形状(型抜き)違いでヘルメット違いに合わせてるようです。

5はこの写真とちがい、一体物でしたが、 GT?Airにぴったりあいました。
※純正指定しもいいぐらいと思いました。
(ちなみに写真右下はマスク本体のかさ上げに使うスペーサで顔とマスクの隙間調整に使うものです)
ただ、マスク本体のファスナー部分が小さいので(写真スペーサと同じ形)
別にこんな全面のんではなくても何でも良い様に思えます。
結局流用するなら3,4,5どれもいいみたいです

商品は高く思いますが、類似商品あまりみないのでしかたないかとも思いますが
汎用面ファスナーにして共通化し値段下げたらいいのに・・・と感じました。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2018/01/14 13:37
2人のライダーが役に立ったと考えています

役に立った

コメント(0)

17191216さん(インプレ投稿数: 112件 / Myバイク: バンバン200 )

3.6/5

★★★★★
品質・質感 3
性能・機能 3
コストパフォーマンス 3
デザイン 5
フィット感 4
  • アバンギャルドでいて美しいフォルム。カラーリングもすばらしい。

    アバンギャルドでいて美しいフォルム。カラーリングもすばらしい。

Z-7のあまりの作りに驚愕し速攻入れ替えた2個目のショウエイ。現在のショウエイが考えるヘルメットフィロソフィーを余すところなく体現していると感じる。
<総評>
シールドまでZ-7と別仕上げにするほどの空力へのこだわり。新しいヘルメットデザインを作ろうという気魄感じるライン、カラーリング。重くなってしまったが作りはZ-7, GT-Airとは比較にならない、アライに比肩しうる出来栄え。前作GT-Airから細かくアップデートされ飛躍的によくなったシールド周り。個人的にはGT-AirがSHOWEIイチオシだが、ベストオブSHOWEIは間違いなくX-14だと思う。
*参考 GT-Airインプレ
https://imp.webike.net/article/364397/
<デザイン・カラー>
アバンギャルドで斬新なデザイン・カラーリングには脱帽した。これが無ければショウエイを使い続けることは無かっただろう。ただデザインゆえ後頚部が露出しており冬は寒いし安全性に疑問(不安)が残る。GT-Airは普通なのでZ-7, X-14と最近モデルだけらしい。安全性とデザインを天秤してデザインを取ったのだろうか?もうひとつ違う可能性としてはレプリカ系ポジションに特化しているのかもしれない。ならばアップハン、アメリカン等には向かないモデル、となってしまうが。
<機能性>
X-14で一番気に入っているのは視界の広さ。GT-Airやアライ各種より広く、開放感がある。安全性上の差異はわからないが、ふと目に入る景色が大きく広がる様はフルフェイスを忘れさせる。脱着性もGT-Airから向上しており非常にイージー。
静粛性はGT-Airの方が上の気がする。私の車両はアップのバーハンばかりなのでX-14の設計上のベストポジションから外れているのだと思う。レプリカ系のポジションなら静粛性も間違いないと思う。
GT-Air比ではサイズ、重量とも大きくなっている。GT-Air, Z-7が軽すぎるのだが比較するとずっしり、と感じてしまう。私の個体(M)では約1,700グラム強だった。ちなみにライバルのアライ RX-7Xは約1,600グラム強だった(M)。
ベンチレーションはディフューザー付きのRX-7Xと比べるとかわいそうだが、Z-7、GT-Airよりはトータル性能で上だと感じる。
<安全性>
アライ同様スネルをパスしており安全性(安心感)に関して個人的なハードルクリアしている。カオスのような公道こそサーキット以上に安全性は重要というのが信条だ。・・が、スネルではテストされないからというわけではないだろうが前述の後頚部露出は気になる。冬、アライと被り比べるとすぐわかります。
<細部の作り・質感>
内装はアライのエコピュアなどと比べるとちょっと劣ると感じるが悪くない。作りもGT-Air, Z-7とは段違いにしっかりしている。さすがトップモデルだ。ただし価格は高い。いい物相応なのだろうがRX-7Xの価格を知っていると・・・

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2018/01/14 00:20
2人のライダーが役に立ったと考えています

役に立った

コメント(0)

中古品から探す

ブランドで絞り込む

PAGE TOP