4.0/5
見た目は防弾ベストっぽいデザインでカッコいいです。運動性と軽快感を高める為に胸椎と前面肋骨と胸骨のみ最小限ギリギリカバーしている感じです。脇腹はガラ空き。実際に転んだ時に脇腹を打つリスクが小さいと踏んだのか、それとも軽くする為に開けたのか設計の意図の説明が無いため不明です。
脇腹の保護も考えるならトロイリーの方が良さそうです。肩のソフトパッドも保護力は殆どなさそうで、ネックブレイスとの併用が前提だと思います。このようにコンパクト設計なので、ジャージの下に着ても違和感が無いし、非常に軽いので着ているのを忘れてしまいそうです。
またバックパネルを外さなくても通気性が良いので夏でも蒸れる事はありません。肩パッドの長さが調節可能なので夏はTシャツの上、冬にはジャージの上に着て、その上にジャケットを羽織るといった着方も出来きるのが利点だと思います。
軽快性とフィット感を重視するならFOXプロフレームで、保護に重点を置くならトロイリーじゃないでしょうか?こういうのは通販だと買う前に試着とか出来ないので難しい所です。因に以前プロテクター無しで転けて打った横のあばらはギリでカバーしています。幸い折れなかったのですが1月は痛みが続いたのでオフいく時は甘く見ずにお守りと思って付けた方が良いと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
BMWがR 12 G/SベースのGSトロフィー競技車両「GS Trophy Competition...
JRRとモビリティリゾートもてぎが特別授業! 真岡工業高校の生徒がTeam ATJのレーシングマシ...
外国人の交通事故が過去10年で最多を更新! ユルすぎた「外免切替」は厳格化されたが…問題点はまだ残る?
HORNETは250から600に続き遂に900まで同じ車体でラインナップ!【このバイクに注目】
伊ドゥカティ 創業100周年の「World Ducati Week 2026」 世界94カ国から1...
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
コメント(全0件 )