5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
他社製の大型シートバッグと比較した結果、車両のリアキャリアが小さいため、
この製品の高さが低め・縦が短めであることが決め手になりました。
ボンネビルボバーに取り付けて、キャンプツーリング時に使用。
容量可変で55Lから70Lまで拡大しますが、
下記のキャンプ道具が55Lの状態で全てメイン気室に収納できました。
・テント:オガワ ミルフォード12&グランドシート
・シュラフ:ナンガ ナノセンタージッパー300DX
・マット:モンベル U. L. コンフォートシステムマット180
・ストーブ:コールマン フェザーストーブ
・燃料ボトル:トランギア フューエルボトル 1.0L
・テーブル:DOD ライダーズテーブル
・椅子:ヘリノックス チェアワンの偽物
・クッカーセット:スノーピーク ランダーブラック
・やかん:エバニュー チタンティーポット800
・ヘッドライト
・箸、フォールディングスプーン・フォーク、皿2枚、マグカップ350ml
キャンプに必要と思われる物の中で、蛇腹式の水タンクとコールマンのフェザーランタンが入りませんでした。
もっとも最近はOD缶や電池式のランタンが主流だと思いますので、
ガス式のシングルバーナーにすることで収納可能でしょう。
私はボンネビルボバーの両サイドバッグにシュラフ・マット・ストーブ・クッカーセット・
燃料ボトルを入れているので、55L状態のこのバッグには水タンクやフェザーランタンに加えて、
着替えやサンダルなどを入れてもまだ少し余裕があります。
その状態で、約12kg。
バッグ自体にやや重量がありますね。
某社の78Lのリアシートバッグと最後まで悩んだのですが、
結果的に70L超は不要であることが分かったので、
ややコンパクトなこちらにして正解だったと思います。
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