サイズ:XL
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
人生初のヒートグローブです。
今回は、バイクのバッテリーから電源をとらずに、別売の「EK-207 7.4V 電熱グローブ用セット」と併用してみました。
温いと感じるのは、主に指と手の甲の外側でした。グリップを握った時に風が当たる側が、ちゃんと温かくなってくれているイメージです。
【温度】
3段階の切り替えが可能です。
温かさは 弱:緑 → 中:黄緑 → 強:赤 になっています。
感覚として、緑と黄緑は微妙な変化ですが、赤は一段と温かい気がします。
片道20分程度の通勤で使用していますが、外気温が 5℃?8℃くらいなら緑色。2℃?5℃くらいなら黄緑色。4℃以下なら赤色という感じで使い分けてみています。0℃以下だと、電熱線が無い指先には多少の冷たさを感じます。
【良い点】
・ヒーターを入れてから温かくなるまでや、温度切り替えをしてから反映されるまでとても早い。
・ヒーターを入れなくてもそこそこ温かく、普通のウインターグローブとしても十分。
・左右の人差し指はスマホ操作に対応。指のひらではなく、指先で触れる感じ。
・暖機ができる(笑)たとえば走る1分前にヒーターを入れておくだけで、装着時には温まっている。
・落ち着きのある大人のデザイン。
【いまひとつ】
・グローブの内側がモコモコになっており、装着したら想像以上にゴワゴワしたところは自分にとってはマイナスポイントです。クラッチ操作が必要なバイクだと、気になる人はいるかもしれません。
・バッテリーの脱着のしやすさが今ひとつ。マジックテープが無駄に強い。バッテリーとコードの収まり具合も今ひとつ。
・腕時計で温度切り替えボタンを押してしまっていることがある。
・うっかりするとヒーターの電源を切り忘れてバッテリーを消費しそう。
・専用バッテリーの持続時間が約3.5hと短め。1日走るなら予備バッテリーを用意するか、バッテリーから電源をとるしかありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ヤマハ発動機、コミュニケーションプラザで体験型謎解き「謎とめぐる記憶の旅」を開催
若月佑美さんが全日本ロードレースを初観戦!Kawasaki Plaza Racing Teamを全力応援
2027年MotoGPの勢力図が判明! ヤマハに小椋藍が加入、マルケスはドゥカティ残留へ
初代GS750の成功に続き4バルブ化の切り札エンジンでGSX750Eを開発!【このバイクに注目】
SHOEI 愛知・岡崎にショールーム新設 東海エリア初拠点
インディアン、2026年モデルで空冷1890ccエンジン搭載のツーリング・バガー「ロードマスター」...
千葉県佐倉市にバイク保管も可能なトランクルーム「スペースプラス佐倉井野」がオープン
見た目も走りもスポーツバイクテイストで、手軽に便利に乗れるスポーツスクーター「AEROX」登場! ...
コメント(全0件 )