| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最も驚かされたのはその圧倒的な肌触りの良さと着心地の素晴らしさだ。独自開発されたというダイヤ状の凹凸感を持つ肉厚な綿タッチ素材は、手に取った瞬間はしっかりとしたハリとボリュームを感じる。しかし、実際に身に付けてみると非常に柔らかく、身体の動きに合わせてストレスなくしなやかに伸び縮みしてくれる。
【フィット感はどうでしたか?】
生地の裏面にも同様に凹凸構造が設けられており、これが絶妙な効果を発揮している。肌や下着に対して生地が全面的に密着せず、点で接するような感覚になるため、汗をかきやすい季節や少し汗ばむような陽気の中でも、衣服の内部がベタつくことが全くない。常にサラッとしたドライな質感が維持されるため、長時間のライディングや、バイクを降りて歩き回るようなシチュエーションでも、不快感を覚えることが一度もなかった。
【使ってみていかがでしたか?】
素材構成は綿50%、ポリエステル48%、ポリウレタン2%という絶妙なバランスで仕上げられている。これによって、綿が持つ特有のナチュラルで優しい肌触りや高い吸水性・吸湿性をしっかりと引き出しつつ、ポリエステルが持つ強みである速乾性や型崩れのしにくさ、そしてポリウレタンによる適度なストレッチ性が見事に融合している。
【期待外れな点はありましたか?】
従来の綿比率が非常に高いスウェット生地などでは、何度も洗濯を繰り返すうちに首元がヨレてしまったり、全体が縮んで硬くなってしまったり、あるいは生地の表面に大量の毛玉ができてしまったりという悩みがつきものだった。しかし、このアーカナトラックジャケットは日常的にガシガシ洗濯機で洗っても、シルエットが崩れる気配が全くなく、毛玉の発生も驚くほど抑えられている。このメンテナンスの気軽さは、日常的にヘビーユースするライダーにとって非常に大きなメリットとなる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ライディングウェアとしての実用性の高さについても、フードがないトラックジャケットという形状そのものが大きな強みになっている。近年はフード付きのパーカータイプがカジュアルライディングの定番として人気を集めているが、本格的なレザージャケットやタイトなライディングジャケットの下に中間着として重ね着する場合、フードがどうしても首元の邪魔になり、ヘルメットの後頭部と干渉してライディング中の首の動きを妨げてしまうことがある
【他商品と比較してどうでしたか?】
このモデルはすっきりとしたスタンドカラーに仕上げられているため、上からどのようなアウターを羽織っても首元が一切もたつかない。首回りの防風性をしっかりと確保しつつ、左右の安全確認や後方目視の際にも首がスムーズに回り、ライディングに完全に集中することができる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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