| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
PROタンクリング用18mm底上げ板ですが、6mm底上げ用のスペーサーが3枚とその取付用のM5×30mmのボルト4本で構成されています。
SW-MOTECHでは6mmの底上げ用と12mmの底上げ用のラインナップがありますが、スペーサーとなる板は同じ物で厚さ6mmの場合は元々PROタンクバッグに付属しているM5×16mmのボルトを使って取付、底上げをします。また、12mm底上げをしたい場合はスペーサー2枚とM5×25mmのボルト4本を使って取付、底上げをします。
私の場合、PROタンクバッグを複数持っていて2024年式MT-09 SPではPRO シティタンクバッグでは6mmの底上げがSW-MOTECHドイツ本社からのメールで推奨されていました。
底上げ板無しでも強く押さえたら取付可能でしたが、車両側に傷が付く可能性があるので、底上げすることにしました。
6mmでまず底上げをしてみたら隙間が出来て脱着が確実にスムーズ行え隙間も出来ました。ただPRO シティタンクバッグに胸を当てるようにするとアコースティック・アンプリファイア・グリル周辺の出っ張り部との隙間が無くなってしまう状態でした。
まだ6mmの底上げ板が残っているので、車体側に傷が付くようならM5×25mmボルトを4本用意してさらに6mm底上げも出来ますが、ライディングポジションの自由度があまり無くなってしまうので、様子を観てタンクの、アコースティック・アンプリファイア・グリル周辺の出っ張り部に養生テープを貼って傷防止をした方が良いかもしれません。
PROデイパックタンクバッグでも6mm底上げしましたが、しっかり隙間が確保出来て尚且つライディングポジションの余裕も有る状態のままで問題ありませんでした。
別途所有しているXSR125ではPRO シティタンクバッグでもPROデイパックタンクバッグでも6mm底上げの影響は無く隙間も十分取れているので全く問題ない状態になりました。
PROマイクロタンクバッグも所有していますが、別途所有しているツアラー系のH2SXSE+では高速道路走行時にスクリーン内に伏せたい時があるのでタンクバッグの高さを増加させたくないので底上げ板は使用しませんでした。
PROマイクロタンクバッグをH2SXSE+に取付けた状態ではタンク周辺とPROマイクロタンクバッグの底の間には充分な隙間がある状態です。
他のPROタンクバッグではH2SXSE+ではライディングの邪魔になる大きさなので私が持っている中ではPROマイクロタンクバッグはH2SXSE+専用になりますね。
1枚底上げ板が余ってしまいましたが、他の業者で購入するより送料等を入れたらWebikeさんが一番コスパに優れていたので良かったです。
M5×25mmのBTを4本用意したらPRO シティタンクバッグを12mm底上げ出来るので状況によっては使うかもしれません。
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