| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのトップケースを使っていると、不意に小石を跳ね上げたり長年の振動だったりで、どうしてもベースプレートのネジ周りが傷んだり、最悪紛失してしまうことがあります。そんな時にこのスクリューセットがあると本当に助かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
届いて手に取ってみると、やはり純正部品ならではの安心感があります。ホームセンターで似たようなネジを探す手間も省けますし、何よりサイズや強度が専用設計なので、取り付けた瞬間にガタつきがピタッと収まるのが気持ちいいです。
【取付けは難しかったですか?】
実際に交換作業をしてみると、特殊な工具も必要なく、古くなったネジと入れ替えるだけでベースの固定力が新品時に戻ったような手応えを感じます。ツーリング中に「ネジが緩んでいないかな」と不安になるストレスから解放されるので、長くGIVIを愛用しているなら、予備として一つ持っておくだけでも心の余裕が変わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
ロングツーリングに出発する前、荷物を満載にするとなると、やはりリアボックスの固定強度は一番の懸念事項です。特にキャンプ道具などで重量が増す場合、ベースプレートを支えるネジ一本一本にかかる負担は想像以上に大きくなります。
【付属品はついていましたか?】
メインとなるM6のボルト、ワッシャー、ナイロンナットがそれぞれ4セット分入っています。このナットが優秀で、振動で緩みにくいナイロン入りなのが長距離走行では本当に心強いです。
キャリアのパイプを上下で挟み込むための波形プレートと、ネジ頭をしっかり面で押さえるスクエアワッシャーも各4個付属。これらがあるおかげで、どんな形状のキャリアにも柔軟に対応してくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
舗装の荒れた峠道や長距離の高速走行では常に細かい振動がベースに伝わり続けます。そんな時、このスクリューセットでしっかりリフレッシュしてあると、走行中にバックミラー越しにボックスの揺れを気にする必要がなくなります。万が一、旅先でネジの脱落に気づいても、予備としてバッグの底にこれ一式を忍ばせておけば、その場でサッとリカバリーして旅を続行できる安心感は計り知れません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
SHOEIのフルフェイス「EX-ZERO」や「Glamster」を使っているなら、このアルミナムコインスロットスクリューへの交換はかなり満足度が高いカスタムになります。標準のポリカーボネート製ビスは、どうしても質感がプラスチック然としていて、せっかくのクラシックな雰囲気を少し損ねている印象がありました。しかし、このアルミ製のパーツに変えるだけで、シールド周りのメカニカルな質感が一気に向上し、ヘルメット全体の高級感がぐっと引き締まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際の使用感としても、コインスロットの溝がしっかり立っているので、手持ちの硬貨で回した際の手応えが確実です。樹脂製のように溝をなめてしまう心配が少なく、シールドの着脱やメンテナンスが格段にスムーズになります。アルミ特有の鈍い光沢がヴィンテージ感を際立たせてくれるので、機能面以上に「自分の道具」としての愛着が深まるパーツです。
【使ってみていかがでしたか?】
長距離を走ると、走行振動や不意のシールド操作でビスに緩みが生じることがありますが、このパーツなら特別な工具は一切不要です。休憩中に財布から10円玉を出すだけでサッと増し締めができるため、工具箱を引っ張り出す手間がなく、ストレスを最小限に抑えられます。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、ツーリング先でのシールド交換や、激しい雨のあとのクリーニングでも、アルミ製の堅牢さが頼もしいです。樹脂製ビスのように「出先で溝をなめてしまって外せない」という最悪のトラブルを避けられるのは、何百キロも移動するライダーにとって大きな安心材料になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
金属パーツ特有の適度な重厚感は、走行風によるシールドのガタつきをしっかり抑えてくれる安心感にもつながり、長時間のライディングでも集中力を削ぎません。
走行振動による「緩み」です。樹脂製ビスはある程度の弾性があり、適度に食いついて緩みにくい性質がありますが、アルミは硬いため、しっかり締め込んでいないと振動で徐々に回ってしまうことがあります。出発前や休憩時の定期的なチェックが欠かせません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
ケースの蓋の上にネットを張るためのフックを増設する形になるので、中に入れるまでもない濡れたレインウェアや、すぐに取り出したいグローブ、飲み物などを固定しておくのに最適です。専用設計だけあってケースとの一体感が高く、走行中にガタつく不安もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けにはケースへの穴あけ加工が必要ですが、位置決め用の型紙も付属しているので作業自体はそれほど難しくありません。一度付けてしまえば、ケース内部の容量を圧迫せずに積載量を増やせるため、長距離ツーリングでの利便性が格段に上がります。
【取付けは難しかったですか?】
実際に作業してみると、一番緊張するのはやはりケースにドリルで穴を開ける瞬間です。でも、ケースの蓋の裏側をよく見ると、アンカーを取り付けるための小さなガイド用の印がちゃんと付いているので、位置決めに迷うことはありません。
【使ってみていかがでしたか?】
積載面でも注意が必要です。ネットがあることで何でも載せたくなりますが、重いものを載せすぎるとケースの蓋に負担がかかり、ヒンジ部分の劣化を早める原因になります。あくまで軽いものや濡れたものを一時的に置くスペースと割り切り、重心が高くなりすぎないようバランスを考える必要があります。
まずは細いドリルで下穴を開けてから、本番の10mmサイズまで広げていくのが失敗しないコツです。プラスチック相手なので力は要りませんが、バリが出ないようにゆっくり回転させるのが綺麗に仕上げるポイントになります。
【付属品はついていましたか?】
4箇所のアンカーをネジでしっかり固定すれば、あとはネットを引っ掛けるだけで完成です。フックの剛性がしっかりしているので、ネットを強めに引っ張ってもケースが歪むような不安感はありません。キャンプツーリングで、濡れた雑巾や脱いだばかりのレインウェアをサッと蓋の上に固定できるようになったのは、想像以上に便利で手放せなくなります。
【期待外れな点はありましたか?】
雨の日の浸水も少し気を使います。ボルトをしっかり締めれば基本的には大丈夫ですが、長年使っていると振動で少しずつ緩んでくることがあり、そこからじわじわと水が染み込む可能性はゼロではありません。定期的な増し締めや、防水パッキンの状態チェックといったメンテナンスは欠かせません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、45リットルという絶妙なサイズ感がいい。フルフェイスヘルメットに加えて、グローブやレインウェアを隙間に放り込める余裕があります。スクエア形状のおかげで、キャンプツーリングの際もパッキングがしやすく、デッドスペースがほとんど生まれません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ADV(アドバンス)モデルならではの標準装備も非常に実用的です。バックレストが最初から付いているので、タンデム側の安心感が違いますし、インナーマットがあるおかげで、走行中に中の荷物がカタカタ鳴ったり、傷ついたりするストレスもありません。特に重宝するのが上部のネット。ツーリング先で脱いだ上着や、ちょっとした買い出しの品をサッと固定できるのが本当に便利です。
【取付けは難しかったですか?】
デザイン的にも、最近のアドベンチャーバイクや大型スクーターに馴染むタフなルックスで、モノロックケースながら安っぽさを一切感じさせません。日帰りの身軽なツーリングから、1?2泊の宿泊ツーリングまで、これ一つあれば「容量不足で困る」というシーンはまずなくなるはずです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にベースをキャリアに取り付けてみると、一番のポイントは波型プレートを差し込む位置の見極めでした。キャリアの格子状の隙間に合わせて、4箇所のボルトがなるべく外側に分散するように配置すると、走行中の安定感がグッと増します。
【付属品はついていましたか?】
ケース本体の脱着は、慣れると数秒です。後ろ側のロック部分を上からグッと押し込むだけで固定されるプッシュダウン式なので、急いでいる出発前でもストレスがありません。鍵を回した状態でしか外れない仕組みなので、盗難や脱落の不安も感じませんでした。
【期待外れな点はありましたか?】
ネジを締める際は、一箇所を一気に締めずに、対角線上に少しずつ回していくのがコツです。そうすることでベースが歪まず、ケースを載せる時にスムーズにカチッとハマるようになります。
一度ベースさえしっかり固定してしまえば、あとは荷物の量に合わせてケースを載せたり、洗車の時にサッと外したりと、使い勝手は驚くほど軽快です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
SHOEIのブレスガードFは、フルフェイスヘルメットの鼻元に装着するだけで、冬場や雨の日のライディングが劇的に快適になるパーツです。まず、これを付けるだけでシールドの曇りが明らかに減ります。吐いた息がシールドに直接当たらないよう下方向へ逃がしてくれるので、信号待ちのたびにシールドを少し開けて換気する手間がなくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、見た目の変化も大きなポイントです。装着すると口元が引き締まり、レーシーでプロフェッショナルな雰囲気が出るのが気に入っています。鼻のラインに沿ってしっかりフィットするため、走行中の風の巻き込みも軽減され、冬の冷たい空気が鼻先に当たるストレスも少なくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
ガードがあることで自分の熱い吐息が顔周りに停滞しやすく、息苦しさを感じることもあります。夏場はシールドが曇る心配もほとんどないため、あえて外して開放感を優先するライダーが多いのが実情です。
まず、鼻の高さや顔の形によっては、ガードの上端が鼻に当たってしまい、長時間走っていると少し痛くなったり、圧迫感を感じたりすることがあります。特にしっかり深くヘルメットを被るタイプの人だと、フィット感がシビアになりがちです。
【注意すべきポイントを教えてください】
一番のネックは、口元の「熱のこもり」です。走行風を取り込むベンチレーションの通り道がパーツで遮られるため、顔の下半分がサウナのような状態になり、かなり汗をかきます。
純正のオプションパーツなので、取り付けは差し込むだけで非常に簡単ですし、外れる心配もありません。数千円で買えるパーツとしては、実用性とスタイルの両面で非常に満足度の高いアイテムです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、呼気を下に逃がす構造上、メガネをかけている人の場合は、かえってメガネの方が曇りやすくなってしまうケースもあります。シールドは曇らなくてもメガネが真っ白になっては意味がないので、曇り止め液との併用が必要になるかもしれません。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
モンキー125でキャンプ行くために購入、取り付けました。
まだ使用してませんが充分なスペックだとおもいます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
Webikeガレージセールで出物を見つけ、贅沢やなーと思いながら息子バイクに装着。
自分はLiteを使っていますが、GPS内蔵で本体線が1本だけというのはとても装着しやすくてよかったです。
ハンドルクランプ左側に付属のフィッティングで装着、メーターも隠れず、キーはやや刺しにくくなるもののいい感じの位置に装着できました。
カメラが無い以外はPlayと操作感変わらず、キビキビと動くのでストレスフリーです。
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【使用状況を教えてください】
本体がかなりコンパクトなので、ハンドル周りに設置しても全く邪魔にならないのが好印象です。モニターがないタイプですが、その分スマホとの連携がスムーズで、ツーリングの休憩中にさっとWi-Fiで繋いで映像を確認できるのが今の時代に合っていると感じます。
画質に関しては、前後200万画素のフルHDということもあり、日中の走行はもちろん、夜間のトンネルや街灯の少ない道でもナンバープレートの文字が驚くほど鮮明に映ります。SONY製のセンサーのおかげか、白飛びや黒潰れも抑えられていて、後から見返したときも景色が綺麗です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
操作感もシンプルです。エンジンをかければ自動で録画が始まり、何かあったときは手元のスイッチで録画保存ができるので、グローブをしたままでも迷わず扱えます。何よりIP67の完全防水・防塵設計なので、突然の雨でも「壊れるかも」という不安を感じずに走り続けられるのが、ライダーにとって一番の安心材料だと実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
配線もカプラーオンで済む部分が多く、自分で取り付けを行う際も比較的スムーズに進められました。バイクのデザインを損なわずに、万が一への備えと旅の記録を両立させたいなら、非常にバランスの良い一台です。
【注意すべきポイントを教えてください】
各パーツのコネクターが色分けされている親切さです。フロントとリアのカメラを繋ぎ間違える心配がなく、カチッと手応えがあるまで差し込むだけでいいので、配線作業自体はとてもスムーズに進みました。一番の悩みどころは本体の置き場所でしたが、モニターがないおかげで驚くほどスリムです。シート下の限られたスペースにも、ETC車載器の横にすっぽりと収まってくれました。これなら外観を一切崩さずに済むので、ネイキッドやスポーツバイクに乗っている身としては非常に助かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
電源取り出しについては、駐車監視機能もフルに使いたかったので車両のバッテリーとACC電源に繋ぎました。ACC電源を探すのに少し手間取りましたが、テールランプの配線から分岐させることで、イグニッションのON・OFFに連動してしっかり起動するようになりました。カメラの設置では、付属のステーが思いのほか自由度が高く、フロントは三又の下、リアはナンバープレートのボルトと共締めにするだけで、理想的なアングルが確保できました。レンズの向きを微調整する際も、スマホのアプリでリアルタイムの映像を確認しながらできるので、一人での作業でも位置決めが苦になりません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 3 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しっとりとした牛革が手に馴染み、新品の状態でもレバー操作に違和感がありません。内蔵されているハードプロテクターは、指の関節に沿った配置のおかげで、拳を握り込んでも圧迫感がないのが嬉しいポイントです。
オールシーズン対応と謳われてはいますが、真夏はやはり蒸れが気になります。ベンチレーション(通気穴)がない密閉された牛革なので、気温が30度を超えるような日だと、信号待ちで手汗をかきやすく、脱ぐときに裏地が少し張り付くような感覚があります。
【フィット感はどうでしたか?】
手のひら側にはシャーリング加工が施されているため、アクセルワークも非常にスムーズ。スマホ操作もしっかり反応するので、ツーリング中に少し地図を確認したいときも、わざわざ脱ぐ手間が省けます。
【使ってみていかがでしたか?】
装着自体は非常にスムーズで、手首のホールド感もしっかりしています。特筆すべきはナックルガードの取り付け構造で、フローティング仕様になっているため、手をグッと握り込んでもプロテクターが浮き上がり、甲を圧迫することがありません。
【期待外れな点はありましたか?】
ナックルガードが内側に隠れているため、いかにもバイク用というゴツさがなく、カフェに立ち寄るようなタウンユースのコーディネートでも手元だけ浮いてしまうことがありません。安全性はしっかり確保しつつ、全体のシルエットを崩さない絶妙なバランスです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
雨への耐性です。防水仕様ではないので、突然の雨に降られると革が水分を吸って重くなり、乾いた後にしっかりケアをしないとゴワつきが出やすい点は、本革ならではの手間と言えます。
革の裁断が絶妙で、ハンドルを握った際に指の付け根や関節に嫌な突っ張りを感じないのが好印象です。手首のベルクロをキュッと締めれば、操作中にグローブがずれる不安もなく、指先まで自分の体の一部になったような感覚でレバー操作に集中できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にジャケットと合わせてみると、袖口がスッキリしたショート丈のおかげで、ウエアの袖と干渉しにくいのが使い勝手の良さを引き立てます。革の質感がマットで落ち着いているので、クラシックなレザージャケットはもちろん、カジュアルなマウンテンパーカー風のテキスタイルウエアにも自然に溶け込みます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
アルミパーツを多用した造りの良さです。プラスチック製の安価なホルダーにありがちなガタつきがほとんどなく、ボルトで締め込むリジットタイプということもあって、高速道路の走行や段差の衝撃でもスマートフォンが揺れる不安を感じさせません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
使い勝手の面で特筆すべきは、進化したロック機構です。ホルダーにスマホを置いて左右のレバーを握り込むだけでガッチリと固定でき、外すときは背面のボタンを押すだけというワンタッチ操作が非常に快適です。厚手のグローブを装着したままでも操作ミスが起きにくく、ツーリング中の休憩や写真撮影の際にストレスなく着脱が行えます。
【取付けは難しかったですか?】
また、独自の3つ爪設計により、多くのスマホで課題となるサイドボタンの干渉が抑えられている点も実用的です。スマホのセンター付近を避けてホールドしてくれるため、意図せず音量が上がったり画面が消えたりするトラブルを回避しやすくなっています。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、しっかりとしたクランプ構造ゆえにハンドル周りでの存在感はそれなりにあります。メーターの視認性を邪魔しない位置を探したり、スマホのサイズに合わせて最初に行うアーム位置の微調整には少し手間がかかりますが、一度セッティングを決めてしまえば、これほど頼もしい装備はありません。
【付属品はついていましたか?】
振動による故障のリスクがあります。このモデルは高剛性でガッチリと固定されるのが売りですが、その反面、エンジンの振動が直接スマートフォンに伝わりやすい構造です。特にiPhoneなどの精密な光学式手ブレ補正機能を備えた機種では、長期間の使用でカメラが故障する事例が報告されています。これを防ぐには、別売りの振動吸収バイブレーションコントロールデバイスを組み込むといった対策が必要になります。
【期待外れな点はありましたか?】
初期設定の煩わしさが挙げられます。汎用性を高めるために、最初に使用するスマートフォンのサイズに合わせて、付属の六角レンチでスライドアームの位置を調整し、固定しなければなりません。一度決めてしまえば後は楽ですが、複数の異なるサイズのスマホで使い回すような使い方には不向きです。
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