| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ZRX1200Rの純正ヘルメットホルダーに使いました。無加工でピッタリでした。ステーとワイヤーは使用しませんでした。
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サイズ:S
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
1. 導入:グローブ専業ブランドの回答
「グローブしか作らない」という特異な哲学を持つフランスのブランド、FIVE。彼らがネオクラシック・カテゴリーに対して提示した回答が、この「OKLAHOMA(オクラホマ)」である。
私がこのグローブ(ブラウン)を選定した最大の理由は、所有しているヘルメット「SHOEI EX-ZERO」とのスタイリングにおける整合性と、それを支える保護機能のバランスが極めて高次元で成立しているからだ。単なる懐古主義的なレザーグローブとは一線を画す、エンジニアリングの妙がここにある。
2. 外観と素材:エイジングを前提とした質感
まず特筆すべきは、フルグレインカウハイドレザー(牛革)の質感である。カラー名称は「ブラウン」だが、単調な茶色ではない。オイルをたっぷりと含んだような深みのある色調は、使い込むことで傷や皺が刻まれ、オーナー固有の「味」へと変化するポテンシャルを秘めている。
また、手首部分に施されたステッチワークと、あえて外縫いにされた指部分の縫製(アウトシーム)は、70年代のフラットトラックレースを彷彿とさせる。この「意図された粗野なデザイン」こそが、私が求めていたワイルドさの正体だ。
3. EX-ZEROとの親和性:視覚的重心のバランス
SHOEI EX-ZEROというヘルメットは、チンガードが突き出した攻撃的なシルエットを持つ反面、帽体自体は極めてコンパクトだ。ここにハイテクなカーボンプロテクターが露出したレーシンググローブを合わせると、手元だけが現代的すぎてチグハグな印象を与える。
対してOKLAHOMAは、プロテクターを内蔵しつつも表面には出さない「ステルス性」を持つ。このグローブを装着してハンドルを握った時、ヘルメットのクラシカルな曲線と、グローブの有機的なレザーの質感が視覚的にリンクする。この組み合わせは、偶然ではなく計算された「必然のワイルド」である。
4. 機能性と装着感:アウトシームの論理的メリット
デザインだけでなく、機能面も論理的だ。指の縫製を外側に出す「アウトシーム」構造は、デザインアクセントであると同時に、グローブ内部の「縫い代による指へのストレス」を物理的に排除する合理的な設計だ。
ハンドルやレバー操作において、指先の感覚は極めて重要である。内部に余計な凹凸がないため、革一枚ごしにマシンの挙動をダイレクトに感じ取ることができる。これは、FIVEが掲げる「フィッティングこそが安全性に繋がる」という哲学を体現している。
5. プロテクション:隠された安全性
一見するとただの革手袋に見えるが、ナックル部分にはメモリーフォーム素材のプロテクターが内蔵されている。万が一の転倒時、衝撃を吸収・分散させる機能を有しながら、普段は拳の動きに合わせて柔軟に変形するため、装着時の違和感は皆無だ。
「安全性は確保したいが、仰々しいプロテクターは見せたくない」という、大人のライダーが抱える矛盾した要求を、技術力で解決している点は高く評価できる。
6. 総評
FIVE OKLAHOMAは、単なる防具ではない。それは、SHOEI EX-ZEROという個性の強いヘルメットと対等に渡り合える、数少ない「スタイリング・パーツ」である。
ブラウンのレザーが放つ野性味と、FIVEが積み上げてきた人間工学に基づいた機能性。この二つが融合することで、ライディングにおける没入感は飛躍的に向上する。もしあなたがEX-ZEROのオーナーで、手元の装備に迷いがあるなら、このグローブを選ぶことが最短かつ最適の論理的解決策となるだろう。
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身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
1. 導入:電源選択における論理的帰結
RSタイチの電熱システム「e-HEAT」を導入する際、ライダーは常に二者択一を迫られる。「車両バッテリー接続(12V)」か「専用モバイルバッテリー(7.2V)」か。
私が選択したのは後者、それもバッテリー2個付きのパッケージだ。カドヤのレザージャケットを羽織り、スマートにバイクを乗りこなすという目的において、車体と身体をケーブルで物理的に接続する行為はナンセンスだと判断したからだ。この選択は、単なる電源の確保ではなく、ライディングにおける「自由」の確保である。
2. 2個運用の優位性:冗長性の確保
本製品の最大の評価点は、バッテリーが「2個」付属している点にある。これは単なる予備ではない。e-HEAT対応ジャケットの多くは、バッテリーを2個同時に接続することで稼働時間を倍増させる(またはターボモードの使用時間を延ばす)スロットを備えている。
1個運用の場合、強モードでの稼働時間は心許ないが、2個運用によって実用的な連続使用時間が担保される。片方が消耗しても、もう片方があるという精神的な余裕(冗長性)は、冬の寒空の下で何よりの安心材料となる。
3. 車両接続との比較:7.2Vの出力特性
冷静にスペックを分析すれば、車両接続(12V)の方が発熱量は大きい。対して本製品は7.2V出力であるため、絶対的な熱量では劣る。
しかし、私が組み合わせているのは保温性の高い「フリースインナー」だ。デッドエアを保持できるフリース素材であれば、7.2Vの熱量でも十分な「暖」を生成できる。信号待ちやコンビニ休憩のたびにコネクタを脱着する煩わしさ(ケーブルの呪縛)から解放されるメリットは、わずかな熱量の差を補って余りある。
4. 携帯性と充電インフラ
バッテリー自体のサイズはコンパクトで、ジャケット内側の専用ポケットに収めても、カドヤの革ジャンのシルエットを崩すほどの異物感はない。重量配分も左右に分散させれば気にならないレベルだ。
付属の充電器は専用設計されており、2個同時に充電可能なモデルであれば、帰宅後の管理コストも低い。リチウムイオン電池の特性上、継ぎ足し充電が可能である点も、日々の通勤やショートツーリングにおいて合理的だ。
5. 総評
結論として、このバッテリーセットは「バイクを降りた後の行動」まで計算に入れたライダーのための装備だ。
バイクから降りてそのまま歩き出せるシームレスな体験。そして、バッテリー切れのリスクを最小化する2個運用の安定感。これらは、初期投資としてのコスト(消耗品であるバッテリーの価格)を正当化するに足る機能価値がある。
長距離高速巡行なら車両接続に分があるが、街乗りやツーリング先での散策を含む「旅」を楽しむならば、このバッテリーセットこそが最適解である。
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サイズ:S
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
1. 購入の動機:革ジャンの物理的限界を超えるため
私がこのRSタイチ「e-HEAT フリース インナーパーカ」を導入した理由は単純明快だ。真冬であっても、愛用しているカドヤのレザージャケットを着てバイクに乗りたかったからである。
周知の通り、革ジャンは防風性こそ高いが、保温性はほぼ皆無だ。外気温が下がれば革自体が冷却され、まるで氷の板を身に纏っているような状態になる。この「冷え」という物理的な問題を解決するには、単に衣類を重ねる(デッドエアを確保する)だけでは不十分であり、「熱源そのものを内部に持つ」というアプローチが必要だった。
2. 素材と機能の評価:電源オフでも成立するスペック
本製品を選んだ決め手は、電熱ユニットだけでなく、ベースが「フリース素材」である点だ。
写真の通り、毛足の長いフリース生地は肌触りが良く、電源を入れていない状態でもデッドエアを含んで暖かい。多くの電熱インナーはペラペラのナイロン製で、電源が切れた瞬間に防寒具としての機能を失うが、このモデルはミドルレイヤー(中間着)として単体でも優秀だ。
また、発熱ユニットが背中と胸に配置されている点は、走行風で前面から冷やされ、姿勢維持で背中が緊張するライダーの生理学に適っている。
3. システム運用:「防風×発熱」の相乗効果
実際にカドヤのジャケットの下に着用して走行したが、この組み合わせは論理的に最強の部類に入る。
• アウター(革): 走行風を完全にシャットアウトする。
• インナー(本製品): 内部で熱を生産し、フリース層でその熱を滞留させる。
この役割分担が明確であるため、着膨れして動きにくくなるダウンジャケットなどを無理やり革ジャンの下に着込む必要がなくなった。スイッチを入れた数分後には、背中にカイロを貼ったような、あるいはコタツに入ったような熱量が供給される。
4. 操作性と電源の選択
裾部分に配置されたインナー制御スイッチ(写真右下に見えているタグ状のもの)は、ジャケットの裾から少し手を伸ばすだけでアクセスでき、グローブをしたままでも操作感が明確だ。LEDの色で温度レベルが視認できるのも合理的である。
電源については、バイクからの12V給電と専用モバイルバッテリーの二択だが、私は長時間のツーリングを見越して車両接続(12V)を推奨したい。バッテリー残量を気にせず「強」モードを使い続けられるメリットは、精神的な余裕に直結する。
5. 懸念点と総評
唯一の懸念は「フード」の存在だ。革ジャンの種類によっては首元が干渉する場合がある。しかし、フードを外に出すことで、ハードになりがちな革ジャンの印象をカジュアルに中和できるという視覚的メリットもある。
結論として、この製品は「冬に革ジャンは寒い」という常識をテクノロジーで覆すアイテムだ。安くはない投資だが、カドヤをクローゼットで半年間眠らせる損失を考えれば、費用対効果は極めて高いと言える。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
かなり大容量なホルスターバック ポケットの奥行きが大きいため、財布とスマホを入れてもかなり余裕があり日帰りツーリングならこれ一つで良いくらいのサイズ感。
特に良かったのが側面にあるメッシュポケット。コンビニなどに一瞬立ち寄る際イチイチジッパーを開けなくても、スマホやキーをさっと入れておけるのがすごく便利。ドローコードを緩めれば500mlペットボトルやグローブ(厚手の電熱グローブはキツイ)をしまえるのもイイ。
デザインもシンプルながら夜間走行用の反射材が付いていたり、フラッグシップのイエローキーホルダーがアクセントでオシャレ
これまで色々なホルスターバッグやウエストバッグは使ったけど一番使い心地が良い
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
このブーツは履きやすさが抜群で足首の動きもスムーズで長時間履いても全く窮屈さを感じませんでした。防水性もしっかりしていて雨の日でも足元が濡れずに済んだので、安心してツーリングを楽しむことができました。軽量で歩きやすいので、ツーリング先での移動も快適でシフト操作も楽にできるデザインが気に入りました。ソールはクッション性が高くて歩くときの負担が少なく、長時間の使用でも疲れにくいと感じました。デザインもシンプルで高級感があり機能性も十分に兼ね備えていて、コストパフォーマンスが良いと思います。雨の日や長時間のツーリングにとても適したブーツだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
現在使用しているのは、89年度のSHOEIのガードナーレプリカやアストンのGTB600など他にも安いヘルメットや古い物を使用しております。本当は、ガードナー選手モデルが欲しかったのですが、もう、50歳を過ぎてこのカラーリングはどうかと思ったし、この定価のヘルメットは購入した事がないし、この種のヘルメットを被る必要があるのかなと思ったのですが、今、乗ってるバイクが、YAMAHAの60周年記念限定カラーリングのバイクを妻と4台所有している為、このカラーリングにはとても合っていると思うし、レースには出ませんがとてもカッコイイ形で、この定価のヘルメットの購入はこれで最初で最後だろうと思い、丁度特価品になっていたので思い切って購入してしまいました。
商品が届いてみると、第一印象が本当にカッコイイヘルメットです。持ってみて被ってみると本当に軽く、被った内部の感じも余りにも使用している他の物とは違い、やはりSHOEIのトップモデルだなと思いました。走っても、あまりに今までの物と違うので、比較しようかないくらい静かです。ただ、私はいつもシールドを開けて走る事が多いので、音や風の侵入は関係ないので、カッコだけが命かなと思ってます。
ただ、どなたかもレビューしてましたが、特価商品でしたので、製造が2023/8/8製造だったので、かなりの在庫品だったのかと思いました。内部のスポンジなどの状況は見た感じでは何でもない状態ですがその辺が、特価品だからなと思いました。
でも、この歳では自己満足度はかなり高い商品だと思いました。
大事に使用していきたいと思います。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
5.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
普段使い用のキャップとして購入しました。フロントのロゴデザインがアクセントになっており、シンプルながらもアルパインスターズらしい雰囲気を楽しめるデザインです。派手すぎず、カジュアルな服装にも合わせやすい印象でした。
トラッカータイプらしく、後ろ側はメッシュ素材になっているため通気性が良く、暑い時期でも蒸れにくいのがポイントです。軽い被り心地で長時間着用してもストレスを感じにくく、ツーリング先や日常使いでも快適に使えます。
サイズはスナップバックで調整できるため、幅広い頭のサイズに対応可能。見た目のカジュアルさと実用性を兼ね備えた、気軽に使えるキャップだと感じました。アルパインスターズのアイテムを普段のコーディネートに取り入れたい人にもおすすめです。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
5.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
普段使い用に購入しました。シンプルなデザインですが、FASTHOUSEらしいロゴがアクセントになっていて、カジュアルな服装に合わせやすい印象です。主張しすぎないデザインなので、街乗りや普段のお出かけでも気軽に使えます。
生地はしっかりしていながらも硬すぎず、被り心地は自然で長時間着用してもストレスを感じにくい作り。通気性も悪くなく、季節を問わず使えるキャップだと感じました。サイズ感も標準的で、一般的な頭のサイズであれば問題なくフィットします。
シンプルで使い勝手の良いデザインと、安心できる作りのバランスが良く、普段使いのキャップとして取り入れやすいアイテムです。FASTHOUSEの雰囲気をさりげなく取り入れたい人にもおすすめできると思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
ショウエイZ8ソリッド(Lサイズ、1,415g)と併用しているため比較となります。
カーボンモデルは各社フラッグシップモデルが多く、高機能故の重量増があるので1,500g台の製品が多いかと思いますが、本製品はLサイズ1,450g(RSタイチHPより)でZ8とほぼ同等の重量です。
装着時の重量差は分かりませんでした。空力性能はZ8より高く高速走行中の体感はこちらの方が軽いです。
驚いたのはベンチレーションの良さで、ここに最も拘って設計されていると感じます。
Z8のベンチレーションも良いとはされているものの空気が流れているのを感じた事はあまりありませんでしたが、こちらは20km/h程度でゆっくり走っている状態でも空気の流れを感じ、40km/hも出せば真冬は閉めたくなる程です。
停車時も口元左右のメッシュグリルのおかげで息苦しさが大きく緩和されています。常時開放されている部分ですが、シールドロック、シャッター全閉状態で走行しても、過剰に空気が流入して息苦しくなるといった事は無いので、空気の流れが場所に合わせて最適化されている事がわかります。
各部シャッターの操作感も良く、全箇所厚手のグローブ越しでも適度なクリック感で確実に開閉出来ます。
静粛性に関しては明確にZ8の方が優れています。ベンチレーションとトレードオフなのかもしれませんが、本製品もうるさいと感じるほどではなく、むしろZ8が静か過ぎるのだと思います。
内装パーツはZ8と同じ構成で顎紐カバーも外れます。
素材に関しては好みがあるかと思いますが、本製品は起毛処理等はされていないので冬場は冷たく感じます。
また、頬のパッドが潰れると縫い代が当たるので内装細部の処理は流石にショウエイには劣りますね。
サイズ感はZ8とほぼ同等かと思います。Z8は標準状態から頬のパッドを1層抜いていますが、こちらも頬に若干の窮屈感があるので。
他社カーボンの半額程度の価格な上、シールドはクリアとスモーク付きでピンロックシートも1枚付属なので凄まじいコスパです。重くはなりますがソリッドモデルはさらに安いのでベンチレーションに優れたヘルメットを求めている方にはとても良い選択肢だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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