3.6/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
見た感じが大きいサイズには見えないのですが、思ったより収納力が有ります、バック自体は耐久性が良いようで、五年程使用しています。
恐らくネオクラシックから中敷き仕込んでしまえば細身のオフ車も使用できる汎用性が有ります。
天板からの収納性も良く、安価な割には使えるバックです。
ベース無しでキャリアやフック、その他のベルトが引っかけられる箇所を利用してバックを固定するようになっているので、少し取り付けが面倒かと思います。
バック側がフック受けになっているので、使わなくなった古いバックベースや汎用ベルト、固定具を使い固定したりすると楽に使用出来ます。
私はトライアルごっこの際に木の枝を捲き込み、ベルトフックを破損してしまいました、ベルトフックは汎用品や100均物を調達しながら今も使用しています。
凡そ一泊+アルファの荷物は問題無く収納出来ます、素材は裏地付き帆布なのでしっかり降る雨天時の防水性は期待できないのと、レインカバーは飛ぶ可能性があるので雨天時はコード両用固定が必要です、また厚手中敷きを仕込むとかなりしっかりしたシートバックになります。
複雑な形状ではないのでメイン収納アクセスが楽なこと、容量が大きいこと、軽いので使い勝手は悪くないです。
安価な割には意外と丈夫で、工夫やアイデア次第でかなり使えるシートバックです。
仲間内でも色々とモデファイして使用しているので、自分に合ったアイデアで使えるシートバックかと思います。
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3.6/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
バイク乗りにとって、手がかじかむのはライディングにも影響がでます。数年前まではグリップヒーターが主流でしたが、グリップヒーターではそのバイクに乗る時にしか恩恵を受けられません。その点、e-HEATならどんなバイクに乗っても手を温められるメリットがあります。
これまでウィンターグローブのみで冬場を耐えてきましたが、電熱グローブを初めて使ってビックリ!冬の走行風を手に受けているのにも関わらず手汗をかくほどに手を温めてくれています。正直、グリップヒーターはウィンターグローブ越しに手を温めるので、温かいと感じるまでに時間がかかるだけでなく、指先や手の甲は走行風で冷えてしまいます。その点、e-HEATはグローブの内側から手を温めてくれるので、グリップヒーターよりも手を温めてくれています。
グローブ内に電熱線が張り巡らされているので、正直普通のウィンターグローブよりもゴワゴワしているかなと思いましたが、はめてみた感じは普通のグローブと遜色ありません。操作性も変わらず、走りにも影響はありません。
強いて言うなら、電源を車両からとらなければならず、電源ケーブルとグローブを繋がなくてはいけないことです。ケーブルの取り回しを気をつけないと、操作に支障が出るだけでなく、危険な場合があります。あと、この電熱グローブは専用バッテリーを格納できないモデルとなるので、他のバイクに乗る時はそれぞれの車両に専用の電源ケーブルを備えておく必要があります。そこら辺の不便さはグリップヒーターとあまり変わらないですね。
ここ最近は色んなメーカーからも電熱製品が登場しているので、価格競争でもう少し手に取りやすい価格になってくれることに期待したいです。
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3.8/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィット感 | 4 |
| プロテクション | 4 |
サーキット走行に対応したグローブということで、3年前に初めて購入。その時から使っていたレーシンググローブに穴が開いてしまったのですが、使っていた感触が良かったのでリピートで購入することにしました。
私の手のサイズは商品ページの画像にあるサイズ表でいうところの「手囲い:23.0cm」「手長:19.0cm」で、Lサイズを使っていました。新品のうちは、はめた感じではちょうどよく、手をグーにすると少しきつく感じるかな?というぐらいにピッタリすが、革製品なので使っていくうちに手に馴染んでいきます。
レーシンググローブなので、グリップの握った感じがダイレクトに感じられる程度に革は薄い印象です。実際に使っていくと補強されていましたが、私は指の付け根の部分や、補強の無い部分がボロボロになっていきました。
あとは革製品ということもあり、保管にも気を付けないとすぐ傷んでしまいます。特に夏場は大量に手汗をかいたあと、日陰などで乾かしてから保管しないと革がパリパリになっていきます…
商品自体は色々なレースシーンでも使用されているだけあり、質感も非常に良いです。手に馴染んでからの操作性も申し分ありません。プロテクターも指と手の甲、掌と転倒時に地面に触れやすい部分をしっかりと保護しています。実際に装着して転倒したこともありましたが、その際は掌を着いてしまいましたが、プロテクターがスライダーとなり、衝撃をかわしてくれました。
RSタイチのレーシンググローブの中では上位モデルではありませんが、扱いやすさと保護性能は十分に信頼にたるものだと思います。
ただ、個体差なのか、今回購入した商品は最初から縫い目がほつれていて、縫合箇所が少し穴が開いていました…
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3.6/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 4 |
かぶった感じは、フィット感は良く、見た目はマットブラックで良いのですが、指紋がすごく目立つのが少し残念な感じです、総合評価は満足しています
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3.2/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 着用感 | 3 |
| 機能性 | 2 |
| 防水性能 | 4 |
通勤用のレインスーツとして購入しました。今まではバイク用品メーカーの物をずっと使用し続けてましたが、初めて異なるジャンルのメーカー製を購入しました。
■デザイン
可もなく不可もなく。レインウエアとして「普通だな」と感じるデザインです。レインスーツなので特にデザイン性は求めませんが、ローライト状況での視認性を考えると、目立つ色が望ましいですが、このレインスーツも明るい色を選択すれば問題ありません。ただ、夜間走行を意識した反射材等は仕込まれていないので、注意が必要です。
■機能性
始めてベルグテックはミズノオリジナルの防水透湿素材ですが、スペックとしては透湿性能が高く、明らかに蒸れが少ないです。ここは大きなメリットに感じました。耐水圧も高く、大雨のライディングでも染みてくるという事は皆無でした。また、裏地がメッシュではないので、ごわごわせず着心地が良いです。
唯一の難点としては、「裾が短い」点です。バイク用のレインスーツは、乗車姿勢で膝を折る形となるので、基本裾が長くつくられていますが、このレインスーツはバイク用ではないので普通の長さです。立っている姿勢では問題ないのですが、乗車姿勢では足首が見えてしまいます。普段着るサイズよりワンサイズ大きくすれば、ある程度はカバーできますが、それでも短めだと思いますし、全体的に体型には合わなくなってくるので悩ましいところです。
■総評
裾の長さが気になるところですが、例えばスクーター等、通常のバイクより膝を折らない乗車姿勢のバイクに乗る人や、足首を覆う長いレインブーツを使用している人であれば問題ないかもしれません。
透湿性の高さは特筆すべきレベルにあると思うので、とにかく蒸れるのが嫌!という人にはお勧めできます。
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3.5/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 着用感 | 4 |
レスプロマスクの弱点である「バルブのロック爪」が破損したため購入。
材質などは使用してた物と同じでしたが、ロットの問題でしょうか?バルブのワンウェイラバーが以前のと明らかに色が違っており、濃いブルーになっています。
破損したバルブは片方だけで、もう片方は使用できる状態ですが、ここまで色が違うと片方だけ交換するわけにもいかない感じでした。
画像の左側、色の薄い方がデフォルトで、右の色の濃い方が今回購入したのです。
それでも性能面や機能は全く問題ないのですけどね。
しかし、プラとシリコンゴムだけで2200円はショートパーツとしてかなり高価なんですよね。1500円ほどが無難な感じがします。
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3.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
■購入動機
これまではクレバーライトの磁気タイプのラップタイマーを使っていましたが、車両の乗り換えと共にラップタイマーも手放してしまいました。磁気タイプだと磁石が埋めてあるサーキットでしか使えないのと、磁気センサーを車体の下部へ取り付けなくてはいけない手間から、次はGPSタイプのラップタイマーにしようとしていました。
GPSタイプで有名なのがデジスパイスでしたが、仲間がみんなキュースターズのラップタイマーを使っていたこともあり、評判が良かったので自分もこちらの商品をチョイスしました。
■商品について
・GPSなので取り付け、設定が簡単
磁気タイプと違い本体のみで使用可能なので、取り付けも簡単ですし他の車両への付け替えも楽々です(ラップタイマー本体がデカいので、取り付け場所は選びます)。もちろんサーキットの磁石に関係なく使えるので、日本国内ならほとんどのサーキットで使えます。
設定もGPSが自動で今いるサーキットを認識してくれるハイテクぶり。あとはそのままピットレーンを出ると計測を開始してくれます。タイマー本体は充電式なので、車両から電源を引く必要もありません。
・モニターの表示は好みに合わせて変更可能
ラップ計測時のモニター表示は、セクターごとに比較タイムより速かったか遅かったのかを色で教えてくれます。比較タイムはベストラップであったり、前のラップだったりと任意で設定ができます。
・PCで走行ログをチェック
ラップタイマーとしてはとても優秀ですが、走行時だけでなく走行後はPCで専用のソフトを使う事で走行のログを見ることができます。ログはタイムの比較だけでなく、走行ラインや加減速までもチェックすることができます。車載カメラと組み合わせればより詳細な走行動画を作ることも可能です(Windowsの対応となるので、Macユーザーは注意です)。
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3.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィット感 | 3 |
| プロテクション | 4 |
オンロードレースに参加する際に装備のレギュレーション上、装備が義務付けられているため購入。そのため、使用するときはレーシングスーツと一緒になります。
この商品は4mmと8mmから選べますが、自分はより安全にと8mmを選択しました。幸いにもレーシングスーツ内に余裕があったので、8mmでも窮屈になることなく使えています(RSタイチレーシングスーツのLサイズ+胸囲87cm)。
この商品はレーシングスーツと胸で挟むように使うため、カバーの両面に滑り止めが付いていますが、ジャケット用のようなボタンやベルトで止めるタイプではありません。レーシングスーツが大きい人はプロテクターを入れてもスカスカで下に落ちて着てしまうので注意が必要です。
プロテクターの形状も、ライディング時の前傾姿勢で手が前に出るのを妨げないように胸部から脇の下にかけて曲線を描く形状になっています。左右に広がっている部分も体に沿うように曲がるので、実際に使っていてプロテクターが邪魔で走りにくいと感じたことはありませんでした。
プロテクター本体は胸部全体が隠れる程度に大きいですが非常に軽く、持った感じでは本当に守ってくれるのか心配になるほどです。硬い素材で守るよ言うよりも、素材が潰れながら衝撃を吸収することで胸部を守る仕組みになっているので、防御力は信頼できそうですがヘルメットと同じように大きな衝撃を受けたら交換するのが吉と思います。
カバーや本体もメッシュ状になっているので、レーシングスーツの中が蒸れにくいように工夫されています。表面のメッシュカバーも取り外すことができるので、洗うことができるのもうれしいポイントですね。
これだけしっかりとしていて、命を守ってくれるものがこの価格であれば決して高いものではないと思います。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
出先でのスマホの充電とスマホナビ使用のためのスマホホルダーの取り付け用に購入しました。
取り付け車種はヤマハのYZF-R1です。
良かった点としては、工夫をすればスマホホルダー、USB充電ソケット(電圧計付き)、アクションカムの3つを付けることができ、サイズ感の割に取り付けることの出来る物が多かったです。
また、製品の全高が低いため比較的体勢のきついバイクですがメーターも見やすく、スクリーン等への干渉もありません。
マイナスに感じた点は、当然ですがマウント用のボルトも必要となるため、コスト面が少し割高に感じました。
購入後約1年半ほど使用しておりますが、さびや塗装の剥がれなどは全くと言って良いほど無く、長く使える製品であると思います。
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3.2/5
| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
スマホに限らず、モバイルバッテリー、電池、デジカメ等いろいろなサイズのものを充電するためにポーチ型のホルダーを選択しました。
脱落を気にすることなく雑に扱える点は予想どおり。
夏場の直射日光下では発熱がこもる事により充電がストップしてしまう点が想定外。
透明ビニール越しなので、スマホの画面の視認性は悪く、停車中の操作も反応が悪いです。
車体への取付金具は付属していません。各々の創意工夫で。
金具部分は塗装がはがれやすく、そこから錆が出ます。見た目重視の方には品質的にアウトになりそうです。
レインカバーが付属していますが、飛びそうなので使用していません。
使用したところで完全に防水できる訳でもなく、スマホの画面も読み取れなくなるので、雨が降ったら素直に収納した方が良いでしょう。
本体の防水性は皆無なので、雨の降り方次第ではずぶ濡れになります。
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