4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
アライのラパイドIRを毎日の通勤で愛用していましたが、年数が経ってきたので買い替えを決意。今回はショウエイのインナーバイザー付きのGT-AIR2を購入しました。
■デザイン
素直にかっこいい!
グラフィックは好みがあると思いますが、比較的シンプルなデザインは好みのステッカーが貼りやすく、良い感じです。ホワイトの部分もブラックの部分もパール系の塗色となっており、日光の下で綺麗に見えます。帽体サイズは、インナーバイザーがある分だけ通常のヘルメットよりも大きくなりがちですが、帽体のデザインでうまく誤魔化しているように感じます。
■機能性
静粛性がとても良いです。高速道路で特に実感しますが、遮音性を高くして静かにしているのではなく、風切り音がそもそも少ないフォルムを追求しているようで、街乗りで「周りの音が聞こえない!!」といったネガが無いところが良いです。
ベンチレーションも良く効き、効果的に換気できます。そしてOPENにしても静かです。
昔ショウエイのX-ELEVENを被っていましたが、ベンチレーションをOPENにした途端、効果は実感するけど五月蠅いなぁ・・・と感じていました。その当時から比べると大きく進化していますね。
特徴的なサンバイザーは視界の歪みもなく、操作レバーも節度感よくグローブをつけた手でも操作しやすいです。簡単に出し入れできるのが◎。
■所感
とても良いヘルメットです。
あとは、専用インカムのSRL2を取付してみたいですね。ラパイドIRに比べると機能性ではGT-AIR2の方が一枚も二枚上と感じました。特に静粛性が差が大きいですね。そもそもアライはパッシブセーフティが全てにおいて優先という信念があるので、単純に比較できないですが・・・。
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4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
お守り代わりに購入した、DYTONAのMoto GPS Rader4を
ツーリング時に使用するため、タンクバッグを検討。
条件は
�@Moto GPS Raderが見えること
�Aお金の取り出し安さ
�B小さいほうがいい
�Cけど、最悪は物を入れたい
この要求にこたえられたのが、TANAXのMFK-131です。
上面が2分割されており、上側にしまっても見たいものを
下側が小銭入れになってます。
まずクリアの上側ですが、ここにナビゲーション系を入れるのにピッタリ。
今回はmoto GPS Raderを収納し、GPSの受信も問題なし
下側には、小銭入れエリアになっており、ツーリング時には良く先頭を走るので、
現金払いの料金所では、人数分一括で支払い。
レーシンググローブつけたままでも、お札を掴んで支払って、小銭をもらってもすぐにしまえる。
これだけでも十分満足です。
下側は、収納エリアになっており、使わないときはコンパクトに
使うときは拡張していっぱいまで入れることが可能です。
とても満足な一品。
唯一欠点は、タンクバッグ全部そうだと思いますが、
速度上げたときに伏せれなくなることですかね。
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4.6/5
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
4年使用した同社のクールロボ イージートーク3から買い替えです。
DT-01はグローブをしながらでもボタンが押しやすく、操作もシンプルなのでとても使いやすいです。
操作をするときはどのボタンも指先だけで押すのではなく、本体を手で包むようにしながら押すと操作しやすいです。
なお、ヘルメットを叩いて操作するGセンサーは感度を調節してもなかなか狙った操作ができず、シールド開け閉めの振動で音楽が一時停止されてしまったりするのでオフにしました。ソフトウェアのアップデートで動作が安定するのを望みます。
まだ実際の走行時にインカム通話は試していませんが、室内でイージートーク3と試しに繋いでみたところ、とてもクリアに通話ができました。
Android端末(Xperia XZ1)との接続も良好です。
音楽を聴く分にはイージートーク3と音質は大きくは変わらない印象ですが、自分としては不満のないレベルです。
ヘルメットはSHOEIのGt Air2で、ベース部分はクリップで取り付けました。
SENAインカム取り付け用の出っ張り部分のちょうど前方に納まります。
スピーカーの線はヘルメットのシェルとインナーの隙間に這わすのに程よい長さですが、マイク用の線はGt Air2には少し短かいです。ヘルメット側のマイク配線用のくぼみが右側にあるので、それを使うためにマイク線を顎のゴムカバー内に這わせています。
当然といえば当然ですが、全体的にイージートーク3からかなり進化したなと感じます。
充電もUSBタイプCで使用中も充電できるところもとても良いです。
ソロツーで音楽を聴くのがメインの自分としては必要十分で、デザインや使用感も良くとても気に入っています。
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4.8/5
SS系に乗り換え、同僚からの勧めもあり
初めてのレーシングブーツを検討。
有名メーカーをいくつか試着もし、高いものはやっぱいいですが
1年で何回ブーツを履くかよく考え、峠系のツーリングぐらいかな?と思い、
年間で履いても10回行かないぐらい。
コストパフォーマンスも考え、XPD社で検討。
前まではRSタイチのホームページにあったけど、今はリンク切れ。
理由は不明だけど、もう在庫限りのところがほとんどなんで、そういう理由かなと
XPDの中でもXP-3Sに目が留まり、普段の靴のサイズと同じ25.5cmを注文
届いてみて履いた結果意外にピッタリでした。
実際の使用に関しては、初めてのレーシングブーツで最初の30分ぐらいは違和感ありでしたが、
半日もすれば馴染んできて、普通のライダーズシューズより安心感があるため、
非常に走りやすい。
ズボンもブーツインすれば、走行風によるバタつきもなく、安定感UP
ツーリングから帰ってきたら、初めてで重かったのか翌日も筋肉痛
欠点というと、バイクのヒールプレートが左だけ傷ついたことぐらいでしょうか。
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4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
使いやすいウインターグローブをと買い求めました。
使いやすさ>耐寒性能で選択しましたが、短距離(30分以内)であれば厳冬期(都内在住)でも十分でした。
グリップヒーターかあれば更に薄いグローブでも十分かと思いますが、ヒーターなしの場合で短距離(短時間)走行ならば、オススメだと思います。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 形状 | 4 |
■購入動機
VTR250(インジェクションモデル)の積載性能をアップさせるべく、トップケースを付けるためにリアキャリアを探していました。元々はリアキャリアやトップケースは車体のデザインを損なうと思って敬遠してきましたが、シートバックではタンデムができないのと、雨具の常備やヘルメットをしまえるという利点からトップケースの装着を決意しました。リアキャリア事態にこだわりは無かったため、専用品で価格も一番安かったこの商品を選択しました。
■商品について
・車種専用なので取り付けも簡単
取り付けには車体についている荷掛けフックと共締めするだけなので、六角レンチがあれば苦労なく取り付けできます。取り付け精度も有名ブランドなだけあり、穴位置もズレることなくバッチリでした。
・意外とデザインも悪くない
キャリア単体を取り付けてみたとき、思った以上にもさっとした感じにはなりませんでした。キャリア自体はカブやアドベンチャーモデルのようにガッチリとした見かけではないので、個人的にはそこまで車体のデザインを損なう感じではありませんでした。地味にキャリアにもついている荷掛けフックが便利です。
・耐久性も文句なし
トップケースには47リットル(フルフェイスヘルメットが2つ入るサイズ)を取り付けましたが、長年使っていて泊りがけのロングツーリングで着替えや雨具、お土産などケースいっぱいに荷物を詰め込んだりもしましたが、キャリアが折れるなどの破損はありませんでした。V型2気筒エンジンなので、そこそこの振動もあったと思いますが、通常の使用であれば十分な耐久性だと思います。
・劣化は塗装が剥げるくらい
トップケースのベースを括り付ける金具のせいでキャリアの塗装が剥がれてしまい、そこから錆が発生してしまいました。錆が気になる方は塗装の剥がれを見つけたら早めに処理した方が良さそうです。
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4.4/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
付属のゴムで四隅を抑えるバンドは
使わなくても全くスマホはずれない。
簡単脱着できて良い!
あえての不満は
iPhone7だと音量下げるボタンの場所の関係で
割と下で固定する必要がある。
少し上を固定するとボタンを押してしまい
音量が下がる。
もう一つは造り上しょうがないと思うが
スマホを固定して少し回転方向に動いてしまうので
調整が必要。ただ走行中にグラグラする事は無い。
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4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 着用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 防寒性能 | 4 |
【何が購入の決め手になりましたか?】
黒一色でいかにもバイク用というジャケットが多い中、差し色が入ってフードがついているデザインはスタイリッシュでスマートだと思います。
全面にリフレクトプリントがされたこちらのカラーも正直カッコ重視で選びました。
【身に着けた際のフィット感と身長・体重などを教えてください】
身長171cm、体重64kgですが、LサイズとMサイズで迷いました。
結局Mサイズを選びましたが、中にたくさん着込む場合はキツいかなと思います。
特に腕ぐり、肩周りがタイトな印象です。
プロテクタやインナーも全部揃った状態で試着してサイズ選定することをお勧めします。
(Webikeさんの返品ルールを確認してから試着すること推奨)
【ポケット数やプレテクターの有無】
ポケットは左胸の一箇所(スマホ入れ的な)と、左右脇腹にあります。
脇腹のポケットは中がフリース素材で暖かいので出先で手を突っ込んで温めるのに便利です。
ショルダーとエルボーはCEタイプのしっかりしたプロテクタが装備されています。
チェストもハードタイプのものが装備されていますが、こちらはCEではないようです。
バックだけはソフトな簡易タイプが標準装備です。
個人的にはバックとチェストのプロテクタは取り外して、ハードタイプのチェスト+バックプロテクタベストを中に着用しています。
【ベンチレーションや風切り音など】
背中の左右と腕前側左右にベンチレーションが装備されています。
ファスナーで開け閉めするタイプです。
効きも良く、温度調節が容易にできます。
【実際に使用してみていかがでしたか?】
中に防寒インナーを着ていれば、冬でも十分な暖かさだと感じました。
風もしっかり止めてくれます。
商品名はソフトシェルですがそれなりにしっかり感のある生地なので、スポーツライディングをしようとすると多少動きが制限される感じはあります。
ソフトという言葉の響きに過大な期待をしなければ、十分に動きやすいとは思います。
【比較した商品はありますか?】
同じくコミネさんのJK-590と比較しました。
ほぼ同等の製品と思いますが、JK-590の方は取り外したインナーだけでもジャケットとして使えるようになっており、フードもインナーに付いています。
個人的には
・取り外したインナーをジャケットとして使う機会がなさそう。
・春先などはアウターだけで使いたいが、その時もフードがあってほしい。
ということでJK-579を選定しました。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
ほとんどないものねだりな要望ですが、喉元・襟周りだけ素材が柔らかいとさらに良いと思います。
寒い時は出来るだけ一番上までファスナーを締めて襟周りから風が入るのを防ぎたいのですが、そこまで閉めると喉元が苦しいのとヘルメットと干渉するので少し開けることになります。
ネックウォーマーを使うと首が動かしにくかったのでハイネックのヒートテックインナーで対策していますが、せっかく暖かいジャケットが活かしきれていない感があります。
ジェット型ヘルメットなら気にならないかもしれませんね。
縫製など基本的なところの品質も良く、この値段でプロテクタも充実していて非常に満足しています。
冬でも積極的にバイクに乗るようになりました。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 着用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 防水性能 | 5 |
今までネオプレーンの防水グローブをしていましたが、確かに防水性は抜群なのですがスイッチ類の操作に難ありでした。
生地も分厚いため、しっかりグリップしていると復元力が高いため握力の限界にもなってしまうことから、いい商品を探していました。
この商品も原則分厚い部類ですが、ネオプレーンと比べると復元力はそんなに高くなく、スイッチ類の操作はドライグローブと変わりない使いやすさ!
おまけに、ネオプレーンはムレムレで脱着に手こずりますが、これはムレもなく脱着しやすくてとても楽です。
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4.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
■基本的な機能
・日付、曜日の表示
・時間(秒まで)の表示
・標準時刻電波受信機能
・ELバックライト機能
・シェード
かれこれ5年ぐらい使用しています。
車両の駐車環境は青空駐車です。常時日光と風雨にさらされていますが、全く壊れません。
また、ボディの劣化もありません。非常に丈夫です。
液晶はクッキリ映ります。シェードの効果も相まって、晴天時でもストレスなく時間を認識することができます。
もう少し全体サイズを小さくしてほしいですが、文字の大きさを鑑みるとジャストサイズと思います。
電池は「CR2032×1個(寿命目安:約1年)」とありますが、もう3年-4年?は交換していません。
あまりバックライトを使用していないということもありますが、かなり省エネと言えるでしょう。
電池交換のためには、裏側のフタを精密ドライバーで外す必要があるため、少し面倒です。
不満点をあげるとすれば、そのバックライトです。
青色発行するELバックライトですが、光量が圧倒的に不足しています。
通常の乗車姿勢での距離感では目視は不可。時計に顔を近づけることでなんとか見えるレベルです。(私の視力は1.5)
ここについては、消費電量を上げてでも光量を確保してほしかったポイントです。
次モデルがあれば、是非改善していただきたいと思います。
また、前面にボタンが二つ装備されています。
左に「LIGHTボタン」、右に「RECEIVEボタン」です。
これが今だにどっちがどちらのボタンだか迷うのです。
電波時計に関しては定期的に自動で発動されるため、時間のずれを体感することはありません。
なので、手動発動のRECEIVEボタンを使用するユーザーはほぼいないと言えるでしょう。
是非時期モデルではボタンを一つにして、UIを改善してほしいところです。
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