| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのフローシューズは、夏のライディング環境を劇的に変えてくれる一足です。実際に手にとって足を入れてみると、まずその軽さと人工皮革のしなやかさに驚かされます。バイク用のフットウェアはどうしてもゴツくなりがちですが、このシューズはプレミアム感のある質感でありながら、スニーカーのように足に馴染みます。
【フィット感はどうでしたか?】
アッパー全体に施された高密度のパンチングメッシュは、このシューズの最大の強みです。走り出した瞬間に、つま先からベロ部分を通して足全体へと走行風が勢いよく抜けていくのをはっきりと体感できます。まるで足元だけをエアコンで冷やしているかのような爽快感があり、真夏のアスファルトから立ち上るエンジンの熱気やモワッとした不快な湿気を、効率よく後方へ追い出してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
この圧倒的な通気性のおかげで、長時間のツーリングでも靴の中が汗で蒸れることがなく、常にドライで清潔な状態が維持されます。着脱の利便性を高めているのが、中央に堂々と配置されたBOA Mシリーズシステムです。ダイヤルをパチンと押し込んで時計回りにカチカチと回すだけで、超高強度のワイヤーレースが均一に締まり、わずか数秒で足全体が包み込まれるような極上のホールド感を得られます。
【期待外れな点はありましたか?】
一般的な紐靴タイプのように、走行中に結び目が解けてステップやペダルに絡まるリスクが完全に排除されている安心感は、一度味わうと手放せません。バイクを降りて休憩するときには、ダイヤルをカチッと手前に引くだけで一瞬にしてワイヤーが全開放されるため、グローブをはめたままでも脱ぎ履きが信じられないほどスムーズに行えます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
操作面では、グリップ力に定評があるビブラム社製「GUSHION」ソールが特徴的です。フラットなソール形状により、ステップ上で足のポジションを自由に動かしやすく、確実なホールド感も兼ね備えています。また、耐久性の高いTPR製チェンジパッドや、くるぶし・カカトへのプロテクター内蔵により、操作性と安全性を両立しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、降車時の歩きやすさも大きな魅力であり、一般的な硬いライディングブーツとは異なり、スニーカー感覚で快適に歩けるため、観光地などでも違和感なく馴染む。一方、高い通気性と引き換えに防水・防風性はほとんどないため、雨天や冷え込む朝晩には向かず、5月から9月頃の暖かい季節に最適な真夏専用のシューズである。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
クシタニのフローシューズは、夏のライディングにおける蒸れや暑さのストレスを劇的に解消し、確実な操作性と歩行時の快適性を高次元で両立した、夏の定番とも言える機能的なライディングシューズです
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
初めてこのブーツを手に取ったとき、真っ先に感じたのはその堅牢さとレーシーな佇まいだ。ショートタイプとはいえ、つま先や側面、くるぶしに配置されたプラスチックスライダーが主張しており、一般的なライディングシューズとは一線を画すプロテクション性能の高さが外観から伝わってくる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に足を入れてみると、履き始めはかなり硬い。シンセティックレザーと本革を組み合わせたアッパーはがっしりとしており、足首の自由度が制限されるような感覚を覚える。しかし、部屋の中で数回ほど屈伸を繰り返したり、近所を少し歩いたりしているうちに、足首後方のシャーリング伸縮パネルが機能し始め、驚くほど足の動きに馴染んでいく。
【使ってみていかがでしたか?】
サイズ選びに関しては注意が必要だ。普段履いているスニーカーと同じサイズを選ぶと、横幅や甲の高さがタイトに感じられる可能性が高い。特に厚手のソックスを履く冬場などを考慮すると、普段より0.5センチ大きめのサイズを選択するのがジャストフィットへの近道と言える。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクに跨り、実際に走り出してみる。シフトペダルに触れた瞬間のダイレクト感は、正直なところ少し薄い。つま先部分が肉厚で頑丈に作られているため、最初のうちは今ペダルの下に足が入っているのか、どれくらいの力で押し上げているのかという感覚が掴みにくかった。ただ、これも慣れの問題だ。一日中シフトチェンジを繰り返しているうちに足がブーツの厚みを覚え、違和感なくスムーズにギアチェンジができるようになる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性能についても、かなりの実力を持っている。ツーリングの途中で突然の激しい雨に見舞われた際、内側にしっかりとマチが付いたサイドジッパー構造のおかげで、靴の中に水が染み込んでくることはなかった。透湿防水素材が使われているため、雨天時でも靴の中が極端に蒸れて不快になることは少ない。ただし、完全防水ではないため、大雨の中で何時間も走り続ければジッパーの隙間などからわずかに湿気が回ることはある。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ソールの厚みもしっかりしているため、ステップに足を乗せたときの安定感は抜群だ。かかとのあるソール形状はステップに引っ掛けやすく、高速道路での巡航時やワインディングでのニーグリップ時に足元がブレるのを防いでくれる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのバイク用防水ライディングショートブーツ、BK-0975 WPアドベンチャーショートブーツを実際のツーリングや日常のライディングで履き込んでみた。このフットウェアは、本格的なオフロードブーツやロング丈のアドベンチャーブーツが持つ堅牢な世界観と、街乗りやツーリングでの歩きやすさを両立したショート丈のモデルだ。最初に手にとって驚くのは、その作りのタフさと、ショート丈ならではの絶妙な軽快感だ。
【フィット感はどうでしたか?】
外観はブロックパターンのソールや、2本の堅牢なバックルを装備したオフロードテイスト全開のスタイルだが、足を入れてみると、ロングブーツ特有の足首が完全にロックされるような窮屈さがない。履き口の自由度が高いため、ステップへの荷重移動やバイクの押し引きが非常にスムーズに行える。着脱のしやすさもこのブーツの大きな強みだ。
【使ってみていかがでしたか?】
2つのバックルとラチェットシステムを組み合わせた構造により、グローブをはめたままでもカチカチと素早く締め上げることができる。バックルをパチンと留めるだけで足の甲から足首にかけてガッチリとホールドされ、一般的なシューレース仕様のシューズとは比較にならないほどの高い一体感が得られる。実際にVストロームなどのアドベンチャーバイクに跨ってみると、ステップとの相性が極めて良いことがわかる。
【期待外れな点はありましたか?】
厚みのあるしっかりとしたブロックソールはステップをがっちりと捉え、不整地や濡れた路面で立ち乗り(スタンディング)をした際にも足裏が痛くなりにくく、車体を安定して支えることができる。つま先部分には肉厚なシフトペダルパッチが装備されており、シフトアップ時の衝撃や圧迫感を効果的に逃がしてくれるため、長時間のライディングでも足の甲が痛くなる心配がまったくない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクション性能についても抜かりはなく、くるぶし部分にはアンクルプロテクターパッドが内蔵されており、万が一の転倒や不意のフットレストへの接触から足首を保護してくれる。かかと部分にはリフレクターが配置されているため、夜間の視認性が高まり、夜間の高速道路や街乗りでも後続車からの存在確認が容易になり安心感がある。
【他商品と比較してどうでしたか?】
気になる防水性能(WP)についてだが、透湿防水素材のメンブレンが内蔵されており、急な雨に見舞われたツーリングでも靴の中への浸水をしっかりと防いでくれた。ベロの部分にも水除けのまちが付いているため、前面からの走行風に伴う雨水の侵入をしっかりとシャットアウトする。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ただし、完全防水ではないため、大雨の中で何時間も走り続けたり、深い水たまりに足を完全に沈め続けたりするような過酷な状況では注意が必要だが、一般的な雨天ツーリングや通り雨を凌ぐには十分すぎるほどのプロテクション能力を持っている。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
サイズは当方は普段履いている靴と同じで大丈夫でした。
足の甲が高いか幅が広い人はサイズ通り、足の甲が低いか幅が狭い人はワンサイズ小さめを選ぶのが良いと思いました(足の形次第で寸法の合う・合わないの評価が分かれるのでは?と思います)。
見た目はスニーカーなので大げさすぎず、履く時に"内側"ではなく"外側の"ジッパーを開閉するだけなので、気軽に履けてジーンズにも合うのが気に入っています。
元々はバイク(キャブ車)はずっと動かさないと不調になるので定期的に動かしたり、点検・整備後の確認で走らせたりする時に使うために買いましたが、簡単に履けるので、最近では本格的なブーツが面倒だと思う時にはいつも使うようになってしまいました。
尚、自分には靴紐が長すぎるので、長さの短い靴紐に変えて使っています。
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サイズ:27.0cm
2.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 2 |
| コストパフォーマンス | 3 |
買って2度目の使用(通勤15分)、着いて歩いていると右足に緩い感じがしたので確認するとシューズのベロ内側へワイヤーが周っていました。
バイクはスクーター、頻繁に足を動かさないので玄関前まで少し歩いた時に回り込んだと思います。
何故、ベロ上部のワイヤーをメーカーラベルのみでガイドしたか?疑問ですが、周ってしまうとベロの厚み分、足首への押さえが緩く効かなくなりますので、安全性と操作感を重きにおくライディングシューズとしては落第、ワイヤーの取り回し、実検証等を疎かにしたと言わざる得ないですね。
要改良、返品モノですね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
新品のうちは、ミドルカット特有のホールド感や人工皮革のしっかりとした硬さから、シフト操作や歩行時に足首の曲がりにくさを少し感じるかもしれません。しかし、実際にバイクに乗って200キロメートルほど走り込むと、まるで自分の足の形に馴染むように絶妙な柔らかさに変化していきます。全体的に内装のクッションに厚みがあるため、足を優しく包み込んでくれる安心感が常にあります。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディング中の操作性も非常に快適で、左足のチェンジパッド部分は硬さと厚みが最適化されているため、長時間のシフトアップでも足の甲が痛くなることはありません。靴底にはビブラム社製のフラットなソールが採用されており、明確なかかとの段差がないため、ステップの上で足の位置を前後に滑らせるような自由なステップワークが可能です。ステップをぐっと踏み込んだときには、ゴムの絶妙な硬度が荷重をしっかりと受け止めてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクを降りて砂利道や観光地を歩く際も、しっかりとしたグリップ力とクッション性のおかげで、足裏が痛くなったり疲れたりしにくいのが大きなメリットです。また、このシューズの真骨頂は高い防水・透湿・防風性能にあります。ゲリラ豪雨の中でも浸水せず、汗で蒸れる不快感もほぼないため、夏場から冬の防寒対策まで快適です。さらに、BOAフィットシステムにより、グローブをしたままでも素早く均一に締め付け・解除が可能で、脱ぎ履きのストレスや紐が絡まるリスクもありません。
【期待外れな点はありましたか?】
クシタニのアドーネシューズを実際に数ヶ月にわたってロングツーリングや日々のライディングで履き込んでみると、その高い防水性やBOAシステムの利便性に大満足する一方で、いくつか明確なデメリットや気になるポイントも見えてきます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
まず最も強く感じるのは、真夏の炎天下における圧倒的な足元の蒸れと暑さです。このシューズは高い防水透湿性を持つメンブレンを内蔵しているため、急なゲリラ豪雨でも靴の中が一切濡れないという素晴らしい安心感がある反面、空気の抜けがどうしても悪くなります。気温が30度を超えるような日に数時間走り続けると、透湿機能が追いつかずに靴の中がサウナ状態になり、目的地に到着して脱いだ時の不快感はかなりのものです。夏場の快適性を最優先にするのであれば、同社のメッシュモデルであるフローシューズなどと明確に使い分ける必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ビブラムソール特有の硬さと、それに伴う歩行時の違和感が挙げられます。ライディング中のステップワークや、バイクを支える際の足元のグリップ力は文句なしに抜群なのですが、バイクを降りて観光地などを長く歩くとなると話が変わってきます。ソール全体の剛性が非常に高いため、歩くときに足裏がしなやかに曲がらず、やや突っ張るような独特の硬さを感じます。スニーカー感覚で歩けると期待しすぎると、長距離のウォーキングでは足の裏やふくらはぎにいつも以上の疲労感が溜まりやすいです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ハイカットに近いミドルカットという絶妙な丈の長さも、人によっては一長一短になります。足首がしっかりホールドされて万が一の際のプロテクション性は高いのですが、脱ぎ履きの際にBOAダイヤルを完全に解放しても、足首部分の筒口がそれほど大きく広がらないため、足を滑り込ませる際に少し引っかかりを感じます。
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RS TAICHI:アールエスタイチ : RSS011 DRYMASTER-FIT HOOP SHOES[ドライマスター フィット フープ シューズ ブラック]ライディングシューズ
¥19,983 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から出して最初に驚くのはその見た目です。一見すると、本当に普通のハイカットスニーカーにしか見えません。街中でバイクを降りてそのままカフェやお店に入っても、まったく浮かないカジュアルさがあります。しかし、実際に足を入れてみると、中身は完全にガチガチのライディングシューズです。
【フィット感はどうでしたか?】
履き心地については、最初は全体的に生地がかなり硬く感じられました。特に足首まわりやくるぶしのプロテクターが当たる部分がタイトで、最初の数回は歩くときに少しゴワゴワとした違和感がありました。しかし、2週間ほど日常的に履き込んでいると、自分の足の形に馴染んできて、今ではスニーカーのように自然に歩けるようになっています。サイズ選びに関しては、普段履いているスニーカーと同じサイズだと、厚手のソックスを履いたときに少し窮屈に感じるかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
つま先やくるぶし、かかとにはかなり頑丈なインナープロテクターが入っているので、万が一の安心感は絶大です。このシューズの最大の強みは、やはりBOAフィットシステムとダミー靴ひもの組み合わせです。バイク用シューズで一番怖いのは、ほどけた靴ひもがステップやチェーンに絡まることですが、このシューズのひもは完全に固定された飾りなのでその心配がゼロです。
【期待外れな点はありましたか?】
。脱ぎ履きは足首の後ろにあるダイヤルをカチカチと回して締め込むだけなので、10秒もかかりません。冬場に厚手のグローブをしたままでも簡単に調整できるのは本当に便利です。そして、雨の日の防水性能についても文句なしの実力です。ゲリラ豪雨の中を高速道路で1時間以上走り続けるような過酷な状況でも、靴の中への浸水は一切ありませんでした。外側の生地はびしょ濡れになりますが、内側のドライマスター素材が完全に水をシャットアウトしてくれます。しかも、それだけ高い防水性がありながら、真夏のツーリングでも足の裏が汗でグチョグチョになるような不快なムレを感じません
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通気性が抜群というわけではありませんが、湿気をうまく外に逃がしてくれているのが実感できます。ソールにはビブラム社と共同開発したオリジナルの底が使われています。これがまた優秀で、雨の日の濡れたアスファルトや、ガソリンスタンドの少し油で滑りやすい床でも、足元がピタッと止まって抜群の安心感があります。ステップへの食いつきも良く、シフトペダルの操作もカチカチと気持ちよく決まります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、ソール全体がライディング用にかなり硬く作られているため、バイクを降りて何キロもハイキングをするような使い方には向いていません。あくまでバイクに乗ることと、旅先で少し散策する程度に最適化されています。長期間使っていて少し気になった点としては、シフトペダルが当たる左足のつま先部分です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一応補強はされていますが、デザインがキャンバス地風のモデル(コーデュラ系など)だと、長年の摩擦で少しずつ毛羽立ちや汚れが目立ってきます。綺麗さをずっと保ちたいのであれば、クラリーノ素材のオールブラックなどを選ぶと傷が目立ちにくいかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIの「RSS012 フープ エアー シューズ」を実際にバイクライフに取り入れてみて、まず驚かされたのは圧倒的な風通しの良さです。夏場のライディングでは足元に熱がこもりやすく、ブーツの中が蒸れて不快になることが多々ありますが、このシューズは走り出した瞬間にフロントやサイドのベンチレーションホールから走行風がスッと入ってくるのが肌で感じられます。信号待ちから加速するたびに靴の中に新鮮な空気が送り込まれるため、真夏の猛暑日でも足元だけは驚くほどサラサラとした快適な状態が維持されます。
【フィット感はどうでしたか?】
デザインは一見するとストリートカジュアルなハイカットスニーカーそのもので、バイク用シューズにありがちなゴツゴツとしたメカニカルな印象がありません。そのため、バイクを降りてそのまま道の駅を散策したり、カフェに入ったり、街中を歩き回ったりしても周囲に全く違和感を与えないのが非常に魅力的です。
【使ってみていかがでしたか?】
これだけカジュアルな見た目をしていながら、中身は本格的なライディング仕様になっているギャップが秀逸です。つま先、かかと、そしてくるぶしにはしっかりと硬さのあるインナープロテクターが仕込まれており、万が一の転倒時にも足を守ってくれるという高い安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
機能面で特に手放せないと感じるのが、側面に配置されたBOAフィットシステムです。ダイヤルをカチカチと回すだけでミリ単位の細かな締め付け調整ができ、自分の足の形に完璧にフィットさせることができます。脱ぐときはダイヤルをパッと手前に引くだけで一瞬でワイヤーが緩むため、休憩時の脱ぎ履きが信じられないほどスムーズです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイクグローブをはめたままでもノブの操作がしやすく、一度この手軽さを体験してしまうと、従来の靴紐タイプにはもう戻れないと思わされるほどの利便性があります。さらに、ソールに採用されているVibram社製のハイグリップソールが非常に良い仕事をしています。ステップに足を乗せたときの収まりが良く、ライディング中もしっかりと足元がホールドされて滑る気配がありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
停車時に地面に足を突いた際も、砂が少し浮いているような路面や滑りやすいアスファルトをがっちりと捉えてくれるため、立ちゴケの不安が大きく軽減されます。ペダル操作に関しても、つま先部分に耐久性の高いシフトガードが配置されているため、確実でダイレクトなシフトチェンジが行えます。アッパー素材のクラリーノは非常にしなやかで、本革のようにデリケートな手入れを必要とせず、汚れてもサッと拭くだけできれいになるメンテナンス性の高さも、日々の相棒として使いやすさを後押ししています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
総じて、スニーカー感覚で気軽に履けるデザイン性と、優れた通気性、そして妥協のない安全性能が非常に高い次元でバランスよくまとまっている一足です。これからの暑い季節のツーリングを劇的に快適にしてくれる、夏のライディングには欠かせない必須アイテムと言えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
まず、このシューズを導入して一番恩恵を感じるのが、やはりBOAフィットシステムとミドル丈の絶妙なバランスです。ライディングシューズはホールド感を重視すると脱ぎ履きが面倒になりがちですが、これはダイヤルをカチカチと回すだけで一瞬で足全体が均一に締め付けられます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サービスエリアでの休憩時や、ツーリング先で座敷の食事処に上がる際など、グローブをはめたままでもスムーズに着脱できる快適さは、一度味わうと紐靴には戻れません。足首までしっかり覆う高さがありながら、アキレス腱付近のカットや素材の配置が工夫されているため、バイクを降りて観光地を歩き回るような場面でも足首が突っ張らず、スニーカーに近い感覚で歩くことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
走行中の操作性についても非常に完成度が高いです。左足のシフトパッド部分は厚みと硬さが最適化されており、シフトアップ時の痛みが皆無なだけでなく、レバーの手応えがダイレクトに足に伝わってきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ステップに足を載せた際も、ソールに採用されているビブラム社製のラバーがステップのローレットにガッチリと食いつくため、雨の日のライディングでも足元が滑る不安が一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
そして、このシューズの真骨頂とも言えるのが圧倒的な防水・透湿性能です。ツーリング中に突然のゲリラ豪雨に見舞われ、レインウェアのパンツの裾から水が滴るような状況でも、シューズの内部は完全にドライな状態を保ち続けてくれました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一般的な防水シューズにありがちな「外からの水は防ぐけれど、中の汗で蒸れて靴下がジメジメする」という不快感がほとんどありません。透湿性に優れたメンブレンがしっかりと機能しているおかげで、夏場の高速道路を長時間走っても足元が熱を持って不快になることがなく、春先から晩秋まで極めて高い快適性を維持してくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのBK-301を実際にバイクライフに取り入れてみると、まず驚かされるのがライディングシューズらしからぬ圧倒的な歩きやすさとカジュアルさです。外観は街に溶け込むキャンバス生地のスニーカーそのものなので、バイクを降りてそのままカフェに入ったり、お買い物で長い距離を歩いたりしても全く違和感がありません。
【フィット感はどうでしたか?】
一般的なライディングブーツにありがちな、歩くたびにカチカチと音が鳴ったり、足首がガチガチに固定されてペンギン歩きになったりするストレスから完全に解放されます。
【使ってみていかがでしたか?】
履き心地に関しては、日本人の足に合わせた4E相当の超ワイド設計が絶妙に効いています。一般的な海外ブランドのシューズだと小指や親指の付け根が痛くなってしまうような甲高幅広の足でも、最初からどこも当たることなくすっぽりと包み込まれる感覚です。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、ダイヤルフィッティングシステムがとにかく優秀で、グローブをはめたままでもサイドのダイヤルを回すだけで一瞬で均一に足をホールドできます。脱ぐときもダイヤルをパッと引くだけで一気に緩むため、ツーリング先での座敷の休憩や、帰宅時の脱ぎ履きが信じられないほどスムーズになります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実際のライディングシーンでは、カジュアルな見た目とは裏腹に、しっかりバイク専用として作り込まれていることが実感できます。左足のシフトパッドは厚みと強度が絶妙で、何度もシフトアップを繰り返しても足の甲が痛くなりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ソールも適度な硬さがあり、ステップに足を乗せたときにしっかりと安定します。また、キャンバス地でありながら中に透湿防水メンブレンが仕込まれているため、走行中に突然ポツポツと降ってきた雨程度であれば、靴の中に水が染みてくることはなく涼しい顔で走り続けられます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
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※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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