ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29859件 (詳細インプレ数:28544件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13262 | |
| おおむね期待通り: | 11007 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4122 | |
| もう少し/残念: | 846 | |
| お話にならない: | 595 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのレーダー用ミラーステー(78180)を実際に愛車に取り付けてしばらく走ってみました。まず第一印象として、金属製のプレート自体がかなり肉厚でしっかりとした作りになっているため、走行中のエンジンの不快な振動で画面がブレて文字が読めなくなるようなストレスが一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ジンの不快な振動で画面がブレて文字が読めなくなるようなストレスが一切ありません。M10のバックミラーの根元に共締めするだけという非常にシンプルな構造なので、カウルを外すような面倒な作業も必要なく、10分もあれば位置決めから固定まであっさりと完了しました。視認性の面でも非常に優れています。ハンドル周辺のメーターと同じような高さにレーダー本体が配置されるため、走行中に視線を大きく下に落とすことなく、前方視界の端で自然に液晶画面を確認できます。
【使ってみていかがでしたか?】
ステー自体を少し曲げて微調整することで、太陽光の反射で見えにくくなる問題も簡単に解決できました。ただし、実際に使う上でいくつか気になった点や注意すべきポイントもあります。まず、ステー本体の厚みが数ミリあるため、ミラーをネジ込む際にそのぶん有効なネジ山が減ってしまいます。車種によってはミラーの固定が少し甘くなる可能性があるため、もしネジのかかりが浅いと感じたら、ミラーの延長アダプターなどを別途挟んで高さを稼ぐ対策が必要になります。
【注意すべきポイントを教えてください】
一番気をつけなければならないのが本体を裏側から固定する付属のビスです。取扱説明書にもかなり厳しく書かれていますが、このビスの長さが絶妙にギリギリのサイズで設計されています。万が一紛失して市販の少し長いネジで代用しようものなら、内部の基板やケースを突き破って一発で故障や水漏れの原因になります。さらに、バイクの振動によるネジ緩みが心配だからといって、一般的なネジ緩み止め剤(ロックタイトなど)を塗るのも絶対にNGです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
液剤の成分がレーダー側のプラスチックに浸透して、徐々に樹脂がボロボロになり、走行中にケースごとバキッと割れて脱落するリスクがあります。全体としては、メーカー純正のオプション品だけあってフィッティングの安心感は抜群ですし、ハンドル周りをスッキリとまとめたいライダーにはこれ以上ない定番の選択肢だと感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
YZF-R25(15?18年式)にこのマルチバーを取り付けてみましたが、セパハン特有の悩みが一気に解決しました。まず、トップブリッジ付近のデッドスペースを有効活用できるのが最大のメリットです。ハンドル周りがタイトなR25でも、スマホホルダーやUSB電源を無理なく、かつ見やすいセンター位置に配置できました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感についても、スチール製でしっかりとした剛性があり、走行中の振動でスマホが揺れて見づらいといったストレスもありません。バーの両端にあるブルーのアルミキャップが、R25の車体色やメーター周りの雰囲気と絶妙にマッチして、後付け感の少ないドレスアップパーツとしても優秀だと感じます。
【取付けは難しかったですか?】
実際にYZF-R25へ取り付けてみましたが、作業自体は非常にシンプルで、バイクいじりに慣れていない方でもスムーズに終わる内容でした。まず、トップブリッジ左右にあるハンドルポストのボルトを外します。そこにこのホルダーを載せて、付属のボルトで締め直すだけなので、特別な加工やカウルの取り外しは一切不要です。ボルトの精度も高く、手応えがしっかりしているので安心して固定できました。
【使ってみていかがでしたか?】
装着した後の安定感は抜群です。走行中のエンジンの細かな振動や、段差を乗り越えた時の衝撃でも、スマホホルダーがガタついたり位置がずれたりすることはありません。特に、バーが左右に長く有効長が155mmもあるので、スマホを中央に配置しつつ、その脇にUSBポートを並べて設置できる余裕があるのが本当に便利です。
【付属品はついていましたか?】
また、バーの両端にあるブルーのキャップが良いアクセントになり、ハンドル周りがぐっと引き締まって見えます。実用性はもちろん、跨った時に視界に入る部分がカスタムされることで、ツーリング中の満足感もかなり上がりました。
【期待外れな点はありましたか?】
セパハンだとどうしてもスマホの置き場が低くなりがちですが、このホルダーを使うとメーターのすぐ近く、視界の自然な位置にスマホがくるので、ナビを確認する際も目線の移動が最小限で済みます。走行中にルートをチラッと確認する時の安心感が、ハンドルに直接クランプしていた頃とは比べものになりません。バーの剛性が高いおかげで、大画面のスマホを付けても走行中のブレがほとんど気にならないのが嬉しいポイントです。路面のギャップを拾った時でも不快な振動がすぐに収まるので、画面の文字が読み取れなくなるようなこともありませんでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【Webikeチームノリック】森山浬が全日本デビュー!2レースでポイントを獲得
積載と寝心地を両立!デイトナからツーリングキャンパー待望の「43/RIDEコット」が登場
ドゥカティ創業100周年を祝う「World Ducati Week 2026」が過去最大規模で開催
スズキ乗り必見!サイン・ハウスから「パールビガーブルー」を再現したコラボインカム「B+COM 7X...
「アップガレージ山形店」が7月16日に移転リニューアル!二輪専門「ライダース」も新規併設
SSTR2026の感動を永遠に!公式フォト&メモリアルグッズ販売が7月6日よりスタート
トライアンフが「夏の認定中古車フェア」を開催! 特別低金利2.99%で憧れの一台を手に入れるチャンス
信州ツーリングはこれで完璧!信州絶景道30選!
コメント(全0件 )