【使用状況を教えてください】
バイク専用ドライブレコーダー EDR-21 α シリーズ GPS搭載モデル【ドラレコ】
ブランド:MITSUBA:ミツバサンコーワ
商品番号:EDR21GA
ETCアンテナステー ミラーホルダー用ステー
ブランド:DAYTONA:デイトナ
商品番号:64439
※ETCアンテナステー専用。
ETCアンテナとドラレコ用GPS取付けのステーを用意。
ETC用はいいものが見つからず、高いけどデイトナのミラーホルダー用と両面テープ固定の組み合わせを準備しました。
取付け穴が大きいので、5×22×1.6のワッシャーも調達
ちょっと高いので気にしない方は、ホームセンターで10?15cmくらいのステー買って曲げれば数百円で出来るかと。
デイトナのステーだとネット購入でも2000円くらいします。その分スマートに出来ますが。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
仕様】
・撮像素子:200万画素 SONY CMOS センサー
・視野角:対角 162度(水平 137.4度 垂直 73.6度) 前後カメラ共通
・F値:F値1.8 前後カメラ共通
【記録解像度(前後共通)】
・1920×1080P(1080P FullHD)
・1280×720P(720P HD)
・640×480(VGA)
・ファイル形式:MP4(動画形式:H.264 録音形式:AAC)
・録画ファイル構成:30秒/1ファイル
・フレームレート:27.5fps
・WDR:搭載
・記録メディア:micro SD(8から256GB)
・電源電圧:12V バッテリー搭載車専用
【防塵・防水性能】
・カメラ部:IP66/67
・本体:IP55
・本体サイズ:74.5mm(W)×100mm(D)×19mm(H) 突起物除く
・重量:503g
・動作温度範囲:-20度から70度(カメラ部 -20度から60度)
・保存温度範囲:-25度から85度
・記録方式:常時録画/イベント録画(衝撃録画、手動録画)
・記録データ:映像ファイル、音声記録、日時、加速度、位置情報
・音声記録:本体内蔵マイク(ON/OFF可能)
・Gセンサー:搭載(ON/OFF可能)
・機能設定:スマートフォン専用APP/PC経由SDカード
【記録映像再生方法】
スマートフォンアプリ「Moto DR」(iOS9/Android5.0以上に対応します。)
・PCソフト「Moto DR Player」(windows7/8/8.1/10に対応致します。)
【使ってみていかがでしたか?】
ET C反応しました。良かったです。
【付属品はついていましたか?】
本体を車体のコネクタに接続します。
事前にキタコの電源取り出しハーネスを着けてるので、そのハーネスに電源コネクタを、同じ所にある三又のコネクタをインジケータ用コネクタに接続します。
電源取り出しハーネスのせいで電源側だけ長いし…気に入らないけど仕方ないですね
ETCポーチはダイソーのカメラケース100円也
【期待外れな点はありましたか?】
ポイント1
「事故時の証拠」を絶対に逃さない
「いつでも」「どこからでも」「何かあったとき」に録画ができる。これがドライブレコーダーのあるべき姿です。もしもの事故・トラブル時の[証拠]を確実に記録できる本格仕様がMITSUBAドライブレコーダーのスタンダードです。
前後2台の高性能・高画質カメラがしっかりキレイに記録
SONY製CMOSセンサー搭載、対角視野角162度、200万画素Full HD、WDR搭載の高性能カメラが走行中の映像を前後2台で逃さずキレイに記録。
全国のLED信号機の点灯状態もしっかり撮影できます。
車体右側からETCアンテナケーブルを配線して本体に接続し、タンデムシート下に配置して完了。
後日セットアップしてきます
取りあえず、メーター内のETCランプは赤点滅(未セットアップ状態)する事までは確認。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
久しぶりに、Webikeでカワサキ純正部品を買おうとしたら、いつも、カワサキ純正部品を買うときは、カワサキオンラインショップで部品検索して、、
買ってんだけど、、、あれ!?
なんか値段が違うんですが!!
約5%ほどWebikeの方が高いんですが?
カワサキさん、またやってくれましたね。
カワサキオンラインショップができて、一時期Webikeでカワサキ純正部品が買えなくなりましたよね。
その後復活したけど、純正部品5%OFFからカワサキが除外されましたね。
それでもまぁ使い勝手からしたらWebikeの方がいいから、きっと皆Webikeを使ってたんだろうね。俺もそうだし。
なんたって上記の通り、カワサキオンラインショップは検索用だったし。
ということで、カワサキさん次の一手ですか!?
他では定価で売るなと、、、
知らなかったけど、お知らせはあったんだろうね。。4/1から値上げされてたみたい
結果、イメージ通りで大満足です。
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●良い点
電源はUSB給電なので取り付けベース部分だけ各車両で準備しておけばこれ一台で運用できるところがよい。日常で頻繁に乗り換える場合は付け外しが面倒だが私のように月2回程度のツーリング使いであれば十分。なお3?5時間程度であればなしで使えるところも良い。なおこれ一台で単車2台自転車1台で共有しています。
価格も極めて求めやすい。かつ軽量で画質や画角などドラレコとしての基本性能は十分。ちなみに後方の録画は対応していない。
●イマイチな点
設定するには専用アプリをDLしたうえでWi-Fi接続した自身のスマホが必要。これがないと操作不可。
なお本体にはモニター部分は存在せず、稼働状況を把握するインターフェースは本体上面に設置されたLED一個のみ。これだけで電源、録画状態、給電、WIFi接続など複数の情報を表現しようとするため色や点灯状態などで表示を分けてはいるもののどう考えても無理がある。複雑すぎて何がどうなっているのかわからない。ミニマムな設計思想にはおおいに賛同するが本末転倒。失敗している。こちらもWi-Fiで接続したスマホがあれば少しは理解できるものの毎回必要とするのは不合理。初期設定時はともかくそれ以外は不要にできる工夫を加えてはもらえないものだろうか。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
中華モニター取り付けにあたりマウントシステムの更新も必要となり本品を選びました。
ノブが二重構造になっていて、仮締めまでは手で回してもできますが、一定以上のトルクがかかると外側が空回りします。ですのでグリップ力のある手袋を使ったとしても手で回して緩めることはできません。また別体のハンドルは力をかけやすくガッチリと締める目的にも適っています。
しかしそれ以上に価値があると思ったのは可動域の広さです。同社オフセットベースと組み合わせれば、既存のマウントではできなかった配置が可能になり、この点だけでも本品を選ぶ理由となりえます。本体の質感もよく満足感が高いです。
要望としてはハンドルを紛失すると困るので予備を付けてほしいところですね。
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この商品を使うまでGoPro HERO9をヘルメットに付けてドラレコ代わりにしてました。やはり後方は記録できないのと、GoProはいきなり電源が落ちたりと、安定しないので、この商品を購入しました。一年使ってみて、本体を数回落としたりしましたが壊れませんね。耐久性は抜群です。衝撃を受けた時の記録ですが、何回か実験しましたがちゃんとそれ用のホルダーに保存されていました。充電用の防水キャップがすぐ取れちゃいましたがまあしょうがないよね。無くしたらテープでも貼ろうかな。治してもまた取れちゃうだろうから。
難点は4時間程度しかバッテリーが持たないことと、接続アダプターが高価で、他のヘルメットに取り付けたいのに躊躇することですかね。私はアダプターを2つ買い足しましたが、まだまだ4個ぐらい必要です。
あ、そうそう、このアダプターの位置決めが難しく、貼り直しが困難な為、同じリャン面テープを用意しておいた方がいいです。
コツは最初に工夫して仮止めをして、テスト撮影してみて、ヘルメットが映り込んでないか、水平は保たれてるか確認することかな。
記録画像ですが、ドラレコとして問題なく使用できるのはいいのですが、スマホで確認する時、早送り、画像をスキップすると映像が出るまで時間がかかることくらいですかね。GoProの様にはいかないので、ドラレコと割り切って使う分には申し分ないです。
改良を、望むとしたら、1)アダプターは前後左右に調整できるように、取り付けの自由度を高めて欲しい。私は慣れたけど。2)やはり操作しやすい電源スイッチを設けて欲しい。つけわすれや外す時落とすこともあるので。3)防水キャップは丈夫なものを。
バッテリー問題は、私は長距離では外部電源を使用するので大した問題ではありませんが、新型は7時間持つそうなので、これと併用すれば無敵ですね。みなさん2つ買いましょう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
CB1100にマルチバーを装着するために購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージよりもカラーが長かったです。
【取付けは難しかったですか?】
CB1100のハンドルポストはキャップボルトで固定しているため、ボルト穴が深く、付属のボルトでは取り付けが出来なかったため、こちらを使用することで問題なく取り付けることが出来ました。
カラーが長いような気がしましたが、使ってみると絶妙で干渉することはありませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
予定通りマルチバーを取り付けることが出来たのでツーリングや街乗りなど用途に合わせて様々なアクセサリーを装着できるようになったため、拡張性がアップしてとても満足です。
【付属品はついていましたか?】
ボルトの他にカラー、ワッシャーが付属しています。
【期待外れな点はありましたか?】
スチール製なので耐久性を考えてステンレス製のボルトの方が嬉しかったです。
▼正直オプションのボルトの必要性が分かりませんでしたが、愛車のハンドルポストが特殊だったので丁度良かったです。
まさにかゆいところに手が届くデイトナさんでした。
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まだ遠くまで出かけてないのでよくわかりませんが
スマホで確認出来る範囲では良しとします
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もしもの時のためにドラレコを導入しました。
取り付けは自分でやってようと思いチャレンジしました。
カウルを外すのは慣れているので、配線の取り回しと収納スペースを気をつけて取り組みました。
カタナは、ノーマルフェンダーの場合は配線を気をつけないといけません。
事前に取り付け位置を決めておき計画的に配線していけば、大丈夫です。
私の場合はノーマルフェンダーなので、カメラケーブルをリア側に2m、フロント側に1.4m+0.5m延長で取り付けしました。
フェンダーレスの方は逆で良いと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
ツーリングでのナビとして。スマホホルダーもスマホもスマートモニターも自分的バイクの美的感覚からどうしてもハンドル周りに付けたく無く、長らく検討してこの度ようやくの導入に。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
吟味に吟味を重ねていたので、付けた瞬間のシンデレラフィット感があった。
【取付けは難しかったですか?】
専用のマウントも同時購入しました。六角レンチ一本あれば付けられるマウントで、本体はクリックして付けるだけです。
【使ってみていかがでしたか?】
これまではヘルメットスピーカーとスマホのナビを音声案内だけで運用してました。(スマホはポケットの中に)
それだけでもまぁなんとか知らない土地でも走れはしたけど、音声案内を聞き逃した時などにやや不自由してました。
ビーラインモト2は、スマホのナビに比べれば情報量は圧倒的に少ないけど、パッと見た瞬間に捉える情報としては必要充分だと思いました。曲がるまでの距離、曲がる角度、そして簡単な道の形状、これだけで先日の土地勘の少ないツーリングでも問題無かったです。
普段カーナビやスマホナビに慣れてる人からすると、その情報量の少なさから不満が出るかもしれませんが、圧倒的スッキリな設置と簡単な取付取り外しに今のところは大満足です。
何よりハンドル周りが本当にスッキリ。
電池持ちは、1日のツーリング(必要な箇所のみのルート案内に使用。高速道路移動とかはわかる範囲は不使用)で、本体の電池は65%残、スマホは他の用途にも使用したので途中充電にて。
ここも期待以上でした。
【付属品はついていましたか?】
ゴムを使用してのバー用マウントは付属してます。
自分はしっかりと固定したかったので、別途専用マウント購入しました。充電用のケーブルは付属、充電器は別途です。
【期待外れな点はありましたか?】
運用させるスマホの専用アプリのナビ、ルートを高速・楽しい・のんびりという3パターンから選択出来るが、楽しいを選択すると結構な山道や細道を案内するので、少しヤバかったというルートもあった。また検索はGoogleマップに比べるとやや使いづらいかも。慣れる様にこちらをアップデートしようと思った。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
とにかく案内はシンプルです。都内の複雑な交差点などでは迷う可能性もあり、スマホナビで満足されていたら表示や案内に不満は出るかもしれまんせん。
圧倒的な取付のスマートさを優先したい等があれば満足されると思います。YouTubeなども参考にして購入されると良いと思う。
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【使用状況を教えてください】
通勤で毎日乗っていますが、近頃は幅寄せや、やたら張り合ってくるような危うい車が多くなった気がしましたので、もしもの時に備え、購入しました。
メーカーは既にCBで使っているコルハートのASTROのものが良かったのでこちらのドライブレコーダーを購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
GPSが無い分、シンプルでイメージよりも目立たない感じで良かったです。
【取付けは難しかったですか?】
Scorpioと異なり、配線が少なく取り付けは簡単に出来ました。
SDカードも1枚で使えるので前後ろを気にしなくても良い分楽でした。
電源ケーブルも特に問題ありませんでした。ヒューズ付きで万が一の場合も安心ですね。
【使ってみていかがでしたか?】
使用してみて電源オンで起動し、スムーズに録画が進みます。画質も実用に耐えうるレベルで特に問題はありません。300万画素もあれば相手のナンバーも判別できると思います。通勤以外でツーリング時などでも前後カメラで安心して運転する事ができます。
【付属品はついていましたか?】
説明書の他に本体、カメラ2つ、延長コード2つ、コントローラー、マイクロSDカード等必要なものはすべて付属します。
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません。付属品も十分です。ただし、ミツバ製のカメラとは取り付け位置が逆になりますので、ステーには気を使います。
▼今でも現役でネオ版が販売されています。ロングセラーで安心の品質だと思います。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
はじめに
サインハウスが誇るバイク用インカム「B+COM(ビーコム)」シリーズの最高峰モデル「SB6XR」。2017年に発売されて以来、多くのライダーから支持を受けてきた「SB6X」の後継機として、2023年3月に満を持して登場したこのモデルは、前作の高い完成度をベースに、さらなる進化を遂げている。本稿では、実際の使用感を交えながら、SB6XRの魅力と実力について詳しくレビューしていきたい。
デザインと装着感
SB6XRの第一印象は、スタイリッシュでありながら機能美を感じさせる洗練されたデザインだ。従来のSB6Xと基本的なフォルムは継承しているが、細部まで見ていくと随所に改良が施されていることがわかる。
最も顕著な変化は、本体の薄型化である。前作と比較して約5.2%の薄型化を実現し、全長は5mm程度長くなっている。この変更により、ヘルメット装着時の一体感が格段に向上した。特に横から見たときの「峰」の部分が滑らかになったことで、流線型のヘルメットシェイプに自然になじむ。実際にヘルメットに装着してみると、その違いは明白で、スッキリとした印象を受ける。
ベースプレートには新たにロック機構が搭載され、不意の脱落を完全に防ぐ設計となった。従来モデルでも十分な固定力はあったが、この追加機能により、走行中の安心感が一層高まっている。また、ワンタッチでロック解除ができるため、充電時や持ち運び時の取り外しもストレスフリーだ。さらに嬉しいのは、SB6Xのスピーカーやマイク、ベースプレートといったアクセサリー類との互換性が保たれている点である。既存ユーザーにとっては、ヘルメット内部の配線を再セッティングする手間なく、すぐにSB6XRを使い始められる配慮がなされている。
操作性の向上
実用面での改善として、特筆すべきは操作性の向上である。ボタンの配置自体は従来モデルから変更されていないため、SB6Xユーザーであれば直感的に操作できる。しかし、細かな形状変更により、使い勝手が大幅に改善された。
中央のボリュームダイヤルは、より立体的なフォルムに変更され、押した際の感触がより明確になった。サイドに配置されたB+COMボタン1と2は、接触面がSB6Xの約2倍にサイズアップしており、グローブを装着した状態でも格段に押しやすくなっている。冬場の厚手のグローブでも、的確にボタンを押せるのは実に快適だ。
電源のオンオフは、デバイスボタンを押しながらボリュームダイヤルを上下に回すだけのシンプルな操作。起動時には「ビーコム、起動」、終了時には「ビーコム、終了します」という音声アナウンスが流れるため、視覚的な確認が不要な点も良い。走行中に操作する場合でも、音声ガイダンスがあることで安心して使用できる。
バッテリー性能の飛躍的向上
SB6XRの最大の進化ポイントといえるのが、バッテリー性能の大幅な向上だ。インカム通話で約22時間、音楽再生で約24時間という驚異的な連続使用時間を実現している。これはSB6Xのインカム通話約16時間、音楽・通話約18時間と比較すると、実に30%以上の性能向上である。
本体ケースのデザインを根本的に見直してバッテリー容量を向上させながらも、電気回路設計の最適化により効率の良いパワーマネジメントを実現したという。日帰りツーリングはもちろん、一泊二日のロングツーリングやキャンプツーリングでも、バッテリー残量を気にすることなく使用できる安心感は計り知れない。「今日は充電を忘れたけど、まあ大丈夫だろう」と思える余裕は、ツーリングの快適性を大きく向上させる要素だ。
充電はスピーカー端子との兼用口で行うため、充電のたびにスピーカーケーブルを外す必要がある点はやや煩わしい。しかし、優れたバッテリー持続時間により充電頻度が減るため、実用上はさほど気にならないレベルだ。
通話品質と音質
B+COMシリーズの大きな魅力の一つが、その高い通話品質である。SB6XRは「B+COM SOUND SYSTEM」を搭載し、大出力D級アンプと高磁力ネオジムマグネットを採用した高音質スピーカーにより、シリーズ史上最強の音質とパワフルな音圧を実現している。
実際の通話では、クリアで聞き取りやすい音声品質を体感できる。高速道路での走行中でも、相手の声がしっかりと聞き取れ、自分の声も明瞭に伝わる。風切り音やエンジン音に負けない通話品質は、マスツーリングにおいて非常に重要な要素だ。
音楽再生時の音質も良好である。派手さはないものの、バランスの取れたナチュラルな音作りで、長時間聴いていても疲れにくい。ただし、スピーカーの取り付け位置によって音質が大きく変わるため、最適なポジションを見つける必要がある。わずか数ミリの位置調整で音質が劇的に変化するため、初期セットアップ時には時間をかけて最良の位置を探すことをお勧めする。
B+LINK機能の利便性
SB6XRの真骨頂は、独自のコミュニケーションシステム「B+LINK」にある。この機能により、最大6人までの同時通話が可能で、接続も極めて簡単だ。
接続方法は二通りある。一つは、接続したいすべてのインカムでB1ボタンとB2ボタンを同時に3秒間長押しし、いずれか1台でもう一度両ボタンを押すだけ。「サーチ開始」のアナウンスとともに接続が始まり、「ビーリンク開始」と聞こえれば接続完了だ。もう一つは、スマートフォンアプリ「B+COM U Mobile」を使用する方法で、アプリ画面で接続状況を視覚的に確認できる点が便利だ。
特に優れているのが自動復帰機能である。信号待ちや渋滞で一時的に仲間と離れてしまい接続が切れても、再び近づけば自動的に接続が復帰する。この機能により、マスツーリング中に何度もペアリング操作をする煩わしさから解放される。実際のツーリングでは、この利便性を強く実感できるはずだ。
デュアルBluetoothチップの恩恵
SB6XRは2つのBluetoothチップを搭載しており、スマートフォンからの音声とインカム通話を同時に楽しめる「聴きトーク」機能を実現している。これにより、お気に入りの音楽を聴きながら仲間と会話したり、ナビの音声案内を聞きながら通話することが可能だ。
Bluetooth規格は5.0を採用しており、SB6Xの4.1から世代が進んだことで、接続の安定性や省電力性が向上している。最新のスマートフォンや他機器との相性も良好で、接続トラブルが少ないのは日常使用において大きなアドバンテージだ。
また、他社製インカムとの互換性を持つ「ユニバーサル通話機能」も搭載されている。業界唯一の「ユニバーサルインターコール・レシーブ」機能により、スマートフォンとの接続を保ったまま他社製インカムと通話できる点も、多様な仲間とのツーリングでは重宝する。
オーディオシェア機能
タンデムやグループツーリングで音楽やナビ音声を共有できる「オーディオシェア」機能も魅力的だ。タンデムモードとグループモードの2種類が用意されており、シーンに応じて使い分けられる。
この機能により、同じ音楽を聴きながら感動を共有したり、ナビの指示を全員で確認しながら走行できる。特にタンデムにおいては、後席の同乗者との一体感を高める効果があり、ツーリングの楽しみ方が大きく広がる。
防水性能と信頼性
バイク用インカムにとって、防水性能は必須条件である。SB6XRはIP67の防水性能を備えており、大雨の中でも安心して使用できる。実際に雨天走行でも問題なく動作し、浸水によるトラブルに悩まされることはなかった。
さらに、本体が着脱可能な設計により、雨天時にヘルメットをバイクに掛けたまま保管する際も、本体だけを取り外すことで浸水リスクを完全に回避できる。この柔軟性は、日常使用において非常に実用的だ。
気になる点
高い完成度を誇るSB6XRだが、いくつか気になる点もある。
まず価格面。シングルユニットで47,300円、ペアユニットで89,980円という価格設定は、決して安くはない。ハイエンドモデルとしての性能を考えれば妥当な価格だが、初めてインカムを購入する人にとってはハードルが高いかもしれない。
次に、OGKのRYUKIなど一部のヘルメットでは、インナーバイザーのシャッターが本体取り付け位置と干渉するため、着脱時にシャッターを上げる必要がある。頻繁に取り外しを行う場合は、やや煩わしさを感じる場面があるかもしれない。
また、ワンタッチで本体全体を取り外せるわけではなく、スピーカー端子とマイク端子の2つを外す必要がある点も、人によっては不便に感じる可能性がある。
総評
B+COM SB6XRは、バイク用インカムとして極めて高い完成度を誇るモデルだ。前作SB6Xの優れた基本性能をベースに、薄型化、操作性向上、驚異的なバッテリー性能向上、ロック機構の追加など、実用面での改良が随所に施されている。
特に印象的なのは、最大24時間という連続使用時間だ。これにより、長距離ツーリングでもバッテリー切れの心配から解放され、安心してツーリングを楽しめる。B+LINKによる簡単接続と自動復帰機能は、マスツーリングにおいて非常に便利で、グループでの使用を前提とするならSB6XRは最適な選択肢の一つだろう。
高音質スピーカーによる優れた音質、デュアルBluetoothチップによる「聴きトーク」、防水性能、他社製インカムとの互換性など、求められる機能がすべて高いレベルで実現されている。国内シェアの高さも納得の完成度だ。
価格はやや高めだが、長期間使用することを考えれば、投資する価値は十分にある。バイクライフをより快適に、より楽しくしてくれる優秀なパートナーとして、SB6XRは自信を持ってお勧めできるインカムである。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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