ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30322件 (詳細インプレ数:29044件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13516 | |
| おおむね期待通り: | 11138 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4182 | |
| もう少し/残念: | 866 | |
| お話にならない: | 610 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヘルメットへの取り付けは非常にスムーズで、スピーカーの配線やマイクの配置も直感的に行えた。特にスピーカーの厚みが絶妙に抑えられており、耳の圧迫感がほとんどない。ヘルメットを被る際や長時間のライディングでも耳が痛くならないのは、旅の疲労度を大きく左右する重要なポイントである
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用インカムはグローブをはめた手で操作することが大前提となるが、DT-02のボタン配置とサイズ感は絶妙である。走行中に手元を見ることなく、指先の感覚だけで電源のオンオフや音量調整、通話の開始・終了が確実に行える。
【取付けは難しかったですか?】
クリック感もしっかりとしており、厚手の冬用グローブを着用していても「今、ボタンを押した」というフィードバックが明確に伝わってくる。操作ミスによって余計なストレスを感じることがないため、常に前方の道路状況に集中できるのが素晴らしい。
【使ってみていかがでしたか?】
圧倒的な音質の良さである。これまで同価格帯のインカムでは、スピードを上げると風切り音にかき消されて何を言っているのか聞き取れないことが多々あった。しかし、DT-02は独自のノイズキャンセリング機能が極めて優秀に働いている。
【付属品はついていましたか?】
時速80キロ以上の高速道路を走行している最中であっても、風切り音やマフラーの排気音がきれいにカットされ、まるで静かな部屋で通話しているかのように相手の声がクリアに耳に飛び込んでくる。こちらの声も相手に明瞭に届いているようで、大声を張り上げる必要が全くない。
【期待外れな点はありましたか?】
ソロツーリングのお供としての性能も一級品である。スマートフォンのナビゲーションアプリと接続して使用してみたが、音声案内が非常に滑らかに耳に入ってくる。音楽の再生クオリティも想像以上で、低音から高音までバランスよく響き、お気に入りのプレイリストを聴きながらのライディングは最高の贅沢へと変わる
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヘルメットを買い替えた際や、複数を使い分けるために購入。どのヘルメットでもインカムが使えるようになり満足
純正品なのでシールや台座の互換性が完璧と、フィッティングの正確さ
取り付け自体は両面テープで貼るだけで簡単
最大のメリットは、高価なインカム本体を買い足すことなく、複数のヘルメットで同じDT-E1を使用できることです。
「フルフェイス用」と「ジェットヘル用」など、ヘルメットごとにマウントを付けておけば、本体をカチッと差し替えるだけで済みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
DT-E1 および DT-E1+ シリーズのうち、本体裏面に 「B」の表記がある仕様変更後モデル に対応しています。
仕様変更前(「B」の記載がない)のDT-E1本体には、ベースプレートの形状が異なるため取り付けできません。
ヘルメットを複数使い分ける際の増設用や、粘着シールの貼り替えが必要になった際の補修用として利用されます。
フルフェイスは側面が平らな部分が少ないモデル(特にアライなど)もあります。
テープを剥がす前に、ベースプレートを当ててみて、隙間ができないベストな位置を探してください。
左手で操作することになるので、走行中にボタンが押しやすい高さ・角度を意識して貼るのがおすすめです。
【使ってみていかがでしたか?】
新しいヘルメットを買った際、古いヘルメットから無理にベースを剥がすと粘着力が落ちたり、ベースが破損したりするリスクがあります。
新品のセットを使えば、強力な粘着力で確実に固定でき、安全性が保たれます。
デイトナのDT-E1には「仕様変更前」と「仕様変更後(B)」があり、形が非常に似ています。
間違えて購入すると物理的にはまらないため、自分の持っているモデルが「B」かどうかを正確に判断する手間がかかります。付属の両面テープは非常に強力なため、一度貼ると位置の微調整が困難です。
失敗して剥がすと粘着力が落ちるため、一発勝負の緊張感があります。ヘルメットの側面が極端に尖っていたり、段差があったりするデザインの場合、プレートが浮いてしまい、しっかり固定できないことがあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
汎用のマジックテープなどと違い、専用設計のベースプレートです。
走行中の振動や風圧でもガタつきがなく、操作時に本体がズレるストレスがありません。
本体裏の「B」刻印モデルに最適化されているため、着脱のクリック感もスムーズです。
ベースプレートと粘着テープのセットで2,420円(税込)という価格に対し、プラスチックの板とシールだけでこの値段?と感じる
あくまで本体を買い足すよりは安いという位置づけです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このセットに含まれるのはマウント(土台)のみです。
ヘルメット間でインカムを使い回す場合、スピーカーやマイクもその都度付け替える必要があります。
もし「配線の引き直しが面倒」と感じるなら、別途「スピーカーセット」や「マイク単品」も購入しなければならず、合計金額がさらに膨らみます。
配線の入れ替えが面倒な場合は、スピーカー&マイクセットをヘルメット側に仕込んでおくと、本体の差し替えだけで済むので一番スマートです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【新製品】秋冬モデル公開! ヨシムラクシタニグッズ、2026年の新作4アイテムが登場
【11月3日開催】ウェビックフェスティバル2026 in お台場の見どころまとめ! 入場無料、10...
【イベント告知】1949年型メグロZのデモランも!「第6回メグロ・キャノンボール 那須烏山」11月...
【MotoGP】残り5戦でわずか2ポイント差! マルティンとマルケスが熾烈なタイトル争いを展開
カムギアトレーンとはどんな機構?特徴や採用バイクを初心者向けに紹介
【純正アクセサリー】日本にも欲しいッ! スズキ「SV-7GX」用クルーズコントロールが海外で発売
【新製品】バイク用グローブ初の「リカバリー発想」って何だ? フリュガンから秋冬グローブ「スターカー...
【海外新車】新グレード“DF”追加! カワサキ「KLR650」に2027年モデルが登場