| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
MT07 Y-AMTにエンデュランスリアキャリアを付けて装着しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
外形はもう少し大きいと想像していましたが、容量の割にコンパクトで良かったです。
【使ってみていかがでしたか?】
スクエアな形状でデットスペースが少なく、システムヘルメットと雨具を入れても余裕があります。1?2泊程度の荷物とお土産なら十分収まると思います。
開けるときは取ってを引き上げてからレバーを引く必要がありますが、ロックをしなくても開けることができるのは使い勝手が良いです。
【注意すべきポイントを教えてください】
ベースプレートが横に大きいので、幅の狭いキャリアでは付かないかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまでGIVIを数種類使いましたが、質感はGIVIに劣っていないと感じましたし、GIVIよりも安価でコスパは良いと思います。鍵をロックしなくても開けることができるのもGIVIより便利だと思います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
より大容量のケースも検討しましたが、装着後の全体的なフォルムを崩さずにある程度の容量を確保するのにベストな選択だと自己満足しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
2025年型XSR900セラミックアイボリーにバランスに最も似合うと見定めて、2回の日帰り、1回の1泊ツーリングに利用。このバッグを左と右で購入したので、2つの視点(利便優位編、ルックス編)に分けたレビューを書いきました。もし良ければ、両方とも合わせて一読いただけると参考になるかと思います。こちらは「ルックス編」の視点で綴っていきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
今までクルーザー型バイクに固定ベルトを使ってた経験ありましたが、楽にバッグを付け外しできて、高級感のあるこの製品があるのを2025年モデルのXSR900購入の検討時に初めて知りました。2016年発売当初、XSR900はヨーロッパのバイク文化と市場を強く意識して開発された事を踏まえて、同じヨーロッパ(ドイツ)開発企画のこのバッグを選びたくなってました。今思えばXSR900購入検討からこのバッグを買う事が既に決まってたんだと思うほど、綺麗にイメージ通りの着地したという感じです。SWmotech社のこの製品だけの公式な詳細ページもあるので、動画も参考になるこの公式ページも是非参考にすることを強く勧めます。【アクティブ社の】https://www.acv.co.jp/swmotech/index.php?tpl=01_product_urban_t
【取付けは難しかったですか?】
SLCキャリア仕様なので、とても楽チンです。内側ロックを解除して、外のレバー1つを引きながら決まった方向に引っ張るだけで脱着できるので最高に便利です。
【使ってみていかがでしたか?】
この製品を選んだのは意外にもルックスが6割(機能美が4割)の良さを打ち出せてた事だと考えてます。2025年型XSR900の良さはショートテールです。その美しいテール形状よりも「バッグが後ろに突き出ること」「バッグがテールと同じ高さに来てしまうこと」は、ルックスを維持する上で許してはいけないと、半年間も悩み抜いて導き出した個人的なルックスの基準点です。ツーリングに出かけて、このバッグを装着しているXSR900セラミックアイボリーを近くや遠目で見ても遜色ないルックスに満足です。ハードシェルにエンボス加工、シックにまとめたダークトーンの配色、そして先述した基準点をクリアするサイズに真後りから見た丸みのある形状はXSR900の持ったプロポーションをしっかりと維持して、純正以上の完成度に相応しいと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
・防水性能: 大部分がABS素材で覆われてるので耐水性あり。ただしファスナー部分は布なので、例えば強い雨の中を走行すればそこから浸水する想定です。付属の雨用インナー袋を活用すると良いでしょう。
・容量: このバッグ1つで15リットルの積載量でありながらデザイン性もあります。
・内側ロックダイヤルのロック機構については念入りのチェックするべきです。何回かロック不十分の状態(SLCには固定されてるが、ダイヤルロックの手順が不十分)で走行してしまった事があり、もしギャップの強い路面で万一外れると悲惨なので、念入りにロック出来たか、チェックを薦めます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
長年使った、クルーザー型バイクでベルト固定タイプのバッグと比べて。
・デザイン性: ヨーロッパ(ドイツ)のデザインの良さを感じられる仕上がりです。ヨーロッパ意識のメジャーアップデートした、XSR900のデザインにとてもマッチしてます。初期XSR900との合わせには選ばれにくい印象です。
・軽さ: 見た目に反して、旅行用キャリーケースの様に軽量で丈夫です。
・形状安定性: 強い衝撃にも負けなそうですが、おいそれと簡単に凹む気配はないです。
【メーカーへの意見・要望】
よくを言えばセラミックアイボリーのオーナーとしては、オプションでこのバッグがブラウンカラーにできると嬉しいなと思いました。もしくは本革レザーを外側に覆えたりすると最高ですね。その場合は軽さが犠牲になっちゃいますが...
【付属品はついていましたか?】
ダイヤル式の南京錠と、ロールアップ式のドライバッグが1つずつ付属します。決してチープな作りではないので、一定の品質があって付属してくれて助かります。施錠しなくてもジッパーの位置を車両前方か後方側のどちらかに合わせておけば勝手に開く事なく走行できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIの新作モノロックケース、MTN39Bはとにかく「道具感」が際立っていてかっこいいです。
まず目を引くのが、アルミ製のアドベンチャーケースを彷彿とさせる角ばったデザイン。
樹脂製なので本物のアルミケースよりずっと軽いですし、それなのに剛性感もしっかりあります。これひとつ載せるだけで、自分のバイクがタフな旅仕様にガラッと変わるのがたまりません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
使い勝手の面でも、39リットルという絶妙なサイズが心強いです。ヘルメットを収めてもまだ余裕があるので、グローブやレインウェアを放り込んでおけます。
上蓋に荷掛けポイントがあるのも実用的で、ネットを使えばさらに荷物を積める拡張性も気に入っています。
今までの丸みを帯びたリアボックスとは一線を画す、無骨でスタイリッシュな相棒。街乗りからロングツーリングまで、どこへ行くにも頼もしく、走るのがもっと楽しくなりました。
【取付けは難しかったですか?】
届いたばかりの箱を抱えて駐輪場に向かいました。これまで使っていた丸いケースとは違う、アルミの武骨な質感が愛車にどう馴染むか、期待と少しの不安が入り混じります
作業は驚くほどスムーズでした。
付属の汎用ベースをキャリアに載せ、ボルトの位置を探ります。複雑な加工もいらず、レンチを回すたびにガッチリと固定されていく感覚が心地よく手に伝わってきました。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けを終えた満足感で、そのままあてもなく走り出したくなります。ただの箱を付けただけなのに、どこか遠くの知らない道まで連れて行ってくれそうな、そんな予感に胸が躍りました。
まず、樹脂製のボックスに比べると本体重量が約5kgと重いため、バイクのハンドリングに少なからず影響を感じます。
特に高い位置に重量物がくるので、低速走行時や押し歩きの際にはこれまで以上に慎重なバランス取りが求められます。
【付属品はついていましたか?】
ようやく手に入れたこのボックスをバイクに載せてみると、その存在感の強さに圧倒されました。アルミのマットな質感が車体の金属部分と見事に調和して、まるで最初からそこにあったかのような一体感があります。
キャンプ道具をぎっしり詰め込んで山道を走っても、その安定感は揺らぎません。目的地に着いてバイクを止めるたび、タフな外見に惚れ直してしまいます。
単なる収納スペースを越えて、旅の気分を一段階引き上げてくれる最高の相棒に出会えた気分です。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に走ってみると、その堅牢な造りからくる安心感は格別です。走行中のガタつきも一切なく、大切な荷物をしっかり守ってくれているという信頼が背中越しに伝わってきます。
角ばったフォルムのおかげで隅々まで無駄なく荷物を詰め込めるのも、旅の準備を楽しくさせてくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのモノロック汎用WIDEベースMP70Nを手に取ってみると、その名の通りしっかりとした横幅があり、大きなケースを支える安心感が伝わってきます。
標準のベースプレートよりも一回り余裕のある設計なので、E43クラスの大型ボックスを載せた時のガタつきが抑えられ、リアキャリアとの一体感が増すのが嬉しいポイントです。取り付け金具も一式揃っており、汎用性が高いため、複数のバイクで同じケースを使い回したい時に重宝します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材の質感も頑丈で、長期間の使用にも耐えてくれそうな頼もしさがあります。大きな荷物を積んでツーリングに出かける際の不安を解消してくれる、質実剛健な名脇役といった印象です。
また、取り付けの自由度が高い汎用タイプなので、さまざまな形状のリアキャリアに柔軟に対応できる点も助かります。補修用や増設用として手軽に導入できるため、複数のバイクで同じケースを共有したい時にも、このタフで頼れるベースプレートがあるだけで活用の幅がぐんと広がります。
【取付けは難しかったですか?】
GIVIのモノロック汎用WIDEベースMP70Nを使う最大のメリットは、やはりそのワイドな形状がもたらす抜群の安定感にあります。
標準的なベースに比べて左右の支持幅が広いため、容量の大きいボックスを装着しても走行中の不快な振動やガタつきが抑えられ、荷物を満載した際も安心感が違います。特に底面が広いE43シリーズなどのケースとは相性が完璧で、まるで専用設計のような一体感を得られるのが魅力です。
【使ってみていかがでしたか?】
そのワイドな設計ゆえに、ベース単体でバイクに取り付けた際の見栄えが少し気になります。標準タイプよりも面積が広いため、ケースを外した状態だとリアキャリア周りがかなり武骨で大柄な印象になり、スリムな車体だとデザインのバランスを崩してしまうことがあります。
【付属品はついていましたか?】
走行中もその恩恵は明らかでした。以前は段差を越えるたびに背後でボックスが揺れる感触が伝わってきて少し不安でしたが、このベースに変えてからは左右の支えが効いているおかげで、不快な振動がピタッと収まったのです。高速道路での横風やワインディングでのバンク中も、大きな箱を背負っていることを忘れてしまうほどの安定感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
また、適合するケースに制限がある点も注意が必要です。33リットル未満の小型なモノロックケースには対応していないため、将来的に小さなケースへ付け替えようと思っても、このベースをそのまま流用することができません。
さらに、汎用ベースの宿命ではありますが、キャリアの形状によっては固定金具の収まりが悪く、取り付けに工夫が必要な場面もあります。網目状の構造に砂埃や泥が溜まりやすく、洗車の際に少し手間がかかると感じることもあるかもしれません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一番のポイントは、やっぱりこのカクカクした四角いカタチ。
丸っこいケースだと、中で荷物がゴロゴロ動いたり、四隅にデッドスペースができたりしがちですよね。でもこれはA4サイズがスッポリ入るから、仕事の書類やノートPC、あるいはツーリング先で買った箱入りのお土産も、パズルのようにピタッと収まります。
あと、地味に感動するのが「プッシュダウンクローズ」の便利さ。
フタを押し込むだけで「カチッ」と閉まるので、グローブをはめたままでも、荷物で手がふさがっていても、ストレスなく開閉できます。鍵のタイプも防犯性の高いしっかりしたものが付いているので、バイクを離れるときも安心感が違います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
32Lというサイズ感も絶妙。
大きすぎてバイクの見た目を損なうこともないし、かといってフルフェイスヘルメットがちゃんと1個入る収納力もある。「派手すぎず、でも仕事はキッチリこなす」そんな頼れる相棒のようなケースです。
シルバーのパネルがアクセントになっていて、どんなバイクにも馴染むデザイン。実用性とスタイルを両立させたいなら、間違いなく「正解」の一択だと言えます。
【取付けは難しかったですか?】
GIVI B32N BOLD(97066)の取り付けは、基本的には「バイクにリアキャリアがついていること」が前提となります。製品には「汎用ベース(MP60N)」が付属しており、これをキャリアに固定する形になります
【使ってみていかがでしたか?】
作業自体は、プラモデルを組み立てるような楽しさがあります。
リアキャリアに付属のベースを載せて、裏から波型のプレートでガッチリ挟み込む。「よし、ここならズレないな」と位置を決めてボルトを締めていく時間は、愛車をカスタムしている実感が湧いてワクワクします。
【付属品はついていましたか?】
実際にケースを「カチッ」とハメた瞬間、バイクのシルエットがシュッと引き締まるのが最高です。
専用設計かと思うほどベースとケースが隙間なく一体化して、ガタつきも一切なし。手で揺らしてみてもビクともしないその剛性感に、「これなら長距離のツーリングでも安心して荷物を任せられるな」と、確かな信頼が芽生えます。
【期待外れな点はありましたか?】
何より嬉しいのが、一度ベースを付けてしまえば、ケースの脱着がボタンひとつで一瞬だということ。
「今日は荷物が少ないから外して走ろう」とか「宿に着いたからケースごと部屋に持ち込もう」といった使い分けが驚くほどスムーズ。この「機能が形になった美しさ」を自分の手で完成させるプロセスこそ、このケースを手に入れる醍醐味かもしれません。
ガレージで少し離れて眺めて、「うん、やっぱり格好いいな」とひとりニヤけてしまう。そんな取り付け体験でした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
ツーリングなどで財布やモバイルバッテリーやちょっとした小物を入れるのに便利
防塵防水なのも◎
5.03は第5世代の容量3リッターという意味らしい。
前の世代までの止水ファスナーは開け閉めに力がいるというか重かったし劣化してくると止水のゴム部分が浮いて破れてくるが、第5世代は比較的開け閉めが軽く止水部分も素材が変わって対策されたように感じる。
この手のバッグはバッグと車体の間に砂などが入るとキズになるため、車体側に予めプロテクションフィルムなどを貼って対策してます。
付属の収納アイテムが多彩でそこにひかれて5.03にしたが、多彩すぎて使いきらない気がしなくもないので、5.01でもよかったかもしれない(笑)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
純正品は、車体デザインとの親和性が非常に高く、実用的な機能が備わっています。
車両のメインキーと同じ鍵でパニアケースの開閉や脱着ができるため、複数の鍵を持ち歩く必要がありません。
車体側に目立つステーを残さず、外した際もスッキリとした外観を保てるよう設計されています。
ボディ同色の「パニアケースカバー」や「ストライプ」を別途装着することで、バイクとの一体感を高めることが可能です。
多くのモデル(容量28Lなど)で、フルフェイスヘルメット1個が収納可能なサイズとなっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
圧倒的な一体感と脱着のしやすさ
専用設計のため、ケースを外した状態でも車体側に目立つステーが残らず、バイク本来のデザインを損なわないのが最大の特徴です。
脱着自体もワンタッチで非常にスムーズに行えます。
ワンキーシステムの利便性
車両のメインキー1本で、開閉から脱着まですべて操作できるため、鍵の付け替えの手間がありません。
高い防水性能
激しい雨の中での走行でも内部に浸水しないレベルの防水性が確保されており、宿泊ツーリングでも安心感があります。
ヘルメット収納が可能
片側28Lの容量により、フルフェイスヘルメット1個を収納できるため、出先での身軽さが向上します。
【取付けは難しかったですか?】
車幅への注意
装着時はハンドル幅と同等、あるいはそれ以上の幅になることがあり、特にすり抜けや狭い場所でのり回しには細心の注意が必要です。
荷崩れのしやすさ
横開き(クラムシェル)構造のため、サイドスタンドで傾いた状態で開けると、中身がこぼれ落ちやすいという声があります。
内部のゴムバンドを活用するか、専用のインナーバッグを併用することで劇的に使い勝手が向上します。
耐久性の限界
樹脂製のため、万が一の立ちゴケや転倒時には割れやすく、アルミケースほどの堅牢性はありません。
価格の高さ
本体に加え、カバー、ワンキー、ステーなど一式を揃えると10万円?15万円前後と高額になる傾向があります。
【使ってみていかがでしたか?】
「日帰りは外して、泊まりはフル装備」といった、ツアラーとしての機能をスマートに使い分けたい方に最適です。実用性を高めるには、最初からワンキーシステムとインナーバッグをセットで検討することをおすすめします。
【付属品はついていましたか?】
「すり抜け」が実質不可能になるハンドル幅よりも外側に出るモデルが多く、普段の感覚で走るとケースを接触させるリスクが非常に高いです。
取り回しが重くなるケース自体が左右で約10kg近くあり、さらに荷物を入れると重心が上がり、押し歩きやUターンでの立ちゴケリスクが増します。
乗降性の悪化タンデムシート付近にボリュームが出るため、跨る際に足を高く上げる必要があり、体が硬い人や小柄な人にはストレスになります。
【期待外れな点はありましたか?】
中身が「なだれ」を起こす 蓋を横に開ける構造上、インナーバッグを使わないと、開けた瞬間に小物がバラバラと地面に落ちます。
雨天時の開閉に弱い開けた瞬間に、蓋に溜まった雨水がダイレクトに荷室へ入り込みやすい構造です。
パッキングの難しさ左右均等に重さを配分しないとハンドリングに影響が出るため、詰め方に気を使います。
「フルセット」にすると非常に高価本体(約10万?)に加えて、塗装済みのカバー、ワンキーシリンダー、取付ステーを別買いする必要があり、合計で15万円を超えるケースが一般的です。
傷が目立ちやすく、転倒すると高価な「塗装済みカバー」に傷が入ります。樹脂製なので板金修理ができず、基本的には丸ごと交換(数万円単位)になります。
トップケースとの併用制 車種によっては「純正パニアと純正トップケースの同時装着は、フレーム強度の都合で不可」とされているモデル(例:古いNinja 1000など)があります。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
RSタイチの同じシリーズを持っているので、取り付けコードは流用できます。取り付けは4点とめるだけ、とても楽でしっかり固定できます。
外にポケットなど無いですが、ハードケースのようでカッコいいと思います。
現在は今回購入したMサイズとSサイズ(10リットル)を持っているので、つぎはLサイズを購入しようと思います。
また、ソエジマックスさんの動画も参考になりますので、よろしかったらご覧ください。
ソエジマックス タイチ三兄弟シートバッグ
https://youtu.be/LR5xX7XLWsE?si=UHvKjKoiqQoL2SCq
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
シートバッグを装着したいけど、あまり大仰なものは取り付けたくなかった折に、この商品を見つけ購入してみました。以前はニンジャ250にて、よくある中華製のかまぼこ型のバッグを使っていましたが、どうにもGPZ1000RXには似合わないので、なるべくシンプルなものを探していました。
到着後開けてみると、期待通りのほぼ真四角な形状!これは似合いそうです。
このバッグはタンクorシート用として使える2wayタイプですが、まずはシートバッグとして使用。付属の固定用ベルトを使用しますが、昨今よく見かけるシートカウル裏に通すタイプではなく、1つのバックルをベルトに通してあるものが4つついてきました。RXには荷掛けフックが4つ搭載されているので問題なく固定できましたが、バイクによっては付属のベルトだと固定が難しいものもありそうなので要確認です。
装着してみますと、シンプルで使い勝手の良いスタイル。これはバッチリですね。
あまり奇をてらったデザインや配色は好きではないし、何より旧車よりの車種にはあまりに合わなくなってしまいますので、こうしたシンプルな製品を販売して頂けるのは大変ありがたいです。
当方ツーリングに大荷物を持っていくタイプではないので、工具や飲み物、ちょっとしたお土産なんかが入れば十分です。そんな用途にピッタリなバッグでした。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
商品の構成はベースプレートと、各社ボックス用のフィッティングから成る。
六角ボルトで取り付けるフィッティングを付け替えれば
様々なボックスを乗せることが出来るようだ
尚、4つある丸いゴムの緩衝材は付けるのに大変苦労する。
グリスを塗って滑りを良くし、さらに裏からラジオペンチで引っ張りながら押し込んだが
かなりの労力なので、これの付け外しはしたくない。ていうか無理。
基本的にボックスを乗せて使うものだが、このプレート自体そこそこ大きく、
またベルトループ的なものもあるので、フィッティングを外せば
キャリアとしても利用できる。
さらに中央にタンクリングも付けられるのでロック付きタンクバッグを
リアバッグとして使うことも出来る。
ただしこちらはSW-MOTECHのものだけにしか対応していないようだ。
GIVIとかSHADとか用の下駄アダプターも作ってくれればいいのに。
なおモノロック用と銘打ってはいるが、汎用ベースではなく
ワイドベース使用のMATTERHORNシリーズは非対応のようだ。
かちりとロック音はするがロックされておらず
手で持ち上げると簡単に外れてしまう。
少々の加工でロックされるようにはなったが
正規の運用法ではないのでやらないほうがいいと思う。
おまけ
新旧ベースプレート比較。
2007年頃のALU-RACK用ベースプレート。
固定は裏の出っ張りをラックに引っかけてクイックスクリュ1本で締める。
コインで締められるので工具不要、と謳っていた記憶があるが
固いのでコインで締めるにはかなりの力業が必要。
絶対コインが曲がる。ゼロヨンQ太かよ。
2013年頃のALU-RACK用ベースプレート。
旧型にあった引っかける出っ張りはなくなりはめ込むだけになったが
その代わりクイックスクリュが3本に増えた。
スクリュ自体は以前のものと同じだが、この頃は工具不要の触れ込みがなくなり
大きいマイナスドライバで締めてね、と書かれていた気がする。
まぁコインでも出来なくはないが通常の3倍の力業が必要なので…
最新のSTREET-RACK用ベースプレート。
固定がスクリュではなくハンドル式になって名実ともに工具不要になった。
その上ベルトループもついていて、単にボックス乗せるだけじゃなく
いろいろ工夫してねという意図が伝わってくる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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