| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
トレーサー900GTからMT07Y-AMTに乗り換えに伴い、トレーサー900GTで使用していたBF23タンクロック用 アタッチメント[ヤマハ車用]の金属プレートとボルトを流用し、タンクロックバッグをMT07でも使用できるようにしました。
MT09系とMT07系の給油口部分は同じ造りのようなので、問題なく取り付けることができました。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
カタナ250にTANAXのツアーシェルケースを使用してましたが、ベルクロと差し込みバックルで留めているのもあり、テールカウルの塗装ハゲが気になり、サイドバッグサポートを探していたところ、一点留めの汎用性の高いこちらを見つけました。
最初はリアサスペンションのボルトを使って留めてましたが、思ってたより外側に出っ張ってしまったため、グラブバーを留めているボルトにステーを咬ませ使用したところ、出っ張りを抑えつつ、バッグを車体から離すことができ塗装面との接触も防ぐことができ満足です。
また、細かく角度も自在に変えられるので、バッグの形状やバイクに合わせて調整できるのは新鮮でよかったです。
高速も走りましたが、ボルトの緩みなどもなく日常点検でボルトの増し締めを気にしていれば特に不安な要素もなく使用できると思います。
ただ、価格はネットで同形状の安いものと比べると確かに高く感じますが、保険代や安心代として考えれば...とかはありますがやっぱり高いかなと感じます。
コスパは悪いとは思いますが、安心できるメーカーなので、、、と言い聞かせてますが、見た目はいいので買ってよかったです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ジビのタンクロック用アタッチメントBF20を使ってみると、ホンダ車へのタンクバッグ取り付けが驚くほどスマートになります。
これまでは磁石式のバッグを使っていて、タンクに砂が噛んで傷がつかないかハラハラしていましたが、この金具があればその心配から解放されます。給油口のボルトを利用して固定する仕組みなので、バッグがカチッと一瞬でセットできる感覚は一度味わうと手放せません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
車種によってはハンドルを切ったときにバッグと干渉してしまう可能性があることです。アタッチメントの取り付け位置が給油口に固定されるため、バッグの前後位置を微調整することが難しく、フルステア時にスイッチ類やハンドルバーがバッグに当たってしまう場合があります。見た目の面では、バッグを外したときにタンクの上にリング状のパーツが常に残ることになります。かなり控えめなデザインではありますが、何も付けていない完全なノーマルの状態にこだわりたい人にとっては、わずかな違和感として残るかもしれません。
【取付けは難しかったですか?】
見た目についても、バッグを外した後の状態が想像以上にシンプルです。いかにも何か付けていますという主張が強くないので、バイク本来のシルエットを崩さないのが嬉しいポイントです。
特にVFRやCBシリーズなど、ホンダの人気車種にしっかり対応している点に安心感があります。ツーリング中の休憩や給油のたびに、バッグの脱着にかかっていた手間がなくなるだけで、道中のストレスがぐっと減るように感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
油口のボルトにこの金具を一度セットしてしまえば、あとはバッグを載せるだけでカチッと一瞬で固定されます。ツーリング先での給油や、バイクを離れる際のバッグの持ち運びがこれほどスムーズになるとは思いませんでした。【付属品はついていましたか?】
また、タンクの塗装を大切にしたいライダーにとって、バッグが直接ボディに触れない構造は大きな安心材料です。磁石式のように砂を噛んで傷がつく心配もありませんし、高速走行中にバッグがズレる不安から解放されるのは精神的にも非常に楽です。
バッグを外した後の見た目がすっきりしているのも嬉しいポイントです。目立つようなゴツさはなく、バイク本来の美しさを邪魔しないデザインにジビらしいこだわりを感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
度このシステムを導入すると、ジビのタンクロックシリーズ専用のバッグしか選べなくなるという縛りも生まれます。他のお気に入りのデザインやブランドのバッグを使いたくなっても、基本的には流用ができないため、選択肢が限られてしまうのは少し残念なところです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
MT07 Y-AMTにエンデュランスリアキャリアを付けて装着しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
外形はもう少し大きいと想像していましたが、容量の割にコンパクトで良かったです。
【使ってみていかがでしたか?】
スクエアな形状でデットスペースが少なく、システムヘルメットと雨具を入れても余裕があります。1?2泊程度の荷物とお土産なら十分収まると思います。
開けるときは取ってを引き上げてからレバーを引く必要がありますが、ロックをしなくても開けることができるのは使い勝手が良いです。
【注意すべきポイントを教えてください】
ベースプレートが横に大きいので、幅の狭いキャリアでは付かないかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまでGIVIを数種類使いましたが、質感はGIVIに劣っていないと感じましたし、GIVIよりも安価でコスパは良いと思います。鍵をロックしなくても開けることができるのもGIVIより便利だと思います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
より大容量のケースも検討しましたが、装着後の全体的なフォルムを崩さずにある程度の容量を確保するのにベストな選択だと自己満足しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
2025年型XSR900セラミックアイボリーにバランスに最も似合うと見定めて、2回の日帰り、1回の1泊ツーリングに利用。このバッグを左と右で購入したので、2つの視点(利便優位編、ルックス編)に分けたレビューを書いきました。もし良ければ、両方とも合わせて一読いただけると参考になるかと思います。こちらは「ルックス編」の視点で綴っていきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
今までクルーザー型バイクに固定ベルトを使ってた経験ありましたが、楽にバッグを付け外しできて、高級感のあるこの製品があるのを2025年モデルのXSR900購入の検討時に初めて知りました。2016年発売当初、XSR900はヨーロッパのバイク文化と市場を強く意識して開発された事を踏まえて、同じヨーロッパ(ドイツ)開発企画のこのバッグを選びたくなってました。今思えばXSR900購入検討からこのバッグを買う事が既に決まってたんだと思うほど、綺麗にイメージ通りの着地したという感じです。SWmotech社のこの製品だけの公式な詳細ページもあるので、動画も参考になるこの公式ページも是非参考にすることを強く勧めます。【アクティブ社の】https://www.acv.co.jp/swmotech/index.php?tpl=01_product_urban_t
【取付けは難しかったですか?】
SLCキャリア仕様なので、とても楽チンです。内側ロックを解除して、外のレバー1つを引きながら決まった方向に引っ張るだけで脱着できるので最高に便利です。
【使ってみていかがでしたか?】
この製品を選んだのは意外にもルックスが6割(機能美が4割)の良さを打ち出せてた事だと考えてます。2025年型XSR900の良さはショートテールです。その美しいテール形状よりも「バッグが後ろに突き出ること」「バッグがテールと同じ高さに来てしまうこと」は、ルックスを維持する上で許してはいけないと、半年間も悩み抜いて導き出した個人的なルックスの基準点です。ツーリングに出かけて、このバッグを装着しているXSR900セラミックアイボリーを近くや遠目で見ても遜色ないルックスに満足です。ハードシェルにエンボス加工、シックにまとめたダークトーンの配色、そして先述した基準点をクリアするサイズに真後りから見た丸みのある形状はXSR900の持ったプロポーションをしっかりと維持して、純正以上の完成度に相応しいと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
・防水性能: 大部分がABS素材で覆われてるので耐水性あり。ただしファスナー部分は布なので、例えば強い雨の中を走行すればそこから浸水する想定です。付属の雨用インナー袋を活用すると良いでしょう。
・容量: このバッグ1つで15リットルの積載量でありながらデザイン性もあります。
・内側ロックダイヤルのロック機構については念入りのチェックするべきです。何回かロック不十分の状態(SLCには固定されてるが、ダイヤルロックの手順が不十分)で走行してしまった事があり、もしギャップの強い路面で万一外れると悲惨なので、念入りにロック出来たか、チェックを薦めます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
長年使った、クルーザー型バイクでベルト固定タイプのバッグと比べて。
・デザイン性: ヨーロッパ(ドイツ)のデザインの良さを感じられる仕上がりです。ヨーロッパ意識のメジャーアップデートした、XSR900のデザインにとてもマッチしてます。初期XSR900との合わせには選ばれにくい印象です。
・軽さ: 見た目に反して、旅行用キャリーケースの様に軽量で丈夫です。
・形状安定性: 強い衝撃にも負けなそうですが、おいそれと簡単に凹む気配はないです。
【メーカーへの意見・要望】
よくを言えばセラミックアイボリーのオーナーとしては、オプションでこのバッグがブラウンカラーにできると嬉しいなと思いました。もしくは本革レザーを外側に覆えたりすると最高ですね。その場合は軽さが犠牲になっちゃいますが...
【付属品はついていましたか?】
ダイヤル式の南京錠と、ロールアップ式のドライバッグが1つずつ付属します。決してチープな作りではないので、一定の品質があって付属してくれて助かります。施錠しなくてもジッパーの位置を車両前方か後方側のどちらかに合わせておけば勝手に開く事なく走行できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIの新作モノロックケース、MTN39Bはとにかく「道具感」が際立っていてかっこいいです。
まず目を引くのが、アルミ製のアドベンチャーケースを彷彿とさせる角ばったデザイン。
樹脂製なので本物のアルミケースよりずっと軽いですし、それなのに剛性感もしっかりあります。これひとつ載せるだけで、自分のバイクがタフな旅仕様にガラッと変わるのがたまりません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
使い勝手の面でも、39リットルという絶妙なサイズが心強いです。ヘルメットを収めてもまだ余裕があるので、グローブやレインウェアを放り込んでおけます。
上蓋に荷掛けポイントがあるのも実用的で、ネットを使えばさらに荷物を積める拡張性も気に入っています。
今までの丸みを帯びたリアボックスとは一線を画す、無骨でスタイリッシュな相棒。街乗りからロングツーリングまで、どこへ行くにも頼もしく、走るのがもっと楽しくなりました。
【取付けは難しかったですか?】
届いたばかりの箱を抱えて駐輪場に向かいました。これまで使っていた丸いケースとは違う、アルミの武骨な質感が愛車にどう馴染むか、期待と少しの不安が入り混じります
作業は驚くほどスムーズでした。
付属の汎用ベースをキャリアに載せ、ボルトの位置を探ります。複雑な加工もいらず、レンチを回すたびにガッチリと固定されていく感覚が心地よく手に伝わってきました。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けを終えた満足感で、そのままあてもなく走り出したくなります。ただの箱を付けただけなのに、どこか遠くの知らない道まで連れて行ってくれそうな、そんな予感に胸が躍りました。
まず、樹脂製のボックスに比べると本体重量が約5kgと重いため、バイクのハンドリングに少なからず影響を感じます。
特に高い位置に重量物がくるので、低速走行時や押し歩きの際にはこれまで以上に慎重なバランス取りが求められます。
【付属品はついていましたか?】
ようやく手に入れたこのボックスをバイクに載せてみると、その存在感の強さに圧倒されました。アルミのマットな質感が車体の金属部分と見事に調和して、まるで最初からそこにあったかのような一体感があります。
キャンプ道具をぎっしり詰め込んで山道を走っても、その安定感は揺らぎません。目的地に着いてバイクを止めるたび、タフな外見に惚れ直してしまいます。
単なる収納スペースを越えて、旅の気分を一段階引き上げてくれる最高の相棒に出会えた気分です。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に走ってみると、その堅牢な造りからくる安心感は格別です。走行中のガタつきも一切なく、大切な荷物をしっかり守ってくれているという信頼が背中越しに伝わってきます。
角ばったフォルムのおかげで隅々まで無駄なく荷物を詰め込めるのも、旅の準備を楽しくさせてくれます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのモノロック汎用WIDEベースMP70Nを手に取ってみると、その名の通りしっかりとした横幅があり、大きなケースを支える安心感が伝わってきます。
標準のベースプレートよりも一回り余裕のある設計なので、E43クラスの大型ボックスを載せた時のガタつきが抑えられ、リアキャリアとの一体感が増すのが嬉しいポイントです。取り付け金具も一式揃っており、汎用性が高いため、複数のバイクで同じケースを使い回したい時に重宝します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材の質感も頑丈で、長期間の使用にも耐えてくれそうな頼もしさがあります。大きな荷物を積んでツーリングに出かける際の不安を解消してくれる、質実剛健な名脇役といった印象です。
また、取り付けの自由度が高い汎用タイプなので、さまざまな形状のリアキャリアに柔軟に対応できる点も助かります。補修用や増設用として手軽に導入できるため、複数のバイクで同じケースを共有したい時にも、このタフで頼れるベースプレートがあるだけで活用の幅がぐんと広がります。
【取付けは難しかったですか?】
GIVIのモノロック汎用WIDEベースMP70Nを使う最大のメリットは、やはりそのワイドな形状がもたらす抜群の安定感にあります。
標準的なベースに比べて左右の支持幅が広いため、容量の大きいボックスを装着しても走行中の不快な振動やガタつきが抑えられ、荷物を満載した際も安心感が違います。特に底面が広いE43シリーズなどのケースとは相性が完璧で、まるで専用設計のような一体感を得られるのが魅力です。
【使ってみていかがでしたか?】
そのワイドな設計ゆえに、ベース単体でバイクに取り付けた際の見栄えが少し気になります。標準タイプよりも面積が広いため、ケースを外した状態だとリアキャリア周りがかなり武骨で大柄な印象になり、スリムな車体だとデザインのバランスを崩してしまうことがあります。
【付属品はついていましたか?】
走行中もその恩恵は明らかでした。以前は段差を越えるたびに背後でボックスが揺れる感触が伝わってきて少し不安でしたが、このベースに変えてからは左右の支えが効いているおかげで、不快な振動がピタッと収まったのです。高速道路での横風やワインディングでのバンク中も、大きな箱を背負っていることを忘れてしまうほどの安定感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
また、適合するケースに制限がある点も注意が必要です。33リットル未満の小型なモノロックケースには対応していないため、将来的に小さなケースへ付け替えようと思っても、このベースをそのまま流用することができません。
さらに、汎用ベースの宿命ではありますが、キャリアの形状によっては固定金具の収まりが悪く、取り付けに工夫が必要な場面もあります。網目状の構造に砂埃や泥が溜まりやすく、洗車の際に少し手間がかかると感じることもあるかもしれません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 1 |
値段なりでなかなかしっかりしてます。
取り付けは、同封の手順書通りに付けるとしたら、ちょっと素人は無理っぽいです。
バイク屋で付けてもらいました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一番のポイントは、やっぱりこのカクカクした四角いカタチ。
丸っこいケースだと、中で荷物がゴロゴロ動いたり、四隅にデッドスペースができたりしがちですよね。でもこれはA4サイズがスッポリ入るから、仕事の書類やノートPC、あるいはツーリング先で買った箱入りのお土産も、パズルのようにピタッと収まります。
あと、地味に感動するのが「プッシュダウンクローズ」の便利さ。
フタを押し込むだけで「カチッ」と閉まるので、グローブをはめたままでも、荷物で手がふさがっていても、ストレスなく開閉できます。鍵のタイプも防犯性の高いしっかりしたものが付いているので、バイクを離れるときも安心感が違います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
32Lというサイズ感も絶妙。
大きすぎてバイクの見た目を損なうこともないし、かといってフルフェイスヘルメットがちゃんと1個入る収納力もある。「派手すぎず、でも仕事はキッチリこなす」そんな頼れる相棒のようなケースです。
シルバーのパネルがアクセントになっていて、どんなバイクにも馴染むデザイン。実用性とスタイルを両立させたいなら、間違いなく「正解」の一択だと言えます。
【取付けは難しかったですか?】
GIVI B32N BOLD(97066)の取り付けは、基本的には「バイクにリアキャリアがついていること」が前提となります。製品には「汎用ベース(MP60N)」が付属しており、これをキャリアに固定する形になります
【使ってみていかがでしたか?】
作業自体は、プラモデルを組み立てるような楽しさがあります。
リアキャリアに付属のベースを載せて、裏から波型のプレートでガッチリ挟み込む。「よし、ここならズレないな」と位置を決めてボルトを締めていく時間は、愛車をカスタムしている実感が湧いてワクワクします。
【付属品はついていましたか?】
実際にケースを「カチッ」とハメた瞬間、バイクのシルエットがシュッと引き締まるのが最高です。
専用設計かと思うほどベースとケースが隙間なく一体化して、ガタつきも一切なし。手で揺らしてみてもビクともしないその剛性感に、「これなら長距離のツーリングでも安心して荷物を任せられるな」と、確かな信頼が芽生えます。
【期待外れな点はありましたか?】
何より嬉しいのが、一度ベースを付けてしまえば、ケースの脱着がボタンひとつで一瞬だということ。
「今日は荷物が少ないから外して走ろう」とか「宿に着いたからケースごと部屋に持ち込もう」といった使い分けが驚くほどスムーズ。この「機能が形になった美しさ」を自分の手で完成させるプロセスこそ、このケースを手に入れる醍醐味かもしれません。
ガレージで少し離れて眺めて、「うん、やっぱり格好いいな」とひとりニヤけてしまう。そんな取り付け体験でした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
ツーリングなどで財布やモバイルバッテリーやちょっとした小物を入れるのに便利
防塵防水なのも◎
5.03は第5世代の容量3リッターという意味らしい。
前の世代までの止水ファスナーは開け閉めに力がいるというか重かったし劣化してくると止水のゴム部分が浮いて破れてくるが、第5世代は比較的開け閉めが軽く止水部分も素材が変わって対策されたように感じる。
この手のバッグはバッグと車体の間に砂などが入るとキズになるため、車体側に予めプロテクションフィルムなどを貼って対策してます。
付属の収納アイテムが多彩でそこにひかれて5.03にしたが、多彩すぎて使いきらない気がしなくもないので、5.01でもよかったかもしれない(笑)
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