3.0/5
アライのフルフェイスは持っていない為、とりあえず安くて機能の良さそうなクワンタムJを購入しました。いつもと同じぐらいの時間(2時間以上)を走りましたが、最初はあまり感じませんでしたが、走り出して1時間半ぐらいからでしょうか、右のこめかみあたりが、痛くなってきました。
他の方のインプレにもありましたが、恐らくこのメットは、こめかみあたりが他のメットと比較して幅が狭いのではないかと思います。メットは他にもいろいろ持っていますが、こめかみが痛くなったことはこのメットが初めてです。 ということで、こめかみ辺りの内装(発砲スチロール)を指で思いきり押さえつけ、少し凹ませて使用してみようと思います。
あと、あごひもの金具が根元の方についているのか、非常に通し難く、シールドは最後までパチンッとロックすると、開ける時に少々硬く、指先が太くなる冬用グローブでは開けにくいです。
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5.0/5
風切り音が少ないので無線の会話が聞き取りやすいです。また、耳の部分がパッドを外せるようになっているので、スピーカーをはめてもかさが張らずに耳が痛くなりません。ロングツーリングの際に使用しています。
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他社のヘルメットとの併用です。
革ジャン・革パン・革ブ-ツを着用しチョト遠くのツ-リングにはM30がピッタリと思い、ウェビックサイトを検索するとなんと20%OFF。買う気満々でしたがほしかった黒が完売。仕方なく近くのショップで5%OFFを購入しました。(残念)
S社のヘルメットならサイズMかSなのですが、M30は60cmからがラージシェル。59cm以下のスモ-ルシェルをかぶってみたのですが、顎が少し出ちゃうため、60cmを購入。さいわい、M30の作りが小さめのためか、ちょうどよい大きさでした。すきま風や風切り音が少々大きい気もしますが、個人的には承知の上で購入したので、全く気になりません。
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5.0/5
バイクに乗って20年過ぎましたが、今までずっとSHOEIでした。Araiを被らなかった理由は「なんとなく」ただそれだけ。
今回、これを選ぶにあたって、当然のごとくSHOEIのX-Twelveが候補にありました。しかし実物のX-Twelveを見て愕然。メーカーロゴのところがステッカーだったことで一気にX-Twelveへの熱が引いていきました。細かいところなのでしょうけど、私にとっては結構大事。
それでAraiの同じくフラッグシップモデルであるこのRX-7Xを手に取った時「軽い」と思ってLサイズを被ってみようとしたらアタマが入りませんでした。SHOEIではいつもLだったのですが、AraiではXLでした。しかし、サイズ的な重量感はなく、むしろSHOEIのLサイズよりも軽く感じました。これには驚きです。
走行中の静粛性も高く、単気筒エンジンでマフラーを換えていますが、以前被っていたSHOEIとは比べ物にならないくらい気になりません。まぁ、これは経年劣化等の条件も加味しないといけないので、まだなんとも言えないかもしれませんが。
今までレプリカモデルばかりでしたが、初めてソリッドカラーにも挑戦。パールっぽいグラスホワイトを購入しましたが、よいです。
SHOEIからの移行なので、シールドの取り外しとか内装の取り外しとか慣れが必要でしょうけど、丁寧な取説もあり、こういうのを読むのが好きな私にはさらに印象度アップ。
結論、被らず嫌いはよくないですね。ってことで、すっかりAraiが好きになってしまったレポートでした。大事に被りたいと思います。
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SHOEI:ショウエイ : Z-7 MARQUEZ BLACK ANT[ゼット-セブン マルケス ブラック アント TC-5 BLACK/WHITE マットカラー]ヘルメット
¥58,300 (税込)
5.0/5
OGKカムイからの買い換えです。カムイもコストパフォーマンスが良く気に入っていたのですが、シールドの爪が壊れやすいという欠点があったため買い換えました。
実は直前までサンバイザーのあるGT-AIRにしようかと思っていたのですが、このグラフィックがとても良かったためe-tintの電子調光式シールドインサートを取り付けて、こちらのz7にしました。結果大満足です。
シールドもしっかりとしており、全体的に非常にカチッとした作りです。
また同じサイズのカムイやGT-AIRよりも一回りくらい小さいため、頭でっかちに見えません。
そして気密性とベンチレーションは流石と感じました。全て閉じればかなり静かに、開ければ風が流れているのがちゃんと分かります。この点カムイは開けても閉めても変わらないくらいだったので
最後に、気密性が高いということはその分曇りやすくもなると思います。私は眼鏡をかけるので、シールドが曇らなくても眼鏡が曇ってしまいます。そんな時は同じくshoeiのエアーマスクを着けるといいですよ。これのお陰でずっと悩んでいた眼鏡の曇りからも解放されました。参考までに
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5.0/5
今まで、海外製の安いヘルメットを使用してました。風切音、密封性、かぶり心地どれをとっても、国産アライのほうがいいです。スピードを出した時も安定感がアライの方が、ぜんぜんいいです。やはり日本人は国産のがあってると思います。
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5.0/5
何よりもまず驚くのが、その「軽さ」。
フルフェイスをかぶっている感覚を忘れてしまいます。
装着感が多少きついと言われる方もおられますが、私の場合以前使っていたXR-1100よりフィット感は良いです。そして被った重量感は半分ぐらいに感じました。
そしてさらに脱着時の容易さには感激しました。
コンパクトなボディ、驚異的な軽さ、使い勝手の良さなどを考慮すると一般公道での使用目的のフルフェイスでは最強ではないでしょうか。
ロンツー重視や女性の方、また頸椎などにハンディのある方には是非おすすめです。
私は現在グラフィック違いのZ-7を2個所有して、気分や用途(1個はB+COMを装着)で使い分けていますが、とりあえず擦りきれるまで使いたいぐらい気に入っています。
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5.0/5
QWESTを5年ほど使い、新しくバイクを購入したのでどさくさに紛れて購入。
自身初のグラフィックモデル。
文句の付けようが無い出来栄えはさすがトップメーカーだと思う。
話題になっている軽さについては、ココ数年のモデルと比べれば驚くほどではない気はする。
ただ、QWESTと比べて驚いたのが筺体の大きさ。1回りは小さく、シャープになっている。
唯一このメーカーで自身が残念だと思っていた、シャープさに欠けたデザインがこのモデルから払拭されたのは喜ばしいかぎりである。
単体重量より、筺体の小ささが装着状態において感覚的な軽さにつながっている、体への負担が減っているのではないかと。
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5.0/5
初ヘルメットにショウエイかアライか?
というところから始まりz-7かquestかと悩み、ミラーシールドが欲しい!と言い出しステッカーも貼りたい!!と言うところまで今は来ています。
このz-7にして正解だったと思います。軽いし、風の抵抗を受けにくいような気がしています!ピンロック付きというのも嬉しいですね。冬になるとすぐにシールドが曇ってしまうので!
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4.0/5
以前まではBELLの古いヘルメットを使っていたので、他社の新型とは比較できませんが・・・
重量は軽く、風切り音も比較的静かです。周囲の音がよく聞こえるため、エンジン音を楽しみたい方、音による情報収集を運転に活かす方にはいいかもしれません。
独特の形状はかなりの存在感で、スモークシールドを付ければ、友人曰く「そういうキャラクターに見える」との事。
ただし正しい乗車姿勢と顎をしっかりひかなければ、その形状故に風の抵抗をモロに受けてしまい、首が痛くなるハメになります。
また、シールド上部に多少隙間があり、雨や風が入ってきます。
ピンロックなどの曇り止めはありません。しかし上記の隙間のおかげですぐに曇りはなくなります。
顔面部分のエッジになってる部分は、落下などさせてしまうと簡単に欠けてしまいます。軽さゆえに風などで動いてしまうので、置いて動く時はしっかりと固定するようにした方がいいでしょう。当方は買ってすぐにうっかりやってしまい、パテと自家塗装で応急修理するハメになりました・・・
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