| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイクライフを劇的に変えてくれる防寒アイテムとして、コミネの12Vヒーティングシートパッド(EK-305)を導入しました。冬場のツーリングはどれだけ着込んでも、冷たいシートに座り続けることでお尻や太ももからじわじわと体温が奪われ、最終的には全身が冷え切ってしまうのが最大の悩みでした。しかし、このシートパッドを装着してからは、その苦痛が完全に過去のものになりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品の最大の強みは、なんと言っても車載の12Vバッテリーから直接給電する点にあります。モバイルバッテリーを使用する電熱ウェアの場合、常に残量を気にしながら走る必要がありますが、これはバイクが動いている限り、バッテリー切れの心配が一切ありません。さらに最大消費電力が約9.6Wと比較的省電力に設計されているため、小排気量車や原付二種クラスのバイクでも発電量の負担になりにくく、安心して常用できるのが非常にありがたいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
極寒の高速道路を走るようなシチュエーションでは強モードが威力を発揮し、まるで自宅のコタツや高級車のシートヒーターに座っているかのような、頼もしいほどの熱量を提供してくれます。お尻だけでなく、太ももの裏を通る大きな血管が効率よく温められるため、血液の循環によって下半身からお腹、さらには上半身まで体全体がぽかぽかと温まってくる感覚があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
非常にシンプルで敷居が低いです。基本的には付属の電源ハーネスをバイクのバッテリーに接続し、シートにパッドを乗せて裏側のマジックテープ(ベルクロ)で巻き付けるだけで固定が完了します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注意点として、バッテリーに直接繋ぐだけだと、エンジンを切った後もスイッチを入れっぱなしにした場合にバッテリーが上がってしまうリスクがあります。そのため、キーのオン・オフに連動するACC(アクセサリー)電源から電気を取るように配線加工を行うのが、より安全で確実な運用のコツだと感じました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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