ユーザーによる KUSHITANI:クシタニ のブランド評価
クシタニ特有の厚く、軽く、やわらかく、丈夫なレザー。最新テクノロジーのプロテクション。着る人の事をしっかりと考え抜いた職人の丁寧な仕上がりは、数多くのバイクユーザーを魅了。それが「クシタニ」です。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価953件 (詳細インプレ数:827件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 580 | |
| おおむね期待通り: | 272 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 71 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 11 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず袖を通した瞬間に感じるのが、新開発されたというダイヤ状の凹凸感がある肉厚な綿タッチ素材の心地よさです。しっかりとした厚みがあるにもかかわらず、独自の立体カッティングと抜群のストレッチ性のおかげで、ライディングポジションを取っても腕や肩周りに突っ張り感を全く感じません。裏面にも凹凸が設けられている構造のため、汗をかいても肌にベタッと張り付くことがなく、常にサラッとした快適なドライ感が維持される点も非常に実用的です。
【フィット感はどうでしたか?】
バイクでの実走においては、フードのないシンプルなスタンドカラー仕様が最大の強みになります。アウタージャケットの下にミッドレイヤーとして重ね着した際、首元や背中がごわつかず、ヘルメットの裾とも干渉しないためライディングに集中できます。少し肌寒い早朝などはしっかり体温をキープしつつ、日中気温が上がってきたらアウターを脱いでこれ一着で過ごせる絶妙なボリューム感です。
【使ってみていかがでしたか?】
シルエットはインナーとしての着用を想定しているため、全体的にややタイトでスマートな作りになっています。そのため、普段通りのサイズを選ぶと体にジャストフィットして綺麗なラインが出ますが、中に少し着込みたい場合や、街着としてゆったり羽織りたい場合はワンサイズ上を選んでもバランスよくまとまります。
【期待外れな点はありましたか?】
デザイン面でも、肩にあしらわれた上品なダイヤ柄のパテッドステッチや、背面襟元にあるアーカナシリーズ特有のビンテージ調の翼プリントなど、主張しすぎない大人のこだわりが随所に散りばめられています。メタル調の高級感あるジッパーも全体の雰囲気を引き締めており、バイクを降りてそのままカフェや街中へ歩いていっても、違和感なく馴染むカジュアルさを持ち合わせています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
最も注意すべきなのは、このジャケット自体には「防風性」がほとんどないという点です。肉厚でしっかりとしたスウェットのような生地感なので、一見するとこれ一枚で暖かそうに見えますが、織り組織の間から走行風が容赦なく抜けていきます。そのため、春先や秋口の少し肌寒い季節にこれ一枚をアウターとしてバイクに乗ると、時速60キロを超えたあたりから体感温度が急激に下がり、あっという間に体が冷え切ってしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
新開発されたダイヤ状の凹凸のある綿タッチ素材は、肌触りが良く非常にお洒落なのですが、素材の特性上「毛玉(ピリング)や擦れ」に対してやや神経質になる必要があります。特にライディングジャケットのインナーとして着用する場合、アウターの内側のマジックテープや硬いジッパー、あるいはバックパックのショルダーストラップが強く擦れる部分に、細かい毛羽立ちや毛玉が比較的早い段階で発生しやすいです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ライディングアパレルとしての実用面において、プロテクターを装着するポケットが一切備わっていない点も人によっては大きなマイナス要素になります。これ単体をアウターとしてカジュアルに走りたいと思っても、安全性を確保するためにはジャケットの下に別途インナープロテクターを着込むか、プロテクター付きのベストなどを重ねる必要があり、手軽さが少し損なわれてしまいます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニの「K-2455 フルメッシュパーカージャケット」は、真夏の猛暑下でも圧倒的な風抜けの良さを誇る高機能メッシュジャケットです。走行風が全身から取り込まれ、背中側へ綺麗に抜ける構造で、熱気や蒸れを効率的に排出します。最大の特徴は、フロントのダブルファスナー仕様。内側に掛け替えることで身幅を広げ、大型のエアインテークを作り出し、取り込む風量を劇的に増やせるため、特に暑いシーンで重宝します。逆に、肌寒い時間帯や高速走行時は外側のファスナーでタイトに絞ることで、バタつきを抑え疲労を軽減可能です。
【フィット感はどうでしたか?】
実用性も高く、高速走行時のバタつきを防ぐフード固定ループや、腕・ウエストのアジャスターにより快適なフィット感を得られます。安全性と通気性を両立したエアーCEプロテクター(肩・肘)は、身体のラインに沿う軽量設計で、バイクを降りた際も街に馴染むスマートなシルエットを維持します。さらに、クシタニ・コネクションにより別売の防風インナーと連結すれば、真夏だけでなく春先や秋口まで長く着用できる、コストパフォーマンスに優れた一着です。
【使ってみていかがでしたか?】
クシタニのK-2455 フルメッシュパーカージャケットを着用して真夏のロングツーリングへ出かけると、その卓越した機能性が過酷な環境下でいかにライダーをサポートしてくれるかをリアルに実感できます。早朝のまだ涼しい時間帯に家を出発した直後は、メッシュ生地特有の通気性によって肌寒さを感じることもありますが、フロントのダブルファスナーを外側にセットして身幅をタイトに絞ることで、無駄な風の侵入を防ぎつつ適度なフィット感で快適に走り出すことができます。
【期待外れな点はありましたか?】
高速道路に入り速度を上げて巡航に移っても、腕やウエストに配置されたアジャスターが機能しているため、時速100キロ近いスピードでも生地がバタつく不快感や風圧による疲労の蓄積はほとんどありません。日中の気温が30度を超える強い日差しの時間帯に差し掛かり、徐々に体感温度が上がってきたタイミングで、このジャケットの真骨頂であるフロントファスナーの掛け替え機能が効果を発揮します。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
サービスエリアで一息つく際にファスナーを内側のラインへ素早くスライドさせると、胸元に大きな隙間が生まれ、まるで大型のベンチレーションを開放したかのように大量の走行風がダイレクトにジャケット内部へと流れ込んできます。市街地の渋滞や信号待ちで一時的に熱気がこもるような場面でも、再び走り出してクラッチを繋いだ瞬間に、溜まっていた熱気が背中や脇の下から一気に外へと抜けていく爽快感は、他のメッシュジャケットではなかなか味わえない特別なものです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ワインディングロードに入ってタイトなコーナーが続くシーンでも、肩や肘に標準装備されているエアーCEプロテクターが非常に軽量でしなやかに作られているため、ハングオフや積極的な体重移動を行っても身体の動きを邪魔される感覚が一切ありません。ゴツゴツとしたプロテクター独特の違和感がなく、ライディングポジションを自然にキープできるため、お気に入りの景色を楽しみながらライディングそのものに集中できます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
また、左胸にあるロゴ入りの止水ファスナーポケットは、バイクを降りることなくスマートフォンや小物をさっと出し入れするのに絶妙な位置にあり、グローブをつけたままでもスムーズに開閉できるなど、ライダーの動きが徹底的に計算されています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬場のツーリング用としてクシタニのK-2879 ホワイトグースダウンジャケットを実戦投入してみました。実際にバイクで走り出してみて最初に驚かされたのは、その圧倒的な軽さとゴワゴワ感のなさです。バイク用の防寒ミッドレイヤーにありがちな、何枚も重ね着した時の窮屈さがほとんどなく、ライディングポジションをとっても肩まわりや腕がスムーズに動きます。
【フィット感はどうでしたか?】
保温性に関してはさすが最高級のホワイトグースダウンといったところで、冷え切った高速道路の走行でもジャケットの内部には常に体温で温められた心地よい空気の層が維持されているのがはっきりと実感できます。針を使わない特殊な生地織りでダウン気室が作られているため、隙間風のような冷気の侵入をしっかりブロックしてくれます。一般的なインナーダウンでよくあるステッチ部分からの羽抜けが非常に少なく、お気に入りのアウターやベースレイヤーに細かい羽毛がびっしり付着するストレスから解放されたことも大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
また、手首のサムホールに親指を通してグローブをはめることで、袖口からの不快な走行風の巻き込みを完全にシャットアウトできる設計も現場で非常に重宝しました。脇パネルにはしっかりとした防風ストレッチ素材が使われているため、タイトめなウインタージャケットの下にクシタニコネクションで連結して着込んでも、胸元が苦しくなるような圧迫感はありません。
【期待外れな点はありましたか?】
最も注意が必要だと感じたのは、クシタニのタイトめなアウタージャケットと組み合わせる際のサイズ選びの難しさです。いくら脇パネルにストレッチ素材が採用されているとはいえ、高品質なグースダウンが空気を含んでふっくらと膨らむため、インナーとしてはそれなりのボリューム感があります。普段通りのサイズでジャストフィットを狙うと、アウターの種類によっては胸まわりや二の腕付近が想像以上にパンパンになってしまい、ライディング中の前傾姿勢やハンドリング時に窮屈さを覚えることがありました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
暖かさの質が良いため、冬本番の過酷な環境はもちろん、付属の収納袋にコンパクトにまとめてバッグに忍ばせておけば、春先や秋口の朝晩に急に冷え込んできた際の緊急用防寒着としても非常に優秀なパフォーマンスを発揮してくれます。バイクを降りてそのままカフェに入っても違和感のないスマートなエンボスデザインに仕上がっており、機能面だけでなく所有感もしっかりと満たしてくれる一着です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特にレザージャケットのインナーとして着込むことを想定している場合は、アウター側にかなりのゆとりがないと身動きが取りづらくなるため、事前に手持ちのジャケットとの相性をシビアに計算しておく必要があります。また、防寒対策として非常に優秀な袖口のサムホール仕様ですが、ここも使い勝手に一長一短があります。親指を通して袖口を固定すると、腕を伸ばした際に突っ張り感が生じやすく、人によっては手首や親指の付け根に軽い圧迫感を覚え続けることになります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
これを嫌ってサムホールを使わずに袖口をそのままにしておくと、今度は手首部分の生地が中でモタついてしまい、レーシンググローブやタイトなウインターグローブの裾の中にすっきりと収まりきらないというジレンマに陥ります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのアメニタジャケットは、数あるバイクウェアの中でも抜群に使い勝手が良く、実際に走ってみるとその完成度の高さに驚かされます。手触りは非常にしなやかで軽いアウトドアジャケットのようですが、ひとたびシートに跨ってスピードを上げても、風の抵抗でウェアがバタつくような不快感は一切ありません。胸元に大きく配されたMOTO PERFORMANCEのロゴやスマートな杢調のグレー生地は、いかにもバイク用というゴツさがなく、ツーリング先でふらりとお店に立ち寄る際にも周囲に自然に溶け込んでくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
走っている最中の体感温度に合わせて、ジャケット内の環境を細かくコントロールできるのがこのウェアの強みです。少し汗ばむような日中の陽気では、フロントファスナーを二重仕様のインテーク側に掛け替えるだけで、走行風が心地よく胸元から流れ込んできます。
【使ってみていかがでしたか?】
衣服内のこもった熱や蒸れが、そのまま背中側へ綺麗に抜けていくのがしっかりと肌で感じられるため、春先や秋口の激しい寒暖差の中でも常に快適なコンディションを維持できます。各部に配置されたファスナーはすべて丁寧な止水タイプになっており、急な山の天候変化や小雨に遭遇した際も、中のインナーを濡らすことなくそのまま走り続けることが可能です。
【期待外れな点はありましたか?】
生地の表面で雨粒をしっかりと弾いてくれるため、天気が不安定なロングツーリングでも大きな安心感をもたらしてくれます。肩や肘、背中には安全性の高いプロテクターがスマートに内蔵されていますが、乗車姿勢をとっても突っ張る感覚が皆無で、長時間のライディングでも全く疲労が溜まりません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイクを降りた後の扱いやすさも秀逸で、休憩時に脱いだ際もテキスタイル特有の軽さのおかげで邪魔にならず、コンパクトにまとめることができます。日常の街乗りから本格的な長距離ツーリングまで、あらゆるシチュエーションでライダーの要求に完璧に応えてくれる、手放せなくなる一着です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アメニタジャケットに別売りのクシタニ純正プロテクターをフル装着して走り出すと、安全性を極限まで高めている安心感があるにもかかわらず、驚くほど身体の動きが拘束されないことに深い感動を覚えます。一般的な硬質プラスチック製のプロテクターにありがちな、関節を曲げたときのゴツゴツとした異物感や、ライディングポジションをとった際の胸や肩の突っ張り感がほとんどありません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ジャケットのしなやかなテキスタイル生地とプロテクターの追従性が非常に高いため、まるで身体の一部としてプロテクターが優しくフィットしているかのような一体感があります。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
クシタニの夏の定番であるK-2456フルメッシュジャケットは、とにかく徹底した通気性と無駄のないシルエットを極めた、真夏のライディングには手放せない一着です。実際に袖を通してみてまず驚くのが、メッシュ特有のゴワゴワ感が一切なく、驚くほどしなやかで軽い着心地であるという点です。全身に風が抜ける構造になっているため、走り出した瞬間にジャケット全体から文字通り涼しい風が吹き込んできます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に体温がこもりやすい脇下部分にはストレッチ素材が採用されているため、セパレートハンドルのスーパースポーツからアップライトなネイキッドまで、どんなライディングポジションをとっても突っ張り感がなく、ハンドル操作を一切邪魔しません。このジャケットの最大の強みでありギミックとも言えるのが、フロントに配置されたダブルファスナーです。真夏の猛暑日でとにかく風を取り込みたい時は、外側のファスナーを閉めることで前身頃を広げ、そこから走行風をガッツリと衣服内に送り込む大型エアインテイクとして機能させることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
夕暮れ時や山間部に入って少し肌寒さを感じた時、あるいは高速道路をハイスピードで巡航する時には、内側のファスナーに掛け替えることで身幅をタイトに絞ることができます。これにより、走行風によるジャケットのバタつきを最小限に抑え、疲労感を劇的に軽減してくれます。夏場の激しい気温変化や、走るシチュエーションに応じて、工具も使わず瞬時にフィット感と風量を調整できるのは非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
安全性に関しても手抜きはありません。肩と肘に標準装備されているエアーCEプロテクターは、欧州の厳しい安全基準をクリアしていながらも、無数の肉抜き穴が施されているため通気性が抜群です。プロテクター自体が非常に薄く、かつ身体のラインに沿ってしなやかに曲がるため、外から見た時にいかにもプロテクターが入っていますというような、肩が怒ったシルエットになりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクを降りて道の駅やカフェに立ち寄った際にも、街中に自然に溶け込めるスマートで美しいシルエットを維持してくれます。背中のソフトパッドも非常に軽いため、長時間のライディングでも肩が凝るような重さを感じることはありません。さらに、クシタニ・コネクションに対応しているため、秋口や春先などの肌寒い季節には別売りの防風インナーをファスナーで簡単にドッキングさせることができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
2022年モデルのネイビー×オレンジからの買い替えとして、K-2455 フルメッシュパーカー(ホワイトグレー)を選びました。
まず、気に入っているのは、パーカースタイルによるカジュアルなデザインです。いかにもライディングジャケットという雰囲気がなく、ツーリング先でバイクを降りても自然に着こなせます。どんなバイクにも合いやすいデザインなため、車種を選ばず着やすい点も良いと思います。
フルメッシュ構造のおかけで走行中の風抜けが非常に良好です。特にこのホワイトグレーは、頭部から肩にかけてホワイト、胸より下が明るいグレーという配色になっており、以前使用していた濃色モデルと比べると直射日光による熱の持ち方が明らかに穏やかに感じられます。真夏の炎天下で少しでも快適性を高めたいと考えて購入しましたが正解だったと思いました。
機能面ではダブルファスナーを採用している点も便利です。日の出とともに出発して標高の高い地点を走ると真夏でも10℃を下回る事があります。そのときにミッドパーカーなどのインナーを下に着ることがありますが、ファスナーで横幅を調整できるため窮屈さを感じにくく快適です。
安全性について、肩・肘にはCEレベル2プロテクターが標準装備されています。背中は従来と同じCE非対応のメッシュプロテクターです。別売りのCEレベル2背中プロテクターに交換しやすいように、出し入れの開口部が広くなる改良がされ、着脱がかなりしやすくなりました。従来品は取り出し難かったため、洗濯するときなどに外しやすくなった点は地味ながらうれしい改良です。
一方で気になる点もあります。標準装備のCEレベル2プロテクターは、以前のメッシュタイプに比べて硬さと重量を感じます。安全性向上との引き換えではありますが、着始めは少し重く感じました。また、まだ真夏の猛暑日で長時間使用していないため断定はできませんが、プロテクター自体の通気性は従来品より劣りそうで、灼熱環境では蒸れを感じる気がしています。
総合的には、見た目のカジュアルさ、優れた通気性、安全性の向上を高いレベルで両立したメッシュジャケットです。特に濃色モデルからの買い替えを検討している方や、真夏のツーリングを少しでも快適にしたい方にはおすすめできると思います。
クシタニ製品は質が良く長期的に使用できるため、購入金額が少々高めではありますが、結果的には費用対効果が高くなると感じています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
クシタニは断トツにお高いですが、物はいいので思い切って購入しました。
171cmの65kgの標準+αな体格ですが、サイズはLで丁度いいです。
2026モデルは、色の選択肢が今一。去年のブルーかグレーがよかったですねー。
ブラウンはバイクの色に合わず、白系は汚れると思って黒にしましたが、胸のロゴまで黒くしなくてもいいと思うんですが。。。せっかくのロゴが見えないです。
冬用と違って、裏地がメッシュで快適です。
腕のベンチレーションは、開けるのはいいんだけど、走行中に片手で閉めるのは難しいです。
襟の縫製が雑で、全体的に波打ってるのが減点ポイント。(面倒なので返品はしませんでした)
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
去年同色のインベンティブレザーグローブを購入していたので、同色のメッシュジャケットが出たので購入しました。
LLサイズを購入しましたが、178cm71kgの自分だと、胸部プロテクターを入れても若干余裕がありますが、袖や裾のバタつきなどは調整できるので問題ありませんでした。
ウインドブレーカー等の中間着を着てもサイズは問題無さそうです。
フードもメッシュ素材なので、スピードを出して走行してもバタついたりはしませんでしたし、暑い日差しの中でもフードを被っていると結構風も抜けて涼しかったです。
あと、フードのおかげで首元の日焼けが防げました。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
受注限定カラーのエアーコンテンドジャケットがようやく手元に届きました。
カラーリングは違いますが、素材やパターン形紙は量産型と変わらないので着心地や素材、機能性レビューとさせていただきます。
スポーティなデザインなのでタイト気味と思いましたが、176
cmの体重78kgのちょっと太めの自分はクシタニのアパレルは基本的にXLサイズなのですが、店舗でエアーコンテンドジャケットを試着するとLLがジャストサイズ。
XLだと身幅と袖が少し余る感じだったので、少し大きめに設計されているかもです。
クシタニのウェアはフーディ、Tシャツ、ポロシャツ、冷感インナー、デニムやヒップバッグなどの小物は所持していましたが、ジャケットは初めて購入。
夏用メッシュジャケットはダイネーゼ、HYOD、今はアパレル撤退したK&Nを所持使用。
エアーコンテンドジャケットの着心地は身体に密着したシルエットだが、ハンドルに手を添える体制では胸周りに余裕が生まれる。直立だと胸周りもタイトな設計。ライディング時の機能性に特化している感じです。
プロテクターが設置されている部分の生地はメッシュではなく、引き裂き強度を考慮した結果だと思います。これに関してはダイネーゼとHYODのメッシュジャケットと似たような設計なので違和感は無し。
メッシュ生地を多くあしらったジャケットで涼しさに特化したものが欲しいのなら、クシタニではフルメッシュジャケットをチョイスしたほうが良いかもです。
袖や背中下にリフレクターが設けられているので、暗めのカラーリングでも夜間は安心かなと。
バタつき防止のアジャストも要所にベルクロで設けられているので体型に合わせることも出来ます。
プロテクターは肩、肘、背中にデフォルトでCEレベル1が付属しています。胸部は別売りで胸の真ん中でベルクロで付ける仕様なのでセパレートの胸部プロテクターは残念ながら付きません。クシタニの胸部プロテクターを設置するのが自然の流れだとは思いますが、当方は不自然に胸が盛り上がるのとシルエットが崩れるので、HYODの薄くフレキシブルに身体に沿って形が変わるD3OのUCHIMIZUゴーストのCEレベル1を設置しました。
シルエットが良く、これが自身の最適解。
気になる点は、ファスナーの掴みタグや首元のファスナーをガードするパーツ、胸元のクシタニを象徴する富士山ロゴの部分が樹脂プラスチック?とゴム製の素材であること。数年後に劣化や加水分解などで破損しないかという不安。
もう一つは付属されている背中のバックプロテクターが硬い樹脂製で、かがむとプロテクターの腰側が突っ張って角が背中から浮いてしまう。解決策として、これもHYODのD3Oの柔らかいプロテクターに替えることでシルエットを崩さず、圧迫感も無くなり解決。
何はともあれ、立体裁断で着心地も良くて生地もしっかりしているが重みを感じない高次元のジャケットだと思います。
今まで新鋭的なデザインでHYOD、MOTO GPなどヨーロッパで多く愛用されてデザインもイタリアのセンスが光るダイネーゼを今までジャケットはチョイスして、クシタニに対する自分のイメージは老舗ながらの安定したデザインで、ちょっと地味で製品によってはデザインの古臭さを感じたのでクシタニを今まで敬遠しがちだったが、何故クシタニ愛好家がライダーに多いのか納得です。ライダーのことを事細かく考えて造られているブランドということが今回わかりました。
冬ジャケットもクシタニのもので追加新調しようと思うくらいクシタニのライディングウェアのファンになりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
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大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手にとってまず驚くのは、その圧倒的な軽さと生地のしなやかさです。バイク用ジャケットにありがちなゴワゴワとした硬さやずっしりとした重みがなく、まるで普段着のアウトドアシェルを羽織っているかのような軽快さがあります。
【フィット感はどうでしたか?】
クシタニ特有の洗練されたカッティングにより、ライディングポジションを取った際も肩や肘が突っ張る感覚が全くありません。標準装備されている薄型のThin CEプロテクターは、しっかりと関節を保護しながらも着用時のシルエットを崩さず、バイクを降りて道の駅やカフェに立ち寄った際にも街並みに自然と溶け込めます。
【使ってみていかがでしたか?】
このジャケットの本領が発揮されるのは、やはり目まぐるしく環境が変わるロングツーリングです。朝晩の冷え込む時間帯は、高い防風性のおかげでインナーを工夫すれば冷気からしっかりと身を守ることができます。そして日中になって気温が上昇してきたら、フロントのダブルファスナー機構が劇的な効果をもたらします。
【期待外れな点はありましたか?】
メインファスナーを内側のレーンに掛け替えるだけで、胸元に縦に長い大型のメッシュエアインテークが出現し、走行風が勢いよくジャケット内部へ流れ込んできます。さらに袖口のインテークを開ければ、腕から入った風が背中のダクトへと綺麗に抜け、内部の熱気や蒸れを一瞬で排出してくれます。この抜群の温度調整機能があるため、春先の20度前後の快適な日から初夏の汗ばむ陽気まで、一着で幅広いシチュエーションをカバーできるのが非常に便利です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
高速道路を走る際、これだけ生地が軽くてしなやかだとフードや袖のバタつきが気になるところですが、ここにも抜かりない設計が光ります。フードは背中のループで簡単に固定できるため、時速100キロ近い巡航でも首元が引っ張られるような不快感は一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
腕やウエストまわりにも細かく調整用のアジャスターやドローコードが備わっており、体型に合わせて限界まで絞り込むことで、風によるバタつきを最小限に抑え込んでくれます。さらに、初期耐水圧10,000mmを誇る簡易防水性能の恩恵も絶大です。ツーリング途中で突然の通り雨に見舞われても、メインの止水ファスナーと生地の撥水性によって内部への浸水をしっかりと防いでくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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