ユーザーによる KUSHITANI:クシタニ のブランド評価
クシタニ特有の厚く、軽く、やわらかく、丈夫なレザー。最新テクノロジーのプロテクション。着る人の事をしっかりと考え抜いた職人の丁寧な仕上がりは、数多くのバイクユーザーを魅了。それが「クシタニ」です。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価980件 (詳細インプレ数:862件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 596 | |
| おおむね期待通り: | 280 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 71 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 12 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
アロフトフードジャケットを使ってみて、一番便利だと感じたのが薄手のダウンインナーです。このダウンインナーがかなり使いやすくて、ジャケットのインナーとして使うだけでなく、単品で防寒着としても使えます。薄手なので秋物のジャケットの下に入れて、急に寒くなったときの防寒着として使うこともできます。化繊インナーだと、同じような用途にするとダウンよりどうしても厚みが出ます。体感では1.5倍くらい分厚く感じるので、単体の防寒着として持ち歩くにはダウンのほうが圧倒的に使いやすいです。
そして冬物ジャケットとしては珍しく、ベンチレーションが付いているのも大きなメリット。冬でも日中に気温が上がることがありますが、そんなときにも対応しやすいです。さらにインナーを外して各部を絞れば、秋物ジャケットとしても使えます。冬物として買ったのに、実際には秋から冬までかなり長い期間使えるので、思った以上に出番が多いジャケットでした。
防水性能もかなり高く、雨の中を走っても中まで浸水してくることはありません。ツーリング中に天候が崩れても安心感があります。
価格は決して安くありませんが、薄手のダウンインナーが単体でも使えることや、ベンチレーションによる温度調整のしやすさ、インナーを外したときの汎用性まで考えると、総合的なコストパフォーマンスは他のウインタージャケットより良いと感じています。
一方で、気になるところもあります。
中央のファスナーをガードしているカバーのマジックテープが、腕側のマジックテープに張り付いてしまいます。位置を逆にしておけば起こらない問題なので、ここはちょっと設計ミスじゃないかなと思います。
もう一つは丈が少し短めなこと。バイクで前かがみになると、背中側が出そうになることがあります。もう少し丈が長ければ、より安心して使えたと思います。
細かい不満はあるものの、ダウンインナーの使いやすさとジャケット自体の汎用性はかなり高いです。
「冬だけ使うジャケット」ではなく、秋から冬まで幅広く使えて、インナーも単体で活用できる。このあたりを考えると、価格以上に使い回しの効くジャケットだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
サイズ:L
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
クシタニ製品の中では大きめな作りかもしれませんがワンサイズアップで購入が良さそうです
ジャストサイズだとインナーの装備が出来なさそうです
製品のクオリティはさすがクシタニ製
細部までしっかりしています
止水ジッパーなので少々の雨も安心です
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず印象的なのが、新開発されたという防水透湿ストレッチ生地の質感です。ただの平織りナイロンではなく、うっすらと見えるダイヤ柄のリップストップ構造と杢調の風合いが品良く合わさっており、光の当たり方で表情を変える深みがあります。触ると非常にしなやかで、ライディングジャケット特有のごわつきや硬さは一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に着用してバイクにまたがると、その動きやすさに驚かされます。前傾姿勢をとった時や、コーナリングで大きく身体を動かした時、あるいは交差点で左右を確認するために首や肩を大きく回した時でも、生地が突っ張る感覚がほとんどありません。脇の下や動きの激しい部分には、さらに伸縮性に優れたストレッチ素材が適切に配置されており、ライディング時のダイナミックな動きを邪魔しない設計が徹底されています。
【使ってみていかがでしたか?】
背面の裾部分には、クラシックなコートを彷彿とさせるセンターベンツが設けられていますが、これがデザイン的なアクセントになっているだけでなく、シートに腰掛けた際の裾のずり上がりを防ぎ、フォーマルな美しいシルエットを維持する役割をしっかりと果たしています。
【期待外れな点はありましたか?】
フロントに採用されているダブルファスナー仕様は、このジャケットにおける最大の機能的ハイライトと言えます。気温が低い時間帯や高速道路でのクルージングでは、内側のメインファスナーを閉めることでタイトな防風ジャケットとして機能し、走行風の侵入をシャットアウトします。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
日中に気温が上がってきた際には、外側のファスナーへ掛け替えることで、ジャケット全体の身幅が数センチメートル拡大します。この拡張部分がメッシュ状の大型エアインテークとして機能するため、ファスナーを開け閉めする手間なく、一瞬で大量の走行風を衣服内へと取り込むことが可能になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
風のコントロール性能はこれだけに留まりません。胸部の上方や背中の脇腹付近にも、ダブルファスナー仕様のエアダクトが巧みに隠されるように配置されています。フロントから入った新鮮な空気が胸を冷やし、そのまま身体の熱気と共に背中へと綺麗に抜けていく空気の循環をはっきりと体感できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニの3.0フレキシブルジャケットを実際のツーリングや日々のライディングで徹底的に着込んでいくと、このウエアが持つ本質的なポテンシャルの高さと、ライダーの要求に極限まで応えようとする設計思想の深さに圧倒されます。バイク用のライディングジャケットに対して多くの人が抱く、生地が厚くて重い、あるいはゴワゴワして動きにくいといったネガティブな先入観は、このジャケットに初めて袖を通した瞬間に完全に払拭されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に持ったとき、そして実際に羽織ったときの軽快感は圧倒的であり、まるで最高峰のアウトドアブランドが手がけるテクニカルシェルを身にまとっているかのような軽さと、しなやかなフィット感に包まれます。この驚異的な軽さとストレスフリーな着心地を実現している最大の要因が、クシタニが独自に開発した3層構造(3レイヤー)のストレッチ生地です。
【使ってみていかがでしたか?】
通常のライディングジャケットであれば、安全性を担保するために生地を肉厚にしたり、内側にメッシュなどの裏地を張ったりするのが一般的ですが、このジャケットはそれらをあえて排除し、生地自体を極限まで薄く仕上げています。それでいて、表地には都会的で洗練された印象を与える上品な杢調の格子柄が施されており、バイクウエア特有の重々しさや野暮ったさは微塵も感じられません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハンドルへ向かって手を伸ばしてライディングポジションをとってみると、その真価がダイレクトに伝わってきます。前傾姿勢をとったときや、コーナリングで大きく上体を動かしたときでも、肩周りや背中、腰にかけての突っ張り感が一切ありません。生地そのものが人間の身体の動きにシンクロするように柔軟に伸縮するため、ライディング中のあらゆる挙動が信じられないほどスムーズになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
全天候型ジャケットとしてのディフェンス力は、まさに圧巻の一言に尽きます。スペック上の初期耐水圧30,000mm、透湿性17,000g/m²/24hという数値は、伊達ではありません。山間部のツーリングで予期せぬゲリラ豪雨や長時間の雨天走行に見舞われた際、周囲のライダーが慌てて路肩にバイクを止め、シート下からレインウェアを取り出しているようなシチュエーションでも、このジャケットを着ていればその必要はありません
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
時速100キロ近い超高速域で激しい雨を浴び続け、強い風圧を受けながら1時間以上走り続けても、衣服内への雨水の浸入は完璧にシャットアウトされます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのアーカナトラックジャケット「K-1337」を実際に手に取り、日々のライディングから普段の街乗り、さらにはバイクを降りた後の散策まで様々なシチュエーションで着込んでいくと、このウェアが持つ本当の価値がじわじわと身体に伝わってきます。一見すると非常に洗練されたお洒落なカジュアルトラックジャケットなのですが、その細部にはクシタニが長年培ってきたバイク用ウェアとしてのノウハウと、ライダーの要求に応えるための工夫がこれでもかと詰め込まれています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初に身体を通した瞬間に驚かされるのが、その絶妙な生地感とカッティングの妙です。高密度に編み上げられた厚みのあるヘビーウェイトな綿タッチ素材は、しっかりとしたコシがありながらもゴワゴワとした硬さが一切ありません。肌触りは驚くほど柔らかく、優しく身体を包み込んでくれるような安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
そして何よりも、ライディングポジションを取ったときの動きやすさが一般的なスウェットやジャージとは一線を画しています。クシタニ得意の立体裁断のおかげで、ハンドルに手を伸ばし、前傾姿勢を深く取っても、背中や肩周りが突っ張る感覚が全くありません。ライディング中のあらゆる動きに対して生地が自然と追従してくれるため、ライディング中のストレスが大幅に軽減されるのを実感できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
特徴的な立ち襟のデザインは単なる見た目のアクセントにとどまらず、実用面でも非常に高い効果を発揮してくれます。首元をしっかりとカバーしてくれるため、走行中に風が首回りから侵入して体温を奪っていくのを効果的に防いでくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
それでいて、ヘルメットの顎紐や底部と干渉しにくい絶妙な高さと形状に設計されているため、首を左右に振って後方確認を行う際にもストレスを感じることがありません。フロントのファスナーを上まで閉め切っても喉元が圧迫されない絶妙なゆとりがあり、長時間のライディングでも快適さが持続します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-2452コンテンドジャケットを実際のツーリングや街乗りで着込んでみると、これまでのスポーツ系ジャケットに対するイメージが大きく変わります。まず袖を通して一番に驚かされるのは、スポーツカッティングがもたらす極上のフィット感です。レーシングスーツのノウハウをそのまま落とし込んだという立体裁断の効果は絶大で、バイクにまたがり、前傾姿勢をとった瞬間にパズルのピースがピタリとはまるような心地よさを覚えます。
【フィット感はどうでしたか?】
通常のジャケットにありがちな、腕を伸ばした時の背中の突っ張り感や、胸元が不自然に浮き上がってバタつくといったストレスが一切ありません。激しいライディングアクションを起こしてもジャケットが体の一部のようについてくるため、走ることそのものに集中できます。表地に使われている頑丈なナイロン素材は、触るだけでも安心感が伝わってくる高密度な仕上がりです。
【使ってみていかがでしたか?】
それでいて、適所に配置されたストレッチ素材が絶妙な柔軟性を生み出しており、生地の硬さに起因するゴワつきは皆無です。表面に施されたジオパターンのエンボス柄や、襟元から袖にかけて流れるようなシェードプリントは、光の当たり方によって表情を変え、実物を見ると非常に高級感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
機能面で特に優れていると感じるのは、フロントに採用されたダブルファスナー仕様です。メインファスナーを外側のラインに掛け替えるだけで、身幅が約ワンサイズ分広がり、インナーの厚みに合わせた微調整が瞬時に行えます。さらにこの拡張スペースそのものが大型のエアインテークとして機能するため、初夏の手強い暑さの中でも驚くほど効率的に風を内部へ導いてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
走り出すと、胸元から勢いよく入った走行風が、袖や脇腹のインテークを通り、背中のエアーダクトへと滑らかに抜けていくのがはっきりと体感できます。汗ばむ季節になっても、裏地に配された消臭テープが気になる臭いを最小限に抑えてくれるため、ツーリング先での休憩時にジャケットを脱ぐ際も気まずさを感じることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクション性能についても抜かりはなく、肩と肘、そして背中には通気性に優れたエアーCEプロテクターが最初から仕込まれています。守られているという確かな安心感がありながら、プロテクター自体がしなやかに曲がり、かつ無数の肉抜き穴によって熱がこもりにくい設計になっているため、一日中着用していても不快な重さや蒸れを感じることはありませんでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
さらに、クシタニコネクションに対応している点も見逃せません。気候に合わせて別売りのインナーダウンやウインドブレーカーを内側に連結すれば、春先や秋口の冷え込む時間帯から、初夏の陽気まで、一着で非常に幅広いシーズンをカバーできます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのアメニタジャケットを実際に手にしてから数ヶ月間、毎週末のツーリングや日々の街乗り、さらには天候の読めない一泊二日のロングツーリングまで徹底的に使い込んでみた。結論から言うと、このジャケットは従来のいかにもバイク乗りといったハードな印象のウエアとは一線を画す、現代のライダーが求めるカジュアルさと高い機能性を極めて高い次元で融合させた傑作だと言える。
【フィット感はどうでしたか?】
まず最初に感動したのが、その圧倒的な着心地の軽さと動きやすさだ。バイク用のジャケット、特にプロテクターがフル装備されているモデルは、どうしても羽織った瞬間にずっしりとした重みを感じたり、生地が突っ張って体が拘束されるような感覚を覚えたりすることが多い。しかし、アメニタジャケットはマウンテンパーカーをベースにしたアウトドアテイストのデザインということもあり、袖を通した瞬間の軽やかさが際立っている。
【使ってみていかがでしたか?】
肩と肘に標準装備されているプロテクターは非常に薄型で柔軟な素材が使われているため、乗車姿勢をとったときにもゴツゴツとした違和感が全くなく、関節の動きに滑らかに追従してくれる。背中のソフトパッドもライディング時の前傾姿勢を邪魔せず、まるで普段着のウィンドブレーカーを着ているかのようなリラックスした状態でハンドルを握ることができる。
【期待外れな点はありましたか?】
このジャケットの最大の強みであり、実際に使ってみて最も恩恵を感じたのが、フロントに配置されたダブルファスナーシステムと大型エアインテイク機能だ。春先や秋口のツーリングでは、朝晩の冷え込みと日中の気温上昇による寒暖差に悩まされることが日常茶飯事だが、アメニタジャケットはこの問題を実に見事に解決してくれる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
気温が低い早朝や高速道路の巡航時には、アウター側のファスナーをしっかりと閉めることで、優れた防風性能が体温の低下を完全に防いでくれる。生地自体が風を一切通さないため、インナーを工夫すればかなり肌寒い季節でも十分に実用可能だ。そして日が高くなり、街中に入って気温が上がってきたときには、ファスナーの留める位置をもう一本のラインへとシフトする。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけでジャケットの身幅がわずかに広がり、同時に胸元から大量の走行風をダイレクトに取り込むことができる大型のメッシュ地が露出する。このシステムが本当によくできており、わざわざバイクを止めてジャケットを脱いだりインナーを外したりする手間をかけることなく、走りながらにして衣服内の温度を劇的にコントロールできる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
取り込まれた風は、背中や脇に配置されたダクトへとスムーズに抜けていくため、ジャケット内部に熱気や湿気がこもって蒸れるような不快感が一切ない。初期耐水圧と透湿性がともに高いレベルで維持されているため、汗をかいても肌に生地が張り付くような感覚がなく、常にサラリとしたドライな環境が保たれるのは驚きだった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
クシタニのアーカナジャケット(K-2457)を購入し、しばらくツーリングで使用したのでレビューします。今回の購入にあたり、これまで愛用していたアメニタジャケットを売却してこのジャケットを購入しました。
まず気に入っているのはデザインです。Z900RSのようなネオクラシック系のバイクとの相性が非常に良く、クラシックな雰囲気を持ちながら古臭さを感じさせません。ブラックを基調としながらも随所にグレーが入ったカラーリングが絶妙で、派手過ぎず落ち着いた印象です。バイクを綺麗な状態で維持したい人や、純正スタイルを大切にする人には特に刺さるデザインだと思います。
着心地も非常に良好です。軽量な素材が採用されているため長時間着ていても疲れにくく、1日250?350km程度のツーリングでもストレスを感じません。ダム巡りやワインディング中心のツーリングでは休憩や散策をする機会も多いですが、このジャケットはバイクウェア特有のゴツさが少なく、降車後も違和感なく着ていられます。普段着としても使えそうなデザインは大きな魅力です。
また、クシタニの他モデルと比較してややゆったりしたシルエットなのも好印象でした。窮屈さがなく、インナーの調整もしやすいです。さらにダブルファスナー仕様のおかげで体格や着こなしに合わせてサイズ感を細かく調整できるため、ライディングポジションでも快適です。個人的には最近多いパーカースタイルではなく、シンプルなスタンドカラー寄りのデザインである点も購入の決め手になりました。
一方で気になる点もあります。まず標準装備のプロテクターは防御力が高いとは言えず、安全性を重視するならアップグレードを検討した方が良いでしょう。また、ダブルファスナー部分が以前のメッシュ仕様から通常生地へ変更されたことで風の通りが悪くなり、通気性はアメニタジャケットの方が優れていたように感じます。実際の使用では差を実感する場面がありました。
さらに価格は4万円を超えており、決して安い買い物ではありません。ただし、デザイン性、着心地、普段使いできる汎用性、そしてクシタニらしい品質を総合的に考えると納得感はあります。
費用対効果を重視する私としては、快適性だけなら他にも選択肢はありますが、「見た目の良さ」「着る楽しさ」「ツーリング先での使いやすさ」を含めて考えると満足度は高い一着です。Z900RSのようなクラシックテイストのバイクに乗る方には特におすすめできるジャケットだと思います。(真夏は除く)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-2453アメニタジャケットを春から初夏、そして秋のツーリングシーズンにかけて徹底的に使い込んでみたので、そのリアルな使用感を書き残しておきます。まず手にして最初に驚いたのは、バイク用のライディングジャケットとは思えないほどの圧倒的な軽さと生地のしなやかさです。
【フィット感はどうでしたか?】
一般的なバイク用ジャケットにありがちな、ゴワゴワとした硬さや、プロテクターの重みで肩が凝るような感覚が一切ありません。アウトドアブランドのマウンテンパーカーを羽織っているかのような軽快さで、バイクを降りて道の駅や観光地を歩く際にも、周囲にまったく違和感を与えず街に溶け込むことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
このジャケットの最大の強みであり、実際に使っていて最も恩恵を感じるのが、フロント部分に採用されているダブルファスナー仕様です。メインファスナーを留める位置を2段階で調整できるようになっており、内側のラインでファスナーを閉めると、幅広のメッシュ生地が縦に一本大きく露出する構造になっています。
【期待外れな点はありましたか?】
これにより、走行中に前面から風をダイレクトに取り入れる大型エアインテイクとして機能します。春先の朝晩や標高の高い峠道など、少し肌寒さを感じる時間帯には外側のラインで閉めて風を完全にシャットアウトし、日中になって気温が上がってきたら内側のラインに掛け替えて風を通すという調整が、これ一着で完結します。この機能のおかげで、一日の間で激しく気温が変化するロングツーリングでも、わざわざ停車してインナーを着脱する手間が大幅に減りました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実際に走行しているときのベンチレーション効果は非常に高く、フロントから入った走行風がジャケットの内部を通り抜け、背中側へと効率よく抜けていくのが体感できます。初夏の汗ばむような陽気の中でも、走り出してしまえば衣服内の蒸れがスーッと引いていくため、非常に高い快適性が維持されます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
生地には簡易防水機能が備わっており、初期性能で耐水圧10,000mm、透湿性10,000gというスペックを持っています。ツーリングの途中で突然のゲリラ豪雨や小雨に見舞われた際にも、わざわざレインウェアに着替えることなく、そのまま走り続けられる安心感は抜群です。さすがに本格的な雨天の中で何時間も走り続けるような状況ではレインウェアが必要になりますが、ツーリング中のちょっとした天候の急変を難なくやり過ごせるレベルの防水性は十分に備わっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
デザイン面においても、非常に満足度が高い仕上がりです。全体的には落ち着いた杢調のリップストップ素材をベースにしながら、片袖の一部だけに非対称の配色を施すことで、カジュアルすぎず、かつ地味になりすぎない絶妙なスポーティさを演出しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【サイズ感】
身長182cmですが、痩せ型なのと、裾が短めの方が好みなので、Lサイズがちょうどいいです。
コミネやタイチも同様なのですが、クシタニは袖が長めなのでグローブとの隙間が出来にくいのがありがたいです。
【質感・高級感】
非常に凝った立体裁断により、着心地は非常に良く、作りがしっかりしていて安心感が高いです。
生地の質感も高く、「いい服を着てる」という満足感が得られます。
【プロテクターについて】
肩・肘にThin CEプロテクターというのが入ってますが、平面形状のためゴワついて気になったので、コミネのエニグマシリーズに交換。柔軟性があって肩・肘のフィット感が非常に良くなりました。
背中のプロテクターもコミネのエニグマG3を入れました。
胸のプロテクターはジャケットにくっつけるタイプではなく、コミネのSK-850というベルトで体に装着するタイプにしました。
【暑い時の機能性】
袖のインテークから風が入って涼しいのですが、背中のアウトレットからの排出が今ひとつで、速度を上げるとパラシュートのように背中が後方へ引っ張られてしまい、気になりますね。
完全防水性能のために仕方ないですが。
【ポケットの収納力】
腰のポケットは深くて収納性が高い。
内ポケットも深くてよいのですが、アクセスが悪く、財布を入れておくとサッと出せないのが困ったところ。
胸ポケットはそれほどでもないですが、iPhone 15proは入ります。
【カラーリング】
今まではグレーやブラックなど地味な色を着ていましたが、バイクに合わせてオレンジを着てみたかったので満足です。
蛍光オレンジのような色味で非常に目立ちますので、クルマから認知されやすいはず。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
MotoGP Fan Fest Tokyo イベントレポート
【海外ニュース】PG-1でメコン川を巡る! タイヤマハが1泊2日のツーリングイベントを開催
ホンダが「ジャパンモビリティショー ビズウィーク2026」の出展概要を発表! 四輪の廃棄バンパーを...
バイクの希望ナンバー制が10月19日開始!人気番号や料金、申込方法は?
【イベント告知】白バイデモや試乗会も!「せとうちバイクフェスタ2026 in 与島」が10月25日に開催
2026年 国際大型二輪車展|台湾のカスタムパーツ4ブランド FRANDO、REYS、KOSO、N...
未発売! KOVE 450ENDURO-REでAXCR2026に参戦した日本人
【カスタムマシン試乗】ホンダCB1000Fをカフェレーサー化! TSRが思い描く『走りのCB-F』...
コメント(全0件 )