| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネの新型プロテクターであるエニグマG3シリーズの膝・肘用モデル、SK-885を実際に日々のライディングや長距離ツーリングで使い込んでみて、その進化の凄さを体感しています。これまでコミネのプロテクターといえば、黄色い衝撃吸収素材のCEレベル2ハードシェルや、網目状の定番ハニカムモデルが有名でしたが、このエニグマG3はそれらのいいとこ取りをしたような、現代のライディング環境に最もマッチした傑作だと確信しています。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、このプロテクターをジャケットの肘ポケットやライディングパンツの膝ポケットに滑り込ませた瞬間に驚くのが、その圧倒的な軽さと圧倒的な薄さです。従来のCEレベル2をクリアしているプロテクターは、安全性のトレードオフとしてどうしても厚みがあり、装着するとその部分だけがボコッと外側に膨らんでしまうシルエットの悪さや、いかにもプロテクターが入っていますという違和感が避けられませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、SK-885は驚くほどフラットでしなやかに作られているため、装着してもウェアのシルエットが崩れません。バイクを降りて道の駅を歩いたり、旅先でふらっとお店に入ったりするときでも、周囲の目を気にすることなく完全に街に溶け込めるカジュアルさを維持できるのは非常に嬉しいポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にバイクに跨って走り出したときに最も感動するのが、驚異的な追従性と柔軟性です。幾何学模様に肉抜きされた複雑な3Dハニカム構造が、肘や膝の曲げ伸ばし動作に対して寸分の狂いもなくしなやかに変形して追従してくれます。これまでのハードタイプにありがちだった、関節を曲げたときに端が皮膚に突き刺さるような痛みが一切ありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ライディングポジションをとったときも、プロテクターの存在を忘れてしまうほど関節の動きが自由になります。特に長時間のツーリングでは、この小さな突っ張り感や違和感がじわじわと疲労として蓄積してくるものですが、SK-885に変えてからは関節まわりのストレスが完全にゼロになり、ライディングそのものに深く集中できるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏場や湿度の高い梅雨時期のライディングにおいて、このプロテクターの真価が発揮されます。全面に施された無数の網目状の穴が、走行風を遮ることなくそのままダイレクトに衣服内へと通してくれます。従来のウレタン系や密閉型のソフトプロテクターでは、汗をかくとその部分だけが蒸れて肌に張り付き、不快極まりない状態になるのが当たり前でした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
SK-885は、走っていれば風が抜けて熱気がどんどん排出されますし、停車中であっても汗が中にこもる感覚がほとんどありません。プロテクター自体が保水しにくい素材で作られているため、大汗をかいたり急な雨に降られたりしても、水分を吸って重くなるようなトラブルとは無縁です。
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役に立った
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 防護性 | 4 |
安いけどしっかりしてる
ただ、膝の部分はバンドが無いので、座ってる状態だと開いてしまう上、タグが長いので走行中ひらひらしてかっこ悪い。
※タグは切りました
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用の胸部プロテクターとして高い知名度を誇るRSタイチのチェストプロテクターシステムですが、専用のドットボタンが備わっていないジャケットを着用する際、非常に強い味方になってくれるのがこのTRV065フィッティングベルトです。実際に胸部プロテクター本体をこのベルトと組み合わせて日常のツーリングや通勤で使い込んでみると、その便利さと圧倒的な安心感に驚かされます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず何よりも大きなメリットは、お気に入りのカジュアルなアウターや、他メーカーのライディングジャケット、あるいは夏場に少し近所を走るための薄手のウインドブレーカーなど、あらゆる服装の下に最高峰の胸部プロテクターを仕込めるという汎用性の高さにあります。バイク事故における死亡原因として頭部に次いで多いのが胸部損傷だというデータがありますが、それを防ぐためのハードプロテクターを、ジャケットの規格に縛られることなく常に身にまとえるのは精神的な余裕にも繋がります。
【使ってみていかがでしたか?】
装着方法も非常にシンプルで直感的です。ベルトのベース部分にあるドットボタンに手持ちのプロテクターをパチンとはめ込み、まるでサスペンダーや軽量なハーネスを背負うような感覚で身体に密着させます。肩ベルトと胴回りのベルトはそれぞれ調整範囲がかなり広く、冬場に厚手のインナーを着込んでいる状態から、夏場にTシャツ1枚の上からダイレクトに巻き付けるような状況まで、体格やレイヤリングに合わせて納得のいくジャストフィット感を作り出すことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
一度自分の身体に合わせて各部のストラップ長を決めてしまえば、次回からは胸元のバックルをワンタッチで留めるだけでカチッと固定されるため、出発前の準備に手間取ることもありません。走行中のホールド感も極めて良好です。ライディング中、前傾姿勢の強いスーパースポーツから、上体が起きたアップライトなネイキッドやアドベンチャーまで様々なポジションをとってみましたが、ベルト自体に適度な伸縮性と強度があるため、プロテクターがずり上がったり左右に大きく揺れたりするようなストレスは一切感じられませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ジャケットの裏地に直接固定するタイプだと、ジャケットの中でプロテクターが浮いてしまったり、重みでウェア全体のシルエットが崩れてしまったりすることがありますが、このフィッティングベルトを使えばプロテクターを独立して身体のジャスト位置に完全固定できるため、プロテクターの重さが肩全体に綺麗に分散されます。手に持ったときはそれなりにずっしりと感じるハードシェルであっても、身に付けて走り出してしまえばその重量感を忘れてしまうほど身体と一体化してくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
夏場の快適性という面でも、このベルト仕様は大きな恩恵をもたらしてくれます。ジャケットの胸元を完全に塞ぐようなインナーベストタイプとは異なり、こちらは必要最低限のストラップのみで構成されているため、背中や脇の下の通気性を一切阻害しません。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
取付
ジャケットのポケットに入れるだけです。
防護性能
転けてないのでわかりませんが、内側は軟らかく、外側はハードなため安心感があります。瞬間硬化のプロテクター越しにゴムハンマーで叩くと軽くても痛みがありますが、この商品は痛くありませんでした。同じCEレベル2であれば、こちらのほうが良いように思います。
重さ
とても軽いです。疲れません。
大きさ
胸はちょうど良いです。肩と肘は少し小さめかもしれません。レディース用のジャケットやデイトナジャケットにはちょうど良いです。
価格
コスパ良いと思います。
とても気に入っています。軽いのでジャケットを持ち歩く時も楽です。大きさを選べるとさらに良いと思います。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
取付
ジャケットのポケットに入れるだけです。
防護性能
転けてないのでわかりませんが、内側は軟らかく、外側はハードなため安心感があります。瞬間硬化のプロテクター越しにゴムハンマーで叩くと軽くても痛みがありますが、この商品は痛くありませんでした。同じCEレベル2であれば、こちらのほうが良いように思います。
重さ
とても軽いです。疲れません。
大きさ
胸はちょうど良いです。肩と肘は少し小さめかもしれません。レディース用のジャケットやデイトナジャケットにはちょうど良いです。
価格
コスパ良いと思います。
とても気に入っています。軽いのでジャケットを持ち歩く時も楽です。大きさを選べるとさらに良いと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのバイオフレックスヒッププロテクターをライディングパンツに導入してから数ヶ月が経過し、街乗りから長距離のツーリングまで様々なシチュエーションでじっくりと使い込むことができた。これまでいくつかのメーカーの腰用プロテクターを試してきたが、この製品は装着感の軽さと薄さ、そして実際のライディング時における快適性の面で、群を抜いて完成度が高いと感じている。
【フィット感はどうでしたか?】
最初に手にしたときの印象は、驚くほど薄くてしなやかであるということだった。従来のウレタン系やハードタイプのプロテクターにありがちな、ゴワゴワとした硬さや厚みによる圧迫感が一切ない。ハニカム構造のような目の粗いメッシュ形状を採用しているため、非常に軽量であり、指で簡単に曲げられるほどの柔軟性を備えている。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に手持ちのライディングジーンズの腰ポケットに挿入してみたが、サイズ感が絶妙で、引っかかることなくスムーズに収まった。装着後にパンツを穿いて鏡の前に立ってみても、外見からはプロテクターが入っていることがほとんど分からない。腰回りが不自然に膨らんだり、シルエットが崩れたりすることがないため、バイクを降りてそのまま街を歩くような場面でも、周囲の目を気にせず非常にカジュアルに過ごすことができる。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクに跨がり、シートに深く腰を下ろした瞬間に、このプロテクターの真価を実感した。乗車姿勢をとって股関節を大きく曲げても、プロテクターが身体のラインに沿ってしなやかに追従してくれるため、太ももの付け根や腰骨のあたりに角が当たって痛むようなストレスが全くない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ニーグリップをする際や、コーナリングで細かくステップワークを行う際にも、下半身の動きを制限される感覚が皆無で、まるで何も装着していないかのような自然なペダリングや体重移動が可能である。さらに、夏場のライディングや長時間の走行において、通気性の高さが大きなメリットをもたらしてくれた。
【他商品と比較してどうでしたか?】
腰回りは汗が溜まりやすく蒸れやすい部位だが、この製品は全体に広がる穿孔デザインのおかげで、走行風がパンツの生地を通してしっかりと内部まで抜けていく。汗をかいても熱がこもりにくく、肌にプロテクターが張り付くような不快感も最小限に抑えられている。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
薄くて軽いからといって、安全性に不安を覚えるようなことはない。しっかりとヨーロッパの安全基準であるCE規格をクリアしており、通常時は驚くほど柔らかいものの、万が一の転倒などで強い衝撃が加わった際には素材が瞬時に硬化してショックを吸収・分散する構造になっている。
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役に立った
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのステルスCEヒッププロテクターであるTRV086を長年愛用しています。バイクに乗る際、ジャケットの胸部や脊椎、あるいはパンツの膝プロテクターには高い意識を向けるライダーが多い一方で、腰横、いわゆるヒップや骨盤周りのプロテクターは後回しにされがちです。しかし、万が一の転倒時に最初に路面と激突したり、そのまま滑っていったりするリスクが非常に高いのがこの腰回りのパーツです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
【取付けは難しかったですか?】
標準的なライディングパンツには、ただの薄いスポンジのようなウレタンパッドが申し訳程度に入っていることがほとんどですが、それでは大きな衝撃に対して全く役に立たないと危機感を覚え、CE規格のLevel 1をクリアしているこのTRV086へとアップグレードすることにしました。実際に製品を手にとってみると、しっかりとした厚みと弾力があるポリウレタン素材で作られており、非常に頼もしい塊感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
それでいて、指で強く押し込むとじんわりと変形するような独特の柔軟性も持ち合わせています。この絶妙な硬さと柔らかさのバランスこそが、装着時の快適性と高次元の保護性能を両立させている最大の理由だと感じます。愛用しているRS TAICHI製のライディングジーンズの腰横にある専用ポケットに装着してみたところ、面ファスナーによって位置がガッチリと固定され、中でズレる心配が一切ありません。
【付属品はついていましたか?】
驚いたのは、実際にパンツを穿いてバイクに跨ってみたときの違和感の少なさです。取り付ける前は、腰の横にこのような硬めのプロテクターが入ることで、腰回りが突っ張ったり、ライディングポジションをとったときに骨盤に干渉して痛んだりするのではないかと懸念していました。しかし、人間の身体のラインに合わせた緩やかな3次元カーブを描く立体成型が施されているため、腰のカーブにピタッと吸い付くようにフィットしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
シートに深く腰掛けたり、コーナリングの際にお尻を少しずらして荷重移動を行ったりする一連のライディング動作の最中も、プロテクターの存在をほとんど忘れてしまうほど自然に身体の動きに追従してくれます。前傾姿勢のきついスポーツバイクから、上半身が起き上がったアドベンチャーバイクやスクーターまで、あらゆるライディングポジションで試してきましたが、突っ張り感によるストレスを感じたことは一度もありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このプロテクターの素晴らしい点は、バイクを降りて歩くときにも真価を発揮することです。ツーリング先で道の駅に立ち寄ったり、観光地を長時間歩き回ったりする際にも、歩行の足の動きを邪魔することがありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品を初めて手にしたときに受ける印象は、その圧倒的な安心感と引き換えに存在する、外見的なボリューム感です。近年主流となっているウエアの内側に忍ばせるインナータイプのプロテクターや、薄型のステルス系プロテクターとは一線を画す、無骨でメカニカルなデザインをしています。
【フィット感はどうでしたか?】
プラスチックシェルが膝からすね、さらには側面の腓骨付近までを物理的にしっかりと覆い尽くす構造になっており、装着した瞬間に「これなら万が一の転倒でも、路面からの強い衝撃や突起物から下半身を完全に守りきってくれるだろう」という絶対的な信頼感が生まれます。実際にバイクに跨がり、走り出してみて最も驚かされるのは、その見た目の重厚さからは想像もつかないほどの優れた動きやすさと追従性です。
【使ってみていかがでしたか?】
トリプルニーガードという名の通り、膝の動きに連動して3つのパーツが分割しながらスライドする関節構造が採用されているため、乗車姿勢での膝の曲げ伸ばしに一切のストレスがありません。ステップに足を載せた状態から、シフトチェンジやリアブレーキの操作のために足首や膝を動かす際も、プロテクターが突っ張るような感覚は皆無です。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディングポジションをとった際に、プラスチックの角がカウルやタンクに干渉して傷をつけてしまうのではないかという懸念もありましたが、シェル自体のエッジが丸く処理されていることと、内側のソフトパッドが適度な厚みを持って外側まで回り込んでいるため、愛車を傷つける心配もほとんどありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
装着の手軽さと固定力の高さも、この製品の特筆すべき美点です。衣服の上から巻き付ける外付けタイプであり、幅広のゴムベルトが3本用意されています。この3本のベルトがそれぞれ太もも下部、膝のすぐ下、そしてふくらはぎの3箇所を独立してホールドするため、走行中に風圧を受けても、あるいは激しくニーグリップを繰り返しても、位置が上下左右にズレてくることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
マジックテープの粘着力も非常に強力で、高速道路を何時間も走り続けるようなシチュエーションでも、一度セットした位置から全く動かないのは実に見事です。また、目的地に到着した後は、ベルクロを外すだけで一瞬で脱着ができるため、バイクを降りて観光地を歩く際や、飲食店に入る際にサッと取り外してバイクのトップケースやシートバッグに放り込める利便性は、インナータイプにはない外付け型ならではの大きなメリットだと実感しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
完璧に見えるこのSK-819にも、実際の運用においていくつか割り切りが必要なポイントが存在します。その最たるものが、歩行時の違和感と、降車時の存在感です。ライディング中の屈曲性は完璧ですが、直立して歩行するとなると、やはりプラスチックシェルが膝の前面で自己主張を始めます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏のバイクライディングは常に暑さとの戦いであり、同時に安全性をどこまで担保するかというジレンマに直面する。フルプロテクションの重厚なジャケットは身を守る上で確実な選択肢だが、日本の猛烈な熱帯夜や日中の酷暑の中では体力の消耗を早める原因にもなりかねない。
【フィット感はどうでしたか?】
そうした中で、インナープロテクターとしても単体のアウターとしても機能するアルパインスターズのベースメッシュジャケットアジアは、現代のライダーにとって極めて合理的な回答を示してくれる。実際に数ヶ月間、市街地の通勤から高速道路を使った長距離ツーリング、さらには私服を上に重ねたシチュエーションまで徹底的に使い込んでみた。
【使ってみていかがでしたか?】
海外ブランドのライディングギアを購入する際、最も懸念されるのがサイズ感である。袖丈が長すぎたり、プロテクターの位置が微妙にズレたりすることは珍しくない。しかし、この製品は名称にアジアと冠している通り、日本人の体型に最適化されたアジアフィット設計が施されている。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に袖を通してみると、そのカッティングの妙に驚かされる。一般的な欧米サイズに見られるような胸周りの余計なたわみや、二の腕付近のだぼつきが一切ない。全体的に身体のラインに沿うようなスリムなシルエットでありながら、ライディングポジションをとった際に突っ張る感覚が皆無なのだ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このジャストフィット感は、単に着心地が良いというレベルに留まらない。万が一の転倒時、プロテクターが本来守るべき部位からズレないという、安全面における最大のメリットに直結している。肩や肘のカップが常に正しい位置に固定されているため、走っている最中も背中や胸に余計なストレスがかからず、ライディングそのものに集中できる。驚異的な通気性と熱気抜けを誇るエアフローメッシュこのジャケットの主たる役割は、風を最大限に取り込み、体熱を素早く外部へ逃がすことにある。本体の大部分には粗目のエアフローメッシュが採用されており、インナーアーム部分には伸縮性に優れた2Dストレッチメッシュが配置されている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
日中の気温が30度を超える炎天下、このジャケット単体で走り出してみると、フロントのジッパーを上げた瞬間から風が身体を突き抜けていくのがはっきりと体感できた。まるでプロテクターを素肌に直接括り付けて走っているかのような、圧倒的な涼しさである。特に蒸れやすい脇の下や背中側からの熱気抜けが良く、信号待ちで停止している最中でさえ、わずかな微風を拾って衣服内の空気を循環させてくれる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
さらに、インナープロテクターとして上にお気に入りのマウンテンパーカーやカジュアルなシャツを羽織った場合でも、その通気性の高さが活きてくる。アウター側のベンチレーションを開ければ、内部のこのメッシュジャケットが風の通り道を遮ることなく、スムーズに身体まで新鮮な空気を届けてくれた。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのバイオニックプラスニープロテクターを実際に手にして、日々のライディングやオフロード走行でしばらく使い込んでみた。まず箱から取り出した瞬間に驚かされるのは、その圧倒的な軽さと、全体を覆うハニカム構造の樹脂シェルのしなやかさだ。一般的なプラスチック製のハードプロテクターにありがちな、ゴツゴツとした硬さや重厚感は一切なく、現代のエルゴノミクスに基づいた先進的なギアであるという印象を強く受ける。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に足に合わせて装着してみると、その優れたフィット感に再び驚かされる。人間工学に基づいてあらかじめ緩やかなカーブがつけられた非対称設計になっているため、膝の曲がりに自然に沿うように配置される。内側のパッドは肌触りがよく、適度なクッション性がありながらも、膝をしっかりと包み込んでくれるような安心感がある。
【使ってみていかがでしたか?】
上下2本のデュアルストラップで固定するシンプルな構造だが、このストラップが非常によくできている。幅広の伸縮性のある素材で作られており、締め付けたときに一部分だけが痛くなるような食い込みがない。しかも、マジックテープの固定力が非常に強力で、走行中にずり下がってくるストレスがほとんどない。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクに跨がり、ステップに足を載せて膝を深く曲げてみる。多くのハードプロテクターでは、この膝を曲げた瞬間にシェルが突っ張ったり、太ももやスネのあたりに不快な圧迫感が生じたりするものだが、このモデルは驚くほどスムーズに追従する。ハニカム構造の隙間が適度にしなることで、関節の動きを全く妨げないのだ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ニーグリップをする際にも、プロテクターの厚みがライディングの邪魔になることはなく、バイクとの一体感を損なわずに自然なニーグリップを維持できる。このプロテクターの本領が発揮されるのは、やはり気温の高い季節や、体力を激しく消耗するオフロードでのライディング時だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行を開始した瞬間から、ハニカム構造の無数の穴から風がダイレクトに吹き込んでくるのが肌で感じられる。通常のプロテクターであれば、数十分も走れば内部に熱や湿気がこもり、じっとりと汗をかいて不快感が増していくものだが、これは圧倒的に通気性が良い。風がシェルを通り抜け、内側の立体メッシュを通じて効率よく熱を逃がしてくれるため、常にサラッとした快適な状態が維持される。夏場のツーリングや、汗だくになるエンデューロコースでの練習において、この圧倒的な涼しさはライダーの集中力を維持するための大きな武器になる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
涼しいだけでなく安全面に対する信頼感も非常に高い。一見すると肉抜きされた軽いシェルなので防御力に不安を覚えるかもしれないが、欧州の厳しいCE認証をクリアしているだけのことはあり、いざという時の衝撃吸収性は極めて高い。ハニカムの格子ひとつひとつが衝撃を分散し、内側の高密度フォームがそのエネルギーを吸収してくれる構造になっている。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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